170件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-04

このようなことから、検査に係る情報につきましては、風評被害、偏見、プライバシー保護等にも配慮する観点から、個人の特定につながりかねない一保健所単位の検査情報は慎重に取り扱うべきものと考えており、先日の秋村議員からも御質問がありました、ただいま竹山議員からもありました検査の結果、陰性であるため患者がいないのか、検査をしていないから患者が出ていないのかとの御質問に対しましては、適切に対応しているとお答えしたものでございます

青森市議会 2019-12-24 令和元年第4回定例会[ 資料 ] 2019-12-24

記 1 飼養豚へのワクチン接種を速やかに進めるとともに、ワクチン接種後の接種豚の円滑な流通について、取引価格の下落や風評被害が生じないよう、あらゆる手段を講じること。 2 今般のCSF拡大の主要因となっているCSFに感染した野生イノシシの拡大を抑止するため、野生イノシシの捕獲強化や戦略的な経口ワクチンベルトの構築を行うこと。

八戸市議会 2018-12-13 平成30年12月 観光振興特別委員会-12月13日-01号

また、右側の写真ですけれども、函館市観光客減少の風評被害を防止するために、地震後2日目に作成した、函館営業中!という動画を函館市の要請によりまして、市庁本館1階のデジタルサイネージとか、マチニワの大画面、あと駅の観光プラザなどで11月中旬まで放映したところでございます。  次に6ページをお開き願います。  ハイウェイフェスタとうほく2018について御説明申し上げます。  

弘前市議会 2018-06-29 平成30年第2回定例会(第6号 6月29日)

当市のりんご産業を今後とも安定的に維持・発展させるため、りんご黒星病の被害拡大や風評被害を防ぐことは、我々弘前市議会に課せられた使命であり、市や関係者一丸となって緊急にこの危機を突破しなければならない。  よって、弘前市議会は、りんご黒星病の撲滅のため、今後とも活動していくことをここに宣言する。  以上のとおり決議する。   

八戸市議会 2018-03-14 平成30年 3月 予算特別委員会−03月14日-03号

話を戻して、このとき、その後の3月、東日本大震災が襲いまして、震災復興観光への風評被害を乗り越えなければいけないという大変な苦労も皆さんされてきたわけです。  そこで伺いますが、まず初めに、新幹線新函館北斗駅開業後の当市の観光客の変化。先ほど台湾のお客様が函館方面からという御答弁を中村委員のほうでいただいたわけですけれども、それ以外にあればお願いします。

八戸市議会 2017-10-20 平成29年10月 経済協議会-10月20日-01号

原発事故から6年以上が経過し、風評被害も沈静化していることから、八戸港放射性物質対策議会と協議し、検査体制を見直すものであります。  現行では、マダラとサバの水揚げごとにサンプルを抽出し、販売前に検査を実施しております。  市の検査において50ベクレルを超える値が検出された場合は、県の精密検査を実施することとしております。  

青森市議会 2017-01-16 平成28年第4回定例会[ 資料 ] 2017-01-16

しかしながら、養鶏を初め家禽飼育は本市農業の重要な産業であり、鳥インフルエンザの発生は、被災した事業者の経営に多大な影響を与えるほか、市民健康食の安全に対して不安が広がり、風評被害につながる事態も憂慮される。  よって、今後も国や県と連携を密にし、高病原性鳥インフルエンザに対する万全の対策を講ずるよう、下記のとおり求める。                       

青森市議会 2016-12-22 平成28年第4回定例会(第4号) 本文 2016-12-22

質問その3、風評被害についての対策をお示しください。  質問その4、被害事業者は、2件の防疫措置によりおよそ2万3000羽の鳥を失いました。そのうちおよそ1万羽は単に肉鳥ではなく種鳥として採卵し、ひなを生産するものでありましたが、全て殺処分で失いました。このことによりおよそ半年、6カ月間、肉用の鳥を生産することができず、大変厳しい経営状態になっております。

