52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2020-09-10 令和 2年第3回定例会(第4号 9月10日)

その辺のことについて、やっぱり今回の球磨川のやつを見ても、相当、洪水時に緊急放流をするというダムはなかったのですけれども、そういうふうに増水するというふうな事案が起こり得ることだと思います。  先般、新聞でも、岩木川ダム統合管理事務所のほうでは、そういうふうな周知をぜひ図っていきたいというふうな新聞報道もございましたので、この辺についてはどのようにお考えなのかお聞かせください。

青森市議会 2020-09-02 令和2年第3回定例会(第2号) 本文 2020-09-02

鶴ケ坂地区への新たな水道施設整備は、自然流下での配水が困難なため増水ポンプ所を設置する必要があるなど、膨大な工事費用を要し、今後も厳しい経営状況が想定されている本市水道事業財政状況では大変難しい状況にありますことから、水道施設の未整備が直ちに水道事業者給水義務に違反しているものではないということを御理解いただきたいと思います。  

十和田市議会 2019-11-29 11月29日-議案説明-01号

過去の増水時にも橋の被害はなかったことから、安全性に問題はないと考えていることなどの説明を受けました。また、桂月橋現地調査も行いました。  当委員会としては、桂月橋安全対策は適切に進められていると意見集約をしました。  以上、当委員会での所管事務調査の経過と結果についてご報告申し上げます。 ○議長竹島勝昭) ただいまの委員長報告に対し、質疑を許します。質疑ありませんか。       

弘前市議会 2019-09-11 令和元年第2回定例会(第4号 9月11日)

近年、異常気象やいつどこで起きるかわからないゲリラ豪雨線状降水帯など、集中豪雨による大雨から河川増水により堤防決壊し、大きな被害を受けている状況が全国的に多く見られてきております。特に、昨年の記録的な大雨により、西日本を中心に広範囲に洪水被害が発生しました。また、先月にも北九州地方大雨により甚大な被害が発生したところでもあります。

青森市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-04

日ごろから、河川増水氾濫に関しては、厳重な警戒が必要であるということは言うまでもありません。  県では、2015年の水防法改正に伴う新たな基準河川氾濫した場合の洪水浸水想定区域を発表しました。新基準は、いずれの河川も千年に一度の豪雨を想定しております。沖館川と西滝川を合わせた浸水想定区域最大規模は従来の2.6倍で、755ヘクタールとなっており、最大浸水深は8.8メートルとなっています。

十和田市議会 2019-03-11 03月11日-一般質問-03号

河川敷に生える樹木は、流水の正常な流れを阻害し、または増水時に流れを妨げたり、流木となって被害を拡大したりするおそれがあります。最近は、人口減少により河川沿いも原野に戻っているようなところも見受けられます。また、獣などもすむようになる前に、手を打たなければと思っています。無償で伐採できれば、燃料や趣味活動に利用する個人も出てくると思います。  

六ヶ所村議会 2018-12-06 平成30年 第5回定例会(第2号) 本文 2018年12月06日

また、豪雨等により小河川増水等が民家に影響を与えるような浸食している箇所については、今後調査し、必要な対策を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  以上で、松本議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。 議長橋本隆春君) 11番。

弘前市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第4号 9月13日)

弘前市を襲った8月15日夕方の大雨により、市内河川側溝等増水・溢水。私も、取上に住む市民から三岳川沿いの堰から水があふれたとの連絡を受け、直ちに現場に急行。その後、市道路維持課職員がトラック2台に土のうを積んで到着。さらなる大雨が予想されていたことから、微力ながら私もお手伝いさせていただきながら、職員の皆さんが土のう300個をその堰沿いに積み上げました。  

青森市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第5号) 本文 2018-09-07

これまでの災害と市の対応対策をざっと振り返ってみますと、平成24年、浪岡川の増水、新城川増水で一部護岸決壊平成25年度、土砂災害ハザードマップ作成、配布。平成26年8月、広島市の線状降水帯豪雨による死者70名を超す土砂災害平成27年9月の関東・東北線状降水帯豪雨による鬼怒川堤防決壊平成27年度、小学校区を範囲とする市内47地区地区別防災カルテ作成

青森市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 2017-06-14

青森市でも、平成24年の浪岡川の増水による被害、このときは新城川増水し、一部護岸決壊するなど、浪岡地区中心に大きな被害を出しました。平成26年の広島市の豪雨による土砂災害平成27年9月の鬼怒川堤防決壊による住民のヘリコプターによる救出はライブで放送され、水害の怖さを改めて感じました。また、昨年の岩泉町での洪水被害による高齢者死亡災害は、記憶に新しい事案でした。

弘前市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第2号 6月13日)

中でも、特に交通渋滞の激しい日中の駐車場対策として、富士見橋及び岩木橋付近に午前9時から午後6時まで臨時無料駐車場を設置しておりますが、河川敷を活用した駐車場であることから、車両へのいたずらのほか、河川敷を管理している国土交通省青森河川国道事務所から、さくらまつり期間中は岩木川融雪期と重なり少ない降水でも急激に増水するおそれがあり、被害の発生が懸念されるという御意見をいただいております。

六ヶ所村議会 2017-03-08 平成29年 第1回定例会(第2号) 本文 2017年03月08日

ご指摘のとおり、出戸地区のほとんどは、津波浸水区域となっており、出戸川周辺は、1メートルから10メートルの浸水が想定されており、また、大雨等による河川増水氾濫にも注意が必要な地域でもあります。このような地域であるため、出戸自主防災組織による迅速かつ適切な対応に大きな期待を寄せているところであります。  

十和田市議会 2016-09-07 09月07日-一般質問-02号

その中で、稲については台風第7号、第9号、第10号の強い雨風の影響で主に用水路の増水などによる土砂の流入、流木等流れ込み堆積したことで稲の倒伏が市内の一部で見られ、共済組合に寄せられた被害状況では旧十和田湖町地区被害が多いとのことです。  農業用施設ビニールハウスなどについて、共済組合へ寄せられた情報では、現在ハウスビニール破損7件の被害とのことでした。