船橋市議会 > 2019-03-14 >
平成31年 3月14日予算決算委員会文教分科会−03月14日-01号

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  1. 船橋市議会 2019-03-14
    平成31年 3月14日予算決算委員会文教分科会−03月14日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-20
    平成31年 3月14日予算決算委員会文教分科会−03月14日-01号平成31年 3月14日予算決算委員会文教分科会                                    平成31年3月14日(木)                                       文教委員会散会後                                       第4・第5委員会室 [議題] 1.担当事項の審査(質疑) 〈順序1〉 ・議案第1号 平成31年度船橋市一般会計予算  文教委員会が所管する部局に関する事項 ・議案第11号 平成30年度船橋市一般会計補正予算  文教委員会が所管する部局に関する事項    ………………………………………………………………………………………………          14時29分開会 ○分科会長(橋本和子) ただいまから、予算決算委員会文教分科会を開会する。    ────────────────── △質疑の順序について ○分科会長(橋本和子) お手元の質疑順序表をごらんいただきたい。順序1として本分科会に分担された議案第1号平成31年度船橋市一般会計予算のうち、文教委員会が所管する部局に関する事項及び議案第11号平成30年度船橋市一般会計補正予算のうち、文教委員会が所管する部局に関する事項について一括して質疑を行う。質疑終結の後、本分科会を散会する。今申し上げたとおりとすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり]
    ○分科会長(橋本和子) それでは、そのように決する。  なお、本日の休憩については、適宜とっていくこととする。    ────────────────── △分科会の傍聴について  順序1に関し、2人から傍聴の申し出があり、これを許可した旨、分科会長から報告があった。    ────────────────── 1.担当事項の審査(質疑) 〈順序1〉 ・議案第1号 平成31年度船橋市一般会計予算 【文教委員会が所管する部局に関する事項】 ・議案第11号 平成30年度船橋市一般会計補正予算 【文教委員会が所管する部局に関する事項】    ……………………………………………… [質疑] ◆岩井友子 委員  新年度予算についてだが、就学援助制度の実施方法について伺いたいと思う。昨年行われた、子供のいる世帯の生活状況等に関する調査結果ということで、総合教育会議で報告をされている報告を見た。そこでは就学援助制度が利用できない世帯がいるということで、利用の仕方がわからないとか、制度について知らなかったとか、そういう状況がわかる。制度の改善が必要だというふうにこれで読み取れるのだが、本会議でも市長が、子供の貧困対策で具体化を求めた質問に対して、就学援助制度の改善ということを言った。この改善について、新年度の運用はどうするのか。 ◎学務課長 就学援助制度については、年に2回、4月と9月に制度を案内するお知らせを学校を通じて、全児童生徒の保護者への配付はしている。また、各学校で、学校だよりの掲載をお願いしたり、あるいは市のホームページや広報ふなばしを通じて周知を図っている。その中で、今年度、昨年の8月から、船橋駅前総合窓口センターに、就学援助の申請書を含む案内を置かせてもらったり、市のホームページの関連ページから、申請書を含む案内をダウンロードできるように、保護者の利便性の向上に努めている。新しく入学したり、進級したりする4月の段階では、今までのようなことも行いながら、学校のメール配信を利用して、就学援助制度については周知をしていきたいと考えている。 ◆岩井友子 委員  先ほど、陳情の部分、陳情の審査のときにも紹介したが、都内の自治体では、お便りというよりも、調査書になっていて、希望するかしないかということで、全員から回答を……全員の調査結果を集めている。先ほどの審議の中でも、申請するのにほかの人に見られたくない保護者の思いがあるということが出されていたが、そうやって全員から調査票を回収する。その調査票が申請用紙にもなっていて、そこから申請につながっていくというやり方を、都内の自治体ではやっていた。  もう1つ違っていたのは、その調査票の中に、税情報を利用……活用していいかどうかが書けるようになっている。住民税情報の申請に当たりチェックできれば、確定申告とか源泉徴収票とか、就労先から証明をもらわなくても、基準に該当するかどうか判定できる。そうやって、保護者が提出する書類をできるだけ減らす工夫がされていた。調査票を回答するだけで、判定できる仕組みになっていた。こういうやり方を、まず船橋市としても研究してみていただきたい。