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令和 元年 6月26日予算決算委員会理事会−06月26日-01号

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  1. 船橋市議会 2019-06-26
    令和 元年 6月26日予算決算委員会理事会−06月26日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-17
    令和 元年 6月26日予算決算委員会理事会−06月26日-01号令和 元年 6月26日予算決算委員会理事会                                    令和元年6月26日(水)                                           午前10時                                       第4・第5委員会室 [議題] 1.総括質疑について 2.全体会への執行部の出席について 3.修正案等の審査方法について 4.所管事務調査及び閉会中継続調査申し出について 5.全体会の質疑における資料の配付について 6.分科会における無所属の分科会員外委員の発言について 7.全体会の議事について 8.次回の理事会について    ………………………………………………………………………………………………       9時58分開会 ○理事長(大矢敏子) ただいまから、予算決算委員会理事会を開会する。    ────────────────── △オブザーバーの出席について
     無所属のはまの太郎委員、小川友樹委員がオブザーバーとして出席している旨、理事長から報告があった。    ────────────────── △理事会の進め方等について ○理事長(大矢敏子) 本日の議題はお手元に配付したとおりである。記載の順に進めさせていただく。    ────────────────── 1.総括質疑について ○理事長(大矢敏子) 本日は、総括質疑の質疑者名及び質疑方法を通告していただく。  それでは、会派順に聞く。  自由市政会。 ◆大沢ひろゆき 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) 公明党。 ◆鈴木いくお 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) 市民民主連合。 ◆高橋けんたろう 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) 自由民主党。 ◆浅野賢也 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) 日本共産党。 ◆金沢和子 理事  金沢が対面方式で。 ○理事長(大矢敏子) みらい@船橋。 ◆今仲きい子 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) 真政会。 ◆齊藤和夫 理事  ない。 ○理事長(大矢敏子) ここで、オブザーバーとして出席されている無所属の委員に総括質疑を行うかどうか伺いたいと思うが、皆様よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、オブザーバーの2人に総括質疑を行うかどうか、行う場合は方式も含めてお願いする。  はまの太郎委員。 ◆はまの太郎 委員  ない。 ○理事長(大矢敏子) 小川友樹委員。 ◆小川友樹 委員  ない。 ○理事長(大矢敏子) それでは、通告の結果を事務局に確認させる。 ◎担当書記 では、あすの総括質疑は、日本共産党の金沢和子委員が対面方式で1人ということである。 ○理事長(大矢敏子) 総括質疑は、あす6月27日の全体会で、付託された議案第3号を議題とし、会派呼称順に行うので、よろしくお願いする。  質疑者の順については、本理事会散会後、議員全員にメールでお知らせするとともに、議会会議システムにも配架する。    ────────────────── 2.全体会への執行部の出席について ○理事長(大矢敏子) 6月27日の総括質疑及び28日の討論・採決を行う全体会の出席理事者はお手元に配付したとおりである。確認願う。  お手元に配付したとおりとすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。    ────────────────── 3.修正案等の審査方法について ○理事長(大矢敏子) 予算案に対する修正案、組み替え動議が提出された場合の審査方法についてご協議願う。  お手元の修正案の審査方法について案をごらんいただきたい。こちらは前期の理事会で毎回決定していたものと同じ内容となる。少し時間をとるので、ご確認いただきたい。  このとおり行いたいと思うが、いかがか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。  