70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2020-03-05 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 5日)

高度経済成長期、三種の神器と言われた電化製品があります。白黒テレビ洗濯機、冷蔵庫、これらは国民誰もが憧れであり、持つことに夢を持つものでありました。ぜいたく品が当たり前に生活の中に溶け込み、いつしかなくてはならない必需品となっていく。自動車に関しても、ぜいたく品であった自動車が一家に1台、今は1人に1台、必需品となっております。  

弘前市議会 2019-12-11 令和元年第3回定例会(第3号12月11日)

また、高度経済成長期に整備された道路脇コンクリート製側溝や、それにかぶせてあるコンクリート製ふたなども、特に老朽化が激しく目立ってきております。  春先には、小学生が劣化した側溝ふたの段差につまずいて転び、すり傷を負ったり、U字構の底が劣化し、隣接する樹園地に漏水している箇所が見受けられました。  そこで、当市における道路維持管理についてお伺いいたします。

青森市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会[ 資料 ] 2019-09-27

青森土地開発公社については、高度経済成長期において民間による土地開発が積極的に行われる中、市にかわって公共用地等を速やかに先行取得することを目的とし、昭和43年に土地開発公社の前身となる財団法人青森開発公社が設立され、さらに、公有地拡大の推進に関する法律が制定されたことを受け、昭和48年4月17日、組織変更により、現在の青森土地開発公社が設置されたところである。  

青森市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 2018-12-05

しかし、近年は、高度経済成長期に整備された公共インフラ更新の時期を迎え、設備整備に要する費用の増大が見込まれる一方、人口減少社会に伴って料金収入減少が予測され、公営企業経営は厳しくなると認識されます。本市下水道部門においても、従前の公共事業の位置づけだけではなく、長期的な経営戦略を踏まえ採算性を重視した事業となることが求められます。  そこで2点質問いたします。  

弘前市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第4号 9月13日)

道路を含め社会基盤老朽化が大きな社会問題となっており、全国的に高度経済成長期、1970年代に集中的に整備されたインフラ老朽化する時期に入り、当市としても大きな課題となっていると思われます。特に、インフラの中でも道路市民にとって最も身近なもので、車社会になった現在、道路安全性が特に求められているのではないかと思います。

十和田市議会 2018-09-05 09月05日-一般質問-03号

そして、幾多の困難を乗り越え、1961年に国民保険、皆年金を実現し、今日につながる社会保障基本構造が形成され、そのもとで高度経済成長背景に1973年、福祉元年と称して社会保障全般において大幅な給付改善が行われ、1990年代に入ると高齢化の進展を踏まえ、介護保険の導入を初め、高齢化社会への対応が図られてまいりました。  

弘前市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第3号 6月20日)

当市においても、地域コミュニティー活性化健康寿命の延伸、農業を初めとしたさまざまな分野における担い手の確保、若年者地元就職のほか、道路橋梁上下水道施設といった高度経済成長期以降に整備された多くの公共施設更新時期を迎えるなど課題が山積しており、これらの直面している課題に的確に対応し、市民の安定した生活を維持していくことが市政運営上重要であると認識しております。  

六ヶ所村議会 2017-09-04 平成29年 第4回定例会(第2号) 本文 2017年09月04日

都市計画法は、昭和43年という高度経済成長が続く中、三大都市圏への人口集中によって都市が無秩序に拡大することを防ぐことを目的に、特に市街化調整区域における一般市民住宅建設等を厳しく制限するために制定されたとのことであり、その後の国内経済社会情勢の変化を見るに、その役割を既に終えたと思えること。  

十和田市議会 2016-06-21 06月21日-一般質問-03号

そこでお聞きいたしますが、まず動物と触れ合うという意味では、最近特に犬や猫のペットといいますか、そういうアニマルセラピーというのですか、大変多いわけでありますが、今日的に見ますと、戦後70年を経て、高度経済成長とともに生活のリズムが大変変わってきていると。

青森市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第6号) 本文 2016-06-15

水道施設の多くは高度経済成長期の1970年代に急速に整備が進められたため、現在は水道管などの法定耐用年数である40年が過ぎ、老朽化が進んでいます。そうした影響で、水道管管路破損事故などが全国年間2万5000件、水道管と各家庭をつなぐ配水管事故年間25万件にも上ると言われています。老朽した管は、材質や強度などを考えると、長くても50年から60年が限度と言われています。  

青森市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 2016-03-02

ことしは戦後71年となりますが、この70年の間に、我が国は高度経済成長をなし遂げ、国際社会の中に確固たる立場を築いてきました。奇跡とまで言われた復興は、川端康成が語ったところの日本人の特質である礼節を重んじ、人を思いやる日本人の心、品格と矜持、正直さ、謙虚さ、勤勉さによるものと言っても過言ではないと考えます。1人だけが幸せになるのではなく、みんなで幸せになろうという精神です。