7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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青森市議会 2019-12-24 令和元年第4回定例会[ 資料 ] 2019-12-24

大学入学共通テスト記述式問題の導入は、「思考力判断力表現力」の評価のためとされているが、記述式答案は受験生のさまざまな思考表現によって書かれるため、出題者の想定を超える答案もあり、そのたびに採点基準を見直し、採点をやり直す作業が発生する。  また、50万人以上が受験する大学入学共通テストで、多様な記述答案を20日以内に公正に評価をすることは不可能である。

青森市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-06

この学力テストは、今のままだと、また3年後に実施を予定されているんですが、英語のスピーキングテストについては、いろいろ録音──パソコン上のスペックが足りなかったとか、何かプログラムのふぐあいで、先ほど壇上から申し上げたような人数の答案が集まらなかったということで、この問題については検証を行うんだと、日本教育新聞全国学力学習状況調査英語スピーキング有識者会議検証へ」というふうな報道を見ました

弘前市議会 2016-06-14 平成28年第2回定例会(第2号 6月14日)

4月に市内小中学校で行われた学力テストで一中生の3年生236人の5教科分答案用紙1,180枚が、教材販売会社教進社によって誤って焼却処分されたとの報道がありました。さらには翌日、市教委は同時期に把握していたにもかかわらず、市の二中の3年生1クラス分の知能検査答案用紙32枚も紛失したと、ずらして発表しておりました。  

弘前市議会 2009-06-17 平成21年第2回定例会(第4号 6月17日)

しかも、どこでどう間違えたのかわかる答案用紙ではなく、できたかできなかったのかのマル・バツと全国平均回答率が書かれた個人票だそうであります。これで、どんな具体的な改善が図れるというのでしょうか。  5月5日の朝日新聞によれば、実施後わずか3年しか経ていないのに、文科省に近い都道府県・政令都市教育委員会の29%が、抽出調査に変えるべきなどの見直しを表明しているとの報道がされております。  

青森市議会 2007-09-06 平成19年第3回定例会(第2号) 本文 2007-09-06

東京都足立区では、区独自の学力テストの際、ある小学校が学校の成績を上げるために障害のある児童3人の答案保護者に無断で集計から除外したり、前年の問題を繰り返し練習させたり、テスト中に教員が児童の机をたたいて誤りに気づかせたりするなどの不正を行っていたことが明らかになりました。

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