253件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2020-03-04 令和 2年第1回定例会(第2号 3月 4日)

このほか、本年4月には、酒造工場として明治大正期に建設された吉野町煉瓦倉庫弘前れんが倉庫美術館として生まれ変わります。この弘前れんが倉庫美術館を含む県内五つ公立美術施設協議会組織を立ち上げることとしており、各施設展覧会情報の一元的な発信や、さらなる連携強化に向けた取組を深めることによりアートツーリズムを促進し、当市の誘客につなげてまいりたいと考えております。  

青森市議会 2020-02-28 令和2年第1回定例会(第2号) 本文 2020-02-28

いよいよ小学校入学式が始まり、4月から西田沢小学校奥内小学校後潟小学校が統合し、北小学校として新たな一歩を踏み出しますが、西田沢小学校奥内小学校後潟小学校の3校は創立から140年を超え、明治、大正昭和平成そして令和と5つの時代を駆け抜いた大変歴史のある学校でありますが、大きな社会環境の変化の中で、子どもたちの将来を考えての決断であったとしても、開学以来、長い学校歴史に幕をおろすことから

青森市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 2019-12-10

今年度は、青森市は明治大学体育会競走部合宿誘致に成功し、選手の方からも好意的な反応を得たと聞いております。北国というとネガティブな捉え方もされるかもしれませんが、夏であったり、梅雨の時期においても、ほかの地域に比べますと、比較的スポーツしやすいところだと私は思っております。

弘前市議会 2019-09-11 令和元年第2回定例会(第4号 9月11日)

○3番(坂本 崇議員) 残念ながら、調査の結果、文化財としての価値づけが困難であったということで、また、その後もいろいろ企画部のほうとかと協議されたということなのですけれども、弘前市は戦災・天災に遭わなかったこと、また所有されている方たちが、自己負担を伴いながら維持し保存してきたことから、弘前城を初めとする藩政時代建造物明治大正時代の洋館、そういった多くの古い建築物が現存して、古い町並みが残っております

弘前市議会 2019-09-10 令和元年第2回定例会(第3号 9月10日)

明治時代に規定されたこの法律は、現代社会には甚だ不都合があるのかもしれません。  私は、昨年3月定例議会において、離婚後の子供権利子供たちの教育、養育についての不都合について、八つの観点から質問をしております。このたびは、主に養育費の受け取りと子と親との面会交流についてお聞きいたします。  

十和田市議会 2019-09-04 09月04日-一般質問-03号

渋沢栄一翁地方開発のためになるならばと、この地に渋沢農場を開設されたのが今から120年前の明治23年でした。東二十一番町、つまり前谷地の公園隣接地渋沢農場事務所跡地があり、そこに建立されたのが記念碑でございます。渋沢農場記念碑除幕式平成17年8月6日に行われました。  渋沢栄一氏は、生涯に500社以上の会社の設立にかかわり、日本資本主義の父と言われた人です。

弘前市議会 2019-06-20 令和元年第1回定例会(第4号 6月20日)

先日、昭文社で発行しております、旅好きな女性に人気のことりっぷという旅行本編集者にお伺いしましたところ、近年、全国的に建築物めぐりをすることが女性旅行者のトレンドの一つになっているそうでありまして、その中で当地・弘前は、藩政時代建物明治大正時代洋風建築物昭和前川建築など、さまざまな時代建築物が同居しておることから、そういった方たちの注目の旅先の一つになっているということであります。

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

また、青森森林博物館については、明治41年に青森大林区署として建築され、その後、昭和54年に本市が譲り受け、昭和57年に森林博物館として開館したものでございます。この建物は、ルネッサンス風建築様式で、木造2階建てで、青森ヒバづくりの代表的な建造物となっており、明治期の建築技術を現在に伝える貴重かつすぐれた建造物として価値が高いことから、平成16年に青森有形文化財として指定されております。

十和田市議会 2019-06-18 06月18日-一般質問-03号

稲生川の上水計画は、当初から太平洋まで通水するというのが計画であり、明治維新の三傑の一人である大久保利通の最後の夢と言われた安積疏水の1本の水路に匹敵する大事業であり、偉業であると思います。  さらに、夢途中で逝かれた十次郎の幻の穴堰は、十次郎安積疏水鉄道建設、さらには釜石鉱山高炉建設などに携わったという逸話を考えれば、いかに貴重な遺産資源であるかということになると私は思います。  

