56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

十和田市議会 2020-03-09 03月09日-一般質問-02号

命や人権を尊重する人権教育道徳教育仲間づくり絆づくり目的とした学級、学年、学校行事規範意識を高めるための学級活動委員会活動などです。これらの取組では、話合い活動交流活動を取り入れたりして、ポスターや標語などの目に見える形にして掲示したりしながら啓発を図っています。その取組の教材として、市販されているいろいろな本や、関係機関から配られる冊子やリーフレットなどを活用しています。  

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

128 ◯19番(村川みどり君) 文部科学省実態調査によると、児童生徒未納の主な原因についての学校の認識という回答には、保護者としての責任感規範意識だと回答しているのが68.5%でした。私は、この給食費未納を親のモラルの問題だと捉えるということは非常に問題があると思っていますし、危険だなと思っています。

十和田市議会 2019-03-11 03月11日-一般質問-03号

以上のようなことを背景として、学校教育においても生徒指導上の諸問題は極めて多岐にわたるものとなっており、基本的な生活習慣の定着や規範意識の醸成など、日常の生徒指導上に関する課題とともに、いじめ深刻化暴力行為等問題行動、不登校などの心や命にかかわる問題に対しても、引き続き適切な対応が求められております。  そこで、2点お聞きいたします。

青森市議会 2018-06-29 平成30年第2回定例会(第7号) 本文 2018-06-29

律するというのは、高い規範意識を持って、みずからそれにのっとって進んでいくというのが議会基本条例の根本にある理念であると。それを踏まえた上で、我々、青森市議会は2年間にわたって検討委員会をつくって話し合ってきました。そして、平成25年の2月に策定に至ったという経緯がございます。  今後、この市議会基本条例理念にのっとりながら、議会の定数のあり方というものは話し合われていこうかと思います。

青森市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2号) 本文 2018-06-12

また、市内各小・中学校では、学校、PTA、町会、警察などから成る健全育成会議等において、地域が一体となり、問題行動未然防止早期発見早期対応及び子ども規範意識を醸成することを目的とした連携体制の構築や情報共有を行うことで、子どもたち安全確保健全育成のための環境づくりを促進しております。  そのほか、自習プリントや宿題の採点や家庭科実習補助などの学習支援ボランティア

六ヶ所村議会 2018-03-07 平成30年 第1回定例会(第2号) 本文 2018年03月07日

中学校統合については、平成28年3月定例会において、児童生徒集団の中で多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切磋琢磨することを通じて思考力表現力判断力問題解決能力などを育み、社会性規範意識を身につけさせるためにも一定集団規模が確保されることが重要であり、クラス替えができない規模でかつ将来的にも生徒数の増加が見込めないことから、地域の実情に応じた活力ある学校づくり検討・実施を行うべき時期

十和田市議会 2017-09-06 09月06日-一般質問-03号

教育活動を通して、思いやり規範意識を育む実践的道徳教育を推進するとともに、いじめや不登校等を含めた生徒指導上の課題に組織的に対応し、子供が安心して生活できる教育環境づくりに努めてまいります。  3つ目は、健やかな体の育成です。健康、安全で活力ある生活を送るために、体力と運動能力向上、保健や食に関する自己管理能力向上を目指して指導充実を図ります。  4つ目は、特別支援教育充実です。

青森市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 2017-06-14

教育委員会といたしましては、中学生に農業体験を初め職場体験を通して、働くことの意義や喜び、あるいは社会の一員としての自覚責任などを実感させることは、望ましい勤労観職業観を醸成すること、そして、規範意識道徳心などの豊かな心を育成することなど教育的効果が大きく、重要な教育活動考えておりますことから、今後も継続して支援してまいりたいと考えております。  

青森市議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第4号) 本文 2016-06-13

そういう面では、1日から始まったけれども、みんな守ってちゃんと黄色い袋で出して、ほとんどの市民は本当に高い規範意識というんですか、ちゃんと市が決めたルールを守るという考え対応していて、守らない人というのは、仮に書かせたからといって守るようになる問題じゃないと思うんです。  

六ヶ所村議会 2016-03-08 平成28年 第1回定例会(第2号) 本文 2016年03月08日

義務教育段階学校は、児童生徒能力を伸ばしつつ、社会的自立の基礎、国家、社会形成者としての基本的資質を養うことを目的としており、学校教育においては、単に教科等に知識や技能を習得させるだけではなく、児童生徒集団の中で、多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切瑳琢磨することを通じて、思考力表現力判断力問題解決能力などを育み、社会性規範意識を身につけさせるためにも、一定集団規模が確保されることが

十和田市議会 2016-03-08 03月08日-一般質問-03号

平成28年度におきましても、今年度と同様に新渡戸稲造博士武士道精神考えをもとに、学びや体験を通して子供たち規範意識郷土愛を育み、次代を担う人づくりを目指して、稲生塾内容検討、計画し、実施してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(工藤正廣君) 7番 ◆7番(舛甚英文君) どうもありがとうございました。  それでは、再質問いたします。

弘前市議会 2014-12-12 平成26年第4回定例会(第5号12月12日)

教科化国定教科書となる「私たち道徳」が重視するのは規範意識日本人としての帰属意識の確立、安倍首相のいうすなわち愛国心です。規範意識については徳目を上から教え込み、決まりや正しいことへの順応を専ら求めています。  愛国心改悪教育基本法の柱に据えられたもので、日本人としての自覚を持って、この国を愛し、その一層の発展に努めると教え込んでいます。

弘前市議会 2014-12-11 平成26年第4回定例会(第4号12月11日)

先ほど申しましたが、一人一人の価値観が多様化するとともに、人間関係希薄化とされております現代社会では、生きる力を育むため、相手を思いやる心を育てると同時に児童生徒規範意識を高めるなど、豊かな心を育成する教育が求められています。  道徳教科化につきましても、国の動向を注視してまいりたいと考えておりますが、この豊かな心を育成するためには道徳教育充実は不可欠であると認識しております。  

弘前市議会 2012-12-07 平成24年第4回定例会(第5号12月 7日)

子供は、社会を映す鏡という言葉があるように、現在、子供たちの間で起こっているいじめやさまざまな問題行動、現象は、大人社会の縮図、ゆがんだ社会の投影、社会全体の規範意識の低下が、現在の青少年問題に大きな影響を与えているとしたら、学校・教師の劣化、家庭が機能していない、社会が悪いなどと糾弾し、それぞれの役割や責務を論じる前に、まずは親や大人自身がみずからの生き方を見直しながら、いじめを含む非行防止など青少年