764件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2021-03-05 令和 3年第1回定例会(第4号 3月 5日)

また、周辺の交通環境整備につきましては、外来患者等の増加により正面入り口交通量増加が見込まれることから、弘前大学側から病院へ進入するための右折車線設置するほか、信号処理見直し病院敷地内の緊急車両専用口設置など、青森県及び弘前警察署と連携しながら、円滑な道路交通を確保するため事業を進めております。  

弘前市議会 2021-03-03 令和 3年第1回定例会(第2号 3月 3日)

2月13日付地元紙社説は、PCR検査検体採取発熱外来設置コロナ患者受入れを行った市内民間医療機関経営難と報じ、さらにこの経営難を放置すれば、地域医療はますます危うくなるとしておりました。  今、コロナワクチンの接種が始まろうとしているとき、同時に感染対策も取らなければならない。この二大事業を担う地域医療体制の確保が何よりも求められております。

青森市議会 2020-12-10 令和2年第4回定例会(第7号) 本文 2020-12-10

(「おはようございます」と呼ぶ者あり)竹山議員からの新型コロナウイルス感染症患者患者発生から公表に至るまでの対応についての御質問にお答えいたします。  新型コロナウイルス感染症患者発生については、青森環境保健センター青森PCR検査センター医療機関で実施する検査の結果、陽性判明連絡により把握することとなります。

弘前市議会 2020-12-10 令和 2年第4回定例会(第4号12月10日)

パルスオキシメーターは、主に入院患者在宅治療患者動脈血酸素飽和度を必要に応じて測定するものであり、操作自体は簡単で家庭での購入も可能ではあるものの、測定値の持つ意味はその人の状態や患っている病気によっても異なるため、測定値の判断は主治医など専門職の方の指導を仰ぐことを勧めるものとされている医療用機器であります。  

青森市議会 2020-12-09 令和2年第4回定例会(第6号) 本文 2020-12-09

本市においても、国内の複数地域感染経路が明らかでない感染症患者が散発的に発生したことを踏まえ、さらなる感染症予防対策拡大防止を図るため、2月28日、本市での感染症患者発生していなかったものの、新型コロナウイルス感染症に係る青森危機対策本部設置したところであります。  

十和田市議会 2020-12-09 12月09日-一般質問-04号

当院と三沢市立三沢病院が共同で設立する予定の地域医療連携推進法人、上十三まるごとネットというふうな名称でございますが、人口減少等を背景とした急性期病床の余剰や回復期病床の不足及び患者数の減少等課題により、今後おのおのの病院単位での事業継続地域医療維持が難しくなるとの危機感を共有した両病院が、業務連携機能分担等を推進し、病院事業継続及び地域医療課題に柔軟に対応できる協力体制の構築をしようとするものであります

十和田市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

診療科収益は、その具体的な診療内容により算定できる診療報酬が大きく異なるため、現在目標値としての設定はしておりませんが、入院収益に準じる目標として、入院患者数について、毎年度在職する医師全員と面談を行い、診療科ごとにその目標患者数を設定しているところでございます。  この目標患者数と毎日の実際の入院患者数は、電子カルテに掲載しておりまして、全職員が共有できるようにしております。  

青森市議会 2020-12-07 令和2年第4回定例会(第4号) 本文 2020-12-07

当該計画において、医療提供体制は、感染症指定医療機関のほかに、全てのフェーズにおいて感染症患者を優先的に受け入れる重点医療機関、全てのフェーズにおいて感染症疑い患者を優先的に受け入れる協力医療機関感染症指定医療機関重点医療機関だけでは対応できない軽症患者・無症状患者等を受け入れるその他の受入れ医療機関軽症患者・無症状患者を受け入れる宿泊療養施設を県が指定し、二次医療圏ごと整備をしております。

青森市議会 2020-11-27 令和2年第4回定例会(第1号) 本文 2020-11-27

歳出の主な内容についてでありますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止特別対策事業については、感染症予防事業として、かかりつけ医などの身近な医療機関インフルエンザ新型コロナウイルスの両方の診療検査を行う診療検査医療機関による体制整備により、増加が見込まれるPCR検査等に係る患者自己負担の軽減などに要する経費を、また、地域外来検査センター等運営事業として、地域外来及び検査センター等における

弘前市議会 2020-11-27 令和 2年第4回定例会(第1号11月27日)

そういった意味では、我々はこれからも感染対策、散発的な患者も出るという部分も含めて、対策も完全に講じていきながらも市内の経済をどうしていくかというのは、次のステージで非常に大事な部分だなというふうに思っております。  そういった意味では、この事業重要性を感じているのですが、今話を伺って、両事業とも10団体を想定して、それぞれ200万円、500万円という上限を設けております。

青森市議会 2020-10-09 令和2年第2回臨時会(第1号) 本文 2020-10-09

青森市内で9月28日に9例目となる新型コロナウイルス感染症患者発生が確認されるなど、依然として感染症拡大について予断を許さない状況が続いておりますが、今後、秋から冬を迎えるに当たり、類似した症状が現れる新型コロナウイルス感染症インフルエンザが同時期に感染拡大するリスクを回避することが課題となっています。  

青森市議会 2020-09-25 令和2年第3回定例会[ 資料 ] 2020-09-25

1 「県は本年9月4日、新型コロナウイルス感染症患者に関する情報の公表基準見直しについて公表したが、市では今後どのように対応するのか示せ」との質疑に対し、「県は、感染症患者職業等公表により、個人の特定、保健所等への相談連絡のちゅうちょにつながることが危惧されることから当該基準見直しを行ったとしている。

十和田市議会 2020-09-09 09月09日-一般質問-03号

先日の櫻田議員質問と重複しますが、これから季節性インフルエンザの流行が予想されますときに、インフルエンザ患者コロナ、またその他の病気患者病院で混在してしまいます。院内感染の心配もあります。受診するためにもPCR検査が不可欠なものになります。  先日、家の事情や都合で十和田市を離れ、戻られた方がコロナ感染したのではないかという不安を背負ったまま生活されていました。