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該当会議一覧

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第7号) 本文 2019-03-22

議員提出議案第9号「農林水産物・食品の輸出力強化を求める意見書」に反対の立場から討論します。  本意見書では、政府が進める農林水産物のさらなる輸出に伴い、国の支援を要請する内容となっています。しかし、政府が進める農林水産物の成長産業化、総自由化をこのまま推し進めることに多くの問題がある中で、支援策ばかりを求めてよいのでしょうか。

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第7号) 議事日程・名簿 2019-03-22

人も高齢者も安心できる年金を求める意見書  第116  議員提出議案第6号 統計不正問題の真相究明と信頼回復を求める意見書  第117  議員提出議案第7号 食品ロス削減に向けてのさらなる取り組みを求める意見書  第118  議員提出議案第8号 妊婦が安心できる医療提供体制の充実と健康管理の推進を求める意                  見書  第119  議員提出議案第9号 農林水産物・食品の輸出力強化

八戸市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会−03月22日-06号

また、包括外部監査結果では、現状対応できる漁船、工場や設備が少ないこと、その背景に、漁船等に対EU輸出基準レベルの衛生管理を行う投資を行ったとしても、それを回収できるような商品価値を付す販路が確立できていないこと、さらに、稼働率を上げるべく、より高い商品価値を付すような事業者の誘致等を図り、種々の利用促進策を検討し実施する必要があるとまで意見を付されていますが、その対応策すら示されていません。

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

平成31年3月22日    ────────────────────────────────────────  議員提出議案第9号           農林水産物・食品の輸出力強化を求める意見書(可決)  政府は2019年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円に増大させ、その実績をもとに、新たに2030年に5兆円の実現を目指す目標を掲げている。

八戸市議会 2019-03-12 平成31年 3月 予算特別委員会−03月12日-02号

また、今後の運営経費につきましても、必要最小限の経費で運営していくよう努めてまいりますが、国内唯一の対EU輸出水産食品取扱登録市場であること等を踏まえまして、当市の事情を丁寧に説明し、運営経費への支援等の可能性について今後相談してまいりたいと考えております。  私からは以上でございます。

八戸市議会 2019-03-11 平成31年 3月 予算特別委員会−03月11日-01号

医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、どの方々も今不足というか、足りないと言われているような方々かと思って聞いていたんですけれども、八戸市は食品を加工する工場とか、また食品の輸出なども多いというイメージがあるんですけれども、この5人という人数が本来置くべき人数に比べてどうなのか、見合っているのか、不足しているのかというところを確認したいと思うんですが、お願いします。

弘前市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第4号 3月 7日)

りんごや米を中心とした農業都市である当市といたしましては、これらの自由貿易の推進をめぐる動きが、外国からの輸入、また、外国への輸出の両面で当市農業にどのような影響を及ぼすのか、しっかりと注意を払っておくべきものであると考えております。  

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

これまで廃プラスチックは中国や東南アジアに輸出されてきました。これで解決とはなりませんでした。環境汚染、健康被害が問題視され、昨年から輸出量は激減し、あふれた在庫は行き場を失ってしまいました。  このような状況の中で、昨年6月のG7で、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの5カ国がそろって提案し、海洋プラスチック憲章が採択されました。残念なことに、このときアメリカと日本は拒絶しました。

青森市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会 目次 2019-02-21

統計不正問題の真相究明と信頼回復を求める意見書(日程第116) ……… 319  議員提出議案第7号 食品ロス削減に向けてのさらなる取り組みを求める意見書(日程第117) … 319  議員提出議案第8号 妊婦が安心できる医療提供体制の充実と健康管理の推進を求める            意見書(日程第118) …………………………………………………………… 320  議員提出議案第9号 農林水産物・食品の輸出力強化

弘前市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号12月13日)

今年産りんごのわせ種からこれまでの販売状況は、他作物・他産地の流通量減から販売環境はよく、またトキなど中生種の輸出も好調とのことで、今後販売が本格化される年末の贈答用から、年明け後も引き続き安定した価格で推移することを期待したいところではございますが、きのうの日本農業新聞と東奥日報には、台湾輸出りんごから基準値未設定の農薬が検出されたり、12月上旬の大手7卸売市場の価格が過去5年平均よりも1割も低い

八戸市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日-03号

海上コンテナ貨物に関しましては、県による八太郎2号埠頭コンテナヤードの拡張工事が完成し、本年10月1日より全面供用が開始され、これにより年間のコンテナ取扱能力が、従前の約1.3倍となる6万9000TEUまで向上し、あわせて冷凍・冷蔵貨物の取り扱い機能が強化されましたので、農水産品など地場産品の輸出促進も図られるものと期待しております。  

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

現状として、農業に関して申せば、青森県の産出額の伸び率は全国でひとり勝ちとも言われるほどの推移で、特にリンゴ産業は輸出も伸ばし、青森ブランド絶好調です。攻めの農業を実直に推し進めていることが報われています。3つ目の項目、「観光の振興・誘客の推進」においては、クルーズ船の寄港数も年々増加し、インバウンドによる観光産業は確実に成長しています。

青森市議会 2018-09-04 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-04

また、GAPの認証取得等には一定の経費がかかるものの、輸出拡大を図る上でその必要性がますます高まってくるものと考えておりますことから、これまでホームページや認定農業者等へチラシを配布し、GAPへの取り組みを推進するとともに、国や県の支援制度の周知を図ってまいりました。

弘前市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号 6月21日)

本市は、これまでも7年にわたる全国12都市におけるりんごフェアの実施や台湾を初めとする輸出拡大対策により、りんご販売価格がここ数年、高値安定で推移しているのは、事業の成果と認識しております。しかしながら、生産があっての販売となることから、生産現場にもっと目配りをする政策が求められてくるものと思います。  

八戸市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会−06月12日-03号

日本の食料自給率は38%まで落ち込んでおりますが、政府はTPPやEPAを進め、食料自給率の引き上げよりも日本の農業の活力は輸出にありという姿勢です。  しかし、食料の6割を他国に依存し、自国の食料を海外に輸出するなどという国はほかにはないものです。大規模化と自由化を進め、これでは日本の農業、農村が衰退していくことは明らかなことです。  

青森市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会[ 資料 ] 2018-03-23

1 表紙の写真は台湾に輸出する予定のリンゴであるため、例えば台湾に輸出予定のリンゴなどと加えるとよい 1 質問・質疑の記事の掲載順については、このとおりでよい 1 「傍聴者の声から」については、今回はQアンドA形式ではなく原稿案のとおりでよい 1 2ページの特集記事中、「『農事組合法人ますだて』としては、お米を、そのほかリンゴ、バサラコーン、小麦をつくっています」という部分は、農事組合法人としてお米

青森市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第6号) 本文 2018-03-06

財務省が2月27日に発表した2018年1月の貿易統計によりますと、2017年産国産リンゴの累計輸出金額、2017年9月から2018年1月が99億1697万円に上り、4年連続年間輸出金額100億円達成が確実となったとの発表がありました。一方、輸出量も、2014年、2015年産に続く年間輸出3万トンの大台の突破は期待できると見ているとの発表がありました。