船橋市議会 > 2019-06-24 >
令和 元年 6月24日文教委員会−06月24日-01号

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  1. 船橋市議会 2019-06-24
    令和 元年 6月24日文教委員会−06月24日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-17
    令和 元年 6月24日文教委員会−06月24日-01号令和 元年 6月24日文教委員会                                    令和元年6月24日(月)                                           午後1時                                       第4・第5委員会室 [議題] 1.委員会の運営について 2.付託事件について  @議案審査 ┌──┬─────┬───────────────────┬────┬───────────┐ │順序│ 番 号 │      件      名      │審査結果│     備考     │ ├──┼─────┼───────────────────┼────┼───────────┤ │ 1 │議案第14号│船橋市立八栄小学校給食用厨房備品物品供│ 可決 │可決 =自由 公明 民主 │ │  │     │給契約の締結について         │ (全) │採択 =自民 共産=真政 │ └──┴─────┴───────────────────┴────┴───────────┘  A陳情審査 ┌──┬─────┬───────────────────┬────┬───────────┐ │順序│ 番 号 │      件      名      │審査結果│     備考     │ ├──┼─────┼───────────────────┼────┼───────────┤ │ 2 │陳情第4号 │「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する│ 採択 │採択 =自由 公明 民主 │
    │  │     │意見書」採択に関する陳情       │ (全) │採択 =自民 共産=真政 │ │  │     │                   │    │           │ ├──┼─────┼───────────────────┼────┼───────────┤ │ 3 │陳情第5号 │「国における2020年度教育予算拡充に関す│ 採択 │採択 =自由 公明 民主 │ │  │     │る意見書」採択に関する陳情      │ (全) │採択 =自民 共産=真政 │ │  │     │                   │    │           │ └──┴─────┴───────────────────┴────┴───────────┘ 3.所管事務調査と閉会中継続調査申し出について 4.行政視察について 5.教育委員会会議定例会資料の配付について 6.次回の委員会について    ………………………………………………………………………………………………          13時00分開会 ○委員長(朝倉幹晴) ただいまから、文教委員会を開会する。    ────────────────── 1.委員会の運営について ○委員長(朝倉幹晴) 本日は、審査に入る前に、本委員会の運営等について数点皆さんにお諮りし、協議願いたい。  お手元に配付した文教委員会の運営について(案)をごらんいただきたい。項目ごとに順次確認いただきたい。    ……………………………………………… @着席位置について  大会派順に左右交互に着席することに決した。    …………………………………………… A委員会の開会時刻について  原則として午前10時とする。ただし、案件が少ない場合は、午後1時とすることに決した。  なお、次のような発言があった。 ◆杉川浩 委員  ほかの委員会全てが、開会は午前10時からとなっている。なぜ文教だけが午後1時になっているのか説明いただけるか。 ○委員長(朝倉幹晴) 前期の文教委員会の審議時刻を調べたが、大体2〜3時間が標準となっている。それで、今期はこれから説明するが、閉会中にも前期とは違って定例の委員会活動をしていくので、じっくりとその場所で話す時間もあるから、十分13時からで大丈夫だろうという判断である。 ◆杉川浩 委員  今の発想、逆ではないかと思う。本来、午前10時からにして、議事等が少ない場合は午後1時からとする。定例会を設けるのは議事が多いからだろうが、多いのであればさらに通常行われる委員会を午前10時から行うべきだと思うが、いかがか。 ○委員長(朝倉幹晴) ほかの委員の皆様の意見を伺いたい。 ◆杉川浩 委員  今までのデータを見たら少ないからという話だが、それは理由にならない気がする。なので、4委員会が午前10時、ほかの委員会本会議も10時から行われていることを考えると、やはり10時から行って、後ろの時間をたっぷり設けたほうが、これからいろいろな分科会もプラスされてくるだろうから、10時からにすべきだと思う。特に、1時にする理由がはっきり伝わってこない。 ◆鈴木和美 委員  私も基本的には10時がよろしいかと思う。というのは、市民の方が傍聴にいらっしゃるときとか、本会議会議規則が昔は1時だったので、当時は常任委員会も1時からやることが多かったが、今、ほかの委員会の運営要領をちらっと見たら、みんな10時になっているし、本会議も10時なので、市民の方がインターネットで中継を見ていただくにしても、傍聴に来ていただくにしても、市議会は10時だというほうが何となくよろしいのかなと。基本が、今は会議規則が、本会議が10時になっているので、うちは10時ということでやればいいのかなと。そうしたら、職員の方も残業の問題等もあって、本会議が10時にしているところもあるので、案件が多い少ないで言うと、案件が少ないから時間がかからないというわけではないだろうし、ということから考えると、10時のほうがよろしいのかなと思う。 ○委員長(朝倉幹晴) ほかに意見がないようだったら、どうするか……。      [「各会派から聞いてみたらどうか」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、各会派から意見を。 ◆つまがり俊明 委員  そんなにこだわりはないが、他の委員会が今回10時からとしていたので、うちだけ何で13時なのかなというのは思ったので、原則10時にして、あとは、案件が少ない場合は13時からのほうが、本会議の原則……もちろん委員会の原則は別に違ってもいいとは思うが……なのではないかというのはちょっと感じた。  ただ、あとは総意で決めればいいと思っているのでこだわらない。 ◆島田たいぞう 委員  うちもこだわらないが、ただ、午前中に集まって打ち合わせすることもあって、急な場合というか、いろんなことがあったときに集まるというか、事前にもっと前にやればいいのではないかと言われればそれまでだが。そういう形で、できればこの原則のとおりでいいと思っている。 ◆藤川浩子 委員  うちは、10時からお願いできればそのほうがいいと考える。 ◆岩井友子 委員  どちらでもいいが、10時から効率的にやっていいと思う。 ○委員長(朝倉幹晴) それでは、何となく多数が10時からなので、先ほどの杉川委員とつまがり委員の意見を踏まえて、原則として午前10時から開会すると。ただし、案件が少ない場合は午後1時から開会することもあるという表現に変えたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、そのように決する。    ……………………………………………… B傍聴について (1)人数が多い場合は、委員会に諮って数を調整する。 ・数件を一括して審査する場合 ・複数の者(団体等)から申し出がある場合 等 (2)傍聴受付は、次のとおりとする。 ・委員長において原則許可する。 ・常時受け付けを行う。 ・入室のタイミングは、委員長が判断する。 (3)船橋新聞記者会加盟の記者については、あらかじめ傍聴を許可したものとする。  以上のように決した。    ……………………………………………… C議案及び発議案の審査について  提案理由説明は省略し、質疑・討論の後、採決を行うことに決した。    ……………………………………………… D請願陳情の審査について (1)市所管のものについては、理事者から状況説明等を求め、質疑・討論の後、採決を行う。 (2)市議会に対応を求めるもの(意見書の提出、決議等)については、市に関係課のないものは、議題とした後、直ちに討論・採決を行う。ただし、関係課のあるものは、必要があれば関係課から状況説明を受け、質疑を行なうことができる。 (3)請願(陳情)書添付の資料や理事者側から提出される関連資料がある場合は、一般質問最終日(第1回定例会は質疑最終日)までにまとめて配付する。  以上のように決した。    ……………………………………………… E参考人の出席について ・参考人の出席については、委員会に諮って決定する。 ・審査に当たり、参考人を招致したい場合は、原則、議案に対する質疑日(第1回定例会は市政執行方針及び議案に対する質疑初日)までに、正副委員長に申し出る。  以上のように決した。  なお、次のような発言があった。 ◆岩井友子 委員  この委員会に付託されるか付託されないかはいつわかるのか。 ○委員長(朝倉幹晴) 議会運営委員会かと。 ◆岩井友子 委員  議案に対する質疑初日の時点で、この委員会に付託されるものがわかっているのか。先読みをして、かかるだろうから参考人を呼んでいただきたいとやるのか。 ○委員長(朝倉幹晴) 内定はしているが、確かに決定はしてない。 ◆岩井友子 委員  内定はしているか。議運で……。 ○委員長(朝倉幹晴) 内定はしている。 ◆岩井友子 委員  議運で内定はすると。では、その議運の内定で原則ということか。 ○委員長(朝倉幹晴) 決定まで待っていると多分参考人との日程調整なども厳しいのもあるのではないかと思う。 ◆岩井友子 委員  あらかじめ、陳情が出された段階で、事務局に陳情が届けられた段階で、参考人招致というのもあり得るというのは、陳情者には文教委員会の案件についてはちゃんと伝えていただけるのか。 ◆鈴木和美 委員  私、前期まで議長やっていたが、おそらくそれは全委員会に係る陳情については、参考人としての出席の意思があるかどうかは、事務局のほうで提出のときに確認をしていたと思っているので、事務局が全委員会について確認している。 ◆岩井友子 委員  わかった。了解。 ○委員長(朝倉幹晴) それでは、正式には付託されていない段階……内定の段階だが、要望があるときにはこの原則で正副委員長に申し出ることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。    ……………………………………………… F資料請求について  審査の中で、委員から資料提出要求があった場合は、委員会に諮って決定することに決した。    ……………………………………………… G理事者の出席について  審査または調査する事件に関係する者とすることに決した。    ……………………………………………… Hパソコン、タブレット端末、スマートフォンの持ち込みについて  委員会の運営に支障をきたさない範囲で持ち込むことができることに決した。    ……………………………………………… I委員会の開会について (1)閉会中、毎月第3月曜日の午後1時から、委員会を開く。 (2)当該日が市の休日に当たるなどの事情により、委員会を開くことができない場合は、第4月曜日の午後1時から、委員会を開く。 (3)宿泊を伴う行政視察がある月は、原則として開かない。 (4)理事者からの報告事項等、急遽案件が生じた場合は、その都度日程を調整し、委員会を開く。
     以上のように決した。  なお、次のような発言があった。 ◆藤川浩子 委員  できたら1時からお願いしたい。 ○委員長(朝倉幹晴) 定例会中ではないから、午後1時でよろしいか。午後1時から委員会を開く。当該日が市の休日に当たるなどの事情により委員会を開くことができない場合には、第4月曜日の午後1時から委員会を開く。宿泊を伴う行政視察がある月は原則として開かない。理事者からの報告事項等急遽案件が生じた場合はその都度日程を調整し、委員会を開く。このような方法により、委員会の定例開催をしたいと思うが、いかがか。 ◆島田たいぞう 委員  事前にテーマとか聞く内容とかはどう議論するのか。誰がどこでどういうふうに決めるのか。委員会を開くのはいいいが。 ○委員長(朝倉幹晴) それについては、その都度委員会で出していただいて……。      [島田たいぞう委員「前の委員会で」と呼ぶ] ○委員長(朝倉幹晴) 前の委員会か、できれば、さらに2〜3カ月前の委員会で決めておく。実は、後で話すが、7月、8月については正副委員長案があり、既に、できるだけ早目に決めて、内容を決めた上で議論をしていきたいと思っている。  それで、先ほど藤川委員の意見もあったので、整理すると、定例会中の委員会は午前10時開会だが、閉会中の委員会については午後1時からということで、それも含めて委員会開催についてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、そのように決する。    ……………………………………………… Jその他  運営上必要な事項は、委員会において協議することに決した。  なお、次のような発言があった。 ◆つまがり俊明 委員  手続的な確認だが、Dの(2)で、関係課のあるものは必要があれば関係課から状況説明、質疑を行うことができるとあるが、これは、例えば、事前にそういう場合は委員長に相談するとか、必要があることを求めるとか何か、どのような……例えば、必要だと思ったときに手続をとればいいのか。私が先期委員長やっていたときは、事前に委員長に求める、というように明文化していたので。明文化してなくても僕はいいと思うが、どういうような手順をとればいいのか。あるいは、当日いきなり言っても、関係課は基本的には待機をしているから、その場で決める形でもいいということなのか、ちょっとそこだけ確認。 ○委員長(朝倉幹晴) 関係課のあるものについては、実は、呼ばれる可能性があるということは含み置いて、きょうもそうだが、正副委員長のほうで待機していただくようにしているので、その場で、この審議がしたいという場合には対応できるようにはしている。ただ、事前に、あらかじめ必ず聞きたいという話があれば、事前に申し出ていただくとより運営がスムーズになるので、確かに明文化はしないが、できれば委員の中でこの案件についてこの担当課に話を聞きたい、質疑をしたいということがあったら、事前に言っていていただくとよろしいかと思う。 ◆杉川浩 委員  確認だが、先ほど閉会中の定例会の件、定例化することに異議があるわけではないが、例えば、特に協議する事項もないときは、定例会を開かない判断とか、次回の定例会の内容等の連絡もしてくれると思うが、その辺どのように考えているのか。 ○委員長(朝倉幹晴) 何も議題がないときには開かないこともあり得るとは思うが、多分ないことはないのではないかと判断しており、そういう文言は入れなかったが、追加で運営要領に必要だったら加えることはよろしいかと思うが、どうか。 ◆杉川浩 委員  皆さん、スケジュールを毎月第3月曜日は文教委員会ということでスケジュールを組むと思うが、例えば、年間を通して組むのはいい。もちろん組むのだが、何もない中で会を開くこともないと思うので、事前にそういう連絡等についてもわかった時点で早目に委員に知らせることも考えたほうがいいと思ったから。 ○委員長(朝倉幹晴) それでは、運営要領に加えるか、それを。 ◆杉川浩 委員  いや、運営要領に入れなくていい。 ○委員長(朝倉幹晴) 原則としてか。 ◆杉川浩 委員  そうである。      [「その他で」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) そう、その他に含めてJの中で処理させていただきたい。 ◆杉川浩 委員  あり得るという確認である。 ○委員長(朝倉幹晴) はい、あり得る。  それでは、以上の方法により本委員会を運営していきたいと思う。よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり]    ────────────────── △審査順序について ○委員長(朝倉幹晴) まず委員会に付託された議案1案、陳情2件の順に審査を行う。その後、所管事務調査と閉会中継続調査申し出について、行政視察について、教育委員会会議定例会資料等の配付について協議いただくことになる。  以上の順序で進めたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  次に、審査の方法だが、順序1の議案1案については、提案理由説明を省略し、直ちに質疑、討論、採決を行う。順序2及び順序3の陳情2件については、意見書の提出を求めるものだが、直ちに討論に入るか。または、関係課から状況説明を受け、質疑を行うか。 ◆岩井友子 委員  事前にお願いしていたとおり、関係課に少し船橋市の現状を伺いたい。 ○委員長(朝倉幹晴) それでは、委員の1人の方、少なくとも1人の方から要求があったので、基本的に委員から要求があったときはそのとおりにしたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、状況説明を求めることに決する。  暫時休憩する。          13時20分休憩          13時22分開議 ○委員長(朝倉幹晴) 再開する。  それでは、陳情に関する関係理事者についてはその際に入場していただくことにする。  なお、これらの陳情が全会一致で採択された場合、そこで意見書の協議をお願いすることとなる。  以上のとおりでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  本日の休憩については、適宜とっていくこととする。    ────────────────── △委員会傍聴について  全ての案件に関し、1人から傍聴の申し出があり、これを許可した旨、委員長から報告があった。          13時23分休憩    ──────────────────          13時24分開議 2.付託事件について @議案審査 △議案第14号 船橋市立八栄小学校給食用厨房備品物品供給契約の締結について [質疑] ◆木村修 委員  スチームコンベクションオーブンについて伺う。導入する台数は何台か。 ◎保健体育課長 八栄小学校、1台になる。 ◆木村修 委員  八栄小学校はたしか児童数1,000人超えていると思うが、メニューにもよると思うが、1台で足りるのか。 ◎保健体育課長 1台だが、通常の業務で2回回転させて作業を進める手をとっているので、大丈夫である。 ◆木村修 委員  今現在もスチームコンベクションオーブン使っているよね、多分。 ◎保健体育課長 使っている。 ◆木村修 委員  それは廃棄をするということか。 ◎保健体育課長 現在、八栄小にあるスチームコンベクションだが、学校の規模に合わせると多少設備上小さいものになるので、今あるものはほかの学校に移管して使いたいと思っている。 ◆大沢ひろゆき 委員  工期日程は……ちょっと話変わるかもしれないが、保護者への説明、4月にやったと聞いたが、その後は何か予定あるのか。 ◎保健体育課長 委員おっしゃるように、4月に八栄小学校保護者には説明した。この後、業者が決定するので、その後の具体的な工事日程はまた保護者に知らせる予定である。 ◆大沢ひろゆき 委員  月は別に決まっているわけではなく、業者が決まって、これから日程を組むということか。 ◎保健体育課長 申しわけない。工事自体は、夏休み中から大体年度内にかけての工事を予定している。その具体的な工事日程についてのお知らせを保護者に改めて知らせる形になる。 ◆岩井友子 委員  来年3月だけは給食が実施できるように考えているのではないのか。その辺のところ、もうちょっと詳しく教えていただきたい。 ◎保健体育課長 一応工事日程としては、夏休みから今年度中とは知らせているが、昨年度の実績等も踏まえ、なるべく早く工事が終わるように業者にはお願いしている。昨年度の学校も2月で終わりになり、3月は子供たちに給食を提供している。 ◆岩井友子 委員  もし3月に実施すると、3月は委託の給食になるのか。そうすると、委託業者の選定とかはいつごろやるのか。 ◎保健体育課長 委員おっしゃるように、早目に工事を終わり、その後は委託に移そうと思っている。その委託の入札については年内──11月、12月に行いたいと思っている。 ◆岩井友子 委員  債務負担は今回入っているのか。 ◎保健体育課長 債務負担は入っている。 ◆岩井友子 委員  できれば直営でやってほしいと思うが、実は3・11の地震のときに、保育園では、親が帰ってこられなかった子供たちに、給食室でご飯を炊いておにぎりを提供していた。もちろん公立保育園なので直営でやっていたが、そういうことは委託の場合可能なのか。      [鈴木和美委員「委員長、議事進行」と呼ぶ] ○委員長(朝倉幹晴) 鈴木委員。 ◆鈴木和美 委員  議題外である。(笑声) ○委員長(朝倉幹晴) 今のは意見ということでよろしいか。      [「はい」「流しましょう」と呼ぶ者あり] ◆島田たいぞう 委員  計画的に給食施設の改修工事を実施していると、その計画的の中身をちょっと教えていただけるか。 ◎保健体育課長 現在残っている給食調理場の老朽化が進んでいるので、その状況に応じて改修を進めている。あわせて、改修と同時というか、実は委託を進める関係で、委託をする場合に給食の調理場の整備が必要となってくるので、それで進めてまいりたいと考えている。 ◆島田たいぞう 委員  今、何校ぐらい残っているのか。 ◎保健体育課長 委託をこれからしていく学校は、小学校で14校、それから特別支援学校の1校舎となる。 ◆島田たいぞう 委員  年間、計画的にやっているんだろうが、1年度に1回と言ったら14年かかると理解してよろしいか。 ◎保健体育課長 計画としては、1年に2校ずつという計画で進んでいるが、ここ数年は1校ずつ進んでいる。財政──大きなお金かかるので、その辺は計画的に進めながらやっていきたいと思っている。 ◆島田たいぞう 委員  要望だが、ぜひ早目……不平等まで生じるのではないかとか、いろいろ私も考えたが、そういうところはないのかなと、一生懸命やっているので、ぜひ早目の委託化を準備していただきたいと思う。    ……………………………………………… [討論] ◆木村修 委員  【原案賛成】本議案は市内の学校の老朽化している給食施設の改修に伴っての購入であるので、基本賛成する。高額な設備であるスチームコンベクションオーブンについても、現状使用しているものは他校のさらに古いものと入れかえるということである。古いものを処分しないで資産を有効に使っていることも確認できた。また、今後、業務委託へ移行するためにも必要なものなので、今後も児童に安心・安全、そしておいしい給食を提供していくことを改めて要望し、賛成。 ◆岩井友子 委員  【原案賛成】老朽化している学校給食の施設を改修するということで、この点については同意をしたい。  ただ、完成後委託する計画になっていて、この点については災害時、地域での炊き出しができる施設だったり、そうした要請もある。それから、直営で行うことによって、校長先生を中心とした学校運営の中にもっと教育的な視点が貫かれる、そういう給食にもつながっていくと思う。そういう点で、委託を進めることについては、教育的な観点から考えてもふさわしくないということは指摘しておきたい。 ◆大沢ひろゆき 委員  【原案賛成】先ほどの話ではないが、伝達をしっかりしていただくことと、高額な備品購入になるが、子供たちが毎日食べられる給食が安全で衛生的に配慮された環境でつくられることは必要な対策だと思うので、私は賛成とする。
