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  1. 千葉市議会 2016-09-05
    平成28年第3回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2016-09-05


    取得元: 千葉市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-26
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                  午後1時1分開会 ◯議長向後保雄君) ただいまより平成28年第3回千葉市議会定例会を開会いたします。  出席議員は48名、会議は成立いたしております。          ──────────────────────────  諸般の報告 2 ◯議長向後保雄君) 諸般の報告については、お手元に配付のとおりでございます。          ──────────────────────────                 諸 般 の 報 告 1 平成28年第3回千葉市議会定例会出席する旨報告のあった説明員は次のとおりである。 (1)市長、鈴木副市長、神谷副市長病院事業管理者開会日代表質疑日議案議決日出   席) (2)会計管理者、総務・総合政策財政市民保健福祉こども未来・環境・経済農政・   都市・建設・消防各局長、中央・花見川・稲毛・若葉・緑・美浜各区長(答弁時出席)、   総務局次長(答弁時出席)、保健福祉都市各局次長建設局次長水道局長病院局   次長、市長公室長、総務・総合政策財政各部長 (3)教育委員会委員長開会日出席)、教育長教育次長選挙管理委員会委員長開会日   出席)、選挙管理委員会事務局長開会日以外出席)、人事委員会委員長開会日出   席)、人事委員会事務局長開会日以外出席)、農業委員会会長開会日出席)、農業   委員会事務局長開会日以外出席)、代表監査委員 2 全国市議会議長会
    (1)第204回理事会が7月26日東京都で開かれ、議長出席し、各委員会活動方針等につ   いて協議した。 (2)都市行政問題研究会の第104回総会が8月3日東京都で開かれ、議長出席し、平成27   年度本研究会会計決算等について協議した。 (3)第129回国会対策委員会が8月8日東京都で開かれ、議長出席し、今後の運営等につ   いて協議したほか、委員長千葉市議会議長が選出された。 (4)指定都市協議会の第10回総会が8月18日札幌市で開かれ、議長出席し、平成27年度本   協議会歳入歳出決算等について協議した。 3 関東市議会議長会    第1回支部長会議が7月27日東京都で開かれ、議長出席し、平成28年度行事予定等   について協議した。 4 千葉市議会議長会    役員会が8月4日本市で開かれ、議長出席し、次期役員選出方法等について協議した。 5 京葉5市議会議長連絡協議会    第1回定例会が7月21日本市で開かれ、議長出席し、平成28年度の運営等について   協議した。 6 委員会等開催状況 (1)大都市制度地方創生調査特別委員会が7月6日開かれ、「平成29年度国の施策及び予   算に関する提案」等について調査した。 (2)教育未来委員会が8月9日、みつわ台公民館及び生涯学習センター現地視察を行った。 (3)新庁舎整備調査特別委員会が8月26日開かれ、新庁舎整備に関するこれまでの検討経緯   及び今後の予定等について協議した。 (4)議会運営委員会が9月1日開かれ、第3回定例会運営等について協議した。 (5)議会改革協議会が7月4日、8月10日開かれ、常任委員会機能強化等について協議し   た。 (6)幹事長会議が7月4日開かれ、いじめ防止に関する政策提案等について協議した。また、   8月10日、8月31日開かれ、議会のICT化等について協議した。 (7)広報委員会が7月11日、8月30日開かれ、市議会だよりの掲載内容等について協議した。 7 市長より別途配付のとおり、報告自第4号至第9号の報告があった。 8 監査委員より別途配付のとおり、8月5日付28監査報告第3号の報告があった。 9 別途配付陳情文書表のとおり、陳情第6号及び第7号を所管の委員会に付託した。          ──────────────────────────               諸 般 の 報 告(その2) 1 大都市制度地方創生調査特別委員会が9月2日開かれ、「大都市財政の実態に即応する  財源の拡充についての要望」について調査した。 2 教育委員会より別途配付のとおり、9月5日付28千教企第307号の報告があった。          ──────────────────────────                  午後1時1分開議 3 ◯議長向後保雄君) これより会議を開きます。          ──────────────────────────  日程第1 会議録署名人選任の件 4 ◯議長向後保雄君) 日程第1、会議録署名人選任の件を議題といたします。  私より指名いたします。