49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2020-12-10 令和2年第4回定例会(第7号) 本文 2020-12-10

事業は、事業者環境影響評価方法書及び環境影響評価書をそれぞれ県へ提出し、森林法に基づく林地開発許可を取得した後に、青森環境影響評価条例第35条に基づき、工事着手届が提出され、現在、建設工事が行われているところでございます。  事業者は、平成31年3月に環境影響評価方法書について住民説明会令和元年10月に環境影響評価準備書について住民説明会をそれぞれ開催しているところでございます。

十和田市議会 2020-12-09 12月09日-一般質問-04号

2年前の平成30年度予算で、森林整備事業として林地台帳などを整備する事業が提案されました。森林法に基づき、森林集約及び間伐などの適切な森林整備推進に向け、所在地及び面積などの森林に関する情報を記載した林地台帳作成、公表するため、台帳整備及び管理システムの構築を行うというものでした。  質問は、その事業によって市内の林地面積所有者の把握はできたのか、答弁を求めます。  

弘前市議会 2020-09-09 令和 2年第3回定例会(第3号 9月 9日)

保存樹林指定番号第6号の富士見町吉井所有叢林については、ソメイヨシノを主体とする本来の自然樹形を呈した樹木が約1ヘクタールの林地にあり、とりわけ近隣住民からも親しまれている貴重な緑地として位置づけることが望まれるとのことから、平成3年2月19日に保存樹林に指定したものでございます。  

青森市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会(第3号) 本文 2020-03-02

この県条例に基づき実施される環境影響評価等のスケジュールにつきましては、平成31年3月開催の事業者による住民説明会で配られた資料によりますと、環境影響調査令和2年1月ころまで実施し、その結果をまとめた準備書縦覧住民説明会を同年2月に、準備書を修正した評価書縦覧を同年6月に、県への林地開発許可申請を同年7月に、それぞれ行い、建設工事については同年11月の着工としていたところでございます。  

青森市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-05

太陽光発電所建設事業におきましては、民有林面積が1ヘクタールを超える開発に当たりましては、森林法に基づき、県から林地開発許可を取得しなければならず、林地開発許可に当たりましては、災害防止環境の保全などの基準を初め、やみくもに木を伐採するのではなくて、森林を一定の割合で残す、あるいは緩衝帯を配置する、新たに植林するなどの要件が定められておりまして、これらの基準を遵守していただくために、残置森林等

青森市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 2018-09-06

その後、民間事業者は、当該準備書に対する住民や市などの意見を受け、環境影響評価書作成し、県からの当該評価書に対する意見を踏まえ、修正した評価書の公告、縦覧を行い、最終的な評価書を完成させた後に、森林法に基づく林地開発などの許認可手続を経て、本建設事業着工となるところでございます。  

十和田市議会 2018-09-04 09月04日-一般質問-02号

2016年、平成28年に森林法が改正され、市町村が統一的な基準づくりに基づいて、民有林所有者や、その境界に関する情報などを整備し、公表する林地台帳制度が創設されました。林地所有者境界測量状況などの情報地番ごとに整理した林地台帳を、民有林が所在する全ての市町村整備する制度で、都道府県は平成30年度までに林地台帳作成すること、市町村には林地台帳作成原案の確認と修正が求められています。  

青森市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第5号) 本文 2017-12-08

また、環境影響評価手続後、民間事業者森林法の規定に基づき、県が定める地域森林計画対象となっている民有林であって、1ヘクタールを超えて森林開発する場合においては無秩序な開発によって森林が脅かされることがないよう林地開発許可申請を県へ提出しなければならないこととなっております。

十和田市議会 2017-12-07 12月07日-一般質問-02号

植栽した木の枝葉や樹皮、下層の植物を食べられた結果、裸地化する林地もあります。その一つの例が宮城県の牡鹿半島で、林の中は下草がなく、裸地化状況になっています。その結果、災害に弱い山林が広がっています。  市は、ことしの3月31日に十和田鳥獣被害防止計画を策定し、新たにニホンジカを対象被害鳥獣に指定しました。

十和田市議会 2016-12-08 12月08日-一般質問-02号

木質ペレットは、林地残材を活用して生産されますので、地域での木材消費の拡大が図られ、林家林業事業者利益向上につながるなどのメリットがあります。  しかし、木質ペレットストーブ本体は、石油ストーブと比べ高額であることや、木質ペレット燃料費も灯油に比べると熱量換算で1.3倍から1.8倍ほど割高になるなどデメリットもございます。

十和田市議会 2016-03-07 03月07日-一般質問-02号

平成26年度の民有林の再造林は283ヘクタールで、前年度と比較して36ヘクタール増加していますが、伐採後に造林されていない林地が70%もあると青森林業会議上野正蔵会長が2月24日に行われた公開林業講演会で挨拶されていました。  そこで質問します。  1つ十和田市に森林林業基本方針がつくられているのか。  2つ、再造林に係る取り組み支援対策はどうなっているのか。  

十和田市議会 2015-06-23 06月23日-一般質問-03号

つまりもともとあった林地や草地など自然植生を回復させることであります。その重要性は、豊かな自然環境が誘客に結びついている奥入瀬渓流蔦野鳥の森などを見れば明らかである。そして、ここまで俗化させてしまったことを謙虚に反省し、再生のための取り組みを全国に発信し、観光地としての信用をかち取る以外にないと私は思います。  

十和田市議会 2015-06-22 06月22日-一般質問-02号

1つは、間伐材林地残材などを利用する未利用材中心発電所です。2つ目が製材や合板端材などの一般材発電所。そして、3つ目住宅解体材廃棄型枠などのリサイクル材発電所で、今も新設のバイオマス発電施設計画が急速に進んでいます。  青森県では、平川市に発電規模6,250キロワットの木質バイオマス発電施設経済産業省の補助でことし10月本格稼働の予定です。