1293件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2021-03-08 令和 3年第1回定例会(第5号 3月 8日)

国土強靭化推進に当たりましては、平時から各地域における危険性、いわゆる災害リスクを把握して、その対策を講じておく事前防災が重要であります。また、国における取組のみならず、地方公共団体民間事業者など、関係者が総力を挙げて取り組むことが不可欠であり、国と地方一体となって強靭化を進める必要があります。  

弘前市議会 2021-03-05 令和 3年第1回定例会(第4号 3月 5日)

防災、防犯、衛生、景観など問題が多岐にわたり、ひいてはまち魅力低下の一因にもなり、地域経済に与える悪影響は計り知れないものになることから迅速な対応が求められております。  総務省が5年ごとに行ってきた住宅・土地統計調査によりますと、平成30年の空き家数は、全国に848万9000戸存在すると言われております。

弘前市議会 2021-03-04 令和 3年第1回定例会(第3号 3月 4日)

具体的には、ICT等活用防災アプリ等活用です。  次に、今後、より一層、関係者地域との連携を密にしていく必要があります。現状課題克服のために、市民事業者行政一体となった施策・体制が必要であると思います。現在、試験的に市民が直接、除雪事業者要望等を行っている工区もあります。さらに本格的に取り組んでいただきたいと思います。御所見を伺います。  2、地域経済について。  

弘前市議会 2021-02-19 令和 3年第1回定例会(第1号 2月19日)

国では、いまだ収束が見通せない新型コロナウイルス感染症への対応防災減災国土強靱化推進など、令和2年度第3次補正予算を成立させたところであります。  市といたしましては、日々、社会情勢が変化する中で、市民生活地域経済活動に影響を及ぼすことが予想されるときには、速やかな判断と適切なタイミングで補正予算を編成し、必要な対策をしっかりと講じてまいります。  

青森市議会 2020-12-23 令和2年第4回定例会[ 資料 ] 2020-12-23

ぎかいの森」の特集記事については、中途改組後の令和3年2月発行予定Vol.16まで予定が組まれており、Vol.16のテーマである「防災士」については、ちょうど昨日取材を終えたところであるが、令和3年5月発行予定Vol.17以降については、特集記事を継続するかも含めて未定の状態となっている。  

青森市議会 2020-12-23 令和2年第4回定例会(第9号) 本文 2020-12-23

これまでも日本共産党は、アリーナ防災拠点としての役割は果たせるのか、幹線道路へのアクセス道路にどれぐらいの費用がかかるのかなど、質問してまいりましたが、いまだ示されません。  今議会では、維持費が15年間で約29億円と示されました。それに対し、市民体育館維持費年間5000万円余りで、以前、私が質疑した際、使用料の1400万円ほどは市の財政に戻しているとのことでした。

青森市議会 2020-12-10 令和2年第4回定例会(第7号) 本文 2020-12-10

市庁舎は、防災機能に加え、市民や本市を訪れる多くの方々の憩いの場、安らぎの場となるようサードプレイスを整備、また、北と南の広場は各種レクリエーションや催事の会場として利用できるよう整備いたしました。  そこで質問します。新市庁舎のロビー及び「北のひろば」・「南のひろば」の利用状況をお示しください。  最後の質問は、浅虫温泉駅バリアフリーの進捗状況についてであります。  

弘前市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第4号12月10日)

市では本年7月に、マイナンバーカード普及促進対策室市民防災館の4階に設置し、交付申請更新手続に係る窓口を拡充するなど、マイナンバーカード普及促進体制強化してまいりました。  このような取組により、マイナンバーカード交付枚数は、昨年度の年間交付枚数である4,448枚に対して、今年度は11月29日現在で1万323枚となり、既に2倍を超える増加となっております。  

青森市議会 2020-12-09 令和2年第4回定例会(第6号) 本文 2020-12-09

第3の質問は、防災行政のうち、被災者生活再建支援制度についてお伺いいたします。  この制度被災者生活再建支援法に基づくものでありますが、自然災害により生活基盤に著しい被害を受けた者に対し、その生活を支援し、もって住民生活の安定と被災地の速やかな復興を進めるため、都道府県が拠出した基金から被災者生活再建支援金──以下、支援金と言います──の支給を行う措置を定める法律であります。  

弘前市議会 2020-12-09 令和 2年第4回定例会(第3号12月 9日)

防災計画では、要配慮者等安全確保対策として避難行動支援者名簿を作成しなければならないとし、さらに避難行動支援者一人一人に対応した支援計画を策定しておくとしております。  そこで、その名簿個別計画作成状況等について答弁をお願いします。  4項目めは、水害対策についてです。  9月4日に弘前市内を襲った大雨は、市内各地で大変大きな被害をもたらしました。

弘前市議会 2020-12-08 令和 2年第4回定例会(第2号12月 8日)

短期的には、日常のパトロール強化と適切な施設維持管理によって浸水被害の防止・軽減を図るほか、中長期的には、国の交付金活用した地域自主防災関係者などによる止水板水中ポンプ等水防機材購入への助成制度や、市街地での雨水流出抑制を目的とした事業所家庭用雨水貯留槽設置者に対する補助金を交付する制度についても検討するなどして、水害襲地での防災減災対策に取り組んでまいります。  

青森市議会 2020-12-07 令和2年第4回定例会(第4号) 本文 2020-12-07

消防白書では、消防団について、地域消防防災体制の中核と位置づけています。今年も全国各地災害が頻発する下で、消防団員役割は一層高まり、団員を支える体制づくりについても強化することが必要だと考えます。消防団員の不足の問題の解消と今頑張っている団員のモチベーションを維持・向上させていくことが必要だという観点から質問します。  

十和田市議会 2020-12-07 12月07日-一般質問-02号

今後も災害時における体制強化を図るため、十和田水道危機管理対策マニュアルの内容を常に検証し、現状に即した改訂を定期的に行うとともに、様々な事象を想定した防災訓練等を実施することにより、その実効性の向上を図り、市民生活に欠かせないライフラインの確保に努めてまいります。  次に、近隣市町村との協力体制についてお答えいたします。  

青森市議会 2020-12-04 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 2020-12-04

青森市の避難所には既に、段ボールベッド、パーティションを全ての防災拠点に完備していますが、青森アリーナにおいても、広域避難所として防災拠点を進めます。こうした多方面からの感染拡大に強いまちづくりをしなければならないと。これが次のステージの最大の課題だと思っています。以上、こういうお話もされている。  私がここで疑問に思ったのは、感染に強い街にしていく必要がある。

六ヶ所村議会 2020-11-30 令和2年 第5回定例会(第2号) 本文 2020年11月30日

3点目の、来年度以降の対策については、本年5月学校給食センター付近から尾駮地区に出没した事案がありましたが、数回にわたり防災行政用無線注意を呼びかけるとともに、野辺地警察署尾駮交番にも情報提供し、パトカーによる巡回をしていただき、住民安全確保に努めたところであります。来年度以降もこれまで同様、熊の出没情報があれば防災行政用無線注意喚起を行います。