新年度、ほかのこういうことで就学援助の利用率が高い自治体が、どういう工夫をしているのか、まず調べていただきたいのだが、いかがか。 ◎学務課長 議員から話をいただいた件については、確かに東京で、そういうことをやっていることは、こちらも確認はとっている。  船橋市としては、先ほど答えたように、まず保護者にしっかり周知することに力を入れていきたいと考えており、全員から就学援助制度の利用する、しないということをとることは、現在のところ考えてない。税情報の活用だが、就学が困難な状況を判断して、就学援助をするというところで、その年度ごとの生活状況の把握を世帯の収入などをもとに判断している。議員からの話にもあったが、現在は確定申告書とか源泉徴収票の写しを保護者から提出してもらい、できるだけ早く認定し、支給を行っていくことを心がけている。  市で税情報を確認するという指摘だが、保護者の利便性が増すことはメリットとして上げられると思うが、一方で、税額が確定するのを待ってからの認定だと、現在の支給時期よりも遅くなってしまう。保護者に支給する時期が遅くなってしまう面もあるので、できるだけ早く認定して、できるだけ早く支払いたいと考えている。 ◆岩井友子 委員  4月に申請した人たちの支給の時期はいつか。 ◎学務課長 継続の方と新規の方がいるが、継続の方については、認定を大体5月の初旬にはしている。また、新規、新しく希望される方については、認定を5月末にはするように今、事務処理をしている。それぞれ支給時期については、7月をめどに今は支給をしている。 ◆岩井友子 委員  7月である、支給しているのは。それで、ほかの都内の自治体で、税情報を使っているどこの自治体も確定するのは6月である。その6月の情報を使って、直ちに認定して判定して、7月の支給ということでやっている。だから、技術的にちょっと工夫しなければできないかもしれないが、やっているところがある、やれているところがあるだけに、船橋市としてもそういう努力はお願いしたい。  これは、子供たちの教育、子供が安心して学校に行けるようにする。給食費を払えなくて、親が裁判に訴えられるような、そういう子供をつくってはいけない。そのためにも、できるだけ就学援助制度、必要な人にきちっと届くような運用をするために、努力をしていただきたいが、学教部長の決意を伺う。 ◎学校教育部長 方法については、今、学務課長が言ったとおりで、とにかく皆さんにお知らせするということにしっかり力を入れたいということで、今回はメール配信。手紙は、どうしても……子供がもしかしたらちゃんと届けてないかもしれないという不安もあるので、直接保護者に届くようなメール配信も行って、そういった動向をしっかり見て、対応していきたいと考えている。 ◆岩井友子 委員  ちょっとその答弁では、手続が難しくて利用を諦めたというのが、貧困調査の回答である。手続が難しいという人に対しては、メール配信では解決にならない。手続の仕方についても、ちゃんと検討していただきたいが、いかがか。 ◎学校教育部長 手続というか、先ほども言ったが、時期というのは、例えば税情報を待つと、どうしてもおくれてしまう。やはり少しでも早く、または一番近いところの収入等、一番直近の税情報とか、または……済みません、収入状況とかにあわせて、やはり認定していくのが、今、船橋市は大事にしているところなので、その線はちょっと続けていきたいと考えている。 ◆岩井友子 委員  税情報を使うことは、その線と全然矛盾しないのは、先ほど話したとおりである。ほかの自治体でちゃんとできているのだから、船橋だけができないことはあり得ないので、やる気があるのかないかにつながると思うが、やる気はあるのか。 ◎学校教育部長 手続の仕方については、今回いろいろ手だてを打っているので、そういった結果とか状況とかよく見た上で、また検討していきたい。 ◆岩井友子 委員  何度聞いても余り変わりそうにないので、ただ、子供たちが不幸だなと思う。  次の質問を伺う。支援員の配置だが、先ほども支援員の配置ということで、今年度の配置状況、教えていただいたが、新年度、支援員はどのくらいの配置になるのか。 ◎教育支援室長 平成31年度の支援員の配置予定は、92名分の相当額を予定している。 ◆岩井友子 委員  そのうち、通常の学級に配置される予定は何人ぐらいか。 ◎教育支援室長 通常の学級の配置予定は、今のところ41名を想定している。 ◆岩井友子 委員  81ある学校の中で、まだ41というのは、半数の学校に配置できるかどうかという程度だが、予算はこのぐらいだが、今年度は予算の人数よりも少し多く配置できていたと伺っているが、そういう努力は、新年度もしていくのか。 ◎教育支援室長 支援員の配置については、発達障害を持ったお子さんの支援の方法の1つであり、当該児童生徒に適した支援のあり方については、センターの職員が学校訪問をして、実態把握を行い、学校長初め、関係職員と協議をしてまいって支援をしている。  教育委員会としては、支援員配置のほかにも、巡回相談とか、通級指導教室の設置、センター職員による支援方法の検討など、さまざまな支援を行っているので、そういった中で、支援員の配置が適当と判断されれば、配置を検討していきたいと考えている。 ◆岩井友子 委員  ちょっとよく意味がわからなかったが、今、どこのクラスにも発達にいろいろ問題があるお子さんがいるという話も聞いている。