14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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十和田市議会 2012-12-09 12月09日-一般質問-02号

そして、実際に象山を登用したのが、将軍後見職で、後の15代将軍一橋慶喜でありましたが、象山は京都において、開国論、富国強兵論公武合体論を掲げ、朝廷はもとより薩摩の西郷隆盛や長州の桂小五郎とも接触を図っていきます。西郷は後に、象山の意見に感服し、相当な影響を受けたことを認めているのであります。

青森市議会 2012-03-23 平成24年第1回定例会(第8号) 本文 2012-03-23

TPP推進派は、平成開国が必要だ、1.5%の一次産業GDPを守るために98.5%を犠牲にするのかといった理論を持ち出します。しかし、生産GDPに占める割合は1.5%だとしても、農林水産業が展開されていることによりさまざまな産業が成り立ち、商店街が成り立ち、自然も守られ、地域コミュニティが成り立っています。

十和田市議会 2011-12-08 12月08日-一般質問-03号

昨日の質問の中にもありましたが、TPP加盟は国を開く開国ではなく壊す壊国であり、亡国への道であります。オーストラリアやアメリカに比べ、耕作面積のスケールが余りに違い過ぎる中で、勝敗は自明であります。世界に例のない大規模原発事故が収束の見通しもない中で、原発からの撤退ではなく、外国へ原発を輸出するといいます。原発の中がどうなっているのか、いつまた核反応が起こるのか知れない状況です。

弘前市議会 2011-03-11 平成23年第1回定例会(第5号 3月11日)

菅首相が第3の開国と叫び、TPP協議参加を打ち出してから、TPPに参加して関税が無条件に撤廃された場合、農業だけでなく、雇用中小企業医療福祉地域経済など国民生活に壊滅的な打撃を与えるとして、国民的な反対の運動が広がっています。私ども日本共産党TPP反対署名を取り組んでおりますが、一昨日私の家に、つがる弘前農協の職員も小雪散る中、署名に回ってきておりました。  

六ヶ所村議会 2011-03-08 平成23年 第1回定例会(第2号) 本文 2011年03月08日

簡単に「開国なんていう言葉を使ってほしくないなと、こういう思いが一つあるんです。玄葉さんは何と言っていると思いますか。最後の方で「一定の影響が考えられる酪農や畜産、小売農家などに手当てがなされるかどうかもポイントだ」という。ポイントだといって、これはだれに言っているんですか、自分たちがやらなければならないわけでしょう。

青森市議会 2010-12-10 平成22年第4回定例会(第5号) 本文 2010-12-10

ようやく12月4日に新幹線が入ってきて、青森開国されたわけだから、同時に教育においてもそういう形で来年度に間に合わないかわからないけれども、そういうことを心がけてほしい。私は別に偉そうなことを言っていません。そういうふうな町の風土があることによって、若い世代たちがこの青森から、極端に言えば、逃げない。

弘前市議会 2010-12-08 平成22年第4回定例会(第3号12月 8日)

菅直人首相も「TPP参加は第3の開国だ」とし、農業のために他の産業犠牲になっていると言わんばかりにTPP参加を急ごうとしています。  TPPに参加し関税が撤廃された場合、農業だけでなく、雇用中小企業地域経済にも大きな被害を与えることが明らかです。  農林水産省が10月27日に発表した試算によると、TPPによって関税が撤廃された場合、農産物生産額が年間4兆1000億円の減少。

青森市議会 2010-12-07 平成22年第4回定例会(第2号) 本文 2010-12-07

菅総理大臣は、第3の開国と言いますが、主要国農産物平均関税率は、インドが124.3%、韓国が62.2%、メキシコが42.9%、EUが19.5%、アメリカが5.5%、日本が11.7%であり、日本アメリカに次いで2番目に低いのです。開国と言うと鎖国状態にあるように聞こえますが、十分過ぎるほど開かれているのです。この関税率の低さが今日の日本農業の疲弊、困難の原因だったと思います。  

弘前市議会 2010-06-17 平成22年第2回定例会(第4号 6月17日)

それから、400年祭につきまして、観光局の件につきましては、これから機構改革の中でいい方向に持っていっていただきたいと思いますけれども、やはり市民の事業、先ほど言いましたとおり、彦根市におきましてはその点が非常に力強く行われていて、それが開国150年祭でも生かされているというふうに思っております。

十和田市議会 2009-03-25 03月25日-委員長報告・質疑・討論・採決-04

戦国時代、幕末開国時代、ITを加えての混合時代、かつて日本の歴史になかった時代であります。市政に責任を持つ市議会議員として、誠が一番ではないでしょうか。100年に1度と言われております急激な景気後退影響による厳しい社会経済情勢は、本市の経済雇用情勢においても市民に大きな影響を与えており、今後ますます厳しい状況が続くものと考えております。  

弘前市議会 2009-03-10 平成21年第1回定例会(第2号 3月10日)

行政視察してまいりました彦根市では、やはり築城400年イベント、もう終わっているのですけれども、それが成功したために、今現在、井伊直弼開国150年祭というのをやっております。  そのときは、イベントを全部市民に考えさせるのです。市民が考えてきたイベントに市が予算をつけると。このようなやり方もやっている市もございます。  

青森市議会 1999-06-16 旧青森市 平成11年第2回定例会(第2号) 本文 1999-06-16

現在、我が国は長期不況の中で、第3の革命あるいは第3の開国と呼ばれる大きな転換期を迎え、グローバリゼーションの大波に洗われており、地球規模でさまざまなパラダイムシフト(価値観の大転換)が起きています。根底から変革を求められるこの時代にこそ、国家の品格とは何か、同様に、都市の風格とは、あるいは求められるリーダー像とは、これらについて立ちどまり、問い直す必要があるのではないでしょうか。

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