80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

十和田市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

私は、例えば前においらせ町の堤防整備サイクリングロードという話をしました。かなり工事が進んで、もうできていますよね。行って見てきましたか。あれは、いわゆる二級河川の県の工事ですよね。県が100%負担でしょう。それは、国土強靱化の金が国から来て、県はそれを執行していくということでしょう、理屈からいけば。だよね。私、今十和田市で奥入瀬川御幸橋から西のほうでもいいし、東のほうでもいいし。

青森市議会 2020-09-25 令和2年第3回定例会[ 資料 ] 2020-09-25

現状では、過去の最大を超える豪雨による河川氾濫堤防決壊山間部土砂災害等により多くの尊い命が奪われるなど、犠牲者は後を絶たない。今後起こり得る大規模自然災害被害を最小限に抑え、迅速な復旧復興へとつながるよう、防災減災国土強靭化はより一層、十分な予算の安定的かつ継続的な確保が必須である。  

青森市議会 2020-09-08 令和2年第3回定例会(第6号) 本文 2020-09-08

このうち岩木川水系流域治水プロジェクト素案におきましては、河川本体における対策としましては、河道掘削堤防整備などが、流域における対策イメージとしましては、下水道などの排水施設雨水貯留施設整備既存ダム洪水調節機能の強化、土地利用規制・誘導などが、ソフト対策イメージといたしましては、水位計監視カメラの設置などが対策内容として掲げられているところでございます。

青森市議会 2020-09-04 令和2年第3回定例会(第4号) 本文 2020-09-04

新たな洪水浸水想定区域は、河川の断面や左右の高さを基に、千年に一度以上の規模降雨により、堤防等が決壊することなどによる氾濫について解析を行い、浸水すると考えられる区域を設定したものでございます。  浸水継続時間につきましては、千年に一度以上の規模降雨により河川氾濫した場合に、浸水の深さが50センチメートルに達してからそれを下回るまでの時間のことでございます。  

青森市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-04

そして、10月の台風第19号では、東日本を中心に大規模浸水被害土砂崩れにより、あちこちで堤防決壊し、河川氾濫土砂被害も発生いたしました。住宅被害に加え、農林水産業を初めとして経済分野では7700億円以上の被害となりました。被災地では、災害ごみ処理が問題となり、この処理には2年以上を費やし、広域処理の検討も進められております。

青森市議会 2019-12-24 令和元年第4回定例会[ 資料 ] 2019-12-24

令和元年12月24日    ────────────────────────────────────────  議員提出議案第29号      令和元年台風第19号等からの復旧復興に向けた対策を求める意見書(可決)  令和元年台風第19号等影響により東北、信越、関東及び東海にかけて、河川堤防決壊したほか、越水などによる浸水被害土砂災害などが広範囲に渡り多数発生し、各地に甚大な被害をもたらした

十和田市議会 2019-12-09 12月09日-一般質問-02号

令和元年台風19号では、98人の方が亡くなり、今なお3人の方が行方不明、8万棟にも及ぶ住宅被害土砂災害は821件発生し、堤防決壊は71河川、140カ所にもなりました。今現在も1,700人の方々避難生活を余儀なくされています。亡くなられた方、被災された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興をお祈りいたします。  

青森市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-05

10月の台風第19号により、10月17日時点で死者1名、負傷者2名、床上浸水407戸、床下浸水72戸、避難者最大3620人という甚大な水害を受けた埼玉県東松山市は、市内の7カ所で川の堤防決壊しました。川が決壊し、土砂水田を覆い、水田を隔てた集落が床上浸水被害を受けたという地域の中には、ハザードマップ内で浸水が想定されていない地域もありました。

弘前市議会 2019-09-11 令和元年第2回定例会(第4号 9月11日)

近年、異常気象やいつどこで起きるかわからないゲリラ豪雨線状降水帯など、集中豪雨による大雨から河川増水により堤防決壊し、大きな被害を受けている状況が全国的に多く見られてきております。特に、昨年の記録的な大雨により、西日本中心に広範囲に洪水被害が発生しました。また、先月にも北九州地方大雨により甚大な被害が発生したところでもあります。

六ヶ所村議会 2018-12-06 平成30年 第5回定例会(第2号) 本文 2018年12月06日

ご質問にある津波被害軽減のため、最低でも2メートル以上の高さの護岸整備が必要とのご指摘ですが、津波被害を防ぐためには、想定される津波の高さ以上の堤防等が必要であり、また尾駮沼護岸だけの整備では効果が期待できないと考えており、堤防等では津波被害軽減は難しいことから、津波が予想される場合には人命優先の観点から速やかに高台に避難する等のソフト面での対策が必要であると考えております。  

青森市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 2018-12-06

これまでその整備に向けた事前調査といたしまして、同橋梁海手側河川堤防両岸において、ボーリング調査による地質調査を行ったほか、同橋梁付近河川測量を実施したところでございます。今年度につきましては、当該歩道橋橋梁形式を選定する予備設計を現在実施しているところでございます。

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

ただ、今回の改修により、中流部三川合流地点に、堤防建設により、その堤防の内側、つまり河川区域内に取り残された市民所有果樹園等がかなりあります。場所によっては、30年以上にわたり取り残されているところもあります。念のために申し上げますが、この土地は、ほとんどが登記済みのれっきとした個人の所有地であります。  このことは、市も以前より認識しているはずであります。

青森市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第5号) 本文 2018-09-07

平成27年9月の関東東北線状降水帯豪雨による鬼怒川の堤防決壊平成27年度、小学校区を範囲とする市内47地区地区別防災カルテの作成。青森市新総合計画前期基本計画におけるこのときの自主防災組織結成率目標50%に対して、このときは410町会町内会のうち158町会町内会結成がされ、結成率43.31%でありました。そして同じ年、平成27年度から防災士の育成が開始されました。