13番・石川弘議員、14番・植草毅議員の両議員にお願いいたします。          ──────────────────────────  日程第2 会期決定の件 5 ◯議長向後保雄君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から10月3日までの29日間といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 6 ◯議長向後保雄君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。          ──────────────────────────  日程第3 議案自第101号至第137号、発議第8号、第9号上程提案理由説明) 7 ◯議長向後保雄君) 日程第3、議案第101号から第137号まで、発議第8号及び第9号を議題といたします。  市長より提出されました議案第101号から第137号までの37議案椛澤洋平議員外6名より提出されました発議第8号、盛田眞弓議員外6名より提出されました発議第9号については、お手元に配付のとおりでございます。(資料編591ページ(議案)、709ページ(発議)参照)  まず、議案第101号から第137号までについて提案理由説明をお願いいたします。熊谷市長。               〔市長 熊谷俊人君 登壇〕 8 ◯市長熊谷俊人君) 本日ここに、平成28年第3回千葉市議会定例会を招集し、条例案などの御審議をお願いいたすものであります。  ただいま提案をいたしました各議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  議案第101号は、平成28年度一般会計補正予算であります。  歳入歳出予算については、国の平成27年度補正予算に伴う保育士修学資金等の貸し付けに係る経費のほか、子どもルーム入所待機児童解消に向けた施設整備に係る経費など、総額8億5,000万円を追加するものであります。今回の補正により、一般会計総額は、4,016億7,600万円となります。  継続費については、宮野木町第2団地建替事業に係る国庫補助金の決定に伴い、年割額を変更するもので、債務負担行為については、市税等コンビニエンスストア収納業務に係る経費外2件について追加するものであります。  また、地方債については、住宅建設事業費及び保健体育施設整備事業費を変更するものであります。  議案第102号から第105号までの4議案は、いずれも平成28年度特別会計補正予算で、総額8億4,400万円を追加するものであります。今回の補正によりまして、特別会計総額は4,453億6,400万円となります。  議案第102号の国民健康保険事業特別会計議案第103号の介護保険事業特別会計議案第104号の後期高齢者医療事業特別会計及び議案第105号の下水道事業会計は、いずれも公共料金コンビニエンスストア収納業務に係る経費について債務負担行為を追加するものであります。  これに加えて、議案第102号の国民健康保険事業特別会計は、事業都道府県単位化に向けたシステム改修経費を追加するもので、議案第103号の介護保険事業特別会計は、前年度剰余金介護給付準備基金へ積み立てるとともに、県支出金等超過交付分償還金を追加するものであります。  議案第106号から第114号までの9議案は、いずれも条例の制定、改正であります。  議案第106号は、地方税法改正に伴い軽自動車税グリーン化特例適用期限を延長するほか所要改正を行うもので、議案第107号は、省令の改正に伴い地域密着型通所介護事業の人員、設備及び運営に関する基準を定めるほか所要改正を行うもので、議案第108号は、海浜病院診療科目を追加するものであります。  議案第109号は、コンビニエンスストアに設置された多機能端末により住民票写し等を交付する場合の手数料の額を定めるほか所要改正を行うもので、議案第110号は、新たに磯辺スポーツセンターを設置するとともに高洲市民プールの名称及び位置を変更するもので、議案第111号は、産業用地整備支援事業審査会を設置するものであります。  議案第112号は、省令の改正に伴い保育所における保育士等配置要件を緩和するもので、議案第113号は、花見川第一小学校及び第二小学校を統合し、新たに花見川小学校を設置するもので、議案第114号は、蘇我スポーツ公園に第2多目的グラウンド(南)を設置するほか所要改正を行うものであります。  議案第115号及び第116号は、磯辺4丁目28-1工区及び2工区の液状化対策施設工事について、それぞれ工事請負契約を締結するもので、議案第117号は、旧磯辺第一小学校解体工事の工期を変更するもので、議案第118号は、市道路線を認定するもので、議案第119号は、平成27年度下水道事業会計の未処分利益剰余金減債積立金に積み立てるほか、資本金に組み入れるものであります。  議案第120号から第137号までの18議案は、いずれも平成27年度決算の認定であります。  平成27年度決算は、一般会計では、生活保護費等扶助費が増加したことなどから歳出決算総額が前年度比で増加するとともに、実質収支につきましては、市税収入が予算に比べ増収となったことなどから、前年度を上回る黒字となりました。