79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2021-03-08 令和 3年第1回定例会(第5号 3月 8日)

この組織平和首長会議ホームページによりますと、近年の世界の核廃絶に向けた機運の高まりから、核兵器廃絶に向けて市民意識を国際的にも高めるためにできた連帯の組織だという趣旨になっているわけであります。この平成22年の――失礼しました、18年にできましたこの組織当市が2011年3月に加盟しているということに、平和首長会議ホームページにアクセスしますと出ております。  そこで、再質問の1点目。

十和田市議会 2020-12-07 12月07日-一般質問-02号

核兵器廃絶の先頭に立ち、世界をリードするのが被爆国の使命だと思います。ヒバクシャ国際署名集約数も1,261万2,798筆と発表されました。被爆者の75年間の願いと活動が実を結び、一歩前へ進みました。  市長は、平和首長会議に参加されていますが、来年の発効とともに、日本政府が参加されていないことも含めて、所感を頂きたいと思います。  次に、十和田古道について質問させていただきます。  

青森市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会[ 資料 ] 2019-09-27

さらに条約の前文には、日本語に由来する「ヒバクシャ」という文言も盛り込まれ、筆舌に尽くしがたい経験をし、核廃絶や平和への願い世界に発信し続けてきた広島及び長崎被爆者思いが酌み取られたものと言える。  本条約は、50カ国が批准手続を終えた後、90日後に発効することになっているが、いまだ達していない。条約制定交渉会議に加わらなかった日本政府は、いまだ条約不参加の姿勢を貫いている。

弘前市議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第6号12月21日)

これに対し、委員より「当市平和都市宣言では核兵器廃絶がうたわれており、平和な国際社会実現を願ってやまないものであるが、核兵器廃絶に向けた議論は、我が国の安全保障と外交問題として国政の場で行うべきものであり、地方議会として賛否意見表明は差し控えるべきものと考え、本請願は不採択とすべきである。」との意見が出されたところであります。  

十和田市議会 2018-08-27 08月27日-議案説明・質疑・討論・採決-01号

審査において委員から、政府条約に参加しなかったのは、核廃絶の目標が絶対化されると核兵器保有国と非保有国の歩み寄りが困難になる可能性があるからであり、日本役割は両者の間に立って現実的な軍縮を進めることだと思う。当市非核平和都市宣言決議をしていることから、調印を求めるべきだと思う。現在の世界及び日本状況を考えると、核兵器のない世界国民が求めていると感じるなどの意見が出されました。  

青森市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会[ 資料 ] 2018-03-23

また、第4条では、核兵器国や核の傘のもとにいる国々が参加する余地をつくり、核兵器の完全廃絶に向けた枠組みが明確にされ、核保有国条約に参加する道をつくった。  本条約は50カ国が批准した時点から90日後に発効され、既に56カ国が署名し、批准手続が行われている。日本政府は、核兵器保有国との橋渡し役として被爆国役割を果たすと明言している中で、率先して取り組むべきである。  

青森市議会 2017-10-03 平成29年第3回定例会(第7号) 本文 2017-10-03

公明党は、核禁条約を高く評価しており、同条約の規範のもとで核廃絶への具体的な歩みを進めていくこととしております。  しかしながら、そのためには、核廃絶核保有国と非保有国対話の積み重ねの上にあると考えております。そして、双方の溝が深まり、核軍縮を着実に進めるための現実的な対話がなされず、核軍縮ができない状況は絶対つくってはならないという立場であります。  

青森市議会 2017-10-03 平成29年第3回定例会[ 資料 ] 2017-10-03

広島長崎への原爆投下から70年以上を経て、ついに核兵器を禁止する条約が成立したことは、核兵器廃絶に向けた画期的な前進である。本条約には国連加盟国(193カ国)の3分の2近くに及ぶ122カ国が賛成し、100以上の市民団体交渉に参加した。議長を務めたエレン・ホワイト氏(コスタリカ)も「広島長崎被爆者核実験被害者も重要な役割を果たした」と高く評価している。  

