30件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

十和田市議会 2016-12-09 平成28年 12月定例会(第4回)-12月09日−一般質問−03号

当時設置した市立中央病院経営改革検討委員会で議論された中身は、中央病院は破綻状態にある、中央病院には縮小均衡がない、十和田市の財政力が下がっており、事態は深刻であり、市全体が財政再建団体になりかねない、平成21年3月に策定した市立中央病院経営改革プランは実効性に欠けるのではないか、働きたい医師の環境を整える必要がある、中央病院は市役所とともに改革が必要である、地方公営企業法を全部適用させることで全てがよくなるというものではない

十和田市議会 2014-11-18 平成26年 12月定例会(第4回)-11月18日−一般質問−02号

今でいう財政再建団体のことであります。いずれにしても、藩主は健全な政をし、財政運営の責任があります。農民を路頭に迷わしては、藩の存続ができないのであります。   それでは、本題に入りたいと思います。農畜産業の振興について伺います。1つは、循環型農業社会の構築について申し上げます。我が市も雇用確保のため、企業誘致に取り組んでいます。しかし、思うようにならないのが現実であります。

青森市議会 2013-06-10 平成25年第2回定例会(第5号) 本文 2013-06-10

あるものを生かすという基本のもとに、いっとき掛川市は財政再建団体に陥ったんですけれども、見事に盛り返しました。また、1年4カ月間という短い間に市民との対話集会を500回行ったということもございます。鹿内市長も、この掛川市の元市長と通ずるところがあると思われますので、ぜひ今後に期待したいところです。  最後に、掛川市生涯学習都市宣言を御紹介したいと思います。

十和田市議会 2010-09-13 平成22年  9月定例会(第3回)-09月13日−一般質問−02号

十和田市の貯金とでも言うべき3つの基金は、十和田湖町と合併する前は約50億円くらいで推移しておりましたが、その後平成17年度末は34億円、平成18年度末は26億円、平成19年度末は24億8,000万円、平成20年度末は21億6,000万円、平成21年度以降も右肩下がりが予測され、財政再建団体への転落も懸念される危うい道をたどりつつありました。   

十和田市議会 2010-03-08 平成22年  3月定例会(第1回)-03月08日−一般質問−02号

あの意見を集約すると、中央病院のあり方は余りにも甘過ぎる、一つも危機感がない、今すぐ大なたを振るって改善しなければ、十和田市は危機的な状況にあり、財政再建団体に落ちるだろう、そのような話であります。先ほど申し上げましたが、病院のため十和田市が第2の夕張市になったら、市民すべてが不幸になります。私は、病院経営審議会でも申し上げました、民間企業であれば倒産です。職員も市民も悲惨な思いをします。

十和田市議会 2008-09-16 平成20年  9月定例会(第3回)-09月16日−一般質問−02号

そして、地方公社、第三セクターに債務保証か損失補償をしていると、一般財政を圧迫し、35%を超えると財政再建団体として健全化計画を策定しなければなりません。周知のとおりと思います。   そこで、改めてお伺いいたします。ふるさと活性化公社について、1つ、資産所有者はだれかお知らせください。   1つ、公社経営主体はだれかお知らせください。   1つ、欠損金の責任はだれが負うかお知らせください。   

十和田市議会 2008-06-18 平成20年  6月定例会(第2回)-06月18日−一般質問−02号

まさに日本国全体が財政再建団体だろう。   そんな中、官僚の不祥事がよくも次から次からと出てくるものです。社会保険庁だけでもたくさんなのに、国土交通省、防衛省と、これは氷山の一角かもしれません。なぜ徹底した追及、そして改革をして国民にわかるようにしないものか、残念でなりません。まさに税金など払う気がいたしません。日本人の心が何か変わったように思います。   

青森市議会 2008-03-07 平成20年第1回定例会(第3号) 本文 2008-03-07

青森市もあらゆる工夫をしながら財政再建団体にならないようにすることは至上命題です。  市の平成20年度の予算では、普通建設事業費を14%余りカットするなど思い切った予算編成をされています。行政学の世界では、少しずつ物事を変えていくことをインクリメンタリズムと言うそうですが、場合によってはスピードアップが必要になる事態もあると思います。  

