23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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弘前市議会 2016-03-04 平成28年第1回定例会(第5号 3月 4日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、2の項目弘前市の2次救急輪番体制についてにお答えを申し上げます。  2次救急入院治療や手術を必要とする重症患者対応する救急医療で、現在、内科、外科については市内の5病院輪番対応しているほか、小児科については県が主体となって津軽地域保健医療圏医療機関を中心に輪番対応しております。  

弘前市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第3号 3月 2日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、3の項目の、(1)軽度患者の適切な受診について御答弁申し上げます。  2次救急輪番病院受診する患者の中には、軽度の症状で緊急性がないことを自覚していながら利用するといった、いわゆるコンビニ受診患者が見受けられ、その結果、2次救急輪番病院に係る医療スタッフの負担や疲弊感などを招き、重症患者への対応が困難になっているなど大きな課題となっております。  

弘前市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(第2号 3月 1日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、5の項目認知症支援事業についてにお答えを申し上げます。  平成27年度より実施しております第6期弘前高齢者福祉計画介護保険事業計画においては、認知症対策推進を主要な施策の一つに掲げ、地域や職場での認知症の方を支援する認知症サポーターの養成や、認知症に対する正しい知識普及啓発推進を図ることとしております。  

弘前市議会 2015-12-11 平成27年第4回定例会(第5号12月11日)

○健康福祉部長(福田剛志) 今のボランティアポイント関係でございますけれども、一番最初に東京都稲城市で始めたときは介護ということでしたけれども、その後、介護施設ボランティアがメーンとはなっておる状況ですけれども、ほかのいろいろな地域活動に対してもボランティアということでできるのではないかというふうに考えてございます。 ○副議長(小山内 司議員) 小田桐議員

弘前市議会 2015-12-10 平成27年第4回定例会(第4号12月10日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、2の項目ドクターカーについて。(1)当市現状についてお答えを申し上げます。  ドクターカーとは、救急現場に一刻も早く医師が駆けつけて初期診療行い救命率を向上させるため、消防からの要請を受け医師救急車等に同乗し、病院救護体制として搬送中に重症患者治療を行うもので、主に救命救急センターや3次救急医療施設等で導入されております。  

弘前市議会 2015-12-09 平成27年第4回定例会(第3号12月 9日)

○健康福祉部長(福田剛志) 社会保障部分関係の、マイナンバーの取り扱いについて御答弁申し上げます。  議員おっしゃるように数としてはすごい、多岐にわたっております。まず障がいの部分であるとか、それから自立支援部分であるとかから始まって、国保介護、それから生活保護、あらゆる部分にわたっておりまして、詳細な数として申し上げることはちょっと今のところできません。  

弘前市議会 2015-09-10 平成27年第3回定例会(第4号 9月10日)

○健康福祉部長(福田剛志) 続きまして、2の項目AED自動体外式除細動器)についてお答えを申し上げます。  AEDは、心臓が細かく震える心室細動を起こし、血液を全身に送ることができない状態になった際に、機械が自動的に解析を行い、必要に応じて電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻すための医療機器であります。

弘前市議会 2015-09-08 平成27年第3回定例会(第2号 9月 8日)

○健康福祉部長(福田剛志) 代替事業関係でございます。国の交付金の趣旨に沿う形でさまざまな角度から代替支援の検討をいたしましたけれども、全ての市民の方が納得いただける公平、平等な対応は困難であると判断したところから、いずれの割引対象であった方に対しての特別な対応を講じることはしないものと判断いたしました。

弘前市議会 2015-06-25 平成27年第2回定例会(第4号 6月25日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、2の項目の、(2)小規模多機能型居宅介護サービス設置についてにお答えを申し上げます。  小規模多機能型居宅介護サービスは、高齢者の方が要介護状態になっても住みなれた地域で継続して生活を送ることができる身近な地域で提供されるサービス一つで、認知症対応のみでなく総合的なサービスであります。  

弘前市議会 2015-06-24 平成27年第2回定例会(第3号 6月24日)

○健康福祉部長(福田剛志) 続きまして、2の項目、命を守る国民健康保険制度についてにお答えを申し上げます。  まず、資格証明書交付状況についてお答えをいたします。  平成27年3月31日現在、資格証明書交付世帯は714世帯となっており、このうち高校生以下を含む世帯は153世帯子供たちの人数は191人となっております。

弘前市議会 2015-03-05 平成27年第1回定例会(第4号 3月 5日)

○健康福祉部長(福田剛志) 私からは、第2の項目の、(1)公共施設喫煙場所がある施設は幾つあるのかについてお答え申し上げます。  今年度、市が調査した市の所管施設167カ所のうち、敷地内禁煙は87カ所、建物内禁煙は80カ所となってございます。この結果から、市の所管施設の中で敷地内に喫煙場所があるのは80カ所の施設ということになります。  

弘前市議会 2015-03-04 平成27年第1回定例会(第3号 3月 4日)

○健康福祉部長(福田剛志) おたふく予防接種への接種率でございますけれども、議員おっしゃったように、今まで任意接種予防接種としてやられていた関係から、これまでの接種率としては把握できないものでございます。  今回実施するに当たって、想定の接種率をおおむね50%と見込んで実施する予定でございます。  以上です。 ○副議長藤田隆司議員) 5番。

弘前市議会 2015-03-03 平成27年第1回定例会(第2号 3月 3日)

○健康福祉部長(福田剛志) この1年間の取り組みでございますけれども、まず庁内の関係課の会議を開きまして、関係課において対応している状況を確認してございます。それから、公共施設禁煙状況調査、これは毎年行っておりますけれども、それも年次として実施してございます。  以上でございます。 ○議長田中 元議員) 11番。

弘前市議会 2014-12-11 平成26年第4回定例会(第4号12月11日)

○健康福祉部長(福田剛志) 法定外繰り入れについては、今、議員おっしゃったように弘前市では法定外繰り入れを行っておりません。また、理由としては、先ほど申し上げたとおりでございます。結局は市民の税金でもって国保加入者のみに補填するという形になるということで行っていないものであります。  

弘前市議会 2014-09-09 平成26年第3回定例会(第2号 9月 9日)

○健康福祉部長(福田剛志) 項目3、弘前市におけるたばこ対策についてにお答え申し上げます。  たばこが健康に与える影響は非常に大きいことから、当市においては、たばこの健康に対する影響についての知識普及未成年者喫煙防止対策公共の場における受動喫煙防止禁煙支援など健康被害防止に取り組んでいるところでございます。  

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