青森市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-13

具体的な例を申し上げますと、本年1月の箱根駅伝に続き連続出場を目指している、明治大学体育会競走部駅伝チーム約20名が8月24日から9月2日までの間、本市に初めて合宿で訪れる予定となってございます。現在スポーツコミッション青森構成団体でございます県総合運動公園等を管理するスポルト青い森グループ等と連携しながら、受け入れ準備を進めているところでございます。  

十和田市議会 2019-03-08 03月08日-一般質問-02号

明治4年に郵便事業が開始され、その後平成19年に民営化となり、約12年経過した郵便局は、時代とともに変化し、いろいろとある中においても変わらないのは、地域にとってかけがえのない情報と物流、また金融の拠点であるということです。  人口減少高齢化は、後継者不在による廃業、商店の廃止・撤退、公共交通廃止にもつながり、地域経済生活にも影響を及ぼしていると言わざるを得ません。

青森市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-02-27

また、箱根駅伝などで活躍する明治大学競走部も、本年、本市での夏季合宿を予定しており、次年度以降も継続して合宿していただけるよう官民一体で支援することとしております。そのほか、スポーツボランティアの育成などを通じて、合宿受け入れ態勢スポーツ大会等運営体制強化に取り組んでいきたいと考えております。  続きまして、青森国際クルーズターミナル整備概要についてお答えいたします。  

弘前市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号12月13日)

百沢小学校は、平成30年3月31日で明治9年の創立から141年の歴史に幕をおろしました。  校舎等状況でございますが、グラウンドを含む敷地面積は2万8680.96平方メートルで、校舎のほかプールや更衣室などがございます。現在の校舎平成6年に建築された築24年の建物で、鉄筋コンクリート造2階建て屋内運動場鉄骨造で、延べ面積は3,680.7平方メートルでございます。

青森市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 2018-12-05

そのほか、本年9月には明治大学競走部駅伝チーム関係者が、夏季における本市への合宿を検討するため、青森総合運動公園陸上競技場や新青森県総合運動公園等の視察に訪れるなど、民間団体によるスポーツ合宿誘致の取り組みも進められております。  このように、スポーツ合宿誘致を促進するためには、民間団体等が有するさまざまな人脈やネットワークを最大限に活用することも重要な視点であるものと認識しております。  

青森市議会 2018-09-27 平成30年第3回定例会(第7号) 本文 2018-09-27

つけ加えますと、この考え方は、名古屋市での研修会で御教授いただいた全国市議会議長会法制参事で、明治大学政治経済学部講師明治大学公共政策大学院講師廣瀬和彦氏が提唱しているものとつけ加えさせていただきます。  また、先ほどの提案理由の説明にありました、我々は市民の声を確実に市政に反映することのみならず、より適正な判断を下すことを常に心がけなければならない立場にあるとありました。

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

当市は、明治時代から、建物を初め洋風文化を積極的に取り入れ、それに合わせるように、若者を中心に市民全体におしゃれに対する高い意識と感性が育まれ、ファッション文化地域に根づいております。こうした市民の感度が生かされるよう、市では引き続き地域を牽引するアパレル産業基盤強化を図りながら、ファッション意識のさらなる向上に資する事業についても積極的に支援してまいります。  

弘前市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2号 9月11日)

○副市長(鎌田雅人) 旧弘前市立図書館を移築しない理由でございますけれども、旧弘前市立図書館というのは明治39年に現在の笹森記念体育館付近に建築されてございます。その後、この旧市立図書館所有者の数々の変更、それから、この場所から市内富野町への移転という数々の変遷を経てきているというような状況でございます。

十和田市議会 2018-09-05 09月05日-一般質問-03号

やがて明治になり、政治体制が新しくなると、土地の所有権が確立され、それと前後して入会する権利と書く入会権ができ、財産区の制度ができました。村の住民が協働して山林や原野を共有し、木を切り、まきや炭にし、キノコや山草などをとる、その権利を認める制度です。  十和田市には、6つの財産区があります。

青森市議会 2018-08-29 平成30年第3回定例会(第1号) 本文 2018-08-29

青森市の水道は、近代水道として明治42年に給水を開始して以来、1日も休むことなく、健康で豊かな市民生活社会経済活動を支えるライフラインとしての役割を果たすため、お客様に、いつでも、どこでも、安全で安心な水道水を安定的に供給できるよう、職員一丸となり、水づくりに当たってまいりました。