986件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第3号 6月19日)

政府、厚生労働省も医師会などの医療機関者や全国知事会、全国市長会、全国町村会などの地方団体も、国保を支える国民皆保険を支える最後のセーフティーネットと位置づけており、全国知事会は、国保制度の持続的運営と国保料を協会けんぽの保険料並みに引き下げることは喫緊の課題です。  

弘前市議会 2019-06-18 令和元年第1回定例会(第2号 6月18日)

しかしながら、当市の農業を取り巻く情勢は、従事者の減少や高齢化に伴い、農作物の品質維持や生産量確保に必要生産基盤の弱体化が懸念される中、将来において持続可能農業を維持するためには、法人化や大規模化のみならず、特にりんご生産においては家族経営の維持・継承に向けた担い手の確保が重要課題あると認識しております。  

弘前市議会 2019-05-22 令和元年第1回臨時会(第1号 5月22日)

大きく分けて二つのですけれども、事件処分の制度的問題が一つと、提案理由に示されている内容の部分、二つほど質疑をいたします。  最初の事件処分の制度的問題ですけれども、この議案は3月29日に市長をもって専決処分をしたという提案ありますけれども、改めてこの第1号を3月29日に専決処分を行った理由について伺っておきたいと思います。  それからもう一つ、これも制度的問題です。

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第7号) 本文 2019-03-22

土地開発公社の土地を市が保有することについては、利息負担の大幅軽減につながることから反対するものはありませんが、アリーナ建設を前提とする必要はないと私は思います。なぜなら、アリーナ建設が含まれなくても、青森操車場跡地利用計画(案)には、防災拠点、公共施設の建設、駅の設置などが計画されており、操車場跡地の活用という理由づけで土地を購入することは可能と考えるものです。  

八戸市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会−03月22日-06号

予算編成の基本方針としては、第6次八戸市総合計画、八戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略、第6次八戸市行財政改革大綱に基づき、行政資源の最適化により市民サービスの向上を基本方針として、厳しい財政状況と経済環境を踏まえながら、市財政の健全化に配慮しつつ、市民生活の向上と福祉の充実、自律的持続可能地域をつくるための各種政策に反映された編成となりました。

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

次に、改正の経緯あるが、国の平成29年地方分権改革に関する提案募集において、経済情勢の変化による市中金利を受け、市町村が災害援護資金の貸付利率を条例で引き下げることを可能とするための制度改正を行うべきとの提案があったことから、市町村の政策判断に基づき、低い利率での貸し付けを可能とし、被災者ニーズに応じた貸し付けを実施できるように、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の

八戸市議会 2019-03-15 平成31年 3月 予算特別委員会-03月15日-04号

このよう状況のもとにおきましても、再び資金不足に陥ることがないように持続可能経営体質を維持することにより、もっと安全に、もっと安心して、もっと快適よりよいサービスの提供に努めてまいります。  以上のことを踏まえまして、平成31年度当初予算は、これまでの経営健全化計画並びに資金不足等解消計画の成果を引き継ぎ、引き続き経営の健全化と公営交通の使命との両立を図りながら編成いたしました。  

弘前市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第4号 3月 7日)

○都市環境部長(柳田 穣) まず、地熱資源開発調査の目的といたしましては、先ほどから出ております自律的エネルギー供給の実現可能性があるのかというところ、またそれに加えまして、地熱を活用した地域活性化ができるのかどうかというようところを、しっかりと可能性調査をするというのを目的に実施してございます。  

八戸市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会−03月06日-04号

一方で、国土交通省では、都市の抱える諸課題について、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメントが行われ、全体最適化が図られる持続可能地区をスマートシティと定義しております。そこで八戸駅西地区では、スポーツを核にしながらマネジメントを行い、にぎわいの持続可能地区として、新幹線駅から徒歩圏の比較的コンパクトに集約されたまちをスマート・スポーツシティとして提案しております。  

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

しかしながら、火葬炉入れかえ工事により、1日当たりの火葬可能件数が現在の12件から14件となり、回転率が向上することになれば、来年度の火葬炉稼働率は約85%に減少し、火葬件数のピーク時においても、火葬業務に支障が出ないよう対応することが可能になるものと考えております。  次に、斎場リニューアルの具体的整備内容についてお答え申し上げます。  

弘前市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第2号 3月 5日)

市社会福祉協議会に屋根の雪おろしの申し込みがあった場合につきましては、除雪支援事業や雪おろしボランティアの対象者あるかを確認して、ボランティアの確保が可能場合は雪おろしが対応可能ございますが、そうない場合には、民間事業者による除雪サービスの利用をお願いしております。  

八戸市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会−03月04日-02号

次期総合計画は、創造的復興により築き上げた礎のもとに、人口減少下においても、将来にわたって持続可能地域を実現するための、次の時代のマスタープランという役割が求められます。  このように次期総合計画の役割を考えた場合、まちづくりのビジョンある総合計画の重要性は今後ますます高まっていくものと認識いたしております。  

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

利用料金のことんですけれども、もちろん利用者にしてみれば無料ということは大変ありがたいのですが、持続可能運営ということを考えると無料というのは厳しいと思いますので、子だくさんの大家族あっても負担とならないよう利用料金を設定していただければとお願い申し上げます。  

青森市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 2019-02-28

これら研修事業のうち、手話奉仕員養成事業は、18歳以上の青森市在住の方、聴覚障害者に理解のある方を受講対象としており、そのカリキュラムには、相手の簡単手話が理解でき、手話で挨拶、自己紹介程度の会話が可能レベルを目標とする入門課程と、この入門課程を修了し、相手の手話が理解でき、手話で日常会話が可能レベルを目標とする基礎課程があります。