92件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

六ヶ所村議会 2019-12-06 令和元年 第6回定例会(第1号) 本文 2019年12月06日

次に、本村で展開されている融合エネルギー早期実現を目指す国際熱融合実験炉イーター計画ブローダーアプローチ活動に関するご報告を申し上げます。  ブローダーアプローチ活動を展開する六ヶ所融合研究所では、去る10月16日に、融合反応で発生した熱の取り出し及び燃料の生成を行う装置開発のため、ブランケット工学試験棟建設に着手しました。  

六ヶ所村議会 2019-09-06 令和元年 第5回定例会(第1号) 本文 2019年09月06日

次に、本村で展開されている融合エネルギー早期実現を目指す幅広いアプローチ活動につきましては、去る7月24日、国際融合材料照射施設工学実証工学設計活動事業一環で行われていた世界最長高周波四重極線形加速器を用いた日欧合同チーム実験において、これまでの記録を大きく塗りかえる世界最高強度の重陽子ビーム加速に成功いたしました。

六ヶ所村議会 2019-05-15 令和元年 第2回臨時会(第1号) 本文 2019年05月15日

そのようなことから、村政の持続的な発展に欠くことのできないむつ小川原開発を初め、原子燃料サイクル事業国際融合エネルギー研究センター事業を積極的に推進していくことで、関連する企業研究機関誘致を進め、誘致企業地元企業がともに力を合わせ発展して行ける体制づくりに取り組むとともに、第4次六ヶ所村総合振興計画に掲げる「郷土を愛し、未来へ躍進」の理念のもと、村民一人一人が日々の生活にゆとりを持ち、将来

六ヶ所村議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会(第1号) 本文 2019年02月25日

平成31年度の予算編成に当たり、その中での主な重点施策については、基本的にこれまでの政策を踏襲し、国策むつ小川原開発を初め原子燃料サイクル事業国際融合エネルギー研究センター事業推進し、事業誘致を進めるとともに誘致企業地元企業がともに力を携えて発展していくような体制づくりや、私の公約であります本村基幹産業であります第1次産業を初めとする5項目の振興対策に取り組んでまいります。  

六ヶ所村議会 2018-12-05 平成30年 第5回定例会(第1号) 本文 2018年12月05日

次に、国際熱融合実験炉イーター計画につきましては、ブローダーアプローチ活動一環として、六ヶ所融合研究所において、原型加速器研究開発が着実に進められており、第3段階目の超伝導加速器等の機器が搬入され、組み立てに向けた作業が進められております。順調に作業が進めば、来年秋ごろには原型加速器が完成すると伺っております。  

六ヶ所村議会 2018-09-03 平成30年 第4回定例会(第2号) 本文 2018年09月03日

協議会活動としては、本年7月4日に、文部科学省を初めとする関係省庁に対し要望を行い、本村としてはITER原型炉誘致に必要不可欠とされている先進融合中性子源施設A-FNS早期建設等を要望したところであります。これに対し、文部科学省水落文部科学副大臣からは、原子力研究開発必要性は十分に理解している。

六ヶ所村議会 2018-05-25 平成30年 第2回定例会(第1号) 本文 2018年05月25日

次に、国際熱融合実験炉ITER計画につきましては、ブローダーアプローチ活動一環として、以前の2倍の処理能力を有するスーパーコンピューターが6月中旬に稼働予定となっているほか、IFMIF(原型加速器)の第2段階目ビーム試験に向けた準備が鋭意行われていると伺っております。

六ヶ所村議会 2017-03-09 平成29年 第1回定例会(第3号) 本文 2017年03月09日

村長(戸田 衛君) イーター関係事業でありますけれども、先ほどお話がありました村にとりましても、これは民間のほうの組織でありますけれども、一つの国際融合研究等々の推進協議会となるものがありまして、現在も活動はしておりますが、協議会と村との関係ですが、これは一体となって今、さまざまな関係事業活動をしております。

