5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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青森市議会 2015-12-07 平成27年第4回定例会(第5号) 本文 2015-12-07

シックハウスの原因となる化学物質、室内濃度を下げるために建材や換気設備を規制するというもので、対象は、住宅学校、オフィス、病院と、全ての建築物の居室となっています。化学物質も数々ありますが、代表的なものはホルムアルデヒドです。それで、規制後も被害がなくなったわけではありません。1つ例に挙げますと、2010年には衆参両院の新議員会館でも、体調不良を訴える人が続出しました。

青森市議会 2015-09-03 平成27年第3回定例会(第4号) 本文 2015-09-03

障害年金は、がんや糖尿病化学物質過敏などの病気障害者手帳を持っていなくても障害年金の申請は可能です。障害年金は病名で判断されるのではなく、その障害によって日常生活にどのような影響があるのかで判断されることになっています。日本年金機構が行った職員意識調査によると、障害年金の業務を経験した職員のうち半数以上が問題点や改善すべき点があると感じていることが明らかになりました。

青森市議会 2012-09-10 平成24年第3回定例会(第6号) 本文 2012-09-10

厚生労働省は、これまでも年金事務所(現在は年金機構)に対し、障害年金認定に関する具体的事例集を作成し配布をしてまいりましたが、今回、厚生労働省は、これに新たに化学物質過敏、線維筋痛、そして慢性疲労症候群の3つの難病患者についての認定マニュアルを事例集に加えました。これは患者とその家族にとって大きな希望となることでしょう。  

青森市議会 2006-06-23 平成18年第2回定例会[ 資料 ] 2006-06-23

(理由)  路上喫煙ポイ捨ての原因になるだけでなく、たばこの火による子供のやけどや、受動喫煙によるぜんそくや化学物質過敏の発作、目の痛みや不快感などを引き起こす、市民安全健康を脅かす重大な問題である。喫煙者のマナーだけでは路上喫煙はなくならない。多くの自治体効果を上げているような、違反者を生まないための実効性を有する路上喫煙禁止条例の制定が必要である。  

八戸市議会 2002-12-10 平成14年12月 定例会−12月10日-03号

近年、児童生徒が学校で頭痛、目まい、吐き気などを訴え化学物質過敏などによるシックスクール症候群として問題視され、文部科学省はその対策に取り組む方針を打ち出しております。いわゆるシックハウス症候群学校版でありますが、室内空気汚染、シックハウス症候群化学物質過敏など、建物による原因で呼吸器疾患などの症状から体調不良を訴え児童がふえつつあります。

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