295件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-09-10 令和 1年 9月 定例会−09月10日-03号

日本の小中学校教員勤務時間は世界最長であり、過労死ラインを超える教員小学校で3割、中学校で6割ということが明らかになっており、実際に過労死や過労自殺まで起きていることは周知の事実だと思います。毎日の授業をこなしながら提出物のチェックや採点、評価、次の日の授業準備に追われ、昼の休憩時間も生徒対応に追われ、まともにとることはできません。

青森市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第7号) 本文 2019-07-04

また、山梨学院大学の江藤俊昭氏は、行政改革の波の中で、議会も同様な理論で改革が必要だと叫んでいる人たちに迎合し、盛んに議員定数削減や報酬削減を進めているが、それぞれの議会にとって必要な定数はどれくらいかといった論点を明確にしないまま削減競争に走る姿は、むしろ議会自殺行為に思えてならないと述べています。  

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

話は戻って、太宰氏は71年前の6月13日、当時の愛人であった28歳の山崎富栄氏とともに入水自殺を行いました。転じて、先月末に浅虫の海岸で母子が遺体として発見されました。報道によると、母親は、育児不安を県内の児童相談所に相談し、一時的に女児を施設に預けていましたが、引き取りに向けたさなかに行方不明となったという報道を聞いております。

六ヶ所村議会 2019-03-08 平成31年 第1回定例会(第4号) 本文 2019年03月08日

2件目の六ヶ所村自殺対策計画の概要については、平成28年に自殺対策基本法が改正となり、自殺を防ぐための計画策定が自治体義務づけられたことに伴い、同計画を策策定し自殺対策に取り組んでいく旨の説明がありました。  委員からは、1小中学校では陰湿ないじめが原因となり自殺者が発生しているため、教育委員会ではきめ細かな対応を継続していただきたい。

六ヶ所村議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会(第1号) 本文 2019年02月25日

自殺予防対策については、本年3月に策定される六ヶ所村自殺対策計画に基づき、誰も自殺に追い込まれることのない六ヶ所村を目指し、自殺予防対策を総合的かつ効果的に推進してまいります。また、本年4月より六ヶ所村地域家庭医療センターにおいて眼科が開設されることから、村外医療機関へ通院している村民の皆様の負担軽減につながるものと期待するところであります。  

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

青森県内では、浪岡中学校2年の女子生徒が2016年8月にいじめを訴え自殺したのは、日常的ないじめを受けて強いストレスを感じたことが原因だとして、親御さんの訴えで2年後に認定された事例があります。また、宮城県仙台市では、2014年9月の館中学校、2016年2月の南中山中学校、2017年4月の折立中学校と、同一市内で3件のいじめ自殺が続いています。  

八戸市議会 2018-09-12 平成30年 9月 決算特別委員会-09月12日-01号

お子さんを出産された後、特に御両親、親御さんが近い距離にいるとか、そういう常にコミュニケーションがとれるような環境にあればいいんだけれども、なかなかちょっと孤立ぎみであるというようなお母様にとって、ましてや、また、若いお母様よりも、ある程度、30代、40代あたりのお母様にとりましては、いろいろな原因があるかと思いますけれども、鬱に陥ってしまい、そのうちのどのぐらいの割合か、かなり高い割合で自殺を考えたこともあるというような

八戸市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日-03号

最後に、自殺対策について質問いたします。  我が国の自殺者数は1998年以降14年連続で3万人を超える状態が続いてきました。2006年に自殺対策基本法が制定されて、2012年以降3万人を下回るようになり、行政社会の努力が反映されてきたのは間違いのないことです。深刻なのは、10代から30代の青年層の死因のトップが自殺だということです。

八戸市議会 2018-09-10 平成30年 9月 定例会-09月10日-02号

そのためには、教育分野の取り組みが大事ですが、ある調査では、LGBT当事者は、自分を肯定的に受けとめることができず、孤立感や自己否定などに苦しみ、7割がいじめに遭い、3割が自殺を考えたという大変心が痛むような結果が出されています。教育関係者にも正しい知識が不足しているのではないかと思われます。  LGBTはなかなか見えにくく、わかりにくいけれども、困難を抱えている人は必ずいます。

