423件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

十和田市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

以前、十和田市立中央病院経営改革検討委員会委員長を務めた長隆東日本税理士法人代表社員は、「2025年には団塊世代の全ての人が後期高齢者となるにもかかわらず、今のままの医療介護サービス提供の仕組みのままであれば、やがては地域医療の維持・崩壊はもとより、地域存続そのものが難しくなるであろう。どのように回避するか、地域知恵比べ時代に入った」と語っていました。  

青森市議会 2020-12-04 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 2020-12-04

北海道、首都圏中部圏、大阪などでは、重症患者の増大が病院のベッドやマンパワー限界を超え、医療体制機能不全になる医療崩壊の瀬戸際に陥る地域も出てきています。こうした深刻な事態が起こっているにもかかわらず、菅政権は、静かなマスク会食など、国民に自助努力を求めるだけ。専門家でつくる感染症対策分科会が「Go To Travel」の一時停止を提言しても、まともに受け止めず、迷走しています。

十和田市議会 2020-09-10 09月10日-一般質問-04号

また、被害に遭ったことによる精神的な苦痛から、休職や失職に追い込まれたり、被害をめぐる家族間の不和や罪責感が家庭崩壊につながる事例なども二次的被害の一種で、犯罪は今まで経験したことのない強いショックと数々の苦痛を与え、傷ついた心は、周りの人から励ますつもりで発せられた言葉にも深く傷つくということさえよくあるそうであります。  

青森市議会 2020-09-08 令和2年第3回定例会(第6号) 本文 2020-09-08

私が高く評価したからといってどうこういうことではありませんけれども、今後は、医療崩壊や、さらには今言われている公共崩壊を食い止め、持続可能な社会実現のため、行財政運営に意を用いていただくことを要望したいと思います。  では、収入未済額に行きます。  まず、建物の貸付収入については、総務部長、分かりました。引き続き対応をお願いしたいと思います。

青森市議会 2020-09-07 令和2年第3回定例会(第5号) 本文 2020-09-07

現在、県が行っている市内の急傾斜地崩壊防止工事進捗状況をお知らせください。  次に、旧西部体育館について。  旧西部体育館は現在、市の倉庫として使用しています。かつては、その名のとおり体育館として、その後は職業訓練校として使用され、市民が活用する施設として、適切に維持管理してきたと思っています。

青森市議会 2020-09-02 令和2年第3回定例会(第2号) 本文 2020-09-02

感染の急激な拡大医療の逼迫、さらに、医療崩壊を起こし、救える命が失われることが強く懸念されます。にもかかわらず、政府が感染拡大抑止の実効ある方策を打ち出さず、反対に感染拡大を加速させる危険を持つ「Go To Travel」の実施を強行するなどの姿勢を取っていることは重大です。  現在の感染拡大を抑止するには、PCR等検査を大規模に実施し、陽性者を隔離・保護する取組を行う以外にありません。

青森市議会 2020-06-11 令和2年第2回定例会(第3号) 本文 2020-06-11

医療崩壊を避けるために、周到な準備と環境整備をお願いして、この項は終わります。  学校教育についてでありますが、いろんな議員の方の質問がありまして、とても内容が分かりました。何度か私も中学校の遠隔授業へ行きましたけれども、先生たち創意工夫が本当にすばらしくて、例えばグーグルフォームで、これはアンケートのソフトなんですけれども、そのソフトを使って小テストを作っているんですね。

青森市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会[ 資料 ] 2020-03-23

人口減少少子高齢化の進展、限界集落及び買い物弱者増加等に伴う地域コミュニティー崩壊、地球温暖化等に伴う環境問題への対応など、公共交通の果たすべき役割はますます重要になっている。  欧米では公共交通に対する公的補助は、経営の問題よりも持続可能な都市政策として正当化されており、上下分離方式導入や、補助割合が手厚いケースも多く見られ、公共交通利便性を向上させている。  

青森市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-04

土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策推進に関する法律、いわゆる土砂災害防止法に基づき、住民の生命を守るため、急傾斜地崩壊、土石流、地すべりなど、土砂災害のおそれのある地域について、ともに県知事が指定することとなってございます。

弘前市議会 2019-12-11 令和元年第3回定例会(第3号12月11日)

例外に漏れず、私の町会や近隣の町会でも、長年にわたり放置されたり、老朽化が進み倒壊崩壊のおそれや、ごみ問題、害虫の発生など衛生面の悪化、雑草・樹木の繁茂により、景観はもとより犯罪を誘発する防犯性低下、さらには火災のおそれなど防災の観点からも喫緊の課題であると思われます。町会役員の方からも隣接する住民の方からも倒壊危険性を指摘されております。  

十和田市議会 2019-12-10 12月10日-一般質問-03号

次に、就職氷河期世代中途採用についてでありますが、就職氷河期世代とは、バブル崩壊後の不況期就職活動をした世代のことで、大学を卒業した人でも安定した職につけずに、フリーターや派遣社員として働く人が多かった世代であります。  バブル崩壊までは、引く手あまたの就活事情であり、学生を奪い合うかのように会社側がもてなしたりするのが当然の時代でした。