53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2019-12-12 令和元年第3回定例会(第4号12月12日)

近年では猛暑が続くことも多くなり、熱中による体調不良や、時には命を落としてしまうような報道も流れております。  特に、子供たちへの暑さ対策は喫緊の課題として取り組んできたかと思っておりますが、そのような中での、今回の設計額の乖離。結果としまして、1億3105万6000円の専決処分ということでございました。  

弘前市議会 2019-12-10 令和元年第3回定例会(第2号12月10日)

児童生徒の熱中対策、また教育環境の改善・向上を図る上で重点的に取り組んでいるところであり、平成30年度の繰越事業であることから、今年度末までが執行期限となっております。このことから、可能な限りの工事期間を確保するため、11月下旬までには発注する必要がございました。事業完了時期に制約がある中で、設計金額に対する既決予算が不足するという事態が発生したものであります。  

六ヶ所村議会 2019-09-12 令和元年 第5回定例会(第3号) 本文 2019年09月12日

9月になっても真夏日が観測される中、村民に対し担当課から熱中対策も呼びかける時代となっております。このような状況は、今後も継続することが予想されておりますことから、既に設置されている集会所等は別として、公共施設全般にエアコンを設置する必要があると思います。余りにも温度が高い場合は、各集会所を日中高齢者に開放するなどの方策も今後検討しなければならないものと思っております。

八戸市議会 2019-09-09 令和 1年 9月 定例会-09月09日-02号

近年の夏は全国的に記録的な猛暑となることが多く、当市においても、その暑さから、地区公民館利用者の熱中などの健康被害が心配される状況にあります。そのような中、地区公民館におけるクーラーの設置状況は、24館のうち、近年建てかえをした小中野、館、江陽、根城、是川の5館のみとなっております。今後は、地区公民館利用者の健康に配慮し、クーラーの設置について順次取り組んでまいります。  以上でございます。

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

しかし、イベント当日は、五所川原市では5月で過去最高となる気温33.5度を記録し、熱中のため、救急車で搬送された方々もあり、北国といえども、そうした暑さ対策には万全を期す必要があり、単純にイベントを開催するのではなく、病気やけが、事故を未然に防ぐ必要性を感じました。  話は戻って、太宰氏は71年前の6月13日、当時の愛人であった28歳の山崎富栄氏とともに入水自殺を行いました。

八戸市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会−03月06日-04号

教育施策の関連として、学校での熱中対策、通学路の点検やブロック塀などの安全対策避難所としての整備があります。また、国が全国で行った緊急点検を踏まえた防災減災、国土強靱化のための3か年緊急対策に基づく災害に強い地域づくり、地域防災力の向上と防災拠点の整備などが挙げられます。八戸市では毎年、総合防災訓練を実施し、地域の園児や小中学生も参加するなど、年々防災教育に力を入れて取り組んでおります。  

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

平成最悪と言われた西日本豪雨を初めとし、大阪府北部地震北海道胆振東部地震、霧島連山では250年ぶりの火山噴火、夏には全国のアメダス観測点927地点のうち、202地点で観測史上最高気温を出し、全国で5万人を超える人が熱中で搬送されました。台風は例年の24.9個を上回る29個発生。また、その台風の中には、上陸してから西日本へ逆走するものもあるなど、想定外の災害が次々と起こった1年間でした。

弘前市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号12月13日)

学校への冷房設備の整備に関する国の動向といたしましては、ことしの記録的な猛暑を受け、児童生徒へ健康被害を及ぼさないよう、熱中対策としての整備を推進するため、臨時特例交付金が創設されました。この補助制度平成30年度補正予算に限られており、既存の交付金に比べて極めて有利な財源となっております。  

弘前市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第2号12月11日)

温暖化が進む中、熱中対策が問題視され、文科省では今回の補正予算において、臨時特別交付金によるエアコン設置事業が全国公立小学校中学校特別支援学校を対象とし計画されておりますが、本市における設置内容と設置時期はどうなるのかお伺いをいたします。  2項目めは、通学路のブロック塀危険箇所の対応についてであります。  

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

特に近年は、台風の発生による土砂災害河川の氾濫、大規模地震ゲリラ豪雨、猛暑による熱中など、自然災害に対する備えが重要になってきています。事前の対策として最近行われたのがJRでの計画運休です。近づく台風を予想し、事前に運休を決めることで混乱を避け、安全を優先させた計画に国民の大きな理解が示されました。災害から命を守ることを優先させる判断基準を設けることは大事な取り組みと考えます。  

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

熱中により救急車で搬送された方が、平成29年、7414人、平成30年は9956人あったそうです。学校管理下においても、平成27年度、熱中で小学生が348人、中学生が1869名、平成29年度の熱中、小学生408名、中学生2038名。こうした異常な高温の中、本年7月17日、愛知県豊田市小学校1年生が校外学習後に熱中で亡くなられました。

八戸市議会 2018-09-13 平成30年 9月 決算特別委員会−09月13日-02号

例えば小学生であれば、たしか夏場は熱中対策で水筒を重い思いをしてぶら下げて帰っているような状況もあろうかと思います。季節によっては重さも変わってくる部分はあると思います。  いずれにしても、現場の生徒なり保護者の声を丁寧に聞きながら、もしそういう声があれば対応していただくとか、その辺を十分に配慮していただくよう今後も留意していただければと思います。そのことを要望して、終わりたいと思います。

弘前市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2号 9月11日)

次に、熱中の具体的な対策に関して伺います。確認したいことは、教師の具体的な指導力と行動であり、児童生徒が熱中と思われる症状が出たときに、みずから早目に周りに伝え、的確な対応ができる環境をつくっていただきたいと思います。  ことしの夏、小学校1年生の児童が体調不良を訴えながら熱中で亡くなるというとても痛ましい事故がありました。私は、全ての学校・教師は重く受けとめることであると強く思います。

八戸市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日-03号

ことしは全国各地で記録的な猛暑が続く中、埼玉県熊谷市では国内観測史上最高温度の41.1度を観測し、熱中死亡するケースも相次いでおり、気象庁も命の危険がある温度、一つの災害であるという認識を示しました。今後の対策として政治ベルでも対策を講じることが求められております。特に児童生徒、高齢者の方々への配慮は必要となります。