31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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六ヶ所村議会 2019-12-09 令和元年 第6回定例会(第2号) 本文 2019年12月09日

現在、国内では、東海さんが産業まつりなどに出店されて、交流が将来的に熟成すれば、国内での友好都市もあり得るのかなと、今の答弁を聞きまして期待します。  また、3点目について、複合的な面が醸成され、発展し、多彩な交流が可能で、両自治体にとって有益であれば、アーグ市に限らず検討をいただけると答弁いただきましたので、私としては将来的に期待をとお願いをしまして、質問を終わります。以上です。

六ヶ所村議会 2018-09-03 平成30年 第4回定例会(第2号) 本文 2018年09月03日

次に、2点目の原子力研究開発推進自治体協議会の今後予定される活動内容等についてのご質問でありますが、当協議会は、原子力研究開発施設が立地する自治体として、岡山鏡野町、茨城東海、大洗町、そして六ヶ所村の4町村が結束して、原子力の健全な発展と地域振興を実現することを目指して設立したものであります。

十和田市議会 2015-09-08 09月08日-一般質問-02号

茨城東海村長村上達也さんは、川内原発再稼働を批判します。「福島事故を忘れたのか」と。「我々はあの日を境に以前と別の世界を生きている。そのことをこの国はかみしめるべきだ」と述べています。  戦後70年の安倍談話の評価は割れました。アメリカ政治外交史が専門の西崎文子東大教授は、安全運転の結果と読み解いています。

青森市議会 2012-06-12 平成24年第2回定例会(第6号) 本文 2012-06-12

その後の4月28日に開催されました設立総会では、世話人に福島南相馬市の桜井市長、そして茨城東海村上村長など3名が就任し、顧問には民主党篠原衆議院議員自民党河野太郎衆議院議員日本共産党志位衆議院議員社会民主党福島参議院議員、みんなの党江田衆議院議員新党日本田中衆議院議員新党づなの石田衆議院議員などが就任いたしています。

十和田市議会 2012-03-07 03月07日-一般質問-02号

これまで海外での再処理や、東海で再処理してできた大量のプルトニウムは、これは原爆の材料であり、そのままでは国際的非難を浴びます。そこで、当初計画した高速増殖炉もんじゅは、ご存じのとおり運転ができず、プルトニウム利用は頓挫しています。そこで、ウランと混合してMOX燃料として使おうとしていますが、これまた進んでいません。

弘前市議会 2011-09-07 平成23年第3回定例会(第3号 9月 7日)

実は、政府は1960年に茨城東海で50万キロワットの原発重大事故を起こした際の被害推定を行っていました。大型原子炉事故理論的可能性及び公衆損害額に関する試算と題する244ページにも上る詳細なレポートです。これは、科学技術庁の依頼で原子力産業会議がまとめたものです。その結果は、恐るべきものでした。  

六ヶ所村議会 2011-03-08 平成23年 第1回定例会(第2号) 本文 2011年03月08日

こういう点と、それからもう1点は、これに対して説明者側は、当時は原子力発電所が古くなったものを解体し、そういうものが今後出てきますから、もう既に東海ではそれが現在54基稼働していますけれども、稼働していないものがあるから、これを解体して埋設しますというような説明であったと私は記憶している。

六ヶ所村議会 2010-03-01 平成22年 第1回定例会(第1号) 本文 2010年03月01日

去る2月16日から17日にかけて、茨城東海にある三菱マテリアル株式会社独立行政法人日本原子力研究開発機構視察調査実施いたしました。  実施に当たっては、地方自治法第100条第13項及び六ヶ所村議会会議規則第121条第1項の規定により、六ヶ所村再処理工場ガラス溶融炉に関するモックアップ試験進捗状況等を勘案した結果、緊急を要するものと判断し、実施したところであります。  

六ヶ所村議会 2009-09-11 平成21年 第4回定例会(第3号) 本文 2009年09月11日

「いやいや、これはこれで東海で旧動燃がクリプトン85を除去するための施設をつくったと。ただ、とった場合に、それをどうやって管理するのか、放出するのかというのが問題だ」と。私の知っている範囲でも、これは国から160億円程度の研究費をもらって、そしてそれを研究して、その成果が出ていると思うんですよ、きのうも言いましたけれども。  

