534件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 2019-03-05

地域包括ケアシステムを機能させるにしても、高齢社会を支える人的サービスの需要と供給のバランスは崩れるものと思います。そして、これからの時代を乗り越えていくためには、あれもやる、これもやるのではなく、これまでとは異なる新しいもの、新しい価値を生み出し、地域における住民サービスの最適化を図ることが重要になります。

八戸市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会−03月04日-02号

効率化や高齢社会を見込み、さまざまなものが工場で加工され、半完成品の形で現場へ持ち込み組み立てる時代になりましたが、全ての工事を高度な機械やロボットで代用できません。そういう意味では、いつの時代にあっても全ては人から始まります。  市の立場からこの問題に対する答弁は難しいものとは思いますが、熟練工、たくみの減少についての危機感の共有について、工事発注者の立場からのお考えをお示しいただきたい。  

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

昨今の下水道事業を取り巻く社会経済環境は、人口減少や高齢社会進行下水道財政人材確保、インフラの老朽化対策等、多岐にわたり課題が山積し、厳しい経営環境が予想されておりますが、現在、平成32年4月の本市下水道事業の地方公営企業法の適用に向けて作業を進めているところであり、それを機に改定を予定しております青森市下水道事業経営戦略の中で、民間活力の利用の可能性についてさらに検討してまいりたいと考えてございます

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

このような環境の中、高齢社会への対応として、宅配を利用した貸し出しサービスを行っている自治体があります。高齢者のほか、障がいやけがなどで来館できない状況の方などを対象とした事業です。図書館では本の貸出数をふやす、また、来館者をふやす工夫をイベントや企画を通して行われていますが、身体的な理由などで行けない方への対応がなされておりません。

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

高齢社会に向かっている中、当然亡くなる方もふえていきます。厚生労働省によりますと、2039年には年間167万人に達すると予想されていて、高齢社会から多死社会へと向かっていくわけです。そんな中で心配されているのが火葬場問題です。都市部では年間死亡者数が約11万人、毎日平均300人以上の人が亡くなっている中、火葬場が間に合わず、既に葬儀難民がふえてきている状況です。

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

他の自治体を見ても、基本的には地方議員の人員は削減傾向にあると感じますが、少子・高齢社会を迎え、さらなる人口減少、税収減少が見込まれる社会情勢を考えれば、それにあわせて議員を削減した他議会の行動は理解できます。  既に議員定数削減を行った議会から、議員定数が減って議会のチェック機能が低下したとか、市民生活に支障が出たとか、協働のまちづくりが後退したなどの報告を耳にしたことはありません。

八戸市議会 2018-09-21 平成30年 9月 定例会-09月21日-04号

人口減少、少子高齢社会において、全ての市民に優しく利用しやすいユニバーサルデザインの低床バスの計画導入を進めているが、車両内段差のあるノンステップバスにおいては、特段の安全走行を求める。今後、一層人と環境に優しい公共交通の利用促進を図るため、バスロケーションシステム増設等、利便性を高める取り組みを願う。  

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

「くらし」を支え、市民の「いのち」を大切にし、次の時代の「ひと」を育てる三本柱を基本としての櫻田市長の目指す市政運営は、市長公約の理念を総合計画基本的に一致させていた従来の計画体系から、市長公約を包括し総合計画とする、市民の「くらし」に寄り添い、誰もが生き生きと活動できる雪国ならではの快適なまちづくりを進め、「いのち」――医療保健対策を充実し、市民健康長寿を推進し、「ひと」――人口減少と超高齢社会

八戸市議会 2018-09-12 平成30年 9月 決算特別委員会-09月12日-01号

これは市で換算すると、どれぐらいかというと、ちょっと計算は難しいと思うんですけれども、今後の超高齢社会を迎えるに当たって、国保の医療費の増加を抑えるためには、このワクチンの接種率を上げて、肺炎にかかる医療費を削減することが非常に有効な手段であると思っておりますので、国の動向も注視する必要があるかと思いますけれども、当市としても肺炎球菌ワクチンに関する、また、接種率の向上、そして、高齢者の命を守る施策

青森市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 2018-09-06

7年後の2025年には団塊の世代が一斉に75歳以上の後期高齢者となり、その数は2200万人と推計され、4人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来します。今まで国を支えてきた団塊の世代が給付を受ける側になり、社会保障の負担増が心配されています。いかに健康な状態を維持し、要介護にならないようにするかが鍵なわけです。  では、人はどうやって要介護になっていくのか。

六ヶ所村議会 2018-09-06 平成30年 第4回定例会(第3号) 本文 2018年09月06日

加えて、急速に進む高齢社会の状況を踏まえ、多額の財政需要の増加が予想されるため、安定的な歳入確保に向けて収納率を向上させる必要があります。  また、限りある歳入と行政資源を活用して最大の行政サービスを提供するために、経費全般にわたる見直しと新たな行政課題、需要に的確に対応できるよう組織一丸となって、財政運営の健全化になお一層努めていただきたいと思います。  

青森市議会 2018-06-29 平成30年第2回定例会[ 資料 ] 2018-06-29

高齢社会の中、穴あけを行うのは大変な上に危険も伴うため、国の通知に従い収集方法を見直すべきと思うが、市の考えを示せ」との質疑に対し、「市では、スプレー缶の収集方法の見直しについては、国の通知の内容をも踏まえ、対応していきたいと考えている」との答弁があった。 1 「市では平成27年度までリンゴ生産者に必須の機材であるスピードスプレーヤーの購入等に助成を行っていた。

弘前市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第3号 6月20日)

さらには、2040年がピークの超高齢社会の到来、社会保障費の増大、そして大きな投資を必要とするインフラ等の改修、更新。一刻も早く長期の財政計画を作成し、現在の実施事業のみならず、これから着手する事業、計画中の事業も含めて全て事業仕分けを行うことも必要ではないかと思うところであります。