183件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

また、登録児童数は、対象が小学校3年生から6年生へと拡大された2015年ごろからふえており、全国的には希望者全員が利用できる状況にはなく、2017年、厚生労働省の調査によれば、待機児童数は1万7170人、青森県内では2018年5月1日では109人の待機児童がいたとの調査結果が出されています。当市においてはどうでしょうか。

青森市議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-18

待機児童の解消もなかなか進みません。それに対し、国では小規模保育事業や企業主導型保育で対応しようとしており、待機児童解消が保育の質の向上を求めてきた人たちの願いに逆行する危険性があります。こうした中で10月から幼児教育保育の無償化が始まろうとしています。幼児教育保育の無償化そのものは好意的に受けとめられていますが、逆進性のある消費税をこの財源としていいのかという根本問題があります。

六ヶ所村議会 2019-03-08 平成31年 第1回定例会(第4号) 本文 2019年03月08日

今後あり得るかについてでありますが、家庭保育事業等は事業所内保育等がございますので、働き方改革とかそういう待機児童の問題で事業者の方、あとは3歳未満の保育を行う方が出てくる可能性はあるかと考えております。今までは認可したことがございません。以上です。 議長橋本隆春君) 7番。

青森市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会[ 資料 ] 2018-12-26

平成30年12月26日    ────────────────────────────────────────  議員提出議案第33号  待機児童解消、保育士等の処遇改善、保育の無償化のための必要な措置を求める意見書(否決)  2015年の子ども・子育て支援新制度実施以後も待機児童の増加、保育士不足など保育問題は深刻化しており、保育子育て環境の整備は待ったなしの課題となっている。

青森市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第7号) 議事日程・名簿 2018-12-26

179号 監査委員の選任について  第37 議案第180号 財産区管理委員の選任について  第38 議案第181号 人権擁護委員候補者の推薦について  第39 議員提出議案第30号 学校給食費の無償化を求める意見書  第40 議員提出議案第31号 国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書  第41 議員提出議案第32号 消費税率10%引き上げ中止を求める意見書  第42 議員提出議案第33号 待機児童解消

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

保育士不足による待機児童の問題などが全国的な課題となっております。県外への人材流出も大きな要因となり、人材確保が喫緊の課題でもあります。国もこれまで保育士の処遇改善金やキャリアアップ制度をつくるなど対策を講じてきました。当市でも地元に定着してもらうための未来の保育士応援奨学金制度をスタートさせるなど、人材確保のための取り組みが行われております。  

青森市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-07

出生率改善や子どもが医療を受けやすい環境づくりとしての子ども医療費助成事業や保護者のニーズに応じた教育保育を提供するための待機児童対策。妊産婦、乳幼児の健康診査、訪問指導などの母子保健事業。認定こども園幼稚園保育所などにおける教育保育はもとより、延長保育事業、一時預かり事業、病児一時保育事業、ファミリー・サポート・センター事業などの乳幼児期の教育保育の充実。

青森市議会 2018-11-29 平成30年第4回定例会 目次 2018-11-29

国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書(日程第40)……… 288   賛成討論 1番(赤平勇人君)………………………………………………………………………… 288  議員提出議案第32号 消費税率10%引き上げ中止を求める意見書(日程第41)…………………… 289   賛成討論 18番(天内慎也君)………………………………………………………………………… 289  議員提出議案第33号 待機児童解消

弘前市議会 2018-06-20 平成30年第2回定例会(第3号 6月20日)

6月現在の待機児童は弘前市はゼロ名、保留で入園できない子供が45名と聞いておりますが、保留の45名を限りなくゼロに近づけたいところであります。  また、保育士を必要とする事業、発達障がいの子供の急激な増加によって大変な状況にあります。  また、企業保育の乱立もまた多くの保育士を必要とします。

青森市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第4号) 本文 2018-06-14

前回と前々回と待機児童数がふえてきたということをもって、保育士不足解消のことを私、2回一般質問で取り上げていました。今回は、八戸市で未来の保育士応援奨学金というものを今年度から始めました。資格を取った後、5カ年市内で働けば、修学資金といいますか、それを全額免除するということでスタートを切りましたので、本市もぜひ参考にしていただければと思います。  

八戸市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会−06月12日-03号

保育士不足が解消されれば、預かれる子どももふやすことができ、待機児童問題にも効果があります。国も処遇改善を行うなど、働く環境の整備にも努めているところであります。  保育士のなり手不足の要因に、業務の負担が大きいことも挙げられており、土日の行事や自宅に持ち帰っての作業など、仕事量の多さも指摘をされております。

八戸市議会 2018-03-23 平成30年 3月 定例会−03月23日-06号

内容は、第2款総務費及び関連議案では、シティプロモーション推進事業費、地域振興基金市民活動保険事業、働き方改革、原爆展の開催、小規模修繕契約、地元プロチーム支援事業、大型委託契約事業における地元企業の活用、コンビニ交付運営負担金、LGBTへの対応、指定管理事業者の雇用形態、第3款民生費及び関連議案では、子育てワンストップサービス、障がい者支援事業、八戸市社会福祉事業団、レインボーフラッグ、潜在的待機児童

八戸市議会 2018-03-14 平成30年 3月 予算特別委員会−03月14日-03号

◎出河 こども未来課長 昨日、三浦委員の通告外の御質問、潜在的待機児童の推移について答弁いたしましたが、手元に資料がなく御説明が十分でなかったところがありますので、補足させていただきます。  待機児童の状況につきましては、毎年2回、4月1日と10月1日現在での状況を国に報告することになっております。

八戸市議会 2018-03-13 平成30年 3月 予算特別委員会-03月13日-02号

こども園の話を伺っていて、改めて潜在的待機児童待機児童はゼロで、潜在的待機児童があるという形でよいのか。そして、その潜在的待機児童の3カ年くらいの数の推移も教えてもらえればと思います。 ◎出河 こども未来課長 三浦委員にお答え申し上げます。  待機児童、潜在的待機児童の数ということでございました。

八戸市議会 2018-03-05 平成30年 3月 定例会−03月05日-02号

現在、政府与党を挙げて取り組んでいる幼児教育の無償化や待機児童の解消、給付型奨学金の創設などは、公明党がこれまで10年以上にわたって訴え続けてきた政策であります。子育てにかかる経済的負担の軽減や働きながら子育てできる環境の整備など、子育て社会全体で支える政策の実現は、少子高齢化を克服する道に通じるものと信じております。  

青森市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第5号) 本文 2018-03-05

しかしながら、保育所等の関係者からは、保育士の確保が難しくなってきているということを聞き及んでいることに加えまして、待機児童対策を進める上では、保育所等の利用定員の増と連動して、それを支える保育士の確保が車の両輪の関係であることから、保育士の確保に向けた取り組みが必要であると認識しております。