どこのクラスにもいるということは、どこの学校も当然、各学校複数人いる中で、支援員を派遣してほしいという声はいろいろな段階の方々から聞いている。全ての学校に最低1名の支援員の配置というのは、すぐに対応しなければいけないことだと思う。その上で、重い子供さんにはもう1人つける、加配をつけるという体制に一刻も早く取り組んでいただけたらと、これは要望しておく。  それから、担任の未配置の学校の問題である。それで、まず、事故補助教員の配置は、新年度は何人になるのか。 ◎学務課長 今年度は9名ということで、最初に任用して、学校の状況に応じて配置したが、その学校が、県費での派遣が必要になれば、そこから県費に移したりして、そこの欠けた部分をまた次へということで、また補充をしていく形をとっていたので、来年度も、そういう形でやっていきたいと思っているが、年度当初9名配置したが、今年度は現在のところ11名配置を最初からして、そこからまた県費に回していく中で、補充というのか、新しくまた事故補助として講師を配置する。(発言する者あり)申しわけない。今年度は9名、年度当初スタートが来年度は11名を考えている。 ◆岩井友子 委員  今年度9名配置したということで、努力していることは承知しているが、今、3月段階で、未配置の学校は何校あって、何人ぐらい未配置になっているのか。 ◎学務課長 現在、産休・育休をとっている先生がいる学校で、講師として配置できていない学校が14名分いる。 ◆岩井友子 委員  現在、複数出ている学校はあるか。 ◎学務課長 12月末の現段階で、複数──2名、欠けたところがあるが、年明けに講師が見つかり派遣したので、複数欠けているところは、現在はない。 ◆岩井友子 委員  9人補助職員を採用して、欠けたところに配置という工夫をしていても、現状14人未配置が起きている。本来であれば、県にちゃんと配置してくれるように求めたいところだが、県の動きは、この問題では改善はあるのか。 ◎学務課長 我々市の教育委員会は、県の本庁とはやりとりはないが、葛南教育事務所とのやりとりをしている。葛南教育事務所に講師の登録が来たときには、こちらから情報をもらうようにして、登録してもらってという対応はしているが、県のほうもいろいろ動いてくれているようだが、講師がなかなか見つからない現状は、千葉県全体であるところで、連携はとっているが、具体的にというところは、今のところ、まだ、見つかってない状況である。 ◆岩井友子 委員  お願いするだけではなく、やはり結局船橋としても、引き続き努力をお願いしておく。  次は、LGBTの支援の問題である。まず、管理職がLGBTの当事者から話を聞くことも含めた研修をして、理解を深める必要があるのではないかと言われているが、この点については、そういう当事者の話を管理職が聞く研修は、新年度、計画しているか。 ◎学校教育部長 済みません。ちょっとその点について、具体的にいつ……例えば校長会とか教頭会とかというところで行うかというようなことは、まだちょっと把握してない。ただ、その辺の相談はしてまいりたいと考える。 ◎総合教育センター所長 学校の管理職の研修ということで、岩井議員、よろしいか。 ◆岩井友子 委員  はい。 ◎総合教育センター所長 来年度の総合教育センターの研修で、副校長・教頭研修で、今のところLGBTの研修を行う方向で予定している。 ◆岩井友子 委員  その中で、ぜひ当事者の話が聞ける場面を検討していただけたらと思う。即答はできないかもしれないので、それは要望しておく。  それから、学校トイレのことだが、実は特別支援学級の子供たちのトイレの洋式化は、特別な対策がとられているのかどうか伺いたい。何か特別支援学級のトイレについてはしているのか。 ◎教育支援室長 障害のある児童が就学する場合、就学相談を行う中で、いろいろな相談、それから参観等を行う上で、障害の状況や保護者の希望等確認しながら就学先を検討するようにしている。そういった相談の中で、児童の障害の状態に応じて必要がある場合には、関係各課と協議の上、トイレの改修等に対応している。 ◆岩井友子 委員  学校によっては、支援学級の子供たちが古い和式タイプのトイレにベニヤを渡して、その場所で着がえをしている学校もあった。一般的な学校トイレの改修は、計画的にやっているのは、それは聞いているが、特別に、特別支援学級のある場所のトイレは、やはり優先的に改修を位置づける必要があると思うが、いかがか。 ◎教育支援室長 先ほども答えたが、障害があってトイレが使えない場合は、その障害に応じて使えるようにということで、先ほども申した関係各課と協議しながら、対応するようにしているつもりである。 ◆岩井友子 委員  トイレが使えない、例えば身体的にハンデがあって、和式でなければだめな子供もいると思う。でも、そうではなくて、知的なおくれがあったり、情緒障害があったり、そういう子供でトイレが使えないことはないが、でも、ふだんなれているのは、洋式のトイレしか使ったことがない、そういう子供である。小学校1年生の健常児であったって、和式トイレを使うのはハンデがある、抵抗があるし、だからこそ、早く直そうと取り組んでいると思う。  