103件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2020-03-17 令和 2年 3月 予算特別委員会-03月17日-05号

地域包括ケアシステム構築に向けた来年度の取り組みについてでございますけれども、これまでも高齢者支援センター連携しながら、国が推奨している在宅医療介護連携生活支援体制整備認知症施策の強化、地域ケア会議の活用といった4本柱を中心に取り組んでいるところでございます。来年度も引き続きこれらの事業をより一層強化するとともに、その事業の精度をより一層上げていきたいと考えてございます。  

八戸市議会 2020-03-04 令和 2年 3月 定例会-03月04日-02号

これらを踏まえ、当院の緩和ケア病棟役割としては、当地域において、治療後の症状改善から外来、在宅医療へのスムーズな橋渡しを行い、患者さんの生活の質を向上させることを念頭に置いております。一例として、患者さんが原疾患による苦痛等在宅療養が困難となった場合には、当該病棟に入院して症状緩和ケアを行い、症状が落ちついたら在宅療養に戻って通常の生活を送っていただきます。  

青森市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第4号) 本文 2020-03-03

浪岡病院では、これまで御説明してまいりましたが、精神神経科病床の廃止とともに、一般病床を92床から35床へとダウンサイジングしたほか、在宅医療への注力といった医療機能見直しなど、まさに、地域医療構想調整会議での議論を経て、地域医療構想施策方向に沿った具体的対応を図ってきたところであり、県からも浪岡病院は既に必要な見直しや修正が済んでいるとの見解をいただいているところであります。  

青森市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 2019-12-10

より具体的には、物産展合同開催周遊モデルコースの造成など産業・観光振興取り組み在宅医療介護連携など地域医療体制充実取り組み東青母子保健広域ネットワーク会議開催や一時預かり事業対象圏域への拡大など子育て支援取り組みなど、現時点において44事業を列挙しているところでございます。  

青森市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第5号) 本文 2019-12-09

今回の厚生労働省による公表は、全国的に地域医療構想に基づいた取り組みが進んでいないとの認識のもと、地域医療構想調整会議議論活性化を意図したものと聞き及んでおりますが、浪岡病院につきましては、既に平成30年度に精神神経科病床107床を廃止するとともに、一般病床については92床から35床へとダウンサイジングしたほか、訪問看護に加え、訪問診療開始による在宅医療提供といった医療機能見直しなど、まさに

青森市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4号) 本文 2019-12-06

また、これもプランの中にいただいた御意見として記載しておりますが、有識者会議と並行して開催した市民病院医療従事者対象として開催した有識者会議分科会においては、「市民病院役割を考えると、7対1の看護体制も維持しながら急性期診療体制を維持していくことが必要である」、また、「市の政策である地域包括ケア在宅医療とも連携を図りながら、今後力を入れる方策を検討したい」との意見も出されて、プランの中に書

十和田市議会 2019-09-13 09月13日-委員長報告・質疑・討論・採決-05号

また、各特別会計、各企業会計の審査においては、介護保険事業においては介護予防生活支援サービス事業について、水道事業においては簡易水道事業給配水の状況について、病院事業においては累積欠損金の解消に向けた取り組みについて、放射線治療装置(トモセラピーハイアートシステム)について、入退院支援センターについて、紹介率・逆紹介率について、在宅医療取り組みについて、総合内科部門診療実績について、資金不足比率

青森市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-06

浪岡病院においては、精神神経科病床を廃止し病床数を92床から35床に見直すとともに、在宅療養支援病院として訪問診療開始するなど、在宅医療推進を図ってきたところであります。また、診療単価増に向けた新規加算の取得、薬品や診療材料使用品目集約化などにも取り組んできたところであり、あわせて新病院建てかえに着手したところであります。  

十和田市議会 2019-09-05 09月05日-一般質問-04号

このような市民の皆様の声にも耳を傾け、できるところから改善に取り組むとともに、急性期から慢性期、さらには在宅医療まで幅広い医療提供に努めながら、今後も引き続き信頼していただける病院経営に取り組んでまいります。  以上です。 ○議長(竹島勝昭) 石橋議員 ◆14番(石橋義雄) 答弁ありがとうございました。再質問させていただきます。  

青森市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-04

