105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会[ 資料 ] 2020-03-23

本案は、環境負荷の低い合併浄化槽への転換の促進浄化槽管理強化を目的として、浄化槽法が改正され、令和2年4月1日に施行することに伴い、都道府県や本市を含む保健所設置市が制定している浄化槽保守点検業者登録制度を設ける条例で定める事項として、浄化槽管理士に対する研修の機会の確保が追加されたことから、所要の改正を行うものである。  

青森市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会(第2号) 本文 2020-02-28

このような中、し尿のみを処理する単独処理浄化槽につきましては、環境負荷が高いため、平成12年度に新たな設置が禁止されたものの、国内には合併処理浄化槽を含む浄化槽全体の53%、約400万基がいまだに存在しており、これらに対し、法律で義務づけられている水質に関する定期検査受検率は、わずか40%にとどまっているところでございます。

青森市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会[ 資料 ] 2019-09-27

令和元年7月4日    ────────────────────────────────────────  議員提出議案第22号       太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書(可決)  パリ協定の枠組みのもと、脱炭素社会構築が求められる中、環境負荷削減エネルギー安全保障等観点から、太陽光発電を初めとする再生可能エネルギー導入拡大が必要とされている。  

弘前市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第3号 6月19日)

ごみ減量化資源化は、地球温暖化の原因となる環境負荷低減につながるとともに、住民福祉の充実にもつながる重要な取り組みであります。総合計画に掲げる将来都市像実現するためにも、市民との協働による取り組みを一歩一歩着実に進めてまいります。  以上であります。  このほか、教育委員会及び担当の部長から答弁をいたします。   〔市長 櫻田 宏 降壇〕 ○副議長(小田桐慶議員) 鳴海教育部長

弘前市議会 2019-06-18 令和元年第1回定例会(第2号 6月18日)

大鰐線が存在する場合と存在しない場合での移動手段の変化に伴う所要時間や移動費用、道路の混雑状況環境負荷、沿線住民意識等の差を金銭化して社会的価値を算出し、運賃収入社会的価値を加えて経営の将来予測を行ったところ、地域全体で見た場合には、2032年までの間、大鰐線便益費用を上回るとの予測が示されております。  

青森市議会 2018-09-04 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-04

認証GAP──農業生産工程管理は、国のガイドラインに準拠した持続可能性に配慮した農産物調達基準の要件を満たすものとして示されており、食品の安全、環境の保全、労働の安全のほか、知的財産の保護や情報の記録、保管等により、農産物品質向上農業経営の改善・効率化環境負荷軽減消費者からの信頼確保と国際的な競争力強化などが図られる第三者による認証であります。  

青森市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2号) 本文 2017-09-06

赤字への補填という発想ではなく、社会的便益が発生しているところへの投資であり、公共交通網の整備によってまちづくりが進み、人の交流が図られ、高齢者健康増進につながり、交通事故が減り環境負荷が減るというメリットは、いずれも社会全体のメリットであり、採算性の議論は事業者メリットです。

弘前市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第4号 6月15日)

再生可能エネルギー活用につきましては、CO2の削減効果による環境負荷低減ランニングコスト削減による施設運営継続性向上に資するとともに、雪国の課題である雪対策における融雪事業にも効果が発揮されるものと考えており、今後も再生可能エネルギー活用した融雪導入推進し、安心で快適な雪国実現に向けて取り組んでまいります。  以上であります。  

弘前市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3号 6月15日)

財務部長大澤浩明) ガスコージェネにつきましては、先ほど言いましたけれども防災という観点から新庁舎依存エネルギーを分散化するために導入したものでございますが、庁舎増改築事業基本方針において環境経済性に配慮した庁舎を掲げ、商用電力のみの場合とコージェネを併用した場合をライフサイクルコスト環境負荷観点から比較検討しております。

青森市議会 2016-06-09 平成28年第2回定例会(第2号) 本文 2016-06-09

過剰生産抑制による生産物流コスト削減廃棄コスト削減、食費の軽減、焼却時のCO2削減による環境負荷軽減につながります。さらに、未利用食品有効活用は、食品ロス削減のみならず、生活困窮者等の支援にも資することになります。  既に先進的な自治体では、さまざまな食品ロス対策が行われてきています。

青森市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 2016-03-02

効率的、効果的な運営業務につきましては、1つに、外部検査を含む衛生検査体制構築従業員に対する衛生教育研修個人衛生管理の徹底などにより、高水準の衛生管理による安全・安心な給食を提供すること、2つに、専門調理員による調理などにより混入・誤配のない徹底した食物アレルギー対応食を提供すること、3つに、配送車への低公害車の採用や施設エネルギー管理を行い、継続的にエネルギー使用量削減へ取り組むことにより環境負荷

六ヶ所村議会 2016-02-29 平成28年 第1回定例会(第1号) 本文 2016年02月29日

村内の防犯対策1つとして、防犯灯につきましては、電気料金維持管理費削減を初め、環境負荷軽減を図るため、リース方式により全ての防犯灯をLED化いたしました。今後も夜間の犯罪防止歩行者安全確保に努めてまいります。  5点目は「大切な自然をまもり・育て・伝える」についてであります。  

青森市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第6号) 本文 2015-03-09

基本構想においては、第3章、施策の大綱に基本政策として位置づけております「自然をまもり親しみ 安全・安心で暮らしやすいまち」において、環境負荷の少ないエネルギー利用推進循環型社会、低炭素社会形成といった方向性が示されており、これらの方向性は脱・原発依存社会実現を目指す方針に掲げた再生可能エネルギー促進省エネルギー対策普及拡大などの基本方向と適合しているものと考えております。