青森市議会 2008-03-06 平成20年第1回定例会(第2号) 本文 2008-03-06

1つ目が実質赤字比率、これは従来の財政再建団体入りの基準となっているものでございます。2つ目が連結実質赤字比率、これは全会計の実質赤字等の標準財政規模に対する比率であります。3つ目が実質公債費比率、これは一般会計と公営企業などの連結公債費負担比率です。これは既に06年度から作成されて公表されております。

十和田市議会 2008-03-06 平成20年  3月定例会(第1回)-03月06日−一般質問−02号

しかし、その借金を埋めることができず、財政再建団体に転落する、いわゆる民間企業での飛ばしの手法であります。企業グループが決算期をずらし、債務をつけ回しする手法であり、支配権、株式数50%以上を所有するグループ企業には連結決算することを義務づけました。単体決算、行政でいくと一般会計と、全体決算、企業会計を公表しなければなりません。さらには、民間企業は評価損益、いわゆる減損会計をしなければなりません。

弘前市議会 2007-12-12 平成19年第4回定例会(第3号12月12日)

この法律によれば、四つの指標――実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の四つのうち、どれか一つでも基準値をオーバーすれば早期健全化団体、あるいは財政再建団体に色分けされてしまうと、格付されてしまうと――格付といえばいいけれども、色分けされてしまうと。それで、さまざまな制限を受けると聞いております。  

十和田市議会 2007-09-11 平成19年  9月定例会(第3回)-09月11日−一般質問−02号

財政再建団体にならぬように、無駄があれば取り除くべきでしょう。私自身も介護保険制度についてもっと勉強してまいりたいと思います。介護の世話にならないように頑張りたいと思います。わかりやすくご答弁お願いいたします。   以上で壇上からの質問を終わります。 ○議長(沢目正俊君) 市長        (市長 中野渡春雄君 登壇) ◎市長(中野渡春雄君) 工藤議員のご質問にお答えいたします。   

十和田市議会 2007-03-12 平成19年  3月定例会(第1回)-03月12日−一般質問−03号

また、2009年から施行される財政健全化法、先日金曜日にもお話ありましたが、これまでの財政再建団体と同じですが、認定方法がこれまでの単独の決算ではなく、新たに病院事業会計、上下水道会計、公社を含む第三セクター等、あらゆる会計を総合した連結決算でこれからこの財政再建団体というものが認定されるということからしますと、私は先ほど説明あったことではなかなかこれをクリアできない。

十和田市議会 2007-03-09 平成19年  3月定例会(第1回)-03月09日−一般質問−02号

北海道の夕張のことは、日本国民にとってはもう既に周知のことであり、各自治体は財政再建団体にならないように大変な思いで行革を実施しております。その基本は、総務費である人件費の削減と効率のよい予算執行であります。市民の声が日に日に厳しくなっている中で、この問題は私を含めこれからも各議員も様々と取り上げていくことですし、取り上げてまいりました。前に私も申し上げました。もう一度改めてお伺いいたします。

青森市議会 2007-03-08 平成19年第1回定例会(第4号) 本文 2007-03-08

おととい、北海道夕張市が正式に財政再建団体になりました。昨年、夕張市長が実態を明らかにし、住民の負担見直しを打ち出してからというもの、急激にふえる負担を嫌って夕張市から引っ越す住民があらわれ、新たな問題となっているそうです。今月2日の朝日新聞には、この夕張市を取材した連載の1回目が掲載されています。

十和田市議会 2006-09-13 平成18年  9月定例会(第3回)-09月13日−一般質問−04号

ことし6月、日経新聞に「借入金で赤字隠し」という大きな見出しで北海道夕張市が自治体の倒産に当たる財政再建団体の指定申請を表明した記事が載っていました。一時借入金という隠れ負債を膨張させ、負債が600億円規模という財政破綻を招いたわけでありますが、行き詰まりの裏には膨大な借金、税収の減、地方交付税の削減など、各種の自治体共通の課題があると思うのであります。

十和田市議会 2006-09-12 平成18年  9月定例会(第3回)-09月12日−一般質問−03号

5つ目、財政についてですが、北海道夕張市が突然のように財政破綻に陥り、財政再建団体に指定されたという報道は全国を驚かせました。あれだけ大規模な観光開発をしたのにと思いますが、大自然の観光とただ金を注ぎ込むだけの観光事業はまるで違うことを見せつけられました。どこの市町村も財政上の危機的要因を抱えているからです。

  • 1
  • 2