ここまでの内容について、オブザーバーからも何か発言があるか確認したいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、オブザーバーに伺うが、何か発言はあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり]    ────────────────── 4.所管事務調査及び閉会中継続調査申し出について ○理事長(大矢敏子) 委員会活動を行うに当たり、所管事務調査の手続及び閉会中継続審査申し出の手続をとりたいと思う。  前期の予算決算委員会については、「予算について」と「決算について」を調査事項としていた。正副委員長・正副理事長としては、前期と同様に「予算について」と「決算について」を調査事項としたいと思う。  よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。  なお、今回の申し出の期限は、令和3年第2回定例会までとしたいと思うが、よろしいか。 ◆金沢和子 理事  申し出について、いまいちよくわからなかったが……閉会中の審査を、今、予算決算についてというのを諮って、申し出というのはそれ以外に何かやりたいことがあったら申し出ていただきたいという意味で理解していいか。 ○理事長(大矢敏子) そういう意味ではない。これは、こういうことを閉会中にやるということを議長に申し入れるということ。 ◆金沢和子 理事  議長に申し出をするということか。 ○理事長(大矢敏子) はい。  では、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) 本件については、あさって6月28日の全体会の討論・採決の後に決定する。  なお、採決方法は簡易で行うこととしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。    ────────────────── 5.全体会の質疑における資料の配付について ○理事長(大矢敏子) さきの議会運営委員会において、本会議における資料の配付及び掲示について、今期より議会会議システムに配架される資料については、紙資料の配付を取りやめていることから、現状に合わせる形で申し合わせの文言が一部修正された。  そこで、予算決算委員会についても、本会議と同様に、全体会の質疑における資料の配付及び掲示について、現状に合わせる形で申し合わせの文言を一部修正したいと思う。  お手元に配付した予算決算委員会における資料の配付及び掲示について及び資料使用申出書をごらんいただきたい。再び少し時間をとるので、確認いただきたい。  よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) 現状に合わせて3点、文言の修正をしたいと思う。  まず、1点目は、1、資料の内容及び使用についての下のほう、配付の場合の項目の1つ目で、現在は委員長及び出席理事者に紙資料を配付していないことから、「予算決算委員会出席者及び」を削除している。また、あわせて、資料使用申し出の下のほう、配付の場合の項目の1つ目についても、同様に削除している。  2点目は、配付についての2つ目の丸で、資料の提出部数を本会議と同じ「30部」に変更したいと思う。  3点目は、2、配付についての3つ目の丸で、こちらも現在は委員及び出席者理事者には紙資料を配付してないことから、「議場への配付のタイミング及び」を削除している。  以上の3点、今、申し上げたとおり、現状に合わせての文言の修正をすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ◆金沢和子 理事  恐らく、本会議と同じ文言だと思う。本会議のほうにもあるかもしれないが、1ページ目の2の配付についてというところで、丸が5個ある。その一番下の5の「傍聴者には閲覧用として資料を配付し、会議終了後に回収する」というのは、これはどうしてなのか。理由がわからないのと、本会議のほうにこれなかったんじゃないか……私の記憶が曖昧なので。だから、もしかしたら予算決算だけにある何か理由がある文言かなと気になった。 ○理事長(大矢敏子) 今、本会議のほうと一緒にあわせられないので、事務局のほうで確認させてもらっていいか。 ◎担当書記 本会議のほうも同様に入っている。 ◆金沢和子 理事  回収する理由は、どうしてなのか。今、私たち、申し合わせを真剣にやってなくて本当に申しわけないが、回収をしなくてもいいのにと思った。委員会は公の場でやっているし、公開でやっていて、そのために必要な資料として既に配付をされているかなり公共性の高い資料なのに、まるで秘密会のときみたいに回収しなきゃいけないというのがよく理由がわからないが、本会議はまた別なところでやっているので、予算決算理事会として、この資料回収をどうしてしなきゃいけないのかというのははっきりさせたほうがいいかなと私は思ったが──私自身は回収しなくていいのにと思ったので、何か理由があるのか。 ○理事長(大矢敏子) 私の思い込みでしゃべるといけないので、一旦休憩する。          10時11分休憩          10時13分開議 ○理事長(大矢敏子) では、再開する。  今、金沢理事から質問のあった、傍聴者には閲覧用として資料を配付し、会議後回収すると、その回収する意味はということだが、ほかの資料等ちょっと調べて、また次回に返事させていただきたいと思っているので、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、以上の3点、申し上げたとおり、現状に合わせて文言の修正をするということでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。  なお、ただいま決定した内容については、あすの全体会で正式決定することとなるので、ご承知おき願う。  なお、採決方法は簡易で行うこととしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。  次に、あすの総括質疑の際、資料を配付する方がいた場合の取り扱いについてご協議願う。  全体会での正式決定の前ではあるが、現状に合わせた変更であることから、ただいま決定したとおりの運用であすの総括質疑を行うこととしてよろしいか。
         [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。    ───────────────── 6.分科会における無所属の分科会員外委員の発言について ○理事長(大矢敏子) さきの理事会で、分科会における無所属の分科会員外委員の発言について、各会派の意見をお聞きしたが、さまざまな意見が出たことから、正副委員長・正副理事長で作成した案をお示しし、再度、各会派で協議いただくこととした。  本日は、改めて、協議いただいた結果をお聞きする。  また、意見をいただいた中で、総括質疑の定義についてもあわせて協議してほしいとの声もあったので、あわせて協議することとしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように進める。  それでは、各会派でご協議いただいた結果を総括質疑の定義についてもあわせてお伺いしたいと思う。 ◆大沢ひろゆき 理事  正副・正副で提案いただいた案でいいと考えている。  総括質疑の定義については、今、検討している。委員外委員の発言についてがまとまった上で丁寧に議論をしていきたいと考えている。 ○理事長(大矢敏子) 公明党。 ◆鈴木いくお 理事  議論中である。 ○理事長(大矢敏子) 両方とも議論中か。 ◆鈴木いくお 理事  はい。 ○理事長(大矢敏子) 市民民主連合。 ◆高橋けんたろう 理事  議論中である。 ○理事長(大矢敏子) 自由民主党。 ◆杉川浩 理事  議論中ではあるが、正副案の中で、何点か質問が出たもので、その点について話をいただいて、さらに、うちらで考えていきたいなと思っている。  今、理事長に質問してもよろしいか。 ○理事長(大矢敏子) はい。 ◆杉川浩 理事  まず、1つは、12条のところの2、3とあるわけだが、この2、3の違いがよくわからないという意見が出たのと、会派代表者会議のときに、総合計画のいろいろ規約の12条の1、2との違いがよくわからないと言うのか……なぜ、今回、提案の中の2と3が出てきたのかということと、2と3の違いをいただきたい。 ○理事長(大矢敏子) 2は、もとの資料をお持ちか。 ◆杉川浩 理事  総合計画か。 ○理事長(大矢敏子) いや、総合じゃなくて、予算決算委員会分科会運営要綱の12条の話ですよね。 ◆杉川浩 理事  そうである。 ○理事長(大矢敏子) そこを最初に見てもらうと、「分科会は、分科会員のいない会派議員から発言の申し出があったときは、これを許可する」となっているところを、この網かけの部分をもう少し明確にするために入れたほうがいいのではないかということでこの網かけを入れさせていただいている。  3については、分科会員でない委員、要するに、ここに書き込まれてなかった部分──無所属議員と、それから2人で会派を名乗っている会派の扱いである。  2人の会派に属する委員と無所属議員の場合についてをここに書き添えたということである。 ◆杉川浩 理事  おおまなか理由はそういうことなのかという感じはするが、そうすることで、この2と3の違いが大きく、逆にわかりにくくなっているのかなというところもあった。  というのは、2の黒塗りの部分の括弧書きを消せば3も理解できる──会派代表者会議の中で、総合計画は1と2でおさまっている。なぜ、その違いをこの予算の中に入れたのかなというのがわからないというような、会派の中で質問出た。何か違いを出した理由というのが何かあるのか。 ○理事長(大矢敏子) 最初の要綱の中で、無所属議員の発言についてが書き込まれてないことに気がついて、そこを明確化するために書き足したという形の3である。