また、全会計市債残高国民健康保険事業累積赤字などの債務につきましては、着実に削減をしたところであります。  それでは、平成27年度の市政運営の内容と決算の概要について御説明申し上げます。  平成27年度の市政運営は、公債費高止まり扶助費増加等による厳しい収支見通しの中で、財政健全化に向けた取り組み推進、第2次実施計画事業等推進の二つの方針を基本に予算編成を行うとともに効率的な執行に努めてまいりました。  初めに、財政健全化に向けた取り組み推進として、歳入では、市税等徴収対策の強化に取り組み市税徴収率は、前年度を0.7ポイント上回る96.4%となったほか、歳出では、市民生活に配慮しつつ、既存事務事業整理合理化を図りました。  次に、第2次実施計画事業等推進につきましては、事業費の精査を行った上で事業推進を図ったところであります。  主な事業内容を申し上げますと、医療・介護では、医師、介護支援専門員など多職種間の連携及び自主的な介護予防活動の促進など、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み推進するとともに、成人用肺炎球菌予防接種自己負担額の引き下げを行い、子育て支援では、保育園の整備など待機児童対策を引き続き推進したほか、生後4カ月までの乳児家庭や健診未受診家庭への訪問体制を強化しました。  防災・安全では、液状化対策防犯街灯LED化推進し、地域経済活性化では、企業立地の促進のほか、千葉あそびの多言語化やレッドブル・エアレース千葉2015開催に合わせた観光PRを行いました。  市民協働業務改革では、区役所窓口改革推進として、ワンストップ窓口及び事務センター平成29年1月開設に向けた準備を進めたほか、地域のさまざまな団体で構成される地域運営委員会の設置、運営支援し、特性を生かすまちづくりでは、動物公園展示リニューアルとしてライオン展示場を、千葉中央港地区旅客船ターミナルをそれぞれ整備し、本年4月に開設をしたほか、都市アイデンティティーを確立するため、戦略プランの策定に取り組みました。  このほか、国の地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策に呼応した取り組みとして、地域経済活性化商品券の発行や地方創生に向けた人口ビジョン総合戦略の策定を行いました。  この結果、平成27年度の一般会計決算額は、歳入3,923億6,000万円、歳出3,848億500万円となり、実質収支は45億4,100万円となったところであります。  また、特別会計14会計決算額は、歳入3,762億3,800万円、歳出3,822億8,900万円となっており、国民健康保険事業特別会計収支不足については、翌年度予算繰上充用で対応いたしました。  さらに、企業会計会計決算額は、歳入707億8,500万円、歳出810億300万円となり、収支不足分については、損益勘定留保資金等で対応いたしました。  以上、このたび提案いたしました議案の概要を申し上げました。何とぞ、よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。 9 ◯議長向後保雄君) 続いて、発議第8号について提案理由説明をお願いいたします。10番・椛澤洋平議員。              〔10番・椛澤洋平君 登壇、拍手〕 10 ◯10番(椛澤洋平君) 日本共産党千葉市議会議員団椛澤洋平でございます。  発議第8号・千葉児童養護施設退所者等奨学基金条例の制定についての提案理由説明を行います。  今回提案する条例は、児童養護施設の退所者等大学専門学校等への進学の希望を断念することなく、社会的自立に向け進学後の学費を助成するため、千葉児童養護施設退所者等奨学基金制度を設置しようとするものであります。  学びたくても学べない、進学を諦めざるを得ない多くの児童養護施設や里親のもとで暮らす子供たちの悲痛な声であります。児童養護施設から18歳で大学進学したいと考えても、国立大学でも80万円、私立では130万円を超える年間の学費とアパート代を含む当面の生活費の工面が余りに大変で、アルバイトに明け暮れるものの追いつかず、進学を諦めざるを得ない状況にあります。  2016年の厚生労働省の調べでは、全高校生の約7割が大学等への進学をする中、児童養護施設等出身者大学等進学率は2割ほどにすぎません。また、大学等進学しても、児童養護施設等出身者は3人に1人が中退しているということで、親元を頼れない境遇である児童養護施設等出身者状況は非常に厳しいものがあります。  子供貧困が深刻な状況にある中、全国でも京都市世田谷区で児童養護施設の退所者等に限定した奨学基金等がスタートをいたしました。世田谷区では、楽天株式会社の三木谷会長落語家林家木久蔵さんを初め多くの著名人賛同人として、少しでも多くの学生たちが安心して学業に専念し、将来の日本を担う一人として活躍してくれることを期待しますと、児童養護施設退所者等奨学基金支援しています。  貧困を防止し、貧困から抜け出す上でとても重要な役割を果たすのが教育であります。