十和田市議会 2009-03-16 03月16日-一般質問-03号

しかし、六ケ所村に先立って行われた東海での実験でも、現在溶け切らずに残っている白金族問題は未解決であったと言われています。それにもかかわらず容量を5倍ほど大きくして六ケ所村に持ってきました。そのあげくが現在の状況です。最先端の技術を誇っているはずの再処理工場で、棒でかき回すなどということが行われていることは、私には無謀な実験を行っているとしか思えませんし、危険きわまりないものであります。

六ヶ所村議会 2009-03-11 平成21年 第1回定例会(第2号) 本文 2009年03月11日

質問日本原燃株式会社施設内に行政職員駐在所を設置することができないかということでありますが、まず、国においては平成11年9月に東海で発生した臨界事故を契機に、原子力事業者による保安規定遵守状況検査実施する原子力保安検査官が新たに設けられ、各施設において保安検査及び巡視などを行っているところで、村としては日ごろから原子力保安検査官との連携を密にし、情報の共有を行っているところであります。

六ヶ所村議会 2008-12-15 平成20年 第8回定例会(第4号) 本文 2008年12月15日

去る10月8日から10日までの3日間にわたり、茨城東海三菱原子燃料株式会社施設調査を行うとともに、新むつ小川原株式会社に「むつ小川原開発の促進について」、日本原子力研究開発機構に「国際核融合エネルギー研究センター建設に伴う地域振興について」、村当局とともに要望しました。  その調査要望概要につきましては、お手元に配付しております報告書のとおりであります。  

六ヶ所村議会 2008-06-23 平成20年 第3回定例会(第4号) 本文 2008年06月23日

2)また、施設調査については、茨城東海三菱原子燃料株式会社の再転換工場要望については、電気事業連合会初め、新むつ小川原株式会社独立行政法人日本原子力研究開発機構に対し、村が行う要望陳情活動に同行して行うことに決しました。実施時期、方法については、当委員会の正副委員長及び事務局に一任することといたしました。  

六ヶ所村議会 2008-03-18 平成20年 第2回定例会(第5号) 本文 2008年03月18日

審議において、施設調査については、茨城東海三菱原子燃料株式会社要望については独立行政法人日本原子力研究開発機構を始め、電気事業連合会、新むつ小川原株式会社に対し村が行う要望活動に、ここちょっと訂正させていただきます。村が行う要望活動に同行して行うことに決しました。

六ヶ所村議会 2008-03-11 平成20年 第2回定例会(第2号) 本文 2008年03月11日

質問の1点目についてでありますが、原子力防災に必要な防護資機材については、平成11年に茨城東海で発生したJCOウラン加工施設臨界事故を教訓として、放射線測定器線量計防護マスク等防護資機材を庁舎、消防、医療機関等に順次配備してまいりましたが、避難場所になっている施設については現時点では特に配備しておらず、今後、避難所に対する防護資機材の配備については、住民の安全、安心のまちづくり行政の推進

六ヶ所村議会 2006-12-05 平成18年 第6回定例会(第2号) 本文 2006年12月05日

茨城東海は1955年昭和30年、村松、石神の両村が合併して人口1万1,500人余り東海が誕生し、現在3万5,000人余り、約3倍の人口を抱え、2006年の財政一般会計158億円、企業会計を加えると270億円で、税収は119億円、一般会計の75%を占めており、我が国では最も豊かな村であると思っております。  

六ヶ所村議会 2006-09-12 平成18年 第5回定例会(第5号) 本文 2006年09月12日

去る7月5日から7日までの3日間にわたり、茨城東海及び那珂市にあります日本原子力研究開発機構の研究所、研究者住宅等住居環境調査を行うとともに、村当局企業誘致に関する関係機関への要望に同行いたしてまいりました。調査要望概要につきましてはお手元に配付しております報告書のとおりであります。  また、去る9月6日に当委員会を開催し、調査要望概要を踏まえて慎重審議いたしました。

六ヶ所村議会 2005-09-08 平成17年 第4回定例会(第2号) 本文 2005年09月08日

私が聞くところによるというと、私たちの先進地、いわば先達の方々といえば、これは東海ですよ。同じようなエネルギーをいわば原動力にして学校整備や、あるいは福祉対策、いろいろなことをやっていると思うんですよ、財政がそうだと思うんです。そこを聞いてみますというと、人口があそこは約3万8,000ぐらいかな、今は4万ぐらいかな。

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