348件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2019-12-11 令和元年第3回定例会(第3号12月11日)

いつどこで起こるかもしれない自然災害、ことしもたび重なる台風の襲来が未曽有の被害をもたらしたのは記憶に新しいところであります。とりわけ、10月12日に伊豆半島に上陸した台風19号は、翌日にかけて関東東北南部を通過しながら、各地で観測史上1位を更新する豪雨被害をもたらしました。改めて、被害に遭われた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々の一日も早い復興を心からお祈りいたします。  

八戸市議会 2019-12-10 令和 1年12月 定例会-12月10日-03号

公務能率の維持確保のためのコスト、休職者と臨時職員の配置に対するコストなどの費用は税金であるということを踏まえ、説明責任という観点からも、自然災害に備える保険と同じように、人材に対しても負担へのコストの保険という形で、コストの回収という視点を考慮していく、そういう経営的視点からも考慮していく時代に来ていると感じております。  

八戸市議会 2019-12-09 令和 1年12月 定例会−12月09日-02号

自然災害が多い日本の防災体制は世界からも注目をされており、多くの途上国の防災体制は日本技術基本になっております。  また、現在国連が提唱する2015年を初年度とする持続可能な開発目標、SDGsの原点は1990年を初年度とする国際防災の10年の取り組みであり、これは、日本が提唱し、採択された国際活動であります。これが起源となり、17の政策展開につながっております。

八戸市議会 2019-09-20 令和 1年 9月 定例会-09月20日-04号

また、自然災害に対しての事業継続計画についても、災害拠点病院としての役割を果たすとともに、病院安全確保の強化を要望いたします。  以上で、公明党代表しての意見といたします。 ○議長(壬生八十博 君)田端文明議員の発言を許します。  田端文明議員 ◆16番(田端文明 君)日本共産党議員団を代表して意見を述べます。  

弘前市議会 2019-09-10 令和元年第2回定例会(第3号 9月10日)

東日本大震災という未曽有の大災害を初め、地震や局地的な豪雨、火山の噴火など、大規模な自然災害が頻発し、各地で甚大な被害をもたらしております。このような中、地域密着性、要員動員力、即時対応力といった三つの特性を兼ね備えた消防団の活動は、火災現場のみならず、救急救助活動や安否確認、避難誘導、行方不明者の捜索、土砂・倒木等の撤去など多岐にわたるものとなっております。  

八戸市議会 2019-09-10 令和 1年 9月 定例会−09月10日-03号

平成の時代を振り返ってみますと、雲仙普賢岳の噴火や阪神・淡路大震災、そして当市も大きな被害を受けた東日本大震災、さらには、熊本地震西日本豪雨など、私たちの想像をはるかに超える自然災害により、多くの命が犠牲となりました。  そもそも我が国は地震が起こりやすく、台風の常襲地でもあります。

青森市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-06

9月1日、防災の日を前に、またしても自然災害による大きな被害が出てしまいました。このような災害が起こるたびに、自然災害の恐ろしさを痛感します。今までも防災について何度か質問してまいりましたが、市民の命を守る立場の行政としての取り組みを、今回も確認していきたいと思います。  被害に遭われた地域のニュースを見るたび、本市の場合だったらどうなるだろうと考えます。

八戸市議会 2019-08-21 令和 1年 8月 経済協議会-08月21日-01号

あと、免除対象者等につきましても、自然災害等でのり災者とか、生活保護法の規定によるところとか、そういう方々はその対象になるということを確認しております。  以上でございます。 ◆久保〔し〕 委員 そうすると確認になるんですけれども、個人住民税と同じ扱いという形なので、個人住民税がかからない人には非課税というような形で考えていいということですね。

弘前市議会 2019-06-28 令和元年第1回定例会(第6号 6月28日)

市といたしましては、今後の天候の推移に十分注意を払い、万全の策を講じてまいりたいと考えており、自然災害などがなく、実り多き豊かな出来秋を迎えられるよう念願するものであります。  これから暑さが厳しくなってまいりますが、議員の皆様におかれましては、健康管理には十分御留意され、今後のさらなる御活躍を祈念申し上げまして、閉会に当たっての挨拶といたします。ありがとうございました。   

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

もう1つの環境問題は、地球温暖化の進行による台風の大型化・豪雨災害を中心とする洪水高潮、熱波などの自然災害の多発であり、このことに関連して、防災減災対策が求められていることであります。前述のG20エネルギー環境相会合でも、自然災害など地球温暖化による被害の回復や軽減を図るため、各国の対策や発展途上国を支援する取り組みが議論されました。

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

平成26年の10月に観光庁観光宿泊施設向けにガイドラインを策定しておりまして、その作成したガイドラインが、「自然災害発生時の訪日外国人旅行者への初動対応マニュアル策定ガイドライン」というものでございますが、これにおきましては、観光宿泊施設がとるべき外国人旅行者への初動対応といたしまして、災害が一段落したら、避難所もしくは客室に滞留している外国人旅行者の安否確認を行うこととされております。

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

本案は、災害弔慰金の支給等に関する法律に基づき、本市で制定している、青森市災害弔慰金の支給等に関する条例において、自然災害により死亡した方の遺族に対する災害弔慰金の支給、精神または身体に著しい障害を受けた方に対する災害障害見舞金の支給及び被害を受けた世帯世帯主に対する災害援護資金の貸し付けについて定めているところであるが、このうち災害援護資金について改正を行うものである。  

八戸市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会−03月22日-06号

平成31年度の国の予算は、多発する自然災害から国民を守る防災減災対策や、本年10月の消費税率引き上げに伴う景気対策など、公明党の主張が多く反映された予算編成となっております。全世代社会保障の実現へ、消費税収を活用し、党として推進してきました幼児教育保育の無償化が完全実施されます。教育費負担の軽減は今後の若い世代への支援として大きな効果が期待できるものと考えます。

八戸市議会 2019-03-12 平成31年 3月 予算特別委員会−03月12日-02号

次に、従業員等の避難策でありますけれども、自然災害発生時の場合ということで伺いたいと思います。これが県のほうに確認をしたところ、関係企業の方々の避難所、あるいは避難ルートが設定されているということでありますけれども、八戸市としても独自に八戸港津波避難誘導計画を策定しているわけですので、市独自にやっぱりそういったものをきちっと確認していく必要があろうかと思いますけれども、いかがでしょうか。

八戸市議会 2019-03-11 平成31年 3月 予算特別委員会−03月11日-01号

その具体的な内容でございますが、1点目は、非常災害に必要な設備を設けるとともに、非常災害に対する具体的な計画を立て、これに対する不断の注意と訓練をするように努めること、2点目は、避難及び消火に関する訓練は少なくとも毎月1回はこれを行うこと、3点目は、非常災害に係る対策には地域の特性に応じて地震津波等による自然災害に係る対策を含めること。以上でございます。