30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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青森市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-13

次に、地熱発電につきましては、八甲田地域において民間事業者による調査が行われており、市では、平成26年度から、温泉資源の保護と地熱開発との両立を図るため、地元事業者開発事業者との調整を行うとともに、地熱開発に対する市民の皆様の理解を促進するための情報提供を行っているところであり、本年度地熱発電可能性調査するための掘削民間事業者が行う予定となっております。  

青森市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-07

年度再生可能エネルギー等導入普及促進につきましては、弘前大学と連携いたしまして、バイオマスエネルギー変換利用技術実用化普及に向けた検証を行っているほか、地熱発電についての理解を深めていただくための新聞広告を3回予定しております。11月25日に1回目の新聞広告を行ったところでございます。

弘前市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第3号12月 6日)

人件費もあればさまざまなサービスを買うためのお金もあると思いますし、例えばこの電気を見るのだったら、多分弘前市内電気はほぼ東北電力から買っているという状況かもしれませんけれども、例えば前、一般質問でもありましたけれども、弘前市内地熱発電所をつくって30%でも市内電気を賄うのだというような感じだったら、その出ていく30%のお金弘前市内で回すことができるし、新たな発電所という産業も興せるし、それについて

十和田市議会 2017-03-08 03月08日-一般質問-03号

これは、うちの観光推進課の人も市長もわかっていると思うのですが、いわゆる猿倉温泉利用して地熱発電計画もあるし、その辺のところをどの辺まで知っていますか。 ○議長(工藤正廣君) 観光商工部長観光商工部長(和田好暁君) ただいまのご質問にお答えいたします。  猿倉温泉地熱利用についての計画があるということは伺っておりますけれども、具体的な内容については把握してございません。  

青森市議会 2016-06-28 平成28年第2回定例会[ 資料 ] 2016-06-28

本市においては、当該特例率は国が参酌すべき基準として示した割合を用い、再生可能エネルギー発電設備については、太陽光発電設備及び風力発電設備が3分の2、水力発電設備地熱発電設備及びバイオマス発電設備が2分の1。公共施設等の用に供する家屋及び償却資産については5分の4。津波対策の用に供する償却資産については2分の1として条例で定めるものである。  

弘前市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3号 6月15日)

そこでお聞きいたしますが、一つ目は、地熱発電であります。地熱発電今後はどのような方向に進むのでしょうか。  二つ目は、インフラプロジェクトマスタープラン。このプランは中身をよく見てみますと実用には向かないプランではないかと思えるわけであり、このプラン概要について市の考え方をお聞かせください。  三つ目は、温泉水井水活用による駅前北地区融雪施設計画概要についてであります。

青森市議会 2016-06-14 平成28年第2回定例会(第5号) 本文 2016-06-14

また、八甲田地域におきましては、民間事業者による地熱発電に向けた調査が2カ所、2つの事業体で行われており、この調査結果をもとに、民間事業者地熱発電開発に向けた課題整理可能性検討を行うこととしているほか、民間事業者などによる太陽光発電システム設置も進んできているものと認識しております。  

青森市議会 2015-06-08 平成27年第2回定例会(第5号) 本文 2015-06-08

それではまず、地熱発電についてお聞きしたいと思いますけれども、今、大林組、JR東日本、川崎重工の3社が八甲田北西地域で、酸ヶ湯温泉から約3キロメートル離れた地点だと思うんですけれども、独立行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構──JOGMECの支援を受けて、平成25年度から調査を行っていると聞いていますけれども、現状はどうなっているのかお知らせください。

青森市議会 2015-03-06 平成27年第1回定例会(第5号) 本文 2015-03-06

本市域内では、積雪寒冷地であるため他の地域と比べて太陽光発電の効率は高くはないものの、民間企業NPO法人による発電事業が徐々に行われてきており、また、地熱エネルギーが豊富とされる八甲田地区においては、民間企業による地熱発電に向けた地熱資源調査が行われているところであります。  

青森市議会 2015-03-04 平成27年第1回定例会(第3号) 本文 2015-03-04

地熱発電は、火山国日本、とりわけ本県のポテンシャルが大きいと思われます。地熱発電の2020年度目標約3000万キロワットアワーとしているその根拠を御説明ください。また、再生可能エネルギー固定価格買取制度見直しによる影響をどのように考えているのか、お知らせください。  次に、ごみ問題についてお尋ねします。  新年度から、新ごみ処理施設が稼働します。

青森市議会 2014-12-01 平成26年第4回定例会 目次 2014-12-01

160    要望・再質問………………………………………………………………………………………… 160     答弁 浪岡事務所副所長………………………………………………………………………… 160    要望…………………………………………………………………………………………………… 160   13番(工藤健君・市民クラブ)……………………………………………………………………… 160    1 地熱発電

弘前市議会 2014-09-26 平成26年第3回定例会(第6号 9月26日)

まず、付託事件にかかわる調査につきましては、「雇用対策について」「雪置場設置状況等について」及び「岩木山地熱資源開発調査について」の3項目について理事者より取り組み状況等説明を受け、また、市が新たに取り組む融雪に係る実証研究について調査するため現地視察を実施したほか、岩木山麓における地熱発電に向けた取り組みが行われている嶽地区現地視察を実施したところであります。  

青森市議会 2014-05-27 平成26年第2回定例会(第1号) 本文 2014-05-27

地熱開発理解促進関連事業については、国の地熱開発理解促進関連事業支援補助金を活用し、八甲田地区における地熱開発に対する市民理解促進を図るため、地熱発電シンポジウム、地熱利用の先進地である地熱発電所の見学会及び地域活性化勉強会の開催に要する経費を措置するものであります。  

弘前市議会 2014-03-04 平成26年第1回定例会(第2号 3月 4日)

しかし、国の補助金を活用した公共施設への太陽光発電設備等導入農業用水利用した小水力発電など公共が率先して取り組むべきものは取り組み下水汚泥利用した水素製造など地域資源を活用した燃料製造や市の埋立処分場跡地利用したメガソーラーによる太陽光発電事業のような官民連携による事業化、市が資源開発調査を行っている地熱発電など、地域のさまざまな未利用エネルギーを最大限に活用するとともに、さまざまな事業

弘前市議会 2013-06-19 平成25年第2回定例会(第3号 6月19日)

市では、岩木山麓における地熱発電のほか、再生可能エネルギー一つであるバイオマスエネルギーを活用する取り組みとして東北大学と連携し、岩木川浄化センター下水汚泥から水素を製造することを目指しております。  この取り組みにつきましては、官民連携事業導入検討に要する調査支援する国土交通省平成25年度先導的官民連携支援事業補助対象事業として、今月初めに採択されたところであります。  

青森市議会 2013-06-05 平成25年第2回定例会(第2号) 本文 2013-06-05

先日、松川温泉地熱発電所を見に行きました。そうしたら、温泉を掘る場所がもう18本なんですね。1回掘ったらすぐ次の井戸掘りにかからなきゃならないという、温泉が枯渇するという状態なんです。ですから、こういったことも含めて、リスクも含めて考えていったときに、どういうふうな利用をしていくのか。

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