225件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2021-03-08 令和 3年第1回定例会(第5号 3月 8日)

国におきましては、地域共生社会実現に向け、自立できない事情を抱える50代の子を80代の親が支えるという親子課題である、いわゆる8050問題や、介護育児を同時に行うダブルケアなど、複合的な課題を抱える方が社会的に孤立することがないよう、多様な機関が関わる重層的な支援体制の整備を進めることとしております。  

弘前市議会 2021-03-05 令和 3年第1回定例会(第4号 3月 5日)

さて、近年では、時代の流れとともに、近所付き合いも希薄になりつつあり、地域によっては御近所さんの名前が分からなかったり、それにより高齢者孤立してしまうなどの問題も度々耳にすることがあります。少子高齢化人口減少が進む中で、地域全体を支え合っていくために、地域コミュニティー重要性はますます高まっていると感じております。  

弘前市議会 2021-03-04 令和 3年第1回定例会(第3号 3月 4日)

○11番(外崎勝康議員) それでは、独り暮らしの孤立者など、受けたいけれども、そういう方の確認及び具体的な対策についてお伺いいたします。 ○議長(清野一榮議員) 三浦健康こども部長。 ○健康こども部長三浦直美) まず市内での、弘前医師会のほうで意識調査をしていただいた結果、87か所の医療機関で手挙げをしていただけたということがございますので。

青森市議会 2020-12-09 令和2年第4回定例会(第6号) 本文 2020-12-09

心はぐくむブックスタート事業は、育児孤立化を防ぎ、乳児期から絵本を通じて、親子の絆を深め、心の健康づくりを図り、安心して子育てができるよう、平成17年度から開始したものであり、4か月児健康診査の場で、赤ちゃんと触れ合う絵本の読み聞かせ方を実演をしながら、その絵本絵本の楽しさを伝える冊子が入ったブックスタートパックを配付してまいりました。

十和田市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

現在十和田市では、妊婦全戸訪問を実施しており、子育て世代孤立させない、早い段階からリスクのある方のケアが行われていることは、とても重要な虐待防止につながっていると思っています。  そこで、2点お伺いいたします。  1、十和田市の昨年度まで3年間の相談対応件数と内容について。  2、今年4月から開設いたしました子育て世代親子支援センター開設後の相談件数と取組についてお伺いいたします。  

弘前市議会 2020-12-08 令和 2年第4回定例会(第2号12月 8日)

のところで、現段階では生活保護世帯そのものは増えていない、相談件数も含めてなのですけれども、支援継続プランの策定とか、住居確保給付金とか、そういったところで何とかもっているというような分析ができると思うのですが、今後、12月から1月にかけて、そういった現段階でもっている支援も期限を迎えたりとか、そういったことが想定されていると各種報道でもされていますが、今後、弘前市としてやっぱりそういう人たち孤立

弘前市議会 2020-09-11 令和 2年第3回定例会(第5号 9月11日)

当市に限らず出生数そのもの減少傾向にありますが、その背景として、出会いの機会の減少、仕事と子育ての両立の難しさ、子育て中の孤立感や負担感年齢や健康上の理由など、個人が望む結婚や出産、子育て実現を阻む要因が複雑に絡み合っており、今後、人口、特に生産年齢人口減少高齢化を通じて社会経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されることから、その抑制が課題となっております。  

十和田市議会 2020-06-15 06月15日-一般質問-02号

それもありますし、運動不足とか、ずっとうちにいるからアルコール摂取量の増加であったりだとかしますと、認知症や要介護リスクも高まったりというのも、そういう状況下にあったと思いますので、先ほども答弁の中で高齢者についてのお話もありましたけれども、高齢者孤立化について、相談があったのには対応しているような形でやっていたと思うのですけれども、地域全体で見守る形というのがあったのかどうか、お聞かせください

十和田市議会 2020-03-11 03月11日-一般質問-04号

結果、孤立していく。自己肯定感を持つことができない。 とその見解を述べています。  しかし、日本では子供自身家庭に不登校の原因を求める傾向が強く、それは今も続いていると言われます。かつては学校に行けない子供には縄をつけてでも連れていこうという強制登校が主流だったと聞きました。日本子供たちは、学校に行かなければならないと教育されて育ちます。

青森市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第4号) 本文 2020-03-03

具体的には、運動不足の改善、糖尿病や高血圧等生活習慣病予防社会参加による社会孤立の解消や役割の保持などが、認知症発症をおくらせることができる可能性が示唆されていることを踏まえ、予防に関するエビデンスの収集・普及とともに、通いの場における活動の推進など、正しい知識と理解に基づいた予防を含めた認知症への備えとなる取り組みに重点を置いており、その結果として、70歳代での発症を10年間で1歳おくらせることを

青森市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会(第3号) 本文 2020-03-02

転入家庭訪問は、就学前の乳幼児を育児している転入家庭保育士等が訪問し、養育状況を確認するとともに、子育てに関する情報を提供することにより、転入家庭地域孤立することなく安心して子育てができることを目的に実施している事業であります。  転入家庭訪問は、希望する世帯に対し実施しており、平成30年度の訪問世帯数及び訪問回数は140世帯、140回となっております。

十和田市議会 2019-12-11 12月11日-一般質問-04号

この協定では、災害対応に必要な映像、画像等情報収集災害地図作製等支援災害時に生じた孤立地域への救援物資輸送活動等を想定しております。  本締結により、ドローンの特性を生かし、車両や人が通れない場所などにおける上空からの現地調査や、道路の寸断などにより孤立した場所に対しての救援物資輸送など、迅速な応急対策に大きく貢献するものと考えております。  

青森市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 2019-12-10

3点目に、県では、医療的ケア児等家族災害時に孤立しないように、災害対策基本法で作成が義務づけられている避難行動支援者名簿から漏れることがないようにと通知しています。そこで、医療的ケア児避難行動支援者名簿への登録の流れはどのようになっているのかお示しください。  最後に、情報公開について質問します。  

青森市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第5号) 本文 2019-12-09

ところが、現代は核家族化地域人間関係希薄化なども加わり、孤立しているお母さんもふえており、虐待につながってしまうケースも少なくありません。多胎育児家庭虐待死発生頻度は、1人で生まれた単胎児の家庭の2.5倍から4倍にも上るとの調査結果もあります。  2018年、愛知県豊田市で起きた事件も三つ子を育児中の母親が次男を床にたたきつけて死亡させたというものでした。

青森市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-05

この避難措置についても、さまざま報道を見ていますと、聞いていますと、やったほうがいい、やらないほうがいい、そういうふうな話がさまざまされておりますけれども、要は、孤立したお年寄りをどのようにして命を失わないようにするかという、この3点が今回の災害に関して学ぶべきものだったと私は思っています。  千曲川のほとりに住んでいる方、今回も水害に遭ったわけですけれども、まさかここまではと。