80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2020-12-08 令和2年第4回定例会(第5号) 本文 2020-12-08

先般、臨時国会を通過した種苗法改正について質問いたします。  政府は、種子・苗の海外流出を防ぐことを口実に、農家自家増殖を一律禁止する改正を強行しました。農民の営みを破壊することにつながると反対を表明し、多くの農業従事者関係者が連日国会前に集まって、抗議の声を上げていました。こうした声を無視して、地方公聴会を開かず、短期間で国会を通過させました。

青森市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会(第3号) 本文 2020-03-02

農業振興センターは、本市農業経営の改善及び農業者生活向上を図るとともに、農業に従事しようとする方の育成に資するため、昭和45年に設置され、現在、農業の担い手の育成生産者技術向上に向けた農業研修講習会等を実施する農業研修事業、野菜・花卉の栽培技術向上本市気候条件に適した付加価値の高い作物の選定を行う奨励作物等栽培研究事業、また、優良な苗を生産者へ提供し、産地維持経営向上を図る園芸種苗供給事業

六ヶ所村議会 2019-12-13 令和元年 第6回定例会(第4号) 本文 2019年12月13日

委員からは、1)長引く漁獲不漁状況に鑑み、つくり育てる漁業への転換を図るため、種苗施設や漁港の一部を活用した養殖事業等を構築していくべきではないか。2)泊漁協青年部等で実施しているウニ試験養殖については、実行性のある効果的な事業となるよう協力して取り組んでいくべきではないか。などの意見が出されました。  

六ヶ所村議会 2018-12-06 平成30年 第5回定例会(第2号) 本文 2018年12月06日

2点目のアワビウニ漁場造成を行う考えはないかとのご質問についてでありますが、村はこれまで、ウニアワビ種苗供給センター建設や、平成16年・17年の2カ年で、ウニ漁場6,400平方メートルの整備のほか、泊漁協が実施するウニ、・アワビ種苗放流事業平成7年から継続的に支援してきております。

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会[ 資料 ] 2018-09-27

民間企業種子開発が独占され、品種の淘汰・単一化、種子価格の高騰、生産者特許料の支払いを強いられる事態、海外種苗大手企業への知見流出などの懸念も拭えない。また、外資のメーカー参入により、遺伝子組み換え品種が生み出されるなど、食の安心・安全が脅かされることが危惧され、消費者にとっても影響が大きい。  

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

また、2017年に成立した農業競争力支援法には、戦略物資である種子種苗については、国は国家戦略知財戦略として民間活力を最大限に活用した開発供給体制を構築すると書かれています。そのためには、地方公共団体中心のシステムである種子法が、民間開発意欲を阻害していたというのです。  

青森市議会 2016-09-05 平成28年第3回定例会(第2号) 本文 2016-09-05

また、再生費用以外にも耕作放棄地再生後2年目に土壌改良が必要な場合の改良資材等費用や、作物導入のための種苗費用加工品の試作や試験販売費用再生農地に付随する農業用排水施設や農道の整備等についても支援するものであります。  本市におきまして、この耕作放棄地再生利用緊急対策を活用し、平成21年度から昨年度までに解消された耕作放棄地は約34ヘクタールとなっております。

青森市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(第2号) 本文 2016-03-01

水産指導センターにつきましては、種苗生産各種調査事業を行う施設として奥内地区に設置され、運営されてきたところでございます。  このように、水産業課業務は2カ所に分かれて行われているため、業務運営において非効率な状況となっているほか、水産指導センターでのナマコやワカメなどの種苗生産業務繁忙期において、水産業課からの応援により業務を遂行している状況となっております。  

六ヶ所村議会 2014-03-11 平成26年 第1回定例会(第2号) 本文 2014年03月11日

また、つくり育てる漁業を基本としてそれを推進することとして、毎年10万匹を超えるヒラメの稚魚放流収益性の高いウニアワビ種苗放流をし、今後とも継続し、実施してまいります。  泊地区ではコンブ養殖事業が5年目となり、コンブの胞子の拡散により海の森を形成するなど、磯根資源増大に期待を寄せているところであります。  

青森市議会 2014-03-11 平成26年第1回定例会(第7号) 本文 2014-03-11

一方、陸奥湾マボヤにつきましては、ホタテガイとの複合養殖に有望な品目として5年ほど前から後潟地区において種苗生産試験が行われており、現在では種苗生産技術が確立されております。しかしながら、陸奥湾マボヤ養殖への取り組みは、一部の漁業者に限定されており、産地化を図るためには生産拡大が必要な状況にあります。  

青森市議会 2012-12-11 平成24年第4回定例会(第7号) 本文 2012-12-11

また、県に対しましては、ホタテガイ苗器投入海域拡大を要請することとしており、ホタテガイ安定生産を図るとともに、比較的高水温に強い品目であるナマコ種苗生産増殖場整備、さらにはホヤなどの養殖取り組みを促進するなど、漁業経営の安定を図ってまいりたいと考えております。