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該当会議一覧

六ヶ所村議会 2019-09-12 令和元年 第5回定例会(第3号) 本文 2019年09月12日

加えて、急速に進む高齢社会の状況を踏まえ、多額の財政需要の増加が予想されるため、安定的な収入確保に向け、収納率を向上させる必要がございます。  また、限りある歳入と行政資源を活用して最大の行政サービスを提供するため、経費全般にわたる見直しと新たな行政課題、需要に的確に対応できるよう組織一丸となって、財政運営の健全化になお一層努めていただきたいと思います。  6ページに入ります。  

八戸市議会 2019-09-11 令和 1年 9月 決算特別委員会-09月11日-01号

特に高齢社会になってきておりますので、なかなか公民館まで行けない高齢者もふえてきて、身近な集会所を活用するケースがふえていると思うのですけれども、今、補助金、助成としては、大規模な改修について、昨年度は、第二高館生活館とか、町畑地区集会所とか、八太郎生活館とか、大規模な部分に関しては支援事業をやって、協力していただいていると思っております。

青森市議会 2019-08-29 令和元年第3回定例会 目次 2019-08-29

    (1)放課後児童会について…………………………………………………………………………87    2 安全・安心な社会の実現について…………………………………………………………………87     (1)再犯防止に向けた取り組みについて…………………………………………………………87    3 交通行政について……………………………………………………………………………………88     (1)高齢社会

青森市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 2019-03-05

地域包括ケアシステムを機能させるにしても、高齢社会を支える人的サービスの需要と供給のバランスは崩れるものと思います。そして、これからの時代を乗り越えていくためには、あれもやる、これもやるのではなく、これまでとは異なる新しいもの、新しい価値を生み出し、地域における住民サービスの最適化を図ることが重要になります。

弘前市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第2号 3月 5日)

それについては、先ほど申し上げたとおり、高齢社会の財源確保とか、そういう意味で必要な税なのかなというふうには思っております。  繰り返しになりますけれども、少子高齢化によって年金医療介護などの社会保障費用が急激に増大している中で、現役世代の働き盛りの人たちの人数が減っている中で、この世代だけに所得税による負担を押しつけるのは荷が重いというふうに考えます。

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

昨今の下水道事業を取り巻く社会経済環境は、人口減少や高齢社会進行下水道財政人材確保、インフラの老朽化対策等、多岐にわたり課題が山積し、厳しい経営環境が予想されておりますが、現在、平成32年4月の本市下水道事業の地方公営企業法の適用に向けて作業を進めているところであり、それを機に改定を予定しております青森市下水道事業経営戦略の中で、民間活力の利用の可能性についてさらに検討してまいりたいと考えてございます

八戸市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会−03月04日-02号

効率化や高齢社会を見込み、さまざまなものが工場で加工され、半完成品の形で現場へ持ち込み組み立てる時代になりましたが、全ての工事を高度な機械やロボットで代用できません。そういう意味では、いつの時代にあっても全ては人から始まります。  市の立場からこの問題に対する答弁は難しいものとは思いますが、熟練工、たくみの減少についての危機感の共有について、工事発注者の立場からのお考えをお示しいただきたい。  

弘前市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第3号12月12日)

また、雪に関する総合的な計画である弘前市雪対策総合プランにつきましても現在改訂作業を進めておりますが、これまでの施策を十分に検証するとともに、地域に合った除雪体制の構築や地域住民・民間事業者・行政が連携したコミュニティーによる雪対策など、人口減少や超高齢社会に対応し、次世代に向けた雪対策の推進と実効性の高い計画とすることで、雪に強いまちづくりの実現に向けて進めてまいります。  以上であります。

弘前市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第2号12月11日)

高齢社会の進展等に伴って高齢者のみの世帯が増加することにより、家庭からの日々のごみ出しに問題を抱える事例も生じており、先進的なごみ出し支援制度に取り組んでいる自治体があると伺っております。また、こうした傾向は今後も続くものと見込まれ、従来の廃棄物処理体制から超高齢社会に対応した廃棄物処理体制を構築する時期に来ていると感じております。  そこでお伺いします。

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

高齢社会に向かっている中、当然亡くなる方もふえていきます。厚生労働省によりますと、2039年には年間167万人に達すると予想されていて、高齢社会から多死社会へと向かっていくわけです。そんな中で心配されているのが火葬場問題です。都市部では年間死亡者数が約11万人、毎日平均300人以上の人が亡くなっている中、火葬場が間に合わず、既に葬儀難民がふえてきている状況です。

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

このような環境の中、高齢社会への対応として、宅配を利用した貸し出しサービスを行っている自治体があります。高齢者のほか、障がいやけがなどで来館できない状況の方などを対象とした事業です。図書館では本の貸出数をふやす、また、来館者をふやす工夫をイベントや企画を通して行われていますが、身体的な理由などで行けない方への対応がなされておりません。

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

他の自治体を見ても、基本的には地方議員の人員は削減傾向にあると感じますが、少子・高齢社会を迎え、さらなる人口減少、税収減少が見込まれる社会情勢を考えれば、それにあわせて議員を削減した他議会の行動は理解できます。  既に議員定数削減を行った議会から、議員定数が減って議会のチェック機能が低下したとか、市民生活に支障が出たとか、協働のまちづくりが後退したなどの報告を耳にしたことはありません。

八戸市議会 2018-09-21 平成30年 9月 定例会-09月21日-04号

人口減少、少子高齢社会において、全ての市民に優しく利用しやすいユニバーサルデザインの低床バスの計画導入を進めているが、車両内段差のあるノンステップバスにおいては、特段の安全走行を求める。今後、一層人と環境に優しい公共交通の利用促進を図るため、バスロケーションシステム増設等、利便性を高める取り組みを願う。  

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

「くらし」を支え、市民の「いのち」を大切にし、次の時代の「ひと」を育てる三本柱を基本としての櫻田市長の目指す市政運営は、市長公約の理念を総合計画基本的に一致させていた従来の計画体系から、市長公約を包括し総合計画とする、市民の「くらし」に寄り添い、誰もが生き生きと活動できる雪国ならではの快適なまちづくりを進め、「いのち」――医療保健対策を充実し、市民健康長寿を推進し、「ひと」――人口減少と超高齢社会