13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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弘前市議会 2019-12-10 令和元年第3回定例会(第2号12月10日)

本年は、感染時期の天候が高温・干ばつのため、胞子の飛散が少なかったのに加え、生産者の必死の努力により過去3年よりは発生が少なく経過したものの、来春の天候次第では大発生危険性があることから、密度を減らす対策はこの後も継続して進めていく必要があると強く思っているところであります。  

弘前市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第3号 6月19日)

その間、有効とされる治療剤がなく予防剤での対応となっていることから、密度低下には至っていない状況となっております。  被害葉被害果は見つけ次第、適切な処理をする耕種的防除も行われてはおりますが、先日までの干ばつにより被害葉は黄変・落葉している現状下では、密度低下や2次感染対策が完璧ではない現状にあり、いわば生産の危機が続いていると思わざるを得ません。  

弘前市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第4号 3月 7日)

早ければ2年後の登録と言われておりますが、生産現場を見るとき、放任園の放置や被害葉の越冬など密度が高いことから、本年も大発生危険性が極めて心配されるところであります。  この間、2年の適正防除を初め耕種的防除による黒星病撲滅対策を、市としてどのような事業を考え撲滅に向けて進めていこうとしているのか、明確にお示しいただきたいと思います。  

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

質問1)、平成30年第3回定例会において、リンゴ園地内の密度低下を図るため、リンゴ黒星病蔓延防止緊急対策として2つ事業を実施することとしたが、その進捗状況として、他議員答弁で内容はわかりましたが、実績だけをお示しください。  質問2)、ことしは台風が多く青森県に接近し、強風によるリンゴ落果被害が特に心配されました。

青森市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 2018-12-06

このうち、りんご黒星病被害果等焼却処分支援事業は、被害に遭った葉や果実適正処分の徹底により、園地内の密度低下を図ることを目的に、リンゴ生産者負担となっている被害果等を市が収集し、浪岡地区黒石地区清掃施設組合青森地区青森清掃工場へそれぞれ搬入し処分したところでございます。

弘前市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第4号 9月13日)

今、中生種収穫期に入り、収穫後、貯蔵中の発生が懸念されることや、来年産も天候次第ではさらに発生拡大する危険性がある中で、密度低下対策を、市としてどのような対策を講じていこうとしているのか、明確に答弁をいただきたいと思います。  第2項目め質問は、弘前市青葉団地市営住宅立替事業に係る損害賠償請求調停申立てに至るまでの経緯と、それに至った市の判断についてであります。  

青森市議会 2018-09-04 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-04

摘み取った被害果被害葉園地内に放置されておりますと、今後の低温期と降雨により果実への感染拡大が懸念され、本年産リンゴ収穫量にも影響を与えるおそれがあるほか、越冬した菌が翌春以降も胞子を飛散しまして、さらなる被害拡大につながることもございますことから、それらの適正処分早期実施により、園地内の密度低下を図ることが重要であると考えております。  

弘前市議会 2018-08-31 平成30年第3回定例会(第1号 8月31日)

これまでの対応としましては、治療効果のある薬剤早期開発登録に対して黒星病対策早期実現を国や県に求めてきたところでございますが、まず地域でできることは地域でもということで、地域の中で黒星病蔓延の一番、要因の一つでもあります密度が非常に高いということがこの病気の蔓延につながるということから、この密度を下げる方法として、周辺の園地影響を及ぼす可能性が非常に大きい放任園を早急に解消を図っていく必要

弘前市議会 2018-06-22 平成30年第2回定例会(第5号 6月22日)

また、平成28年にも密度の高まり、早期感染薬剤効果低下などの要因が重なり、りんご黒星病が大量発生しております。このため、りんご栽培に使用する農薬名散布時期、散布濃度等が記載されている病害虫防除暦早期感染薬剤効果低下対応するため変更になっております。しかし、いまだに生産現場から薬剤散布効果が見えにくいとの声が上がっております。  

弘前市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号 6月21日)

現在は予防剤でしか対応できないため、5日から7日間隔で防除しても密度が高まっていることから、この後さらに果実への感染が極めて心配されるところであります。  この事態を受け、6月18日に議長を初めとする市議会議員23名が現場を視察、確認したところ、事の重大性出席議員全員が改めて確認したところであります。  

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