86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2019-12-13 令和元年第3回定例会(第5号12月13日)

当市の国民健康保険は、平成27年度決算において約8億円の単年度収支不足を経験していることや、青森県に納付する今年度の国民健康保険事業費納付金が昨年度と比較して約4億円増額していることなどから、今後の収支状況も慎重に見きわめる必要があると考えており、現時点での保険料率の引き下げは難しいものと考えております。  

弘前市議会 2019-06-20 令和元年第1回定例会(第4号 6月20日)

当市の国保財政状況につきましては、平成27年度に高額な新薬の保険適用が大きな要因となり、歳入と歳出のバランスが崩れ、単年度収支で約8億円、累積として約17億7000万円の赤字を計上いたしました。  このため、平成28年度から政策的繰り入れを実施し、平成29年度には平均5%増となる保険料率の改定を行ったほか、特定健康診査などの医療費適正化収納率向上対策を実施したところであります。  

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

1 「平成30年度収支決算見込みを踏まえ、市民病院平成32年度に黒字化するまでの収支見通しを示せ」との質疑に対し、「市民病院では現在、平成29年度決算資金不足比率が10%を超えたことに伴い作成した収支計画で、平成32年度の経常利益を約1億6600万円と見込み各種方策を進めているところである。

青森市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 2019-03-05

2つ、単年度収支及び実質年度収支は、平成28年度及び平成29年度は赤字となっています。平成30年度収支はどのような見込みになるのかお示しください。  3つ平成31年度当初予算では青森操車場跡地の取得など新たな事業が追加されており、これらの新たな事業を含めた財政プランを議会に示すべきと思うが、市の考えをお示しください。  次に、青森操車場跡地利用について質問いたします。  

弘前市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号 6月21日)

これらの効果もあり、平成29年度の単年度収支は4月末に約11億3900万円の黒字決算見込み、その後出納閉鎖期までの保険料収入によりまして、最終決算は約11億7800万円の黒字となりました。この結果、累積赤字は解消され、187万3000円を平成30年度歳入に繰り越しすることとなりました。  本年4月1日から、国保制度創設以来の大改革であります国保財政運営都道府県単位化が始まりました。  

青森市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会[ 資料 ] 2018-03-23

平成21年12月24日から2日間の会期で開催された平成21年第2回青森市議会臨時会において関連議案を議決し、ビル会社に対し2億円の融資を行って以降、ビル会社平成24年度の単年度収支では黒字化を果たしたものの、経営状況が年々悪化していることは当該資料によっても明らかであり、客観的な財務分析による冷静な判断で、適切な時期に商業ビルとしてのアウガ存続から、舵を切り直す必要があったかもしれないものと考える

青森市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会(第8号) 本文 2018-03-23

平成21年12月24日から2日間の会期で開催された平成21年第2回青森市議会臨時会において関連議案を議決し、ビル会社に対し2億円の融資を行って以降、ビル会社平成24年度の単年度収支では黒字化を果たしたものの、経営状況が年々悪化していることは当該資料によっても明らかであり、客観的な財務分析による冷静な判断で、適切な時期に商業ビルとしてのアウガ存続からかじを切り直す必要があったのかもしれないと考えております

十和田市議会 2018-03-09 03月09日-一般質問-03号

全体的な経営状況としましては、相変わらず苦しい状況が続いておりますが、今年度につきましては入院患者増加もあり、現金ベースでの単年度収支黒字になることが期待されます。  次に、医師確保対策につきましては、当院で定めております施設運営上必要とする医師数は62人としておるところですが、実際の人数は41人となっております。まだ余裕を持って診療に当たれる医師数には達しておりません。

弘前市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第4号 9月 7日)

健康福祉部長(赤石 仁) それでは、私から、2の項目国民健康保険についてのうち、平成28年度収支状況などにつきまして御答弁いたします。  平成28年度の国保特別会計の単年度収支については、約5億9600万円の黒字という状況になりました。主な黒字要因としましては、国民健康保険料収納率向上対策強化によって収納率が向上し、平成27年度と比較しまして収納額が約9200万円増加したこと。

