77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2020-09-10 令和 2年第3回定例会(第4号 9月10日)

当市では、平成21年3月に洪水ハザードマップを作成し配布しておりましたが、指定避難所の変更や大雨警戒レベルの導入に伴う避難勧告等の発令基準修正、さらには1000年以上に1回の大雨による洪水を想定した新たな浸水想定区域指定などがあったことから、本年8月、約10年ぶりに弘前防災マップを全面的にリニューアルしたところであります。  

青森市議会 2020-09-08 令和2年第3回定例会(第6号) 本文 2020-09-08

今年も、7月上旬の線状降水帯頻発による九州・岐阜・長野豪雨では、死者76人、行方不明者3人、住宅被害4700棟を超え、10県84河川氾濫、23県で179件の土砂災害が発生し、気象庁は令和2年7月豪雨とし、7月中旬には県内でも馬淵川が氾濫危険水位に達し、八戸市と三戸町が避難指示、南部町が避難勧告を発出しました。7月下旬には、山形県でも最上川が4か所で氾濫

弘前市議会 2020-03-04 令和 2年第1回定例会(第2号 3月 4日)

当市水害対策につきましては、岩木川などにおいて、約1000年に一度の降雨に対する想定最大規模浸水想定区域が公表されており、昨年7月には洪水に関する避難勧告等の発令基準を改定したところであります。この中で、岩木川が決壊した場合、浸水が想定される最大エリアに住む世帯人口はおよそ2万4000世帯、5万2000人であり、全人口に対して約3割となっております。  

弘前市議会 2019-12-12 令和元年第3回定例会(第4号12月12日)

本年7月には、洪水浸水想定区域の素案につきまして、関係市町村対象とした説明会が開催され、当市もそれに参加し、それを踏まえまして、避難勧告等の発令基準指定緊急避難場所及び指定避難所修正を図ったほか、洪水浸水想定区域内にある要配慮者利用施設につきましても見直しを行い、今般修正した弘前地域防災計画への反映を完了しているところであります。  

弘前市議会 2019-12-10 令和元年第3回定例会(第2号12月10日)

その後、計画はさまざまな見直し等が行われたようでありますが、今年9月21日の夜中、突然、避難勧告を呼びかける放送市内全域に誤放送される事件が発生いたしました。当時の弘前市内は、雨は降ってはおりませんでしたが、台風17号が接近していたこともあり、まさか、いやもしかしたらと思う瞬間もありました。その後、しばらくしてから誤報であった旨が放送されましたが、市民混乱が生じたものであります。  

青森市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-06

避難勧告が出されると、市民避難所避難することになります。通常の指定避難所では、負担が大きくなってしまう各種の障害をお持ちの方がおられます。それらの方々のために開設されるのが福祉避難所です。しかし、台風第19号の際、福祉避難所が十分に機能せず、大きな混乱が生じていたことが報じられました。  福祉避難所について、本市現状と今後の取り組みについてお知らせください。  

青森市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-05

台風第19号は、本市には、暴風域を伴ったまま10月13日明け方に最も接近したところでありますが、台風直撃のおそれが低かったことから、本市としては、避難勧告等の発令は行わなかったものの、市民の不安を払拭するため、中央、東部、西部、荒川、油川の各市民センター及び浪岡中央公民館の6カ所を自主避難所として開設することを決定し、前日の12日正午から市ホームページメールマガジン等の配信、テレビの字幕放送、広報車

青森市議会 2019-12-04 令和元年第4回定例会(第2号) 本文 2019-12-04

災害時においては、災害対策本部において、応急対策復興業務陣頭指揮をとることとなりますが、防災情報システムを導入することで、リアルタイムの映像による河川・道路を初めとするインフラ施設公共施設状況防災気象情報など、避難勧告避難指示などの避難情報発令を決定するための基礎となる情報の迅速な収集と共有が可能となり、その結果、迅速かつ的確な意思決定と、市民皆様への迅速な情報提供が可能となります。

青森市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-04

本市におきましては、過去、昭和44年8月、台風9号の接近に伴いまして、1時間30ミリメートル、総雨量119ミリメートルの降雨により堤川、駒込川などが数カ所で決壊し、溢水し、水が住宅地に侵入したケース、また、平成28年8月には、台風10号の接近に伴い、1時間19.5ミリメートル、総雨量60ミリメートルの降雨により、駒込川の一部が溢水し、避難勧告発令した事例などがございます。

六ヶ所村議会 2019-07-23 令和元年 第4回臨時会(第1号) 本文 2019年07月23日

この記録的な大雨により、鹿児島県を初めとする3県45市町村の約200万人に対して、避難指示(緊急)や避難勧告発令されたところですが、鹿児島県では、土砂崩れに巻き込まれ、2名の尊い命が奪われました。お亡くなりになられた方々とそのご遺族の皆様に対して謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

例えば、洪水ですとか高潮の災害とかで浸水するおそれがあるといった場合でも、その浸水の程度が、例えば床下浸水にとどまって命にかかわる危険性がないというような場合であれば、避難勧告などの情報をあえてその時期には出さない、発信しないという選択肢も当然あり得るわけです。そういう避難情報というのは、適切な範囲に適切な情報を発信するということが望まれておりますので、適切な範囲に正確な情報を発信すると。

十和田市議会 2019-06-17 06月17日-一般質問-02号

町内会長民生委員などに配付されている避難行動支援者、つまりは地域での避難支援が必要な高齢者障害者方々の名簿が配付されていますが、その後、実際に災害避難勧告が出たなどの場合、自力で避難できない方々を誰がお手伝いするのか、各町内会などで話し合いをされているのか、協議されているのか、指導しているのでしょうか。現状をお伺いいたします。  4番、ゲリラ豪雨等に対する排水対策について。

弘前市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第5号 3月 8日)

9月議会では、避難勧告避難指示への行動市民に対してどのように情報を伝え、避難してもらうか、要援護者を含めた市民に対する避難について取り上げたところ、対象地区自主防災組織の長や町会長へ電話や消防団により直接伝達するほか、複数の方法を用いてお知らせするとの御答弁でありましたが、対象者のとるべき行動を具体的にわかりやすく伝えてほしいところです。その点についてお知らせください。

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

また、西日本豪雨では多くの住民避難勧告、避難指示が出ていたにもかかわらず、犠牲者が出てしまったことから、防災意識住民にどう浸透させていくのかが課題として挙げられています。倉敷市真備町では、今回浸水した場所は、洪水ハザードマップで想定されていた浸水域とほとんど一致していたにもかかわらず、51人もの犠牲者を出してしまいました。

弘前市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第3号 9月12日)

市では、避難勧告避難指示への行動市民に対してどのように情報を伝え避難してもらうか。要援護者を含めた市民に対する避難について、市の御見解をお聞かせください。また、土砂災害危険箇所やため池への対策はどのようにされているか。  第2項目は、ごみ分別区分見直しごみ出しルールの徹底についてです。  私は、これまでも市議会定例会において、ごみ問題について取り上げてきました。