       …………………………………………… [採決]  全会一致で可決すべきものと決した。          13時35分休憩    ──────────────────          13時37分開議 A陳情審査 △陳情第4号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情 [質疑] ◆岩井友子 委員  今、船橋市義務教育でかかっている費用のうち、国庫負担はどのぐらいの割合になっているのか。 ◎学務課長 義務教育国庫負担制度により、義務教育に必要な給付に最も重要なもので教職員の給与費について、その3分の1を国から負担していただいている。 ◆岩井友子 委員  余り抽象的過ぎて全然理解できない。 ○委員長(朝倉幹晴) 給与費についてということだけで、ほかの費用については……国から……。 ◆岩井友子 委員  人件費だけ……。 ◎学校教育部長 義務教育国庫負担制度の陳情に関してということになると、今、課長が申し上げたとおり、教員は県費負担教員で、県費として給与は加算されているが、そのうちの3分の1は国から出ているということになる、この制度によって。 ○委員長(朝倉幹晴) この制度に関してはね。 ◎学校教育部長 はい。 ○委員長(朝倉幹晴) 岩井委員の質問はそれでよろしいか。 ◆岩井友子 委員  理由のところに、教員の定員、定数のことが出ていたが、そのほかにも人件費だけではないだろう。この義務教育国庫負担制度というのは。教員の人件費だけなのか、この制度は。 ◎管理部長 31年度予算でいうと、施設整備についても国庫負担金という形で、今年度2億1400万の負担金が、国庫支出金がある。 ◆岩井友子 委員  わかった。  船橋市の場合、これ以外に非常勤の職員を、教員を採用するようになっているが、そういうのは、今度は別枠として船橋市が負担している部分というのは、市単部分というのはどのぐらいあるのか。 ◎学校教育部長 義務教育国庫負担制度については先ほども申し上げたが、あくまで県費の教職員に対する制度である。市で、例えば非常勤とか支援員とか雇用しているが、その部分の市の負担がどれぐらいかについては、細かい数字はここで申し上げられないが、それはそれで別に、交付金等での……何というか、補充されたりとか、それはさまざま内容によって形はある。 ◆岩井友子 委員  支援員は、交付税の算入の基準に入ってくるよね。ぶっちゃけた話、交付税で済むものなのか、やはり船橋市としては国庫負担制度のほうが確実に財源として当てにできると……市としてはどう受けとめているのか。 ◎学校教育部長 義務教育国庫負担制度は、あくまでこの制度については、定数法で定められたその定数分の3分の1──千葉県で働く教員、全国で働く教員、その定数法にあわせてその定数分の3分の1を国が保障する制度なので、これにほかのものがついているわけではない。 ○委員長(朝倉幹晴) 岩井委員の言った質問に対する判断は難しいということか。先ほど岩井委員の言った判断、判断を聞いたわけか……。      [発言する者あり] ○委員長(朝倉幹晴) もう一回お願いする。 ◆岩井友子 委員  船橋市の安定的な教育をやっていく財源として、交付税措置でいいのか、それとも、国庫負担できちっと保障されたほうがいいのか、どっちが船橋市としてメリットがあるのかを聞いた。 ◎管理部長 もちろん国庫負担金という話になると、法定で、かかった事業費については確実に国から、例えば予算がないから来ないことはないので、確実に財源保障される点では国庫負担だと思う。ただ、国庫負担の場合だと、やはり法律に基づく形になるので、必ずどこの自治体でもこれだけは必ず置かないといけないという、必置の職員になってしまうところがあるかと思う。もちろん、先ほど支援員の話が出たり、学校図書の司書の話なんかはあるが、そこは当然望ましい職員であることは間違いないし、現実的には普通交付税で支援員等については基準財政需要額の中では見てもらっている話になる。ただ、交付税の場合だと、これはいろんなところで話は出ていたが、その事業をやるところだけで必ず現金が来るわけではなく、さまざまな経費の積み上げと、それから一定のルールのもとの考え方のもとで積み上げられ、なおかつ、基準財政収入額との差額で出っ張っている部分については来るという話になってしまうので、そこの部分は交付税上必ず見ているという話はあったとしても、理論上は見ているということであって、現金は、それについての財源保障が確実にあるかというと、そこはちょっと論理的、理屈の世界になってしまうかなと考えている。    ……………………………………………… [討論] ◆藤川浩子 委員  【採択】義務教育費国庫負担制度の必要性として、義務教育国民として最低限必要な資質を培い、国家、社会の基礎となる国民教育としての性格を有していると思う。したがって、義務教育の内容、あと水準の確保は国が責任を持って行わなければならないとも思う。  また、義務教育費の国庫負担制度というのは、教職員の質とか、あと数を全国的に確保するために給与費の財源を確実に保障するための制度とも考える。  そのほか、義務教育地域間の格差の是正とか、あと、義務教育の水準の安定的な確保など、これからもこの制度、堅持することを求めて、本陳情を採択としたい。 ◆岩井友子 委員  【採択】義務教育費国庫負担制度は、日本の教育の最低水準を保障している制度である。この制度は当然堅持していかなければならないし、現状維持というより、拡充していくことが必要だと考える。そういう立場で賛成とする。    ……………………………………………… [採決]  全会一致で採択すべきものと決した。    ……………………………………………… ○委員長(朝倉幹晴) ただいま陳情を全会一致で採択したので、これに伴う意見書については、会議規則第14条第2項の規定により、文教委員会による発議とし、文教委員長名で提出する。案を配付するので、ごらんいただきたい。 [資料配付] ○委員長(朝倉幹晴) 本案を意見書案とすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決定する。          13時49分休憩    ──────────────────          13時50分開議 △陳情第5号 「国における2020年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情 [質疑] ◆岩井友子 委員  来年から小学校教科書が新しくなっていろいろ変わるようだが、例えば、英語が正規化するとか、それに当たって国の教育予算は、教職員の定数の改善みたいなものは何か検討しているのか。 ◎学校教育部長 その点についての情報ということで、まだはっきりとこちらに入っているものはない。こちらとしてはまだ把握をちゃんとしていない。 ◆岩井友子 委員  かなり以前から少人数学級がずっと言われているが、それに関しての国の予算措置は改善されてきているのか。 ◎学務課長 文部科学省では、学校現場の課題を解決し、きめ細かで質の高い、世界最高水準の教育を実現するために、有識者会議からの報告も踏まえつつ、平成24年9月に新たな教職員定数改善計画案を策定、公表したが、5年間で35人学級を進める少人数教育の推進は認められていない。最近では、平成29年度概算要求において、次世代学校の創生に必要不可欠な教職員の配置充実を図るため、今後10年間で2万9760人の定数改善について示された。しかし、その中にも少人数学級のさらなる推進のためには不十分な内容となっているところである。 ◆岩井友子 委員  少人数学級はだめですね。  そうすると、今、教職員の多忙化の解消が課題になっている。その多忙化の解消が、中教審とかいろいろ言われているが、具体的にそれは予算として何か示されてきているものはあるのか。 ◎学務課長 教員のいわゆる定数の配置については特にないが、今年度の予算案の中に、多彩な人材の参画による学校教育の向上ということで、学力向上を目的とした学校教育活動支援、2つ目がスクールサポートスタッフの配置、3つ目が中学校における部活動指導員の配置ということで今年度の予算案には組み込まれている。 ◆岩井友子 委員  具体的に船橋市にはそれが幾らかは、何かしら影響があったのか。 ◎学務課長 スクールサポートスタッフということで、いわゆる授業をするとかではなく、教員の事務的な手伝いをする目的でスクールサポートスタッフが配置されているが、今、県の教育委員会で昨年度から試験的に行われ始め、昨年度船橋市には1つだけそれがおりてきて、1校にそれを送っている。今年度は、それが2人になり、2人、スクールサポートスタッフは配置している。  あと、中学校の部活の指導員は保健体育課が所管だが、昨年度来説明されているとおりであると認識している。 ◆岩井友子 委員  80校もあるのに2校しかサポートスタッフは来ていないのかと衝撃だったが。  老朽校舎の施設整備にかかわる国からの予算は、最近の動きはどういう状況になっているのか。 ◎施設課長 公立学校施設整備費は、いわゆる国庫補助金に当たるもので、本市では外壁改修やトイレ改修などの財源となっている。本市では、平成27年度に耐震改修を完了し、平成28年度より外壁改修やトイレ改修を進めてきている。これらについての国庫補助金の状況についてだが、平成28年度当初予算において、小中学校の外壁改修、トイレ改修ともに全てが不採択となった。  しかしながら、この不採択分については、平成28年度補正予算で採択され、一部工事期間を変更して工事を実施することができた。  その後、平成29年度分から今年度分までの外壁改修やトイレ改修については、予定どおり国庫補助の採択があった。 ◆岩井友子 委員  30年度、学校のトイレ予算が大幅に減った。それは、国の予算との関係でなく、船橋市の財政的な部分から削られたということか。 ◎施設課長 いわゆる普通建設事業費の抑制という中でそのような判断に至ったものである。 ◆藤川浩子 委員  5番に書いてある総合型の地域クラブの育成ということで、船橋市の現状と、今後もっとふえる予定があるかとか、そのあたりがわかったら教えていただきたい。 ◎生涯スポーツ課長 現在、船橋市内では、総合型の地域スポーツクラブは5スポーツクラブが発足し、活動をしている。総合型の地域スポーツクラブは、子供から高齢者まで、多世代にわたりさまざまなスポーツを愛好する人々が多種目の競技を初心者からトップレベルの方までそのレベルにあわせて参加できることを目指して活動を続けているところである。  今後においても、船橋市内でさらに団体がふえるよう、私どもとしても地域の皆様の声を吸い上げながら活動を続けてまいりたい。 ◆藤川浩子 委員  大体その5つのスポーツクラブで、何人ぐらいの方が所属しているのかわかるか。どのくらいの方がかかわっているのか。 ◎生涯スポーツ課長 5団体あり、数の多寡は当然ある。一番多いところで、大人の参加が1,400人超の団体がある。なお、その団体は、お子様──子供の会員、こちらが200人となっており、一番小さいところでいくと、大人が24名、子供の会員が11名というデータがある。 ◆つまがり俊明 委員  基本的な数字の確認だけさせていただければと思うが、就学援助率の現状と、洋式トイレの話が先ほどあったが、現在の割合を示していただきたい。 ◎学務課長 就学援助率、就学援助の認定率だが、平成29年度の実績で、小学校が8%、中学校が10.8%である。 ◎施設課長 トイレの洋式化率だが、3月の議会で報告した便器数の変更をする前、現在ある全てのトイレに対しての洋式化トイレという数で数えると、約47%である。 ◆つまがり俊明 委員  今回、予算拡充に関する陳情書が来ているが、就学援助費については、準要保護とそれぞれ財源内訳が違うと思うが、その数字をそれぞれお示しいただけるか。つまり、市で単独で三位一体以来出している額と、直近の決算でも予算でも結構だが、それと国のほうからお金が出ている額と、その割合出るか。 ◎学務課長 要保護者への生活保護受給世帯への援助費については、2分の1は国庫補助が出ている。準要保護、要保護に準じる程度に困窮している世帯への援助費については市の単独事業となっているが、地方交付税を算定する際の基準財政需要額に含まれてきている。 ◆藤川浩子 委員  3番目の義務教育教科書の無償制度は堅持することということで大丈夫なのか。今後もこの無償制度は堅持されるものなのか確認したい。 ◎指導課長 堅持されるということで国からうたわれているので、その方向に進められている。    ……………………………………………… [討論] ◆藤川浩子 委員  【採択】教育予算にどの程度の重点が置かれているのかということで、日本はOECDの諸国の中でも本当に下位に位置をしているということで、子供たちの幸福のために教育予算の確保をして、また、教職員の定数の改善、就学援助や奨学金事業の予算の確保、また、教育環境の整備など、国の将来の発展のためにも必要であると考えている。  特に、3番目の義務教育教科書の無償制度については、昭和38年度から段階的に教科書の無償配布をスタートさせて、昭和44年度に全小中学校児童生徒を対象に完全実施をされたという経緯があるので、今後も堅持するというような答弁もいただいているが、これを求めて本陳情を採択したい。 ◆岩井友子 委員  【採択】教職員の働き方改革が課題となおり、教員定数の課題となっているが、教員定数の抜本増が見送られているのは質疑の中でも明らかになった。少人数学級のための予算措置もずっと見送られたままだったり、多忙化解消のためのスタッフの配置もごくわずかとなっている。教員の異常な長時間労働の解消に見合うものになっていないのは、船橋市の実態も同様のことだと思う。  先ほどもあったが、教育機関に対する日本の公的支出の対GDP費は、OED諸国の中で、比較可能な34カ国中最低の2.9%となっている。平均が4.2%だから、本当に国の教育予算が低くおさえられているということをこの数字は示していると思う。子供たちが安心して学べる豊かな教育環境改善のためには、国際的に見て少な過ぎる教育予算の抜本的な増額が必要だと考える。  以上、討論とする。 ◆つまがり俊明 委員  【採択】ナショナルミニマムの確保のための教育予算の拡充は大変重要なことだと思う。  さらには、先ほどの質疑の中で明らかになったが、例えば就学援助率については全国よりも低い、船橋は状態だが、現場からは、やはり経済的格差の影響が言われてきている。子供たちの可能性がそのことによって狭められてしまうことはあってはいけないことだと思う。  また、先ほどトイレ改修についても、普通建設事業の抑制という状況はあるが、やはり地域からも大変要望が多いことでもあるので、各論についてもぜひ進めていっていただきたいと思うので、採択とさせていただく。    ……………………………………………… [採決]  全会一致で採択すべきものと決した。    ……………………………………………… ○委員長(朝倉幹晴) ただいま陳情を全会一致で採択したので、これに伴う意見書については、会議規則第14条第2項の規定により、文教委員会による発議とし、文教委員長名で提出する。案を配付するので、ごらんいただきたい。 [資料配付] ○委員長(朝倉幹晴) 本案を意見書案とすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決定する。  以上で、本件を終了する。    ──────────────────
