297件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-06-19 令和 1年 6月 定例会-06月19日-02号

このほか、未婚率の増加や家族化の進行により単身世帯数は年々増加しており、2040年には単身世帯の割合が40%に達すると予測されています。こうしたことから介護ニーズは今後ますます増大するだけでなく、一層高度化、多様化していくものと見込まれております。  一方、介護の現場では現在、深刻な人材不足に直面しています。

八戸市議会 2019-03-13 平成31年 3月 予算特別委員会−03月13日-03号

それにつきましては、まず特徴といたしましては、家族化の進展により、高齢者のひとり暮らし、あるいは高齢者のみの世帯がふえてきているということがあります。また、地域のつながりの希薄化によって孤立してしまう高齢者もふえているところでございます。その影響もあり、閉じこもりであったり、認知症精神疾患の高齢者もふえているところでございます。

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

近年、全国的に少子高齢化家族化の進行等を背景として、先祖代々の墓の承継が困難となることで発生する墓地の無縁化の問題や墓地ニーズの多様化が表面化してきており、これらの社会的課題に対応するため、承継を前提としない永代的に市が管理する合葬墓や合葬式納骨施設などの新しい形の墓地を整備する自治体がふえてきております。

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

これほど多様化してきた理由は、家族化、少子・高齢化、宗教心の希薄化、さらには終活という言葉をよく聞くようになりましたが、生前に自分の葬儀を決める人もふえ、考え方や価値観が変わってきているからかと思います。ここ青森市においても、これにたがわず、埋葬葬儀のあり方に多様化を求めているのが現状です。私も多くの市民の方々から、合葬墓について問い合わせや合葬墓をつくってほしいとの要望をいただいています。

青森市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第4号) 本文 2018-06-14

少子・高齢化と家族化の進行で、先祖代々からのお墓を守ることが難しくなった家族経済的理由でお墓を持てない人がふえている中で、継承者の必要がない低価格のお墓を望む声に応えて、多くの自治体で合葬墓を整備しています。  1500人分の合葬墓を整備した秋田市では、4月に申し込みを受け付けたところ、希望者が市役所に殺到し、961人を受け付けたところで受け付けを中止しました。

弘前市議会 2018-03-02 平成30年第1回定例会(第5号 3月 2日)

一般質問初日、尾﨑議員からも質問がありましたが、家族化、少子高齢化、単身世帯の増加などが進行している現代において、地域の結びつき・コミュニティーが崩壊しつつあると言われております。  市民がそれぞれの地域において安心できる日常生活を送り、子供たちが健全な成長を遂げていくためには、地域活動の根幹としての町会活動の機能を欠かすことはできません。

青森市議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(第3号) 本文 2018-03-01

急速な人口減少、近年の少子・高齢化の進展や家族化など、子どもと家族を取り巻く環境が大きく変化する中、青森市の総人口平成12年をピークに減少に転じ、将来推計においても減少が続いていくと予想されております。出生率及び出生数においても平成17年に大きく減少し、これまた減少傾向が続いております。

八戸市議会 2018-02-27 平成30年 3月 定例会−02月27日-01号

また、霊園については、少子高齢化家族化による社会構造やライフスタイルの変化などから、個人での維持管理、引き継ぎが不要な合葬式あるいは樹木式などの整備を求める意見がふえていることから、生前予約制の導入を含めて、新しい形の墓地の整備に向けて、関係者の意見を伺いながら、そのあり方を検討し、整備を進めてまいりたいと考えております。  続きまして、政策2、まちの魅力創出についてであります。  

八戸市議会 2017-12-11 平成29年12月 定例会-12月11日-02号

学童保育は、高度経済成長期から家族化が進んだことを背景に、日中に保護者家庭にいない小学生に対して、放課後に遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図ることを目的に始まりました。当市では、青潮学区から始まり、町畑、根岸など、校舎の一部を借りて鍵っ子対策として取り組まれ、昭和50年ごろには中学校区にまで広がりました。

青森市議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 2017-12-07

家族化、晩婚化の進む日本において、妊娠期から就学前の子どもを持つ女性と家族をサポートする日本版ネウボラを導入する自治体が少しずつふえてきています。これまでも切れ目のない子育て支援について何度も質問してまいりました。  先ほどの子どもの虐待も発達障害を含む障害児支援も、全てはどうお母さんを支えていくのか、お母さんの声を拾っていくのかにかかっています。

弘前市議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第4号12月 7日)

現在、市では、家族化、少子化、未婚率の上昇などを要因とした墓地の承継者や跡継ぎ不在により合葬墓を利用したいという市民からの要望に対応するため、多くの焼骨を共同で埋蔵することができ、かつ無縁焼骨や無縁化墓地対策の機能を有する合葬式墓地の整備を弘前霊園内に進めているところでございます。  

弘前市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第3号12月 6日)

児童数の減少以上に団員数の減少が進んでおり、その要因は、親の負担増や家族化、ひとり親世帯の増加などさまざまなことが考えられますが、子供たちの健全育成のためにもスポーツに親しめる、そして楽しめる環境をいかにつくっていくかが重要であると考えます。  そこで、当市におけるスポーツ少年団の現状と課題についてお尋ねいたします。  2項目めの、弘前圏域定住自立圏についてお伺いいたします。