今の障害があって使えないからというだけでなくて、やはり支援学級の子供たちが使うトイレについては、ほかよりも優先して洋式化を図る必要があるのではないかと思うが、それは総合教育センターの判断任せにしてしまうのか。 ◎施設課長 先ほど支援室長から話があったように、改修するトイレの場所については、建築年度の古い校舎やトイレの劣化状況を考慮し、学校と相談しながら決定している。また、学校や総合教育センターから特別支援学級についての要望がある場合は、協議してまいる。  特別支援学級に限らず、体に不自由がある児童生徒が在学する場合は、総合教育センターから入学前に協議があるので、学校からの要望も聞いて、これまでも適正に対応していると考えている。 ◆岩井友子 委員  学校から要望が来てなかった学校で、先ほど話したような、和式トイレにベニヤ板を引いて、子供が着がえる、おもらしをしてしまった子供がそこで着がえをするような状況があった。そこは、学校長がちゃんと要求をしていればよかったのかもしれないが、そうなっていない学校があるのも現実である。だから、そこのところは、委員会からも学校に丁寧に聞き取りを行っていただきたいと思う。  それと、学校の改修のことだが、バスケットゴールについてである。小学校の学校開放で、体育館でバスケットをやっている方々から……ふだんは子供用のバスケットゴールが設置されているが、開放のときはそれを外して使っている。ところが、外すのに相当手間がかかって、跳び箱を並べて、その上に乗って取り外す、大変な作業をしなければいけないということがあって、以前から教育委員会にも要望が来ているようで、学校によってはもう少し手軽に取り外しができるタイプ、新しいのが設置されてきていたようである。ところが、最近その予算がなくなってしまい、計画的な整備が図られなくなってしまった。新しいのに入れかえが、ここのところとまってしまっていて、まだかわっていない学校についても、ちゃんと予算をとってもらえないのだろうかという要望が来ているが、今、バスケットゴールについては、どうなっているのか。 ◎施設課長 バスケットゴールの改修については、文部科学省から非構造部材の耐震化の一環として、落下防止を行うようにという指示があった。それに伴って、接続部の強化とか、場合によっては、バスケットゴールの交換を行った。この目的の中には、特に学校開放のために、大人用のものをつけるというところはなかったところで、小学校の分については、交換をしたときに、そういうものが選定されたところで、目的の中には、大人用のものをつけるという目的は入っていなかった。 ◆岩井友子 委員  大人用に子供用を取りつけてある。それを取り外して使っている。それを、ガラガラガラと何かやると、可動式に取り外しができるように、新しいところではやれるようになっているみたいだが、何校かはやったが、それ以降、その工事がストップしているということだが。 ◎施設課長 先ほど答弁したように、あくまでもゴールをつけることを目的としてやった事業ではなくて、補強をするため、いわゆる体育館天井等改修工事の中で、バスケットゴールの補強をするために行った結果としてそうなっているものなので、そのバスケットゴールを大人用に改修するために行った工事ではない。それを計画的に行っているわけではない。 ◆岩井友子 委員  わかった。そうすると、新たなバスケットゴールの取り外しをより簡便なものにする工事は、今後はもうないということか。 ◎施設課長 それは、そのときそのときの状況を見て、費用面も当然子供用だけをつけるよりは、両方兼用できるほうがかかるとは思うので、工事のときのさまざまな状況を考えて、選定していくことになるかと思う。 ◆岩井友子 委員  わかった。どの程度進むのか、ちょっと今の答弁ではわからないが、ケース・バイ・ケースの対応ということなのだろうから、必要なところはちゃんと地元から声を上げてもらうように引き続き言う。  それと、体育館のカーテンを引くところのフロアー側に手すりがないことについては何か考えていることはあるのか。 ◎施設課長 本市の鉄骨造の体育館の構造として、今の通路に手すりをつけるとすると、逆に強度が足りないので、例えばそれに寄りかかってしまうと、手すりごと落ちてしまう可能性がある。なので、現在つけていない。つけるためには、根本的な補強等が必要になると思うので、今のところ、余りそういう例はない。そういうところで、保健体育課から各学校に、子供たちにやらせるのではなく、先生方がやるようにという指示はしてもらっている。 ◆岩井友子 委員  カーテンを自動的にあけたり閉めたりというのを取りつけるわけにはいかないのか。 ◎施設課長 昨年、本会議で先番議員に答弁していると思うが、なかなか費用的にも構造的にも難しいと考えている。 ◆岩井友子 委員  実は、学校の時間外に、社会体育とか、いろいろな活動がやられていて、そこには子供も参加したりして、実際に現実、子供たちが上がってカーテンを引いている状況もある。なので、使用実態をちゃんと把握して、事故が起きてからでは取り返しつかないので、そこは状況を把握して、子供に危険がないような対応をしていただきたい。要望しておく。 ◆斎藤忠 委員  まず新年度予算だったと思うが、中学校の運動部の活動指導員派遣事業は、教員の負担の軽減を図ることと、それから、中学校における部活動を充実させる観点から、この事業を実施するということだが、たしか船橋市には小中学校の運動部の活動指導者派遣事業があったと思うが、これは民間の指導者が派遣されて、運動部活動の充実を図っていく目的で設置されているが、この事業との違いについて教えていただきたい。 ◎保健体育課長 違いについてお知らせする。  現在行っている運動部活動指導者派遣事業は、専門的な指導ができる方を要望のあった小中学校に派遣して、学校の顧問と一緒に指導を行っていただいている。  一方、新規事業である運動部活動指導員の派遣事業は、生徒への専門的な指導と、それから教職員の働き方改革を行うことを目的として、中学校の運動部活動に指導員を派遣する事業となっている。この運動部活動の指導員は、学校の顧問がいなくても、単独で指導や大会等の引率を行うことが可能となっている。 ◆斎藤忠 委員  わかった。指導員と指導者、ちょっと似ているので混乱するが、違いについてはわかったが、指導員については、顧問のかわりになるということで、単独の指導になると思うが、指導者の場合は顧問がいるために、例えば体罰であるとか、不適切な行為など起きづらいと思うが、指導員は単独のため、このようなことが起こらないとは言えないかなと思う。本当に、信頼のおける人でなければならないと思うが、何か対策は考えているのかどうか。それから、そういう大事な部分を担当する方だけに、どなたが面接して採用していくのか、そのあたりについて、お聞きしたい。 ◎保健体育課長 議員がおっしゃるように、部活動指導員は、生徒へ直接指導する立場にあるので、募集については、学校教育に理解があり、適切な指導を行える方を採用して、登録していきたいと考えている。具体的には、退職された先生方や学校から推薦のあった方、また、現在、先ほど申した運動部活動の指導者派遣事業で指導経験のある方に声をかけて、採用しようと考えている。  また、採用に当たり、保健体育課で面接を行う予定である。なお、派遣に当たっては、事前に研修会も行って、派遣するようにしてまいる。 ◆斎藤忠 委員  この指導者の派遣事業は、先ほども申し上げたように、教員の負担軽減を図る目的のためだが、今回、採用する人数は10名以内と伺っている。27中学校中、何を基準にそれぞれの学校に配置していくのかということと、配置していく際に、学校側から配置を希望してくる声が出てくるのか、あるいは、委員会で多忙だと思われる学校に対して派遣していくのか、そのあたりについて、答えていただきたい。 ◎保健体育課長 派遣する学校については、各学校、新年度に部活動の顧問が決定するので、新年度明けたら、各中学校に部活動の調査を行い、必要としている学校へ配置を行いたいと考えている。 ◆斎藤忠 委員  しっかりと、そういう部分で指導者を派遣した効果が得られるように、取り組んでいただきたい。  続いて、校舎整備費の関係で、トイレの改修について伺いたい。今年度は、改修の方法が、見直しが行われて、工事費がかなり抑制されることが明確になったが、平成30年度は1校のみだけだったが、ほとんど改修工事が行われなかったが、改修工事を行うには設計が必要になってくると思うが、昨年度以前に設計が行われて、工事が実施されなかった学校は、何校ぐらいあるのか。 ◎施設課長 小学校10校、中学校6校の合計16校である。 ◆斎藤忠 委員  小学校6校、中学校10校で16校ということである。その設計は、今後のトイレ改修工事にそのまま使えるのか。複数の校長先生から、設計費自体はかなりばかにならないのに、工事が行われないと、かなり無駄になってしまうのではないかという心配をする声をちょっといただいた。設計から何年ぐらいまで有効に使えるのか、そのあたりについて、答えていただきたい。 ◎施設課長 先ほど指摘があったように、今回、大幅な見直しを行っている。今回の見直しにより、便器の数などを変更することはあると思うが、基本的に設計に有効期限はないので、そのまま使用できると考えている。 ◆斎藤忠 委員  そのまま使えるということは、わかった。現場にそういった心配はないことをしっかりとまた周知していただきたいと思うので、よろしくお願いする。 ◆長谷川大 委員  退職校長会はあるではないか。あれはどこか担当課みたいなのはあるのか。退職校長会とのつき合い……。 ◎学校教育部長 担当というか、退職校長会に悩み事相談等の事業をお願いしているのは、学教部である。 ◆長谷川大 委員  事業はお願いしているんだ。事業を請け負う主体にはなれるのか、退職校長会って。 ◎学校教育部長 今現在、契約を結んで、行っているところはある。 ◆長谷川大 委員  退職教頭会はあるのか。そんなのないか。 ◎学校教育部長 私の知るところでは余り把握していない。 ◆長谷川大 委員  では、役職についてなかった、退職した先生方の会はあるのか。 ◎学校教育部長 退職教員の会のような会は県にあって、その支部があって……とかという組織はある。 ◆長谷川大 委員  なぜかと言うと、教育委員会のいろいろな施設や施策の中で、先生方の集団に……要するに先生方を経験した集団に、丸ごとものを委託してもいいのではないかと思うものがある。これから指定管理とか、いろいろ考えていかなければいけない公民館とか、それから、放課後子供教室もいま一つぱっとしないではないか。それから、博物館とか、郷土資料館みたいなのだとか、幾つも幾つも幾つも、社会教育施設みたいなのがある。そういうのを全部まとめて、校長先生方を経験した人に預けてしまうとかはできないものかと思って。 ◎学校教育部長 済みません、そこまで大きな……事業とか、計画とかについては、まだ現時点では考えていない。