六ヶ所村議会 2016-06-02 平成28年 第2回定例会(第1号) 本文 2016年06月02日

次に、国際熱融合実験炉イーター関連について申し上げます。  先般、量子科学技術研究開発機構国際融合エネルギー研究センターにおいて、日本欧州国際協力のもとで展開する国際融合材料照射施設(イフミフ)建設に向けた原型加速器による第1段階実験が成功いたしました。  

六ヶ所村議会 2015-06-08 平成27年 第3回定例会(第2号) 本文 2015年06月08日

それというのも、当村が抱えている課題原子燃料サイクル施設を初め関連研究機関ITER国際融合エネルギー研究センター、そして蓄電池併設風力発電所国内最大級メガソーラー発電所等々、県内はもとより国内的にも例のない内容、規模のものがあり、村内県内にいるだけでは包括的に物事を捉えることが難しく、また何かアクションを起こすにしても、多岐にわたって協調、連携をとらなければ進められない状況のものであると

六ヶ所村議会 2014-12-05 平成26年 第5回定例会(第1号) 本文 2014年12月05日

イーター関連についてでありますが、去る11月4日に、国際融合エネルギー研究センター国際融合材料放射施設において、融合原型炉材料開発に向けた入射器ビーム試験が始められたほか、平成27年春には原型炉共同研究棟建設に着手する予定であると伺っており、研究活動の着実な推進を願っております。  次に、去る11月8日に実施された原子力防災訓練について報告いたします。  

六ヶ所村議会 2014-09-12 平成26年 第4回定例会(第4号) 本文 2014年09月12日

橋本氏は、六ヶ所村役場職員として40年余り勤務され、行政経験が豊富であるとともに、卓越した行政手腕を有しておりますので適任者であると存ずるところであり、ご案内のとおり、本村国策としてのむつ小川原開発を初め、原子燃料サイクル事業融合エネルギー研究開発を抱え、課題が山積している中で、橋本氏は住民本位行政システムを構築し、村の発展のために心身をささげてくださるものと期待いたしておるところであります

六ヶ所村議会 2014-09-08 平成26年 第4回定例会(第2号) 本文 2014年09月08日

このことにより、当初計画がさまざまな環境変化の中で二転三転、ときには村内を二分する対立のときを経るなど紆余曲折をたどりながら、国内で2番目の規模と言われる国家石油備蓄基地、そして国内唯一である原子燃料サイクル施設国際融合エネルギー研究施設を抱え、近年は、国内有数と言われる風力発電のほか、メガソーラー発電といった再生可能エネルギー施設立地が進み、エネルギー関連する多種多様な事業が展開されている

六ヶ所村議会 2014-07-15 平成26年 第3回臨時会(第1号) 本文 2014年07月15日

本村にとりまして、むつ小川原開発推進による企業誘致、雇用の創出を初め、再処理工場本格操業を含めた原子燃料サイクル事業や、国際融合エネルギー研究センター事業の着実な推進人口減少少子高齢化の急速な進展に対応した定住促進子育て支援健康寿命の延伸、TPP協定にかかわる第一次産業振興など、重要課題が山積しております。  今、改めて村長としての責任の重さを痛感しているところでございます。

六ヶ所村議会 2014-06-09 平成26年 第2回定例会(第2号) 本文 2014年06月09日

日本有数風力発電施設国際融合エネルギー研究センター立地、さらに最近では複数箇所メガソーラー建設も進められるなど、六ヶ所村は原子燃料サイクル事業のみならずエネルギー全般にわたる次世代エネルギーパークとしての様相を確かなものにして、村内産業・経済が発展する基盤が着々と築かれつつあります。  

六ヶ所村議会 2014-06-06 平成26年 第2回定例会(第1号) 本文 2014年06月06日

この間、村政運営基本理念であります「改革なくして村の発展なし、教育なくして村の発展なし、協和の精神なくして村の発展なし」に基づく、村政信頼回復と村が抱える原子燃料サイクル事業国際融合エネルギー研究センター事業などのむつ小川原開発推進を初め、産業・医療・福祉・教育など山積する重要課題の解決に向け、時代の変遷を見据えつつ、任期ごと施策を講じ、一定の方向づけと基盤整備村議会村民の皆様とともに