285件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会−03月22日-06号

社員有効求人倍率は最高となり、賃上げも連合の調査で今世紀最高水準の賃上げが実現しているとしました。しかし、各種世論調査では、82%の国民経済成長の実感がないと答えています。総務省の調査でも、実質家計調査は6年間で25万円落ち込み、8%増税による打撃を回復するに至っていないのです。深刻な消費不況に陥っているのが現実です。

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

求人倍率がここ数年ずっと右肩上がりに伸びてきて、現在、たしか1.3ぐらいと把握しております。非常に高いこの求人倍率なのですが、職種に偏りもあって、望んでいる事務職が大変少ないと。数字で申しますと0.38倍と聞いております。コールセンターやバックオフィスなど、本市に数少ない事務的な仕事がふえるのは大歓迎です。

青森市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 2018-02-28

本年1月に厚生労働省が発表した昨年1年間の全国での平均有効求人倍率は1.50倍であり、過去最高だった1973年の1.76倍以来、44年ぶりの高水準となりました。青森県における昨年1年間の平均有効求人倍率は1.24倍で、全国平均よりは低いものの、この値は1963年の統計開始以来最高を更新したとのことです。

八戸市議会 2017-10-20 平成29年10月 民生協議会−10月20日-01号

どうしても、今、求人倍率が高い状況ですので、なかなか人が見つからないということは社会福祉議会のほうから伺ってございました。  以上でございます。 ○工藤 委員長 ほかに御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  

八戸市議会 2017-09-22 平成29年 9月 定例会-09月22日-04号

さて、国内の経済対策の課題は、経済の再生、デフレ脱却であり、これまでの経済政策有効求人倍率失業率など雇用状況を示す指標は大きく改善されています。これを確実なものにして、経済の好循環につなげていくことが重要な取り組みであります。  有効求人倍率の改善などは、逆に人手不足を示しており、雇用促進のブレーキにならないよう生産性の向上に取り組まなければなりません。

八戸市議会 2017-09-12 平成29年 9月 定例会−09月12日-03号

私がここで1つまた気になるのは、国でも県でも、また当市でも、有効求人倍率が1.0を超えて長く続いているということです。しかし、私はこの中身がとても問題だと思っておりました。厚生労働省が発表した、求人の倍率を出した資料がありますけれども、採掘職業では3.53倍となっています。建設躯体工事では8.49倍となっています。

弘前市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会(第5号 6月16日)

当市に目を向けますと、中心商店街における空き店舗率の改善、製造品出荷額等の増加、有効求人倍率の最高値の更新、また、創業・起業件数の増加に加えまして、観光入り込み客数や宿泊客数の増加、りんごの輸出額、輸出量の着実な伸びなど、さまざまな分野において当市の産業政策の成果が一定程度あらわれているものと考えております。  

青森市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第5号) 本文 2017-06-15

また、平成28年度におきましては、青森県内の平均有効求人倍率を見ますと1.13倍と、前年度に比べて0.18ポイント上昇していることや、本市におきまして、社会保険加入により国民健康保険から離脱した方というのが8539人と前年度に比べて623人ふえるなど、経済状況が上向き傾向であったというような状況も収納率の上昇に影響したのではないかと考えているところでございます。  

八戸市議会 2017-03-01 平成29年 3月 定例会−03月01日-04号

非正規率は37.6%になり、正社員への求人倍率は慢性的に0.6から0.8で推移してきております。  消費税の引き上げなど国民負担の増大で消費需要は落ち込み、経済停滞の最大の原因になっております。設備投資個人消費経済活動を示す最も重要な指標となっておりますが、いずれもマイナスを繰り返しながら低迷を続けており、日本経済の再生はほど遠い状況となっております。  

八戸市議会 2017-02-27 平成29年 3月 定例会−02月27日-02号

アベノミクス経済対策や諸要因により、青森県有効求人倍率が昨年は通年で1倍を超え、直近の昨年12月の有効求人倍率は過去最高の1.18倍に達し、正社員求人倍率はO.72倍となったと報道されました。県労働局は、一部に厳しさが残るが、雇用環境は改善が続いているとコメントしております。高卒内定率も89%、高卒の県内求人倍率は2.37倍で、ともに統計が残る1994年以降、過去最高となっております。  

八戸市議会 2017-02-21 平成29年 3月 定例会−02月21日-01号

さらに安倍首相は、現在開会中であります第193回通常国会における施政方針演説において、長らく言葉すら忘れていたベースアップが3年連続で実現し、史上初めて全ての都道府県有効求人倍率が1倍を超えるなど、全国津々浦々で確実に経済の好循環は生まれており、この景気回復の風をさらに中小規模事業者の皆さんにお届けするとの決意を表明したところであります。