弘前市議会 2017-09-21 平成29年第3回定例会(第5号 9月21日)

これに対し、委員より「当市平和都市宣言では、核兵器廃絶がうたわれており、平和な国際社会実現を願ってやまないものであるが、地方議会核兵器廃絶に向けた賛否意見表明をすることは差し控えるべきものと考え、本請願は不採択とすべきである。」との意見が出されたところであります。  本請願は、起立採決の結果、起立少数をもって、不採択と決定いたしました。  

青森市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第3号) 本文 2017-06-13

平和についてのとうとさ、もしくは戦争の廃絶といった価値につきましては、市としても、それは当然、普遍的な価値ということで認識してございます。そのことと、またそれに係る予算それを実現するための経費ということで、それに予算が伴うことになりますれば、それはまた別に予算編成といういわゆるルールなり、基準なり、そういうフィルターを通さなければならないものと考えてございます。

十和田市議会 2017-06-13 06月13日-一般質問-03号

ことしの原水爆禁止世界大会を目指す国民平和大行進では、青森県内でも多くの首長たち、市で言えば市長、副市長議会議長たちがヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名、いわゆるヒバクシャ署名署名をなさっています。ぜひ十和田市の市長たちにも署名をお願いしたいと思います。  それでは、通告に従い、質問します。  1つ目、昨日久慈議員質問されたテーマですが、私も簡単に質問します。

十和田市議会 2017-06-12 06月12日-一般質問-02号

廃絶に向けて世界をリードする」と言っても全く説得力がなく、広島長崎被爆者はもちろん、多くの国民を裏切る行為だと思います。  6月に始まる国連会議核兵器の使用などを法的に禁じる核兵器禁止条約原案が5月22日に公表されました。もちろん不参加を決めた核保有国日本不参加ですが、広島市と長崎市の市長原案を高く評価しています。

青森市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第6号) 本文 2016-03-07

北朝鮮においては、さきの1月6日にも核実験を行っており、さらに今回も国際社会の声を無視し、弾道ミサイルを発射したことは、青森市にとっては、旧青森市が平成2年7月に制定した平和都市宣言、そして旧浪岡町が昭和61年9月に制定した非核・平和のまち宣言に掲げた世界の恒久平和、非核三原則の遵守、核兵器廃絶を願う私たち思いを踏みにじるものであり、厳しい憤りを覚えるものであります。  

青森市議会 2015-12-22 平成27年第4回定例会(第8号) 本文 2015-12-22

さらに本年は戦後70年の年でもあり、8月には、青森空襲の記憶を語り継ぎ、核兵器廃絶世界恒久平和実現への思い市民の皆様と共有するため、平和を次世代につなぐをテーマにしたイベントを開催したところであります。イベントでは、本市で初めて平和大使に任命した中学生4名の長崎市での学習成果の発表や青森空襲体験者長崎原爆体験者のお話などを伺ったところでもあります。

十和田市議会 2015-09-08 09月08日-一般質問-02号

その内容は、十和田市はあらゆる国の核兵器廃絶世界恒久平和確立を求めて、ここに非核平和都市であることを宣言するというすばらしい決議をして、はや7年が経過しています。そのため、市に以下の関連する事業3点を実施してほしいと思い質問します。  1つ目は、非核平和都市の標柱を更新することについてです。

青森市議会 2015-09-02 平成27年第3回定例会(第3号) 本文 2015-09-02

また、核兵器の削減・廃絶に向けて、世界指導者政治家、そして次代を担う多くの青少年にこの原爆資料館を訪れていただきたいと痛感いたしました。平和祈念式典にも出席させていただきまして、戦没者の方への慰霊と核兵器廃絶への誓いを改めていたしました。  本市でも青森空襲から70年、終戦直前の7月28日、8万3000発の焼夷弾が青森市に投下