264件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

十和田市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

診療科収益は、その具体的な診療内容により算定できる診療報酬が大きく異なるため、現在目標値としての設定はしておりませんが、入院収益に準じる目標として、入院患者数について、毎年度在職する医師全員と面談を行い、診療科ごとにその目標患者数を設定しているところでございます。  この目標患者数と毎日の実際の入院患者数は、電子カルテに掲載しておりまして、全職員が共有できるようにしております。  

十和田市議会 2020-12-07 12月07日-一般質問-02号

医師が常駐する高齢者施設においては、施設入所者請求する診療報酬との二重請求となることから、現在委託には至っておらず、そのため入所者施設内で予防接種を行った場合等は、一旦施設予防接種費用を全額支払っていただき、その後入所者家族等が市に対し自己負担分を払い戻す手続を行っていただいております。  

青森市議会 2020-12-04 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 2020-12-04

慢性疾患で通院中の患者が発熱や上気道症状電話情報通信機器等によって診療を求めた場合などは、診療報酬上は電話再診料を算定できます。初診料は算定できませんとなっています。要するに、電話再診料として算定できるとなっているんですよ。ですから、我々がかかりつけ医に相談して、いろいろと症状をお知らせする、その場合にお金がかかるのかどうか。

六ヶ所村議会 2020-09-10 令和2年 第4回定例会(第3号) 本文 2020年09月10日

地域福祉基金1億1,145万1,000円、スポーツ振興基金1,270万9,000円、国民健康保険診療報酬支払準備基金1億1,844万9,000円、ふるさと水土保全対策基金は現在高はございません。  公共用施設維持補修基金1億8,380万円、介護保険給付費準備基金1,541万1,000円。

青森市議会 2020-06-26 令和2年第2回定例会[ 資料 ] 2020-06-26

本来、公定価格である診療報酬看護師労働に関する評価が公正にされるべきであるが、地域間格差が大きすぎて看護師賃金水準が引き上がらず、看護師地域偏在離職者増を引き起こしている。医療施設等の安全・安心な職員体制医療看護現場で働く労働者の処遇の確保は国の責任で行われるべきである。  

青森市議会 2020-06-11 令和2年第2回定例会(第3号) 本文 2020-06-11

これまでにも診療報酬総額削減を繰り返してきて、プラス医師不足などで赤字経営が続いてきましたけれども、そういった意味からも、減収補填について強く求めてほしいと思います。  あと、全国の公立病院でも問題になっていますが、6月の医療従事者のボーナスが出るのかという話が出ていまして、懸命に働いてきた医療従事者に対して心配の声があります。

十和田市議会 2020-03-18 03月18日-委員長報告・質疑・討論・採決-05号

について、介護保険事業特別会計では介護サービス等諸費における給付費について、高額介護サービス費について、介護予防事業について、とわだ生涯現役プロジェクト事業について、温泉事業特別会計では施設管理委託料について、温泉源泉使用料について、奥入瀬渓流温泉引湯管等更新事業について、水道事業会計では上水道、簡易水道の未使用件数について、工事請負費について、下水道事業会計では工事請負費について、病院事業会計では診療報酬

青森市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-04

診療報酬という事業収益があります。現在の国の診療報酬政策は、薬価差益への重点配分から技術や医療提供の質に対して配分されることから、医師看護師などの職員数をふやすといった投資を行って医療提供能力を向上させ、診療報酬を稼いで経営改善を図るという意識を持つことが必要であります。目先のコスト削減だけを行い人材投資を怠れば、医療提供力が劣化し、病院経営が困難になることは明白であります。  

六ヶ所村議会 2019-09-12 令和元年 第5回定例会(第3号) 本文 2019年09月12日

地域福祉基金は現金が1億1,145万1,000円、スポーツ振興基金は1,270万6,000円、国民健康保険診療報酬支払準備基金は1億1,842万4,000円、ふるさと水土保全対策基金は現在高ありません。  191ページに進んでいただき、公共用施設維持補修基金が1億8,378万1,000円、介護保険給付費準備基金は615万2,000円となっております。

青森市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-06

310 ◯市民病院事務局長岸田耕司君) 市民病院コンサルタントについては、この9月から新たな経営コンサルタントを迎え入れたところでありますが、これまでの経営コンサルタントは、平成28年度から平成30年度にかけて、経営改善策の提案、診療報酬改定対策診療報酬算定チェックや新たな加算取得に向けての対応策等について委託してきたところであります。  

青森市議会 2019-08-29 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 2019-08-29

青森市民病院平成30年度の主な取り組み内容につきましては、10月1日から病床規模適正化を図るため病床数を538床から459床に見直しし、それによって生まれたスペースを活用し、がん対策充実強化を図るためのがん診療推進室設置及びがん相談支援センターを開設するとともに、医療従事者が働きやすいような環境づくりとしてラウンジの設置、さらには療養環境向上のための特室リフォーム診療報酬新規加算取得

十和田市議会 2019-06-18 06月18日-一般質問-03号

平成30年度からスタートした国民健康保険制度では、県が運営主体となり、県全体の医療費所得状況をもとに、県が各市町村に納付金を割り当て、医療費分交付金として交付することとなっておりますが、県から示された今年度の納付金につきましては、消費税の増税に伴う診療報酬値上げ分が見込まれたことなどで、前年度と比較し、約3,000万円の増額となっております。