118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2015-06-09 平成27年第2回定例会(第6号) 本文 2015-06-09

盛岡以北の整備新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づき、国土交通大臣により整備計画が決定され、整備されたものでございます。東北新幹線八戸─新青森間の整備に当たりましては、同法に基づいて県が負担する新幹線鉄道工事に要する費用の一部を市も負担してきましたことから、市は、同法について理解しております。  

八戸市議会 2013-09-09 平成25年 9月 定例会−09月09日-02号

種差の国立公園化だとか港湾整備新幹線、こういった大きなビジョンを掲げてきていただきました。  今、さまざま現状において、そういったところで話に上るのは、高館の空港の復活だとか、青森空港をよきライバルとした三沢空港のインターナショナル化だと。港湾とか陸路は強いものですから、そういった空路の力をより強めて、八戸を流通基地化することが、大きいビジョンとしても掲げられていると思います。

八戸市議会 2011-03-01 平成23年 3月 定例会−03月01日-03号

これまでも県及び県内市町村等で組織されている青森県新幹線建設促進期成会では、整備新幹線等の地方負担軽減に向けて関係機関への働きかけを行っております。市も引き続きこの活動に参加してまいりたいと考えております。  次の9、観光行政については教育部長から、10、原子力政策の見直しについては防災安全部長から、11、消防行政については消防長から、後ほどお答え申し上げます。  

八戸市議会 2010-09-16 平成22年 9月 決算特別委員会−09月16日-01号

◎石黒 都市整備部次長都市政策課長 ただいまの御質問ですけれども、我々も県からの情報― 多分ほとんど新聞報道と同じくらいのレベルではないかと感じていますけれども、現在の状況ですと、今大島委員がおっしゃられたとおり、国のほうで新幹線の新規着工に関して整備新幹線問題調整会議というところで検討しているらしいんですけれども、そちらのほうで新規着工に関する調整と、それから並行在来線の支援の問題について一体的

青森市議会 2009-12-07 平成21年第4回定例会(第5号) 本文 2009-12-07

今後、戦略の具現化に当たりましては、利便性と収益性の双方を改善する路線再編を目指す中で、市営バスの経営健全化に向けた事業展開を検討するとともに、採算性の乏しいフィーダー路線の運営主体、方法や乗りかえ地点の整備新幹線開業に伴う二次交通としてのバス路線の整備、路線の区分化などに伴う運賃体系の見直しなどを検討していく必要があります。  

青森市議会 2009-07-14 平成21年第2回定例会[ 資料 ] 2009-07-14

それらを踏まえ、価格の面などでこれま  での計画を具体的にどのように変更するのか伺いたい」との質疑に対し、「新青森駅周辺整備につい  ては、平成16年に国の整備新幹線の方針が出されたが、以降に作成した計画やその進め方について  は変更がなく、来年の12月開業を目指して着々と整備を進めていく。

八戸市議会 2009-06-10 平成21年 6月 定例会−06月10日-04号

念願の整備新幹線八戸駅開業に当たり、その効果をどう創出し、いかに市民生活に役立てていくのか、また、近い将来、単なる通過駅になるのでは等々の期待と不安が交錯する昨今であります。新幹線開業効果を生かした八戸地域における振興策に関するアンケート調査では、八戸の顔となるべく駅周辺整備がトップに挙げられていることからも市民ニーズの高さがうかがえます。  

青森市議会 2009-03-25 平成21年第1回定例会[ 資料 ] 2009-03-25

続いて、新幹線開業対策に係る都市整備の概要についてであるが、まず、東北新幹線八戸-新青森間については、八戸駅から(仮称)七戸駅を経由して八甲田山トンネルで結び新青森駅に至る3市5町にまたがる延長約81.2キロメートル整備新幹線として、平成10年3月に工事実施計画の認可を受けて工事が進められ、平成20年11月にはJR東日本から平成22年12月を目標に開業準備を進めるとの発表がなされたところである。

青森市議会 2009-03-10 平成21年第1回定例会(第5号) 本文 2009-03-10

また、バス交通の整備の基本方針でありますが、市民のみならず来街者にとっても便利なバスとするため乗りやすい、わかりやすいバス交通ネットワークへの再編、都市構造に対応したバス交通ネットワーク整備新幹線新青森駅や青い森鉄道駅との連携による公共交通ネットワークの形成としております。  

青森市議会 2008-12-18 平成20年第4回定例会[ 資料 ] 2008-12-18

次に、並行在来線に関する国の動向であるが、昨年来政府与党整備新幹線検討委員会及び与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームにおいて、整備新幹線未着工区間の新規着工や整備新幹線に係る地方負担の軽減策といった課題とともに、並行在来線に対する国の支援策についても、国の平成21年度予算の概算要求前まで成案を得るべく検討が進められている。  

青森市議会 2008-12-05 平成20年第4回定例会(第5号) 本文 2008-12-05

しかしながら、平成16年12月の整備新幹線に関する政府与党の申し合わせにより、東北新幹線新青森駅について、平成22年度末の開業が明記されましたことを機に、平成17年7月に地域経済団体、ねぶた関連団体市民文化団体、学識経験者、市民公募委員などから成る文化観光交流施設整備検討委員会を立ち上げ、約1年にわたる議論を重ね、「ねぶたがつなぐ、街、人、こころ」を基本コンセプトとし、青森市の誇るねぶた祭の保存伝承

青森市議会 2008-09-09 平成20年第3回定例会(第5号) 本文 2008-09-09

北海道新幹線青森-(仮称)新函館間につきましては、平成16年の整備新幹線に関する政府与党の申し合わせにより、平成27年度末の完成を目指すこととし、できる限り早期の完成に努めることとされております。その後、平成17年に国から北海道新幹線新青森駅-(仮称)新函館間工事実施計画(その1)の認可を受け、整備に着手されております。

青森市議会 2008-09-05 平成20年第3回定例会(第3号) 本文 2008-09-05

この基本理念に基づきまして、まず、バス交通の整備に関しての基本方針としましては、市民のみならず来街者にとっても便利なバスとするため、乗りやすい、わかりやすいバス交通ネットワークへの再編、都市構造に対応したバス交通ネットワーク整備新幹線新青森駅や青い森鉄道駅との連携による公共交通ネットワークの形成とし、鉄道交通の整備に関しての基本方針としまして、並行在来線などの都市交通システムとしての活用と定めてございます

青森市議会 2008-06-27 平成20年第2回定例会[ 資料 ] 2008-06-27

平成16年12月に整備新幹線に関する政府与党の申し合わせにより、平成22年度末の開業が明記され、新幹線開業効果を最大限に享受するまちづくりが極めて重要となったことから、青森市が世界に誇り、市民共有財産であるねぶた祭を核とした文化観光交流施設の整備を新幹線開業対策の主要プロジェクトに掲げたものである。

八戸市議会 2008-06-11 平成20年 6月 定例会−06月11日-04号

その結果、最近、並行在来線区間の全線三セク化を白紙に戻すように要請したところ、JR九州のほうが折れまして、他の整備新幹線の並行在来線区間では例を見ない、肥前鹿島までの上下分離方式によるJR運行を内容とする案が提案された。要するに、青森県の場合は青森県が上下分離方式によって負担をしていますけれども、こちらのほうはJR九州がマイナス分を負担していくという案が今出されているようであります。