     以上をもって付託事件の審査は終了。    ──────────────────  委員会審査報告書の作成及び委員長報告の内容については、正副委員長に一任することを了承。          14時10分休憩    ──────────────────          14時11分開議 3.所管事務調査と閉会中継続調査申し出について ○委員長(朝倉幹晴) お手元に配付している所管事項調査事項案をごらんいただきたい。これらを調査事項としたいと思う。読み上げさせていただくと、学校教育について、社会教育について、芸術文化について、所管にかかわる市の重要な計画についてである。  これらを調査事項としたいと思うが、いかがか。 ◆島田たいぞう 委員  3番目の芸術文化だったか。文化芸術ではないか。 ○委員長(朝倉幹晴) 確かにそうである。 ◆島田たいぞう 委員  いやいや、言葉としてきちっと出せるとこは出して。芸術文化ではない……文化芸術ではないのか。 ○委員長(朝倉幹晴) 確かに表現としては、文化、芸術、スポーツという3つを黒丸で表記したほうがいいかなという……では、文化・芸術・スポーツについてと3番を変えたいと思う。  以上のような修正を加えて、これらを調査事項としたいと思うが、いかがか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、学校教育について、社会教育について、文化・芸術・スポーツについて、所管にかかわる市の重要な計画についてを調査事項として所管事務調査を行うことに議長に通知し、また、閉会中継続調査の申し出をしたいと思う。  なお、今回の申し出の期限は令和3年第2回定例会までとしたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。    ────────────────── 4.行政視察について ○委員長(朝倉幹晴) 視察先及び視察内容と日程について協議願う。まず、視察先及び視察内容について協議願う。希望、意見のある方、発言願う。 ◆木村修 委員  来年度からプログラミング教育が始まるが、余りまだ協議もされていないということもあり、委員会としてしっかりどういうものか知っておく必要があると思うので、それについての視察を検討してはどうかと思っている。  いろいろ調べてみたが、割とうまくいっているところは小さな自治体である。なので、そこだけに行くと当市としてはちょっと見落とすところがあるかなと思い、例えば、県内だと柏市がやっている。あと、埼玉県戸田市がやって、近いがこの辺を見てきたらどうかなと。また、内容によって、特にうまくいっているところは、実は教員の働き方改革にまでかかわっているところが多くあるので、遠くに行くのであれば、そういうところも含めて見てきたらどうかと思っている。 ◆岩井友子 委員  私も近場であるが、就学援助制度で、援助率の高い自治体がある。都内なんかは結構高いところが多いので、そういうところにどういう運用をしているのか勉強しに行けたらと思う。 ◆つまがり俊明 委員  具体的ではないが、先ほどプログラミングの話があって、ICTに関しては、教育というのは非常に各自治体によって差が出ているのではないかということを非常に言われてきているので、ここという提案はないが、先進地域を見ておいたほうがいいのではないかと感じた。  それからもう1点は特別支援だが、やはり発達支援に関し、これも日進月歩で進んでいる分野なので、ここという、ちょっとまだ私のほうで具体的な提案はできないが、考えてみてはどうかなというのが提案である。  先ほど……岩井委員の提案に乗っかって恐縮だが、東京都だと、いわゆる私立に行っている子が多い関係もあり、ちょっと就学援助率を本市と比較すると、割と埼玉県とか神奈川県とか、いわゆる私立に行ってる子たちの割合が本市と近いような地域の中で高いところを選んだほうがいいのかなというのをちょっと感じた……それは感想だが。 ◆鈴木和美 委員  最近本会議でもスクールロイヤー制度について質問されている方が何人かいて、本市でも検討していると答弁していることが多くあった。何年か前から文部科学省補助金を出して、それの受託事業としてスクールロイヤー制度を導入している自治体と、そうではなく市独自でやっている自治体とあるかとは思うが、どちらでもいいが、どのような方法で導入しているのか……弁護士会委託しているとか、個人委託個人にお願いしているとかいろいろあると思うが、どのような効果があるのか、どのような利用方法をしているのか等を勉強してくるのもいいかなと。近いところから遠いところまであると思うので、少しそんな形でもいいのかなと思っている。 ◆藤川浩子 委員  同じような意見になってしまうが、先ほどICT教育のことがあったが、そこの環境整備が進んでいるところはやはり教員の働き方改革も同じように軽減されているということも伺っているので、そのあたり、私もちょっと見に行きたいと思っているのでお願いしたい。 ◆島田たいぞう 委員  統廃合──小学校中学校と、それちょっと勉強したいと思って。 ◆杉川浩 委員  先ほど鈴木委員から話があったスクールロイヤーの件の勉強をしに行きたい。前期、総務委員会で教職員の働き方改革という中で視察に行った。職員の働き方という捉え方で行ったときに教職員の負担軽減みたいなところでの視察に行ったが、学校に特化した教職員の負担軽減も含めたいろんな対応をしているところを、もしあったら行きたい。 ○委員長(朝倉幹晴) ほかにあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、さまざまな意見をいただいた。ICTのこと、就学援助のこと、プログラミング教育のこと、特別支援のこと、スクールロイヤーのこと、それから働き方改革のことなど、さまざまな意見をいただいた。その中で、近場──つまり首都圏などの視察の意見もあったが、これは閉会中の調査でもできることなので、ちょっとそこら辺を整理させていただきながら、以上の意見を踏まえ、視察先及び視察内容については、ただいまいただいた希望や意見を踏まえて正副委員長において調整させていただきたいと思う。  なお、先方の都合で受け入れできないことや行程を組むことが難しいケースなどもある。その点も踏まえて視察先及び視察内容については正副委員長に一任いただいてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  次に、日程について協議願う。  議会の諸行事の日程から、正副委員長としては、10月23日水曜日から11月1日金曜日までの間で実施したいと考えているが、いかがか。5常任委員会がこの日程で行う方向になっている。なお、正副委員長としての案もあるが、まずは皆様の意見を聞きたいと思うが、いかがか。日程についてである。10月23日水曜日から11月1日金曜日である。実は、ことし10月22日が国民の祝日になったので、例年であると、10月2週間──10月21日から11月1日までの2週間となるが、22日が国民の祝日になったので、実質8日間の中で考えることになる。特に何か……。  それでは、特になければ、一応正副委員長としては、10月23〜24という日程を第1案、次に、10月30〜31を第2案にして、それでもだめだったらほかの日程を組むという形で考えたいと思うが、いかがか。 ◆島田たいぞう 委員  わがままを言わせていただければ、23日〜24日がいいかな……わがままを言わせていただけたらね。 ○委員長(朝倉幹晴) では、第1案を23〜24日、第2案を30〜31日、そして両方とも都合悪かった場合には別の日程ということで実施したいと思う。  次に、同行理事者についてあるが、視察内容に関係する理事者とすることで正副委員長に一任願いたいと思うが、いかがか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、そのように決する。  それでは、詳細なところは正副委員長に一任願って、第2回定例会までに皆さんに案を示したいと思う。    ────────────────── 5.教育委員会定例会資料の配付について ○委員長(朝倉幹晴) 市議会は市長とともに二元代表制の一翼を担っている。そして、執行機関のほうでも、執行機関多元主義に基づく中で、監査委員会や選挙管理委員会、そして、固定資産評価審査委員会、それから公平委員会などの独立の行政委員会がある。