    ◆長谷川大 委員  教育委員会所管の各施設で、今後、指定管理を検討しなければいけない施設が幾つもある。今、どんな進捗状況なのか。 ◎生涯学習部長 社会教育施設についてだが、現在、運動施設については、都市整備部とともに運動公園と法典公民館の指定管理に向けて準備というか、検討を進めている。あと、青少年3施設については、現在、サウンディング型市場調査を行って、指定管理を含めた民間活力の導入の可能性について検討している。それ以外については、ほかのものも、今言ったものも含めてだが、企画財政部とともに、ワーキンググループなどをつくり、指定管理の可能性のようなことを検討していっている。 ◆長谷川大 委員  そのサウンディングとか、今やっているものに関する予算は、新年度は計上されているのか。 ◎生涯学習部長 サウンディング型市場調査については、特に予算のかかるものではないので、計上していない。 ◆長谷川大 委員  別件である。千葉ジェッツだが、アリーナでゲームをやっているではないか。その利用料金は、正規の料金表に出ている料金か。 ◎生涯スポーツ課長 平成27年5月3日に船橋市と千葉ジェッツが相互連携支援協力に関する協定書を締結した。船橋市総合体育館の指定管理者募集要項等においても、船橋のホームゲーム開催確保を留意事項として、こちらから示している。これに基づき、指定管理者である公益財団法人船橋市文化・スポーツ公社については、千葉ジェッツふなばしとホームゲーム開催等に関する協定書を締結し、ホームゲーム数を確保している。  なお、今、委員から質問のあった利用料金の算定については、Bリーグ所属のほかのチームの利用料金等を参考にした結果、現在は正規料金の半額程度として利用している。 ◆長谷川大 委員  僕、本会議でもちょっと言わせていただいたが、市民の利用を抑えつけといて、なおかつ安い料金で使っていると捉えていいのか。 ◎生涯スポーツ課長 確かに一般の市民の方の利用については、多くの方がやはり希望があるので、結果的にはジェッツのホームゲームがそこで開催する分については、市民の方がその分、利用について制限を受けてしまっていることは事実である。 ◆長谷川大 委員  さっき言った生スポとジェッツとの協定書というのは……協定書なのか、どういう内容なのか。 ◎生涯スポーツ課長 ホームゲーム開催における利用料等について協定を締結して、その料金を決めて、支払いをお願いしている。 ◆長谷川大 委員  安くした分は、生スポが負担しているイメージなのか。 ◎生涯スポーツ課長 ホームゲームについては、文化・スポーツ公社は現在、指定管理をお願いしているが、指定管理料等の算定に考慮してないが、アリーナで行う練習の利用料の減額分については、考慮している。 ◆長谷川大 委員  ジェッツの利用に関して、フルに料金表どおり払ってもらったら、どれくらいの差額になってしまうものなのか。計算したことないか。 ◎生涯スポーツ課長 申しわけない。今すぐには出せないが、練習については、額的には年228万円ほどになる。 ◆長谷川大 委員  そこはわかった。協定書を結んだではないか。便宜を供与するみたいな……そもそも協定書に有効期間はあるのか。 ◎生涯スポーツ課長 有効期限はある。どちらかが特に申し出ない場合には、続いていく内容になっている。 ◆長谷川大 委員  そうすると、例えば10年続けると、2000万ぐらいの支出をしなければ……支出というか、本来歳入として入るべきものが入ってこない話になるという単純な計算の理解でいいのか。 ◎生涯スポーツ課長 そうですね、単純に考えると、委員おっしゃったような形にはなると思う。 ◆長谷川大 委員  正規料金を請求していない理由は何か。 ◎生涯スポーツ課長 今、委員から話があったように、まず協定書を締結していることが1つと、千葉ジェッツふなばしが、千葉県発のプロバスケットボールチームで、ご存じのように、Bリーグにおいては天皇杯を3連覇するほどの強豪チームなわけだが、このようなチームが船橋アリーナをホームアリーナとして活動していることについて、船橋市のスポーツ振興、また生涯スポーツの推進について、さらには地域の活性化などにも多大なる貢献をしているものと考えており、こうしたことから千葉ジェッツに対して、支援協力を行っていると考えている。 ◆長谷川大 委員  これによる経済効果が物すごくあると言っている人がいるみたいだが、しっかりした機関に経済効果まで算定させたことはあるのか。それとも言っている人の話はいいかげんな、根拠なき数字なのか。 ◎生涯スポーツ課長 申しわけない。ちょっと私どもでは、どこにそれをお願いしたかはわかりかねるが、確かに今までの答弁の中で、経済効果という話が出ていたことは記憶している。 ◆長谷川大 委員  幾らと言っているのだったか。経済効果はどれぐらいと言っていたか、年間で。 ◎生涯スポーツ課長 申しわけない。その数字はちょっと覚えていない。 ◆長谷川大 委員  誰か覚えている人いないのか。 ◎生涯学習部長 済みません。今、質問の経済効果については、ちょっといつどういう形で誰が言ったのかも、今確認できていない状況で、まことに申しわけないが、その金額を含めて、ちょっと答弁できない状態である。  あともう1つだが、先ほど生涯スポーツ課長のほうから答弁したジェッツの練習に関する減額分、指定管理料で見ている分の金額は、ちょっとざっくりした金額で話しているようなので、そこについてはきちんと精査させていただきたい。 ◆長谷川大 委員  いいですよ。別にざっくりでいいのだが、ちょっと僕、解せないのは、市のえらい人が経済効果はこんなにあると言って回っているのに、担当部の教育委員会が知らないのはどういうことなのか。 ◎生涯学習部長 まことに勉強不足で把握してなくて、申しわけない。 ◆長谷川大 委員  知らないということでいいか。知らないってことだよね。 ◎生涯学習部長 現在、私はまことに勉強不足で、認識していない。 ◆長谷川大 委員  それはそれで結構である。  陳情の審査のときにいろいろ話を聞いたが、私立幼稚園の所管はどこか。 ◎学務課長 私学助成の幼稚園については、教育委員会学務課が担当している。 ◆長谷川大 委員  それはさっきも話があったように、市長の補助執行という理解でいいか。 ◎学務課長 そのとおりである。 ◆長谷川大 委員  地教行法上はないか。 ◎学務課長 ない。 ◆長谷川大 委員  ことしの今度10月から無償化が始まるではないか。あれは、どこが所管するのか。 ◎学務課長 入園料、保育料といった現行の幼稚園就園奨励費補助金に相当する部分は、引き続き学務課で担当する。また、新制度に移行した幼稚園や新たに無償化の対象となった預かり保育に係る部分については、保育認定課が担当することになっている。 ◆長谷川大 委員  国はどこが……今までの就園奨励費は所管が文部科学省だった。で、無償化が始まると……。 ◎学務課長 今、議員が言ったように、現行の就園奨励費補助金は文部科学省の所管だが、10月以降の新しい無償化事業については、内閣府が予算を所管していると認識している。 ◆長谷川大 委員  内閣府のカウンターパートというか、内閣府の事業というのは、うちの場合はどこが第一義的に受け皿になるのか。 ◎教育次長 内閣府の所管予算だから、どこそこの所管であるという決まったルールはないと思う。例えばだが、子育て支援部であれば、従来の保育園の部分は、厚労省の予算については保育認定課が当然持っているが、内閣府の部分を持っているかというと、やはりその部分も……例えば認定こども園の分とか、新制度の部分というのも、やはり子育て支援部は同じように持っている。だから、ケース・バイ・ケースになってくると思う。 ◆長谷川大 委員  今回の無償化に当たって、組織とか……要するに国からの受け皿的な業務とかについて、何らかの協議をしたのか。  というのは、相変わらず就園奨励費見合いのものは学務課、今言ったように、預かりは保育認定課、3階の。従来の私学助成の幼稚園の経常費なんかは県ではないか。そうすると、1人の子供の幼児教育を扱うのに、幼稚園の経営者は県からもらい、教育委員会からもらいというのは言い方おかしいが、3階からもらいという話になって、わざわざ面倒くさくしている。なぜそんな面倒くさいことをするのか。要するに、できる限り一本化、簡素化すればいいと思うが、何でそんなようなことをしているのか。国からの出どころは一本なわけでしょう、内閣府で。 ◎学務課長 今までの就園奨励費については、文科省というところで、教育費というところで、教育委員会が先ほど話あった補助執行をしているが、今回、預かり保育に係る部分については、保育認定が必要であることから、保育認定課でその認定を行っているところで、その部分については、保育認定課と話はした。 ◆長谷川大 委員  教育委員会には昔で言う行管みたいな事務を取り扱うのは何課なのか。ないのか。 ◎管理部長 教育総務課が所管している。 ◆長谷川大 委員  教育総務課に聞きたいが、この問題は、従来から文部科学省の就園奨励費は学務課が補助執行で扱ったから、また補助執行でいいのではないかみたいな意識なのか。 ◎教育総務課長 申しわけない。ちょっとそこはまだ検討していない。 ◆長谷川大 委員  要するに、市長部局の総務部と協議とかはしてないのか、全然。 ◎教育総務課長 教育総務課としては、まだ行っていない。 ◆長谷川大 委員  10月から始まるよね。10月から始まるのに、この体制……今、学務課長からあった話、その体制で是としていると理解していいのか。それとも、とりあえず今回は、10月から始まるし、まだ国からの情報も少ないから、よくわからないから、従来の流れの中で進んでいこうという話でいるのか。だが、それにしても僕は準備や何かも含めて、窓口の一本化があったほうがいいのではないかと思う。仕事をスムーズに回そうという意識はどこにも働かないのか。 ◎教育次長 幼児教育の無償化については、従来やっていた私どものほうと、3階の子育て支援部、こちらを中心に実際の実務上どうやったらいいか、予算協議をしていく、秋口からの予算に係る協議をやっていく中で、こういう仕切りがいいだろうという判断をして、予算についてもそういう配分でつけていただいた。