弘前市議会 2017-09-05 平成29年第3回定例会(第2号 9月 5日)

平成28年度国民健康保険特別会計の単年度収支が約5億9600万円の黒字となった主な要因についてお答えいたします。  まず、一つ目といたしましては、国民健康保険料収納率向上対策強化により、平成27年度と比較すると現年度分収納率が87.79%から89.88%と2.09ポイント増加滞納繰越分で20.14%から23.29%と3.15ポイント増加し、収納額が約9200万円増加したことであります。  

青森市議会 2016-12-26 平成28年第4回定例会(第5号) 本文 2016-12-26

去る9月の第3回定例会一般質問2日目の私の市長の政治姿勢質問のうち、決算質問中、一般会計黒字といっても基金からの取り崩し等で賄っているため、単年度収支では依然として赤字でありますと発言しましたが、基金からの取り崩しはあるものの、平成27年度決算では単年度収支黒字でありました。全くもって私の思い込みと収入未済額不納欠損額ばかりに注目し過ぎたことと勉強不足でありました。

青森市議会 2016-09-28 平成28年第3回定例会(第7号) 本文 2016-09-28

以上、主なる内容を取り上げてみましたが、当初予算補正予算編成過程はもちろん、執行段階においても創意工夫など経費節減収入確保により、当初見込んだ財政調整のための基金取り崩しを18億円も節減できたこと、また、青森財政プラン2011の計画期間中で実質年度収支が初めて黒字となったことは、最少の経費で最大の効果を引き出そうとする市の努力のあらわれだと評価したいと思います。

青森市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第5号) 本文 2016-09-08

平成27年度決算分析における普通会計ベースでの実質収支は約26億円の黒字、また、前年度の実質収支を差し引き等した実質年度収支も約6000万円の黒字となったところであります。しかしながら、財政構造弾力性を示す経常収支比率につきましては89.9%と、前年度と比較して1.2ポイント改善したものの、議員御指摘のとおり、近年、90%前後の高い比率で推移しており、財政構造硬直化が続いております。  

青森市議会 2016-09-06 平成28年第3回定例会(第3号) 本文 2016-09-06

一般会計は、黒字といっても基金からの取り崩し等で賄っているため、単年度収支では依然として赤字であります。健全財政を目指す上では、単年度収支黒字化目標に据える取り組みが必要であります。  質問の1点目は、収入未済額についてであります。  平成27年度決算では、一般会計及び特別会計において、市税を初めとして多くの項目で前年度に比べ収入未済額が減少しております。

十和田市議会 2016-06-21 06月21日-一般質問-03号

数字はいろいろな項目があり、難しいですが、実質年度収支を見ると1億1,735万円の赤字です。昨年は1億1,967万円の赤字でした。減価償却退職引当金を除くと黒字だとの見方もありますが、それはまやかしだと思う。公立病院には採算のとれない診療科もあります。そのために、基準の範囲内での繰り出しで一般会計から補填することが決まっています。

青森市議会 2016-03-23 平成28年第1回定例会(第8号) 本文 2016-03-23

平成28年2月に公表された青森中期財政計画によれば、財政目標として単年度収支均衡を目指してきたにもかかわらず、平成23年度から4年連続の赤字という結果になっています。また、財源調整のための基金は、不確定要素の多い行財政改革次第では、平成27年度の77億円がわずか4年後には枯渇するというゆゆしき事態にまで至っています。

青森市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(第2号) 本文 2016-03-01

財政プラン目標といたしまして、1つに、5年間での単年度収支均衡2つに、財源調整のための基金一定額50億円の確保3つに、将来負担に配慮した市債発行公債費償還適正化のため臨時財政対策債等を除く元金ベースプライマリーバランス黒字の維持を掲げ、その達成のために行財政改革等に取り組むこととしております。