そして、我が文教委員会が所管しているのは教育委員会である。以前から議会の中でも行政委員会についても注目していくべきだという意見があり、以前から教育委員会協力により、毎月行われる教育委員会会議定例会に配付された資料のうち、非公開の資料を除き、本委員会に提供いただいている。この資料について、前期を踏襲して継続して提供を受けることとするか、協議願う。  また、あわせて、2015年4月1日施行で地教行法──地方教育行政の組織及び運営に関する法律が改正され、全ての自治体に首長……船橋市では市長が招集し、市長と教育委員会で構成する総合教育会議が設置された。この所管は総務課がしているとのことだが、教育に関する内容なので、教育委員会会議資料と同様に配付を依頼したいと思う。総務課のほうでは対応可能とのことである。  あわせて協議願う、いかがか……教育委員会資料の配付と総合教育会議資料の配付である。      [「両方配付で」「お願いします」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  なお、配付の方法については、会派控室の各委員の席に資料を配付し、その旨、メールをさせていただくことでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  なお、今期に入ってから事務局に届いた4月、5月の教育委員会会議定例会で配付された資料、また、昨年11月の総合教育会議で配付された資料については、後ほどまとめて配付するので、ご承知おき願う。 ◆岩井友子 委員  今の資料というのは、データで届くことはできないか。紙とあっちこっちになってしまうので、どっちかに統一して……。(「紙派がいるからね」と呼ぶ者あり)紙派もいるけど。 ○委員長(朝倉幹晴) 技術的には可能だが、理事者との関係で、ちょっと整理させていただいて、その方向で進めるので、よろしくお願いする。  紙は要らない……。紙もあったほうがいいか。      [「紙が欲しい方もいらっしゃいます」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、紙と……。 ◆鈴木和美 委員  それだめなのではないか。どこかの委員会で引っかかっていたよね。 ○委員長(朝倉幹晴) どちらかにしろって……。      [「そっちのほう読みやすいって」と呼ぶ者あり] ◆岩井友子 委員  両方はもらえないってことか。 ◆鈴木和美 委員  どっちかを選ぶ……。(「ここに配架されたら」「いらないってこと……」と呼ぶ者あり)両方って選択肢はないから。(「自分で印刷するんだ」と呼ぶ者あり。笑声) ○委員長(朝倉幹晴) それでは、基本的にタブレットに配信させていただく方向で調整させていただき、万が一紙ではないとだめという話のときにはまた協議させていただく。    ────────────────── 6.次回の委員会について ○委員長(朝倉幹晴) 先ほど運営についてのIでお決めいただいたように、閉会中の委員会を定例開催していく。その趣旨を若干補足させていただくと、教育委員会にかかわる課は非常にたくさんあり、それぞれの課についてしっかりと議論をしていく時間をつくったほうがいいということもある。委員会でどのような議題を取り上げていくかは、これから委員会の皆様の意見を伺いながら決めてまいりたいと思う。ただ、7月と8月については、直近であることもあり、正副委員長において、教育委員会とも協議し、以下のような所管事務調査を考えている。  まず7月だが、7月の第3月曜日は7月15日で海の日となっている。よって、第4月曜日の7月22日午後1時から開きたいと思う。議題については、施設課の分掌事務全般についてを議題とし、施設課から分掌事務のうち、主な事務及び事業について説明を受け、質疑を行いたいと思う。さらに、そのうち個別に掘り下げるテーマとして、夏休みに行われる学校関係施設の改修について及び学校トイレの改修についての2点を議題とし、所管事務調査を行いたいと思う。  学校トイレについて若干補足説明する。昨年度、教育委員会施設課は、空気調和・衛生工学会規格の学校の数値を用いて器具数の検討を行った。見直しの結果、現状は適正な衛生器具数に対して平均で約4.8倍とあったが、現状の状況を踏まえ、約2.8倍の設置予定とした。さらに、系統数や改修面積も、改修系統数は残り137系統から104系統に減少することになった。このように、工法と器具数、系統数、面積数を見直した結果、平成31年度以降の事業費は約100億円と試算したところ、約39億円に抑制できる見込みとなった。ただ、今後トイレの改修計画をどのように進めていくかは説明がまだないので、それを議題として、できる範囲で説明を求めていきたいと思う。  以上のように、開会することでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。      [発言する者あり] ◆つまがり俊明 委員  大変、正副の提案でわかりやすいが……ごめんなさい。7月と8月の両方をお示ししていただいてから判断しないと全体がちょっと見えないと思ったが、いかがか。 ○委員長(朝倉幹晴) では、8月まで説明してから全体を議論させていただきたいと思う。  それでは、ちょっと決定はせずに、まずこの施設課についての協議のときの出席理事者については、教育次長、管理部長、施設課を想定している。  次に、8月の委員会の開催についても提案をさせていただく。8月の第3月曜日は8月19日となる。よって、8月19日の午後1時から開きたいと思う。議題については、社会教育課の分掌事務全般についてを議題とし、社会教育課の分掌事務のうち、主な事務及び事業について説明を受け、質疑を行いたいと思う。さらに、そのうち個別に掘り下げるテーマとして、成人式についてを議題とし、所管事務調査をしたいと思う。  成人式を議題とする背景を説明する。2018年6月に民法が改正され、移行期間を持った上で、2022年の4月1日より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる。2019年度現在18歳の高校3年生世代──2001年生まれが成人式を迎える2021年度の成人式──具体的には2022年の1月の成人式までは1学年だけのこれまでの同様の成人式が可能である。しかし、2022年度に18歳を対象にして成人式を行った場合、現在の高校2年生世代──2002年度生まれが20歳で成人になると同時に、高校1年生世代──2003年度生まれ、中学3年生──2004年度生まれも19歳、18歳で成年となる。3学年が一気に成年となることによって、成人式の開催方法や会場をどうするのかということが問題になってきている。2022年度以降は、18歳で成年となることで、大学入試あるいは就職活動真っ最中である1月に実施してよいのかという問題もある。また徐々にふえてきている外国人の成人が参加しやすい成人式のあり方に対する議論もある。なお、成年年齢の引き下げについては消費者教育との、消費者詐欺の防止という観点もあるが、これは消費生活センターなど別の部署の課も含むことから、またの機会にしたいと思うので、今回は成人式の話題に絞って市教育委員会の考えを聞き、所管事務調査をしたいと思うが、いかがか。  この2つの提案は、とりあえず正副委員長で、ちょうど時期に合って、まずは出だしとしてこの調査をしたいということであり、これ以降の閉会中の調査については当然皆様の意見をいろいろ出していただきながらしていきたいと思っているので、それを前提に、この7月、8月の閉会中の委員会の議案についてこれでよろしいかどうか協議願いたいと思うが、どうだろうか。      [「結構です」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) 結構か。(笑声)  それでは、7月22日の午後1時からと、8月19日午後1時から、それぞれさきに述べたテーマで所管事務調査を行いたいと思う。  それでは、そのように決する。  