青森市議会 2016-12-21 平成28年第4回定例会(第3号) 本文 2016-12-21

このたび発生した高病原性鳥インフルエンザについては、県や建設業界、奥内町会、後潟町会及び青森農業協同組合などの皆様の御協力のもと、鳥の殺処分、埋却処分、消毒作業、健康調査などの感染拡大防止対策に取り組んできたほか、市ホームページや量販店での安全性のPRによる風評被害防止対策にも取り組んできたところであります。24時間体制で昼夜にわたり作業していただいた方々に対して、心から感謝申し上げます。  

青森市議会 2016-12-16 平成28年第4回定例会(第1号) 本文 2016-12-16

市といたしましても、県と連携しながら、感染拡大、風評被害対策に取り組むとともに、農家の皆様の経営支援などの相談窓口や24時間体制での健康相談窓口を設置してまいります。  このように、あらゆる市政は、県、周囲の市町村、そして町会を初め市民の皆様とスクラムを組んで前に進めなければなりません。何より市長と議会は車の両輪に例えられます。

八戸市議会 2016-12-13 平成28年12月 定例会−12月13日-03号

副読本の内容には、原子力災害に対する基本的な対処方法はもとより、風評被害やいじめ報道を受けて緊急メッセージ等も掲載されております。学校によっては、教科指導や3月11日の八戸市防災教育の日に活用している例も見られますが、避難児童生徒が在籍する学校では、心情面等を考慮し、この副読本を積極的に活用できない状況もあると伺っております。

弘前市議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第4号12月 8日)

近年の国産りんごの輸出量の動向は、平成22年産までは毎年2万トン台で推移しておりましたが、東日本大震災に伴う風評被害円高などで急激に減少し、平成23年産は1万トンを割りました。  そこで私は、平成23年度から海外市場調査や事業者向けの支援などを進め、輸出量の回復に努めてまいりました。  その結果、平成27年産りんごの輸出量は3万6000トンを超え、過去最高となっております。  

八戸市議会 2016-09-12 平成28年 9月 定例会−09月12日-02号

こうした中、東北観光は、震災風評被害の影響もあり、全国的なインバウンド急増の流れから大きくおくれをとっていることから、政府はことしを東北復興元年として、国土交通省等の関係省庁と連携し、東北観光復興対策交付金の創設や、東北観光復興プロモーションを実施するなど、インバウンドを呼び込み、東北観光復興を推進するための施策に力を入れているところであります。

弘前市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第4号 9月 8日)

これやったら、今からこんなことやったら風評被害だの何だので価格が下がると騒ぐ人が必ずいます。いますけれども、しかしながら、1年か2年のその価格が下がることよりも将来にわたってきちんとした生産体制をつくるほうがよほど大事なことだと私は考えます。  昭和47年に県の条例、黒星病の、腐乱病の蔓延防止の条例がありますけれども、このとき自衛隊まで出動したのです。

青森市議会 2016-06-10 平成28年第2回定例会(第3号) 本文 2016-06-10

この交付金は、東日本大震災による東北地方風評被害を払拭し、全国的な訪日外国人旅行者の増加効果東北地方に波及させることを目的に、地域からの発案に基づき実施するインバウンド事業を支援するために創設された交付金でございます。この交付金は、東北地方地方自治体を交付対象とし、観光復興実施計画に基づく平成28年度から3年間を交付期間としてございます。

弘前市議会 2016-03-04 平成28年第1回定例会(第5号 3月 4日)

近年のりんご輸出量の動向は、平成23年3月の東日本大震災に伴う風評被害円高などで輸出環境が大きく変化したことによりまして急激に減少し、平成23年産は1万トンを割り込みました。  そこで私は、輸出量回復のために、海外市場調査や輸出事業者向けの支援のほか、台湾・台南市との果物交流やプロモーションを行うなど、輸出促進に向けたさまざまな取り組みを実施し、輸出量の回復に努めてまいりました。