18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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青森市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-06

塗料、殺虫、ヘアスプレー、制汗消臭剤などのスプレー缶製品やカセットこんろ用ガスボンベなどは、日常生活のさまざまなところで使われていますが、その多くは可燃性で、国民生活センターによると、穴あけによる事故は2009年から2014年の5年間に17件発生しています。2015年には札幌市でガススプレー缶のガス抜き作業中に火災が発生し、2名の方が亡くなるという痛ましい事故が起こっています。

青森市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会[ 資料 ] 2018-12-26

1 「五本松児童館では、カメムシが大量発生し、室内への侵入により遊戯室が使えなくなった日があったため、対策を求める声があるが、市の考えを示せ」との質疑に対し、「市では、カメムシの発生場所である杉の木の伐採ができない状況であるため、駆除の対策として、殺虫使用や周囲の草刈りなどの対応を行っている。

八戸市議会 2017-08-21 平成29年 8月 建設協議会−08月21日-01号

8月8日には、国土交通省八戸港湾空港整備事務所がコンテナヤード内でアスファルト補修・殺虫散布などのヒアリ繁殖防止対策を実施しております。  本日21日でございますが、環境省東北地方環境事務所が八戸港の多目的国際ターミナルにおいて、目視調査及びモニタリングトラップの設置を実施しているところでございます。  

青森市議会 2008-06-16 平成20年第2回定例会(第5号) 本文 2008-06-16

中国からの輸入食品基準値以上の農薬殺虫が混入した事件食肉偽装、しにせ店による賞味期限偽装表示など、いずれも食の供給者のモラルが厳しく問われるべき事件であります。今日ほど食べる側と供給する側の距離が離れてしまっている時代はありません。そんな状況の中で、供給する側の気持ちに、どうせ消費者にはわかりはしないという誘惑から、表示違反事件などは起きるのでありましょう。

青森市議会 2008-03-10 平成20年第1回定例会(第4号) 本文 2008-03-10

子どもが重篤となるなど、輸入食品危険象徴する事件が判明して一月以上たちましたが、中国製冷凍加工食品からは、事件後も猛毒の殺虫、微量の農薬の検出が相次ぎ、食に対する不安は解消されるどころか拡大するばかりです。共同通信社が実施した世論調査によると、中国食品に不安を感じる人が94.2%、今後中国食品は利用しないという人が75.9%に達したそうです。

青森市議会 2008-03-07 平成20年第1回定例会(第3号) 本文 2008-03-07

ぎょうざや締めサバ、中華まんと中国から輸入された加工食品に国内では使用禁止されている殺虫が高い濃度で見つかり、半ばパニックと言ってもいい状態となっています。原因が究明され、関係者には対策を講じてほしいと思います。この事件に加え、ほとんどを輸入に頼っている小麦の値段が上がるなど、我が国の食をめぐる環境は変化しており、国内で生産される農産物に対する期待は高まっています。  

弘前市議会 2006-06-15 平成18年第1回定例会(第2号 6月15日)

次に、特徴のあるりんご生産地を目指すための一環として、減農薬、生産費の低コスト、労働力の省力化となる交信攪乱剤の使用――強い殺虫を使わなくても安心なフェロモンによる殺虫をして農薬回数をできるだけ少なくする方法、また弘前の一部、岩木地区等でEM農法を行っていますが、これは化学肥料を使わない有効バクテリア菌を使い、ボカシ(発酵資材)、堆肥等とともに将来無肥料を目指す方法を行っていますが、安心安全なわけありりんごづくりを

青森市議会 2003-12-12 旧浪岡町 平成15年第4回定例会(第2号) 本文 2003-12-12

これまで実施した地域においては、害虫発生が減り、殺虫使用料を大幅に削減することができたという報告を受けており、対象地区が拡大されるに従い、その効果はますます出てくるものと期待をしておるわけでございます。  次に、9につきましても農業委員会から答弁をさせます。  それから、農薬使用についてでございます。  

八戸市議会 2002-09-10 平成14年 9月 定例会−09月10日-03号

農林水産省の調査結果によると、発がん性が指摘された殺菌剤ダイホルタン、殺虫プリクトランの無登録農薬が本県を含む全国31都県に流通しております。本県においては、1996年以降に1業者、28戸の農家が購入していて、このうち22戸の農家がリンゴ防除などに使用し、14戸の農家はことしも散布しております。

八戸市議会 2000-03-07 平成12年 3月 定例会-03月07日-03号

大まかに言えば、レギオカルテと呼ばれる地域環境定期券で代表される交通政策エネルギーの自立を目指したエネルギー自治政策、発生抑制と燃やさないを前提としたごみ資源政策殺虫使用禁止による食物連鎖、自然生態系の遵守という共生と、そして農林、自然保護政策学校生活のあり方を基盤にするあらゆる教科に登場する環境教育政策

八戸市議会 1993-03-09 平成 5年 3月 定例会-03月09日-03号

また、緑のペストと言われる酸性雨、清掃工場から運ばれた有害重金属やダイオキシン含有の残灰などによる大気汚染、除草剤、殺虫の大量散布、その使用量を誤れば人間をもあやめてしまう農薬づけの、そしてゴルフ場の水汚染等々が日本の現状であり、今や地球環境の運命を左右する立場と言われても過言ではありません。  だが、それにもまして何よりも問題とされているのは、日本のその環境問題に取り組む姿勢であります。

八戸市議会 1992-12-08 平成 4年12月 定例会−12月08日-03号

その中で、殺虫トリクロルホン、それからダイアジノン、殺菌剤キャプタン、それから同じくクロロクロニル、除草剤アシュラム、プロビザミド、シマジン。舌をかむような名前ばかりですが、これらはリストにある中で問題が多いと言われている農薬なんです。これが今度の業者の市に出してある資料の中に含まれている。例えて言えば、トリクロルホンは、八六年九月、労働省の調査で休業する事故を一名出している。

十和田市議会 1932-11-17 11月17日-一般質問-02号

大阪府は、今月の11日、同府市内のスーパーで実施した残留農薬の検査で、おいらせ農協が出荷したニンジンから食品衛生法で規定する12倍の有機燐系殺虫が検出されたと発表し、青森県に通報いたしました。青森県は、12日に食品衛生法に違反するとして、同農協に対し農薬管理や生産者への教育の徹底を求める改善勧告を出しました。

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