49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

平成30年7月に発生した岡山県倉敷市豪雨災害では、1級河川の川に支流が合流する地点で増水し、堤防が決壊しました。この場所は46年前にも洪水被害があり、国は河川の改修工事平成30年の秋から実施する予定だったそうです。  このように計画から実施、そして完成まで長年の期間を要する事業に対して、改めて早急の対応が求められます。

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

もう1つの環境問題は、地球温暖化の進行による台風の大型化・豪雨災害を中心とする洪水高潮、熱波などの自然災害の多発であり、このことに関連して、防災減災対策が求められていることであります。前述のG20エネルギー環境相会合でも、自然災害など地球温暖化による被害の回復や軽減を図るため、各国の対策や発展途上国を支援する取り組みが議論されました。

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

近年、地球温暖化が原因と思われる異常気象豪雨災害が頻発しております。直近ではことし5月、全国的に猛暑日となった日ですが、北海道網走地方の佐呂間町で最も高い39.5度となり、5月の全国最高気温を更新し、さらには、北海道の観測史上初となるものでした。市民の間でも異常気象地球温暖化について関心は深まっています。

青森市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-02-27

本市では、現在も宮城県名取市土木技術者1名を派遣、また、昨年7月の西日本豪雨災害の被災地、岡山県倉敷市技術職1名を派遣しております。送り出していただいた御家族、担当課にも御礼申し上げます。  昨日、政府地震調査委員会は、今後30年間にマグニチュード7から8の大地震が起きる可能性が高いという予測を公表しました。その中で衝撃的なのが、本県の東方沖で90%以上での発生との予測です。

八戸市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日-03号

ことしは西日本を中心に全国的に広い範囲で大雨となり、各地で浸水被害、河川決壊、土砂災害、崖崩れなど多くの災害が発生をし、4年前に広島の土砂災害で亡くなられた数を上回り、平成豪雨災害としては最悪の結果となりました。こうした広域的で甚大な豪雨災害が全国各地で多発していることを考えますと、改めて事前防災の必要性を強く認識したところであります。  

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

討論に入る前に、北海道での地震災害西日本豪雨災害でお亡くなりになった方の御冥福をお祈りいたします。また、けがをされた皆様の一日も早い回復を御祈念申し上げます。  それでは、議員提出議案第27号「被災者生活再建支援法の改正を求める意見書」に賛成の立場で討論いたします。  日本列島に引きも切らず災害が押し寄せています。

弘前市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第3号 9月12日)

新聞記事によると、西日本を中心にした豪雨被害は、台風7号の通過と、その後、列島を横切る梅雨前線の停滞により、これまでの集中豪雨とは違い、近年の雨の降り方が変わり、同様の豪雨災害地域を問わずいつでも起こり得ると認識し、備えを急がなければならず、国を挙げての早期避難の呼びかけが必要であります。被災地の多くは、ハザードマップ危険性が指摘されていた浸水想定区域が実際の浸水区域とほぼ一致していたという。

弘前市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2号 9月11日)

また、今回の豪雨災害のもう一つの特徴としては、局地的に猛烈な雨をもたらす線状降水帯が多く発生したことも被害を拡大させた要因の一つと言われております。  当市においては、平成25年9月の台風18号の大雨により岩木川が氾濫し、家屋や園地への浸水被害も記憶に新しいところであります。  

八戸市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日-03号

また、西日本を中心に発生した豪雨災害では、死者、行方不明者が230人近くに上り住宅被害も約4万4000棟を超えるなど、激甚災害に指定されました。被害が深刻な地域では電気や水道などのインフラは徐々に回復しつつあるものの、生活再建のめどはまだ見えない状況であります。一日も早い復興を心から願うものであります。  

八戸市議会 2018-09-10 平成30年 9月 定例会-09月10日-02号

また、西日本を襲った豪雨災害では、7月14日現在、死者は13府県で200人となり、断水被害は11府県約24万戸に及び、5946人が避難所に身を寄せ、生活への影響が長期化しています。  また、9月4日に西日本を縦断した台風第21号の影響で、最大風速44メートル以上の強風と大雨をもたらし、少なくとも11人が死亡し、300人以上が負傷するなど、各地で120万人以上が避難勧告を受けたとされます。

青森市議会 2018-09-04 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-04

ことしも6月に大阪府北部地震、7月には西日本広域にわたって豪雨災害が発生し、死者、行方不明者は230名以上、住宅の被害は4万戸を超え、いまだ多くの方が避難所などの生活を余儀なくされています。今議会開会日初日に黙祷をささげましたけれども、亡くなられた方には哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、現在も台風21号が日本へ上陸しております。

八戸市議会 2017-09-11 平成29年 9月 定例会−09月11日-02号

2014年8月に広島を襲った豪雨による土砂災害では77人が死亡し、2015年9月の関東東北豪雨では鬼怒川が決壊し、約4300人が救助され、昨年8月の台風第10号に伴う大雨では、岩手県北海道で27人が死亡行方不明となり、そしてことし7月には九州北部での記録的な大雨により筑後川流域が氾濫し、36人が死亡、5人が行方不明になるなどの豪雨災害による爪跡は記憶に新しいところであります。  

八戸市議会 2016-02-29 平成28年 3月 定例会−02月29日-02号

近年、地球的な気候変動により、豪雨災害が頻発しておりますことは御承知のとおりであります。我が国においても毎年、台風集中豪雨、局地的なゲリラ豪雨に見舞われ、多数のとうとい人命が失われております。予報技術の向上や危険箇所の改修が日常茶飯事に行われておりますが、それらを凌駕するような規模で我が国を襲っております。

弘前市議会 2014-03-06 平成26年第1回定例会(第4号 3月 6日)

消費税率引き上げに伴う国の対策として実施する臨時福祉給付金給付事業、子育て世帯臨時特例給付金給付事業が合わせて約8億8000万円、地域の元気臨時交付金を財源に実施する事業が13事業で約17億9000万円、台風第18号による豪雨災害による災害復旧事業が約3億1000万円などで、これらの特殊事情を除けば、対前年度3.3%、約25億円の減額となります。  

青森市議会 2013-09-09 平成25年第3回定例会(第5号) 本文 2013-09-09

豪雨災害については、これまでも何人かの議員質問されていますので、ダブらないように、具体的なことについてお尋ねしたいと思います。  立体交差道路道路下、ガード下の道路といったいわゆるアンダーパス部についてです。  5年前、平成20年8月、栃木県東北自動車道をくぐる市道が集中豪雨により冠水し、車が立ち往生し、閉じ込められた運転手が死亡するという痛ましい事故が起こっています。