140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号12月13日)

日本骨髄バンクの速報値によりますと、本年10月末現在で青森県のドナー登録者は9,070人、非血縁者間での骨髄提供者は累計で182人となっております。また、青森県骨髄ドナー登録推進会の集計によりますと、平成27年度から平成29年度までの間で、当市のドナーの新規登録者は395人、骨髄提供者は3人となっております。  

弘前市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第3号 9月12日)

2017年12月議会においても取り上げていますが、弘前市の場合、津軽ダムがあるからとの思いは捨てるべきであり、市内には土砂災害警戒区域やため池が存在し、土砂災害や浸水害が起きる可能性が著しく大きい緊急事態では、直ちに命を守る行動をとらなければなりません。  そこでお伺いします。

弘前市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2号 9月11日)

甚大な浸水被害が想定される地域への情報伝達につきましては、防災行政無線、緊急速報メールの配信、広報車、ホームページ、SNS、コミュニティFMのほか各町会長へ直接電話連絡を行うなど、使える限りの各種伝達手段を通じて注意喚起や警戒の呼びかけを行うこととしており、住民の生命を最優先に迅速な対応をとることとしております。  以上です。 ○副議長(小山内 司議員) 木村議員。

青森市議会 2018-09-04 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-04

岡山県では、平成28年3月に策定した災害廃棄物処理計画があり、南海トラフ地震を想定して、災害廃棄物の仮置き場となる県有地などをリストアップしておりましたが、県は使用の可否など現状確認をしていなかったため、倉敷市真備町地区では約3割が浸水をし、家々から運び出される廃棄物の多くは行き場を失いました。地区内の国道沿いには廃棄物がうずたかく積まれ、緊急車両の通行を妨げかねない事態も招いておりました。  

八戸市議会 2018-03-05 平成30年 3月 定例会−03月05日-02号

ほっとスルメールは、災害時の避難勧告などの緊急情報を初め、地震情報、気象情報、熊や猿などの出没情報など、市民生活の安全安心に関するさまざまな情報が配信され、家にいるときだけではなく、外出時にも情報を入手することができることから、利用者からは大変便利で好評だと伺っております。  

青森市議会 2018-03-02 平成30年第1回定例会(第4号) 本文 2018-03-02

2016年に教員勤務実態調査が行われたわけですけれども、この調査結果の速報値が発表された際、全国では衝撃が走りました。それは、その10年前の2006年に行った教員勤務実態調査よりも、さらに教員の勤務が延びていたからです。この10年間、一体何をしてきたのかということで衝撃が走ったわけです。政府はこの結果を受けて、教員の長時間労働の問題を骨太方針に位置づけました。

八戸市議会 2018-02-27 平成30年 3月 定例会−02月27日-01号

昨年5月には、沼館地区に八戸市津波防災センターが竣工するなど、当市の震災からの復興は着実に進んできたものと認識しておりますが、近年における災害は、地震ばかりではなく、台風や集中豪雨による河川の氾濫、土砂災害等が全国各地で相次ぎ、さらには火山の噴火や、弾道ミサイルが日本上空を通過するなど、これまで想定していなかった事態も数多く発生している状況にあります。  

八戸市議会 2017-12-11 平成29年12月 定例会-12月11日-02号

これまで災害対応としては、台風や地震、津波、火災など、自然災害を想定した意識啓発や避難訓練などを行ってきました。しかし、当市においても、8月には早朝に、9月には通勤通学時間帯にJアラートが鳴りました。驚きとともに、戸惑った市民は多かったのではないでしょうか。

八戸市議会 2017-09-13 平成29年 9月 決算特別委員会−09月13日-01号

次に、この仲良しクラブの災害時の対応ですが、地震とかさまざまな災害に対しての対応ということで、防災計画であったりとか、あとは避難訓練という部分もやっていく必要があると思うのですが、例えばこの48施設の中で、そういう災害に対応するための防災計画、マニュアルであったりとか、あとは避難訓練をきちんとやっているところ、その辺の数は把握されていますでしょうか。

十和田市議会 2017-09-05 平成29年  9月定例会(第3回)-09月05日−一般質問−02号

地震もいつ起こるかわかりません。阪神・淡路大震災を経験された方が熊本を訪れておっしゃっておられました。「阪神・淡路大震災と同じことが熊本でも起こっている。同じことが起こってほしくないと思って来たのに、どうして同じことが繰り返し起こるのか」と大変ショックを受けたそうです。公共施設の耐震化や緊急輸送道路脇の建築物の耐震化など、いろいろな対策を進めてきてもまだまだ足りない。