ただ、文言が伝わりにくい文言だったら、ごめんなさい。もっと具体的にという話であれば、それはそれなりに検討させていただきたいと思うが、趣旨はそういうことである。 ◆杉川浩 理事  分科会員でない委員と無所属委員の違いは何か。 ○理事長(大矢敏子) 分科会員でない委員(所属議員が2人の会派に所属する委員)が分科会員でないという読み方にさせていただいている。 ◆杉川浩 理事  なっている。無所属議員の方も、今年度は総務委員会に所属していると思うが、所属してない委員会の──要するに、分科会員でない委員に値するのかなと感じているが、その違いをここで表現したのはなぜなのか。 ○理事長(大矢敏子) 違い……分科会員でない委員、所属議員が2人の会派……会派でない委員を明確化して、こういう書きぶりにしてある。会派から委員が出せないというか、出してない。 ◆杉川浩 理事  その委員と無所属議員との違いをなぜ横で出したのか。というのは、船橋市議会会派制をとっている中で、会派というものを強調した中で考えているのかなという部分はわかるが、前回の会議の中で、無所属議員にも発言の場を設けさせようというような流れがあったと思う。そういう流れの中で、しかも、会派代表者会議のときに総合計画の話し合いがされたときに、無所属議員についてはもうフリーな状態で発言をさせようみたいな決定がされているのに、なぜゆえこの理事会の中においてそれをせずに、会派を強調したこの文言になったのか。わかりにくかったというような意見が出たので。 ○理事長(大矢敏子) 暫時休憩する。          10時22分休憩          10時29分開議 ○理事長(大矢敏子) 再開する。  この案については、さまざま意見があると思って、今、意見を伺っているところである。皆様方の意見をまた参考にさせていただいて、より深く考えていきたいと思っている。それでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) ほかにあるか。 ○委員長(鈴木和美) まだ全会派聞いてない。 ○理事長(大矢敏子) ごめん。日本共産党。 ◆金沢和子 理事  まだ協議中である。 ○理事長(大矢敏子) みらい@船橋。 ◆今仲きい子 理事  正副理事長・委員長の提案に賛成する。 ○理事長(大矢敏子) 真政会。 ◆齊藤和夫 理事  委員長会派なので、正副案尊重するが、先ほど杉川理事からも発言があったように、無所属の委員の取り扱いを分ける根拠がわからないので……というか、取り扱いは分けずに発言をしてもらったほうが深い議論が行えるんじゃないかと考えるので……とすると、3は取って、2の分科会員でない委員の後の括弧書きのところを外す。もとからすると、現行のものでは「会派議員」となっているところを、「分科会員でない委員」と改めれば、会派に所属していようが所属していまいが自由に発言ができるという形になると思うので、そのほうがいいのかなと思っている。  総括質疑に関しても申し上げるのか。 ○理事長(大矢敏子) 並行して、どうぞ。 ◆齊藤和夫 理事  総括質疑に関しては、前回も申し上げたが、他市の事例とか見ても、「総括質疑に関しては複数分科会にまたがる内容及び政策的な判断を求める内容に限り市長に対して行う」とはっきりと明文化されているので、そこは明文化すべきじゃないかなと考える。 ○理事長(大矢敏子) そういった意見である。明文化させるべきではないかということである。  まだ協議中という方々は、両方あわせて協議中という捉え方をさせていただいたが……。 ◆浅野賢也 理事  今、齊藤委員の意見と一緒だが、総括質疑が本当に総括的なものの質疑というところを、しっかり本来であれば明文化していただいて、それが担保されるのであれば、分科会は誰でも出席ができるようなしつらえでよろしいかなと思っている。意見なので、参考にしていただければと思う。 ◆島田たいぞう 理事  文案を批判するんじゃなくて、出してもらわないと発言できない。どうやって修正していいかわからない。だから、今言ったことをこう変えたらいいんじゃないかという文案を出さない限り、前に進まないと思う。 ○理事長(大矢敏子) そういう意見もある。 ◆杉川浩 理事  今の話だが、委員から出していいのか。 ○理事長(大矢敏子) 今、皆様方の意見を聞いたのがきちっと議事録の形になると思うので、そこで言葉が聞き取れる形になるので、皆様方の意見をまとめて提示する形でよろしいか。文字にしたほうが共通理解しやすいかと思うので、後でまとめさせていただいて、提示する。よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) では、そのようにする。  それでは、今の話を早目にまとめてお渡しするので、皆様方の会派として、また意見、協議中の方々も次回の理事会には何らかの形で提案いただけるようお願いしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) そんなに遠くない次回だが、また後で理事会の日程を調整するが、そのときにお持ちいただけるように努力していただきたい。  