組織的にもそういう形で進んでいくものという前提で、私ども作業は進めていたところである。確かに、総務部と組織上のきちんとした話し合いをしたかというと、そういうことではなく、予算ありきの話で事実は進んできた。 ◆長谷川大 委員  それが、ばんそうこう行政だと言われてしまうわけだ、いつもいつも結局は。いなくなってしまうからいいという話ではない、ばんそうこうのことを言う人が。そうではなくて、何で組織とか……そもそも補助執行でいいのかどうかも含めて、ちゃんと考えないと僕はだめだと思う。いいよ、今回は何もかもが国費で賄うという話になっているからいいが、次年度からは違うわけである。だめなものはだめと切られていく話になるわけだ。それを一本化もしないで、従来どおりで行く話にしていたら、大変なことになると思う。少し積極的に協議をしていただかないと、次年度の無償化の話がおかしくなると思う。だって、償還払いの話とか、わけのわからないことを自分たちに都合いいようにばかり言っている、現場に対して。絶対よくないと思うので、ちゃんと考えていただきたい。 ◎管理部長 今後、総務部と協議してまいりたい。 ◆長谷川大 委員  学校給食の公会計化がなされてから大分時間がたったと思うが、どうか。総括的に何か話をいただければと思う。 ◎保健体育課長 船橋市で公会計が始まって、ことしで4年目になる。それまで、各学校で徴収していた給食費だが、公会計化により、徴収する金が透明化された。それから、学校現場では、公会計によって、給食の金を集める負担がなくなったので、とても助かっているという話は伺っている。 ◆長谷川大 委員  最初のころ、何かトラブルがあったりして、たった十何人だからと言った課長が──課長ではないか、あのとき補佐かな──いたが、もう特にトラブルはないか、最初の学期始めの。 ◎保健体育課長 その当時の様子はちょっとわからないが、システムも大分落ち着いて、スムーズに進んでいる。 ◆長谷川大 委員  それでも未納の人はいるのか。 ◎保健体育課長 未納の方はいる。 ◆長谷川大 委員  その数は、要するに公会計化に入る前と後とで、率的には同じか、変わらない。 ◎保健体育課長 学校が徴収していた時期との比較はちょっとわからないが、この4年間やってきて、未納の方が多少ふえている事実はある。 ◆長谷川大 委員  ふえたものは、最終的には債権管理に回る……そういうことか。わかった。 ○分科会長(橋本和子) ほかに、質疑はあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○分科会長(橋本和子) 質疑を終結する。    ────────────────── ○分科会長(橋本和子) 最後に、恐らく本日が任期最後の委員会・分科会となることから、正副から一言挨拶をさせていただきたい。  2年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。拙い進行でしたが、皆様に支えられながら本日を迎えることができました。本当に委員長という立場の中で、議会運営をしっかりと学ばせていただいた2年間だと思っています。本当に皆様、ありがとうございました。(拍手) ○副分科会長(池沢みちよ) 2年間務めさせていただき、ありがとうございました。諸先輩方、そして、執行部の皆様にいろいろご指導いただきながら、たくさんのことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。(拍手)    ────────────────── ○分科会長(橋本和子) ほかに何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○分科会長(橋本和子) 以上で、予算決算委員会文教分科会を散会する。          15時39分散会    ────────────────── [出席委員]  分科会長  橋本和子(公明党)  副分科会長 池沢みちよ(創啓)  委員    斎藤忠(公明党)        渡辺賢次(自由市政会)        中村静雄(自由市政会)        岩井友子(日本共産党)        七戸俊治(自由民主党)        神田廣栄(市民共生の会)        高橋けんたろう(民主連合)        長谷川大(研政会) [説明のため出席した者]  金子教育次長  栗林管理部長  丸教育総務課長  安藤施設課長(参事)  筒井学校教育部長  礒野学務課長(参事)
     内海指導課長  八重樫保健体育課長  加藤児童・生徒防犯安全対策室長  小林総合教育センター所長  兼坂教育支援室長  三山市立船橋高校事務長  三澤生涯学習部長  二野社会教育課長  小倉視聴覚センター所長  大屋文化課長(参事)  石坂埋蔵文化財調査事務所長  古畠青少年課長(参事)  中田生涯スポーツ課長  高橋中央公民館長  金子東部公民館長  齋藤西部公民館長  鈴木北部公民館長  鯉渕高根台公民館長  仲臺西図書館長  高橋市民文化ホール館長  牟田郷土資料館長  井上飛ノ台史跡公園博物館長  大谷青少年センター所長      その他 課長補佐、係長、班長 [議会事務局出席職員]  委員会担当書記 関谷議事課議事第一係長          安東議事課主事...