青森市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 2018-09-06

昨年2月、福島県いわき市の20代の男性職員が、自宅近くで自殺しているのが発見されました。男性は一昨年4月に採用されたばかりで、課税業務を担当し、自殺する直前の平成29年1月の残業時間は125時間でした。しかし、職場のパソコンの使用履歴などからは、実際はさらに100時間近く多かったとのことです。

八戸市議会 2018-09-04 平成30年 9月 定例会−09月04日-目次

…………………………61 開議(午前10時00分)………………………………………………………………………………………………62 議案5件(第138号〜第142号)一括上程(市長提案理由説明)………………………………………………62 一般質問(継続)……………………………………………………………………………………………………63  田端 文明君【一問一答】(政治姿勢、働き方改革、買い物困難地域対策自殺対策

青森市議会 2018-06-29 平成30年第2回定例会(第7号) 本文 2018-06-29

4年間で一気に9議席も削減することになり、民意を反映しなければならない議会として自殺行為というべき重大なことになります。なぜ今、3議席削減しなければならないのか。その根拠、理由が極めて曖昧だと言わなければなりません。  提案者の舘山議員は、議員定数に合理的基準はないと言いながら、意図的に1つの基準に合わせようとしています。

青森市議会 2018-06-29 平成30年第2回定例会[ 資料 ] 2018-06-29

さらに、厚生労働省による「働き方改革」関連法案をめぐる裁量労働制に関するデータ捏造や野村不動産株式会社での男性社員の過労自殺をめぐる情報隠蔽、文部科学省による前川喜平文部科学事務次官授業内容への「介入」問題など、安倍政権において次々と発覚する疑惑・不祥事は、もはや政権の末期症状である。  

弘前市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第2号 6月19日)

ひきこもりによって引き起こされる課題として考えられることは、市民担税力の低下、ひきこもり世帯の高齢化に伴う生活状況の悪化、生活保護世帯の増加、虐待・自殺等へ発展する可能性など、長期化、深刻化するほど支援は難しくなり、支援体制の構築に莫大な予算が必要となるのは避けられないとしております。  そこで、当市における大人のひきこもりの実態と今後の対応についてお伺いいたします。

青森市議会 2018-06-06 平成30年第2回定例会 目次 2018-06-06

発言の申し出について(交通部長(多田弘仁君))……………………………………………… 250   31番(赤木長義君・公明党)…………………………………………………………………………… 250    1 市長の政治姿勢について………………………………………………………………………… 251     (1)青森市のまちづくりについて……………………………………………………………… 251     (2)自殺対策

青森市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 2018-02-28

その7割がかつていじめを受け、その中の3割の人が自殺を考えたという統計があります。当事者の悩みで多いのは、社会の中での孤立、周囲に受け入れてもらえるかという不安、家族の無理解と友人からの孤立で自尊感情を損なうことが多いと言われます。  この青森市においてもさまざまな形で生きづらさを抱えている人たちがいます。

弘前市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第5号12月 8日)

今や社会は多様な働き方となっているが、大手広告代理電通の過労自殺事件以降、NHK記者の過労死、過重労働による精神障がいや長時間労働をめぐる悲劇がとまらず、労働者健康について、官民挙げた長時間労働の是正は待ったなしの状況となっています。  1カ月の残業が100時間、2~6カ月の平均で80時間。

青森市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第3号) 本文 2017-12-06

昨年8月に本市中学校に通う中学2年生が、いじめの被害を訴え自殺した事件から1年3カ月余りがたちました。本市においても先日、2回目の組織編成によるいじめ防止対策審議会の構成員が決まったところでもあります。我が子がいじめによりみずから命を絶ってしまった当事者の親御さんの心中を思うと、私も一人の親としてやりきれない思いであります。  いじめは若い人たちに特有のものではありません。