10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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弘前市議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第6号12月21日)

との質疑に対し「附属機関の委員に議員を選任することは、違法ではないが適当ではないとする行政実例があるほか、現在、市では多くの附属機関で公募の市民を入れて御意見をいただいていることなどから、市としては法令に基づくもの以外は就任を求めないという整理をしたものである。また、附属機関の委員には中立的な立場で御意見をいただける人を選任することにより、しっかり対応してまいりたい。」

青森市議会 2014-09-05 平成26年第3回定例会(第5号) 本文 2014-09-05

行政実例にもちゃんと載っています。議会議員を委嘱することは違法ではないけれども、適当ではない。また、全国市議会議長会も、議員首長の設置する審議会等に参画することは、立法機関執行機関との機関対立型をとる民主的な地方制度の趣旨に反し、適当ではないとの研究報告を国も出しています。

青森市議会 2009-03-25 平成21年第1回定例会[ 資料 ] 2009-03-25

本案の制定には、1つには、水道料金と公立病院の診療費について、これまで行政実例により公法上の債権とされていたものを私法上の債権とした最高裁の判断があったことにより、私法上の債権債務者からの時効援用がない限り債権は消滅しないため、これらの債権の管理についての問題が生じてきていること、2つには、自治体に自力執行権に基づく滞納処分が認められている市税等の強制徴収債権とは異なり、非強制徴収債権及び私法

青森市議会 2004-12-03 旧青森市 平成16年第4回定例会(第4号) 本文 2004-12-03

お尋ねの事例につきましては、知事になされた廃置分合の申請につきまして、都道府県議会議決後は取り消し得ないという行政実例がございまして、本市と浪岡町の廃置分合が提案されております12月定例県議会閉会日が12月16日、浪岡町長の解職の賛否投票が行われるのが12月26日といった一連の流れから、仮にその事例が発生したといたしましても、県議会による議決が行われておりますれば、その申請は取り消すことができないものと

青森市議会 2004-10-26 旧青森市 平成16年第1回臨時会(第1号) 本文 2004-10-26

このことは尊重していかなければいけないことではありますけれども、ルールとしてこれまでの実例を申し上げますと、いわゆる市町村合併につきましては、市町村議会議決を経た上で、市町村自身の申請、つまり都道府県知事に対する申請というふうなことでこれまでの行政実例からいきますと、それぞれの関係する市町村議決は非常に重いという判断が、例えば裁判記録の中で打ち出されているということを御承知おきいただければと思

青森市議会 1999-12-02 旧青森市 平成11年第4回定例会(第3号) 本文 1999-12-02

また、手続のこともお尋ねがございましたけれども、人事委員会の判定は現処分の承認修正、あるいは取り消しのいずれかでございますが、審査の結果、任命権者の処分について修正あるいは取り消しとなった場合、これまでの行政実例では人事委員会の判定に際し、任命権者は関与できず、また、不服があっても出訴できないことになっております。

青森市議会 1999-09-21 旧青森市 平成11年第3回定例会(第6号) 本文 1999-09-21

また、請願・陳情に関する行政実例では、権限外の事項であっても、要件が具備されていれば受理しなければならないが、採択、不採択かは当該議会において決定すべきであるとされているとの答弁がありました。  以上が審査の過程における主なる質疑応答でありますが、このほか一部委員から次のような意見、要望が出されました。  

八戸市議会 1996-03-06 平成 8年 3月 定例会−03月06日-04号

外国人公務員として採用することにつきましては、医師、看護婦など特定の専門職を除き、公権力の行使、または地方公共団体政策参画に携わるものにつきましては、行政実例により採用できないものとされております。当市におきましては、現在、教育委員会が2名の外国語指導助手を嘱託で雇用しております。

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