それでは、本日の協議を踏まえ、取り扱いについて改めて協議するので、各会派での検討をよろしくお願いする。    ────────────────── 7.全体会の議事について ○理事長(大矢敏子) 6月27日及び28日の全体会の議事について、事務局に説明させる。 ◎担当書記 それでは、お手元の予算決算委員会全体会議題(案)という資料をごらんいただきたい。  まず、あす27日の全体会の議事である。開会は午前10時となる。開会後、先ほど決定した全体会の質疑における資料の配付についてを議題とし、簡易によりお諮りする。  次に、議案第3号を議題とし、これに対し1会派1名の方が総括質疑を行い、質疑終結後、散会となる。  続いて、28日の全体会の議事である。開会は午後1時となる。開会後、議案第3号を議題とし、討論・採決を行う。討論は、挙手により発言を求め、演壇において原案反対、原案賛成の順に交互に行っていただく。討論終結後、採決に入るが、委員会での採決なので、会議規則の規定により、挙手による表決となる。  なお、修正案等の提出があった場合の提案説明、質疑の方法については、先ほど決定していただいたとおりとなる。  次に、こちらも先ほど決定した所管事務調査及び閉会中継続調査申し出についてを議題とし、簡易によりお諮りし、散会となる。  全体会の議事の説明は以上である。 ○理事長(大矢敏子) 事務局の説明のとおりでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、そのように決する。  なお、予算案に対し、修正案、組み替え動議を提出予定の会派、または無所属委員は、総括質疑を行うあす6月27日の午後5時まで、あるいは、全体会の散会時刻が午後4時を過ぎた場合は、全体会散会後1時間以内に事務局へ提出していただきたい。  修正案等が提出された場合は、28日の討論・採決の日の朝9時から議会会議システムにも配架させていただく。  また、委員長報告の作成については、委員会運営要領に基づき、正副委員長に一任とさせていただくので、ご承知おき願う。  ここまでの内容について、オブザーバーからも何か発言があるか確認したいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、オブザーバーに伺うが、何か発言はあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) 他に何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) 休憩する。          10時39分休憩          10時41分開議 ○理事長(大矢敏子) 再開する。    ────────────────── 8.次回の理事会について ○理事長(大矢敏子) 本日持ち帰りとなった分科会における無所属の分科会員外委員の発言について及び総括質疑の定義について、正副委員長・正副理事長としては、閉会中の7月23日火曜日、午後1時から理事会を開きたいと思っているが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) それでは、7月23日火曜日、1時に開会する。    ──────────────────
    理事長(大矢敏子) 他に何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○理事長(大矢敏子) 以上で、予算決算委員会理事会を散会する。          10時42分散会    ────────────────── [出席理事]  理事長   大矢敏子(自由市政会)  副理事長  木村修(公明党)  理事    大沢ひろゆき(自由市政会)        滝口一馬(自由市政会)        島田たいぞう(自由市政会)        松橋浩嗣(公明党)        鈴木いくお(公明党)        高橋けんたろう(市民民主連合)        三橋さぶろう(市民民主連合)        杉川浩(自由民主党)        浅野賢也(自由民主党)        金沢和子(日本共産党)        今仲きい子(みらい@船橋)        齊藤和夫(真政会) [予算決算委員会正副委員長]  委員長   鈴木和美(真政会)  副委員長  池沢みちよ(みらい@船橋) [オブザーバー]        はまの太郎(無所属)        小川友樹(無所属) [傍聴委員]        林利憲(自由市政会)        米原まさと(自由市政会)        石崎幸雄(公明党) [議会事務局出席職員]  委員会担当書記 深澤議事課議事第二係長(主査)          高橋議事課副主査          菅原議事課主事          安東議事課主事...