54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-12-10 令和 1年12月 定例会-12月10日-03号

この将来世代になればなるほど、受益を差し引いても、財政の負担額が大きくなっていく様子は、グラフにすると、世代ごとの投票率と関連している、相関関係にあるのではないかと感じざるを得ません。若い世代ほど投票率は低くなります。投票に行くことを諦めてしまった有権者が多い世代ほど、財政の受益と負担を差し引くと、負担額が大きくなっているのです。財政とは税金の使い道の優先順位でもあります。

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

診療の待ち時間と患者満足度には相関があり、待ち時間の解消が患者満足度の向上につながっていることがデータでも示された。診療や医療事務の効率化のために構築された医療情報システム、院内ネットワークなどを利用することで質改善への取り組みも効率化され、対策への効果データで示すことにより評価を行うことができている。また、医師協力も得られ理解も得られるようになった。

弘前市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第5号12月 8日)

29年度、熱中症と思われる症状での保健室利用を学校別で比較した場合ですが、特に市街あるいは郊外など学校の所在との相関は見られず、市内全域で発生している状況というふうに考えております。 ○議長(下山文雄議員) 千葉議員。 ○2番(千葉浩規議員) 大体どこでも同じような状況だということだと思います。  それで、保健室での症状への対応について質問します。  

弘前市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第3号12月 6日)

これの検査の相関関係からバランスを確かめるということが出てきます。それで、知能に見合った学力が身についていると、バランスドアチーバーという状態になります。知能に見合った学力がついていなければアンダーアチーバーという言い方になります。その逆がオーバーアチーバーです。したがって、全てバランスドアチーバーの中に入れていきたいと、アンダーアチーバーの子供たちを引き上げたいということでございます。

弘前市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第4号 9月 7日)

二つ目の記事なのですけれども、先ほど言ったとおり、これどう見たってごみが多いことを説明しようというふうにしか、どう見ても捉えようがないのですけれども、家庭系ごみの処理費用の数値とごみの排出量が相関しないということは、さまざまな説明会や議会答弁でも明らかになったと思うのです。それなのに、何で掲載したのでしょうか。 ○副議長小山内 司議員) 柳田都市環境部長。

弘前市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第4号 6月15日)

学力向上対策事業であるこれらの検査の必要性については、国や県が行っている学力検査があるにもかかわらず、市独自の学力検査、知能検査を授業時間確保に充ててほしいという一部保護者の声もある中、実施する必要性があるのかどうかも含め考えていただきたいとしたところ、教育委員会としては、児童生徒一人一人が持っている可能性を伸ばす教育環境を目指すという観点から、標準学力検査と知能検査の相関による個に応じた支援、児童生徒

弘前市議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会(第5号 6月17日)

1回目の学習経験によって結果の数値が高くなる場合もありますが、標準学力検査は個人ごとの得意・不得意の把握や知能検査との相関関係による分析ができることから、再試験とはいえ有効性が高いものであります。これは図書文化社の見解でもありますし、教育委員会の判断でもございます。教育委員会といたしましては、今後の指導に欠かせないと判断して実施したものでございます。  

青森市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第6号) 本文 2016-03-07

空き家率は高齢化率との相関が高く、高齢化比率が高い都道府県ほどその他の空き家率が高くなっています。ですから、本市においても放置される空き家がふえていくことが十分予想されます。野村総合研究所は活用と撤去が進まなければ、全国の空き家率は13.5%から2023年には21%、2035年には32%になると試算しています。空き家問題はこれまで以上の対策と取り組みが必要ではないでしょうか。  

八戸市議会 2015-06-19 平成27年 6月 定例会−06月19日-03号

これは、大腿骨と歯茎の骨密度に高い相関性があることを利用した取り組みだそうです。試算上ではこの取り組みによる新規骨折患者の抑制期待数は全国で約7万人、約5100億円の削減効果があるとのことです。この事業は国や県でやるべきなのかとも思ったのですが、当市でも2年前に歯科口腔保健条例を制定したこともあり、たたき台に上げるという意味で今回質問させていただきました。今後御査収をお願いいたします。  

弘前市議会 2014-12-12 平成26年第4回定例会(第5号12月12日)

少人数学級につきましては海外での取り組み事例のほか、先行して実施している他の府県において学力向上との相関や生徒指導学級経営の面での効果などデータや報告が数多く示されておりますが、弘前市教育委員会といたしましては、県が実施する弾力化策を基本とした拡充策を今後も進めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○副議長(藤田隆司議員) 農林部長

弘前市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第3号 9月10日)

例えば、時間ないので御紹介しますけれども、読書は好きですか、人の役に立つ人間になりたいと思いますか、朝食を毎日食べていますか、自分にはよいところがあると思いますかなど、いろいろとこういう生活、学習にかかわる質問子供たちとの学力との相関が出てまいります。  そういう分析を何らかの形で皆様にお知らせしたいなと、そういう形でお知らせしたいなと考えております。 ○議長(田中 元議員) 9番。

弘前市議会 2014-06-19 平成26年第2回定例会(第4号 6月19日)

青森県喫煙率は、2010年の統計では男性全国1位、女性は2位と高く、平均寿命と逆相関となっており、改めて禁煙の必要性を実感いたします。  受動喫煙防止対策は、観光を含め、住みよいまちをつくるためには不可欠な対策となります。  そのため、たばこの分煙対策はやむを得ない対策であり、確かな計画にて分煙対策の推進は不可欠であると思います。御意見も含め、御所見をお伺いします。