なお、8月19日の文教委員会においては、所管事務調査終了後、7月、8月の委員会運営を振り返り、運営に関する改善意見をいただくとともに、委員会で掘り下げていくべき議題や、その後の順序などを整理する協議をしたいと思う。  それでは、それでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  なお、先ほど言い忘れたが、8月の出席理事者については、教育次長、生涯学習部長、社会教育課を想定している。よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。  開会通知は後日送付することとするが、あらかじめ今回については8月まで議題が決まっていることもあるので、開会通知はできるだけ早目に通知し、議会のサイトとかにも載せられるようにはかってまいりたいと思う。 ◆岩井友子 委員  テーマについては、7月、8月、それぞれ了解だが、いろいろな教育、文教委員会所管で、行政の側がいろいろ動いてる部分がある。例えば、遺跡の国指定の動きの問題がどうなっていくのかとか、美術館も中止になってその後どうなっていくのかという問題があるし、それから、ジェッツの新しいアリーナ構想みたいなものもあるし、教育委員会所管でもいろいろなことが今動いていて、そのホットな情報を、できればちゃんと委員会で報告を伺えたらと思う。それは、予定をしている課題とあわせて委員会開催のときには絶えず新しい情報をここの文教委員会に報告を求めたい。 ○委員長(朝倉幹晴) それについては、確かにその都度新しい報告あると思うので、それは報告を求めてまいりたいと思う。  特に委員の皆様のほうでこれがそろそろ動きがあるという話を聞いたので報告をしてくれということだったら、事前に正副委員長に言っていただければと思う。ただ、例えば美術館の問題について言わせていただくと、まとまって議論するためには相当掘り下げなければいけないので、適宜動きを報告していただくこととじっくり掘り下げるというのは、もしかしたら別の委員会になるのかもしれないが、とにかく動きがあったことに関してはせっかく定例の委員会があるので、速やかに報告していただく方向で調整したいと思う。 ◆鈴木和美 委員  岩井委員に大賛成だが、今、委員長がおっしゃったのは、委員から、この話題について報告してくれ、ということがあったときに報告をもらうということか。それとも、今、岩井委員が列挙したようなことは向こうにあらかじめ通知をしておいて、動きがあったら……。というのは、向こうから報告って、要するに、受け身になってしまうとどれがホットなのかどうか、人によって多分感覚も違うので、例えば、これとこれは追っかけておきたいものを決めておくのか。どうするのかは決めておかないと、後で、あのとき決めたのに報告がなかったというのは余りいただけないので、この話題についてというのがある程度固められるのであれば固めておいて、この話題についてはというのをやったほうが向こうも報告しやすいと思うし、受けるほうも、追っかけ方が違うと思うので、それを出し合うか、気になること……。
    ◆島田たいぞう 委員  交渉事というのは、うまくいかないこと、いろいろある。だからどの時点で区切って報告するか、例えば美術館1つにしても何しても……私はそう思うが。交渉事というのがあるから。 ○委員長(朝倉幹晴) 報告時期があるということか。 ◆島田たいぞう 委員  時期の問題はやはり向こう側にある程度げたを預けて、こういう段階で話したいということならば結構だが、それが何か根掘り葉掘り、しょっちゅう途中で「これはちょっとこんなことは言えないよな」と、もちろん発言するのに気をつけて発言するだろうが……といった場合には、ちょっといかがなものかなとは思う。 ○委員長(朝倉幹晴) それでは、整理させていただくと、1つは、この場で現在既に注目しておきたいと、そして、新しい動きがあったら適宜報告いただきたい議題を出していただき、それを教育委員会に伝える。それと、一般的に教育委員会にかかわる重要な変化があったときには適宜閉会中の委員会でも報告いただくように要請する。そういう方向でよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、現時点でフォローしたい議題というのは、先ほど……もう一回、岩井委員お願いする。 ◆岩井友子 委員  かなり思いつきで言っているところがあるが、皆さんからも出してもらったほうがいいと思う。考えてくるということでもいいと思う。 ◆島田たいぞう 委員  それは今ここで言わなくても、次回のときにみんなで寄せ合って、宿題として帰ってもらってやるならいいが。やはり会派に帰っていろいろ何かあるか聞かなくてはいけないだろうし、その部分はやはり慎重にきちんと整理していただかないと。 ○委員長(朝倉幹晴) では、7月の委員会でよろしいか。      [「ああ、いいんじゃないですか」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) では、7月の委員会のときにみんなで持ち寄っていただいて、それを決めたいと思う。 ◆岩井友子 委員  もう1つ、行革プランの関係で、所管事項が行革プランに入っている。それについても適宜報告をしてもらえると……私たち知らないところで市民にはいろいろ報告をしてたみたいなので、ちょっと……。 ○委員長(朝倉幹晴) では、それも含めて。 ◆島田たいぞう 委員  それは教育委員会に限ってだけの話ならわかるが、全体の話から行革の話をすると、企画財政課は関係あるのかもしれないが、もう切りがなくなる。全部関連しているから、全てのことが。(「誰に言っているの」、「島田さん気をつけてください」と呼ぶ者あり) ○委員長(朝倉幹晴) それでは、教育委員会に特にかかわる部分があったら、先ほどの7月の議題を出す中で提案いただければと思う。  それでは、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、今の議論にあったように、7月、8月の調査内容をお決めいただいたとおりだが、緊急に話し合うべき案件が発生した場合は、正副委員長の判断で議題を追加することもある。また、委員の皆さんの中でも、7月、8月に緊急に話し合うべき議題がこの後出てきたら、できるだけ早く正副委員長に提案いただきたい。追加議題とするかどうかは、正副委員長において判断したいと思う。  それでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) それでは、そのように決する。    ────────────────── ○委員長(朝倉幹晴) ほかに何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(朝倉幹晴) なければ、以上で文教委員会を散会する。          14時50分散会    ────────────────── [出席委員]  委員長  朝倉幹晴(みらい@船橋)  副委員長 藤代清七郎(自由市政会)  委員   大沢ひろゆき(自由市政会)       島田たいぞう(自由市政会)       木村修(公明党)       藤川浩子(公明党)       つまがり俊明(市民民主連合)       杉川浩(自由民主党)       岩井友子(日本共産党)       鈴木和美(真政会) [傍聴議員]       林利憲(自由市政会)       米原まさと(自由市政会)       石崎幸雄(公明党)       今仲きい子(みらい@船橋)       石川りょう(真政会) [説明のために出席した者]  大山教育次長  大竹管理部長  齋藤教育総務課長  安藤施設課長(参事)  筒井学校教育部長  礒野学務課長(参事)  大野指導課長  八重樫保健体育課長  三澤生涯学習部長  竹中生涯スポーツ課長  杉田企画財政部長  石田契約課長      その他 課長補佐 [議会事務局出席職員]  委員会担当書記 関谷議事課議事第一係長          安東議事課主事...