41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第5号) 本文 2018-09-07

質問の第1は、情報公開制度における知る権利権利濫用に対する市の対応についてお伺いいたします。  情報開示制度は、市民の市政参加を一層促進するとともに、市政における公正性確保と市政に対する市民の信頼を増進することに寄与するものとして、必要不可欠なものであると認識しています。したがいまして、市が行政文書の開示請求をされた場合に、適法かつ誠実に対応すべき義務を負うことは当然です。

八戸市議会 2017-09-12 平成29年 9月 定例会−09月12日-03号

有権者の知る権利を考えれば、必要としている方に必要とされる形で選挙公報が届く、行き渡るような配慮が求められるのではないかと思います。  昨年の4月に施行された障害者差別解消法では、公的機関とか企業に対して障がいを理由にした差別を禁じ、特性に応じた合理的配慮を求めていますので、視覚障がい者のみでなく、知的障がい者への投票の支援という視点、観点での合理的配慮も必要になってくるのではないかと思います。

青森市議会 2017-03-23 平成29年第1回定例会(第9号) 本文 2017-03-23

政府は、この21日に閣議決定し、国会に提出しようとしておりますが、国民知る権利集会の自由さえ犯す準備罪の創設は絶対にしてはならないものと考えます。  以上のことから、「『共謀罪』と同趣旨の『テロ組織犯罪準備罪』創設に反対する意見書」案へ多くの議員の皆さんの御賛同をお願いし、私からの賛成討論といたします。御清聴ありがとうございます。

青森市議会 2016-09-28 平成28年第3回定例会(第7号) 本文 2016-09-28

また、現職大臣がマスコミ報道に対して電波をとめるなどの発言をし、後日訂正はしておりますが、その発言内容がひとり歩きし、マスコミ自身萎縮しているように見受けられ、知る権利報道の自由さえも制限されようとしております。このことは大臣であれ、首長であれ同様であり、権力の発言は重く、社会に大きな影響を与えるものであります。

八戸市議会 2016-06-14 平成28年 6月 定例会-06月14日-03号

障がい者の知る権利保障する意味でも、点字による選挙公報を必要な方全てに配布すべきではないかと考えます。  そこで、2点目として、障がい者に配慮した選挙公報についてどう対応していくのか、質問をいたします。  4項目めは介護行政についてです。  現在、要介護家族を持つ有業者は全国で890万人に上り、今後もふえ続ける見通しです。

青森市議会 2015-03-24 平成27年第1回定例会[ 資料 ] 2015-03-24

とあるが、市民議員の賛否に関してその理由を知る権利があるのに、それを公表していないことは、同条例第5条「議会は、その透明性を高めるとともに、市民に対する説明責任を果たすため、議会の活動に関する情報市民に積極的に公開するものとする。」に照らせば不十分であると考える。  市民は、賛否理由のない公開に意味を見い出せず、議会市民感覚を反映させた行動をとることを望んでいる。  

青森市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第6号) 本文 2015-03-09

しかしながら、その後発生したいじめの事件においても、第三者委員会が速やかに設置されなかったり、またその委員会の中立性に疑問のあるケースがあったり、知る権利保障されなかったりと、いろいろ見聞きします。心配が杞憂でなければいいのですが、未然防止と早期発見、迅速な子ども目線の行動を重ね重ね要望します。  いじめ防止対策組織が形骸化することがないようお願い申し上げます。

青森市議会 2015-03-04 平成27年第1回定例会(第3号) 本文 2015-03-04

また、被害者や遺族の知る権利は最大限保障すべきと考えるが、市の考えを示してください。  最後に、制服リサイクルバンクの実施について質問します。  栃木県足利市では、まだ使えるのに不用になった制服やランドセル、体操着などを必要としている人たちに橋渡しをしようと、20年前から制服リサイクルバンクを消費者団体が中心となって開設しています。

青森市議会 2014-12-24 平成26年第4回定例会[ 資料 ] 2014-12-24

とあるが、市民議員の賛否に関してその理由を知る権利があるのに、それを公表していないことは、同条例第5条「議会は、その透明性を高めるとともに、市民に対する説明責任を果たすため、議会の活動に関する情報市民に積極的に公開するものとする。」に照らせば不十分であると考える。  市民は、賛否理由のない公開に意味を見い出せず、議会市民感覚を反映させた行動をとることを望んでいる。  

八戸市議会 2014-03-17 平成26年 3月 総務常任委員会−03月17日-01号

何が秘密かは秘密だとして、国民知る権利が奪われ、秘密と知らないまま秘密に近づけば、一般国民報道機関までもが厳しく処罰されます。国会国政調査権議員質問権も乱暴に侵されます。第三者機関なるものをつくっても、法律危険性は何も変わりません。  しかも、法案提出からわずか1カ月余、審議時間は衆参合わせて70時間にも満たないのに、委員会で突然質疑を打ち切り、強行採決されました。

青森市議会 2013-12-10 平成25年第4回定例会(第6号) 本文 2013-12-10

何が特定秘密か全く明らかにされないまま、国民知る権利やマスコミの報道、取材の自由を奪い、公務員を縛り上げ、市民の抵抗を抑え込もうというこの法案は、まさに戦争準備法であります。国民の日々高まる批判や廃案を求める声に、今さらながら国民への説明が不足していたとか、一般市民までが処罰情報統制をされることは断じてないと安倍首相は言いわけをしています。

八戸市議会 2013-12-09 平成25年12月 定例会−12月09日-02号

また、この法律の適用に当たっては、これを拡大解釈し、国民基本的人権不当に侵害することがないよう、国民知る権利保障に資する報道や取材の自由に十分に配慮しなければならないとされております。  テレビ新聞等のメディアでは、国民知る権利報道の自由に関する制約などの懸念が指摘されており、国会において十分な審議が必要との主張がある中で、6日に採決されたことは大変残念なことであります。

青森市議会 2012-03-23 平成24年第1回定例会(第8号) 本文 2012-03-23

このような国民知る権利制限し、情報を隠すやり方が堂々とまかり通り、緊急事態基本法が示す基本的人権制限が公然と行われれば、それは震災救援、復興にとっても大きな妨げになることは明らかです。  緊急事態基本法は、3党合意が交わされてから8年になりますが、いまだに国民は法制定を許していません。

八戸市議会 2012-03-07 平成24年 3月 定例会−03月07日-04号

第2として、患者には、自分の状況を理解するために、必要な情報知る権利があります。第3として、患者には、自分のプライバシーを尊重される権利があります。第4として、患者には、参加と共同の責任がありますを掲げ、十分な説明と患者さんの理解と同意のもとに医療を提供することに努めております。  また、年1回、患者さんに対して満足度調査を実施し、職員接遇などに対する多くの貴重な御意見をいただいております。

弘前市議会 2011-06-23 平成23年第2回定例会(第5号 6月23日)

そうすると、市民の聞く権利知る権利という、そういうことも密接にかかわってくると思うのです。  この6年間、1回も聞いたことも、見たこともない事態を議長許可してくる。どういうことなのかということをお聞かせ願いたいと思います。   〔「議事進行について」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中 元議員) 30番。