子供たち進学して希望する職に就くことを支援することが求められています。今回の提案基金確保には、市による拠出金を充てるとともに市民からの寄附を募ります。給付については、児童養護施設の退所者等進学する者に学費の一部として月額3万円を4年間にわたり給付をし、返還を求めない給付型奨学金の創設を考えます。  今こそ、貧困から抜け出すために、困難を抱える子供たちに市が支援の手を差し伸べるときです。こうした支援の中で貧困の連鎖を解消することが経済効果につながり、同時に市への恩返しという郷土愛にもつながり、地域発展のきずなを創り出します。また、教育への支援子供貧困支援政策的メッセージが、千葉市は教育都市子育て都市としてのアイデンティティー確立へとつながり、若年層世帯の流入にもつながるものと思います。  全ての子供たちが夢に向かって進む権利は平等であるべきであります。生まれ育った環境に左右されず、進学を希望する子供たちが同じスタートラインに立てるようにすることが行政の責務です。千葉市から子供たちに夢を与える新たな制度をつくり、発信し、千葉市の子供たちのみならず、全国の子供たちに希望を届けようではありませんか。  同僚・先輩議員の御賛同をお願いいたしまして、提案理由説明を終わります。(拍手) 11 ◯議長向後保雄君) 続いて、発議第9号について提案理由説明をお願いいたします。35番・盛田眞弓議員。              〔35番・盛田眞弓君 登壇、拍手〕 12 ◯35番(盛田眞弓君) 発議第9号・千葉市営住宅条例の一部改正について提案理由説明を行います。  今回の千葉市営住宅条例改正は、入居者費用負担の第24条第1項にただし書きを加えることにより、市営住宅空き家に係る共益費を市の負担とするため、条例の一部を改正しようとするものです。  一般的に住宅共益費は、賃貸借契約に基づいて借り主の住居に係る分が支払い対象とされています。ところが、千葉市営住宅においては、借り手のない住宅部分、つまり空き家部分まで他の借り主共益費負担する仕組みとなっています。こうした状況は何の合理性もなく不当なものであり、改善されるべきです。
     また、市営住宅では、千葉市営住宅長寿命化・再整備計画のもと、老朽化した市営住宅の建てかえなどが進められ、耐用年限を超過した住宅とあわせて耐震性が劣る住宅の再整備計画にも取り組まれています。そうした住宅は、募集停止住宅として新たな入居者を募集せず、多くの住宅空き家となっています。千葉市がこうした政策空き家として新規入居の募集を行わない住宅は、市内で1,200戸とされ、現在はそのうちの571戸が実際に空き家となっています。特に、若葉区の千城台第6団地では、2016年4月時点での管理戸数144戸のうち空き家が101戸を占めており、残り43戸が入居中ですが、現在入居している43戸で全144戸分の共益費を賄う結果となっています。  市営住宅は、高齢者障害者母子家庭、また、生活保護受給者など社会的弱者と言われる世帯の入居率が高い住宅です。今後、千葉市が市営住宅長寿命化・再整備計画を計画どおり進めれば、予定する1,200戸の政策空き家部分共益費を他の入居者負担させ続けることになります。  千葉市が進める政策空き家をふやしておいて、市営住宅入居者空き家部分負担を強いるのは理不尽であり、道理が通りません。千葉市営住宅条例の一部改正を行うことで、市営住宅空き家に係る共益費負担入居者から千葉市へと適正な運用に変更し、改善を図ることに御賛同いただきますよう求めまして、提案理由説明といたします。(拍手) 13 ◯議長向後保雄君) お聞きのとおりでございます。          ──────────────────────────  日程第4 請願自第3号至第5号委員会付託 14 ◯議長向後保雄君) 日程第4、請願第3号から第5号までを議題といたします。  お諮りいたします。本件については、請願文書表記載委員会に付託いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 15 ◯議長向後保雄君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。          ────────────────────────── 16 ◯議長向後保雄君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  次会は、8日午後1時から会議を開きます。  本日は、これをもって散会といたします。御苦労さまでした。                  午後1時20分散会          ──────────────────────────            地方自治法第123条第2項の規定により署名する。              千葉市議会議長   向 後 保 雄              千葉市議会議員   石 川   弘              千葉市議会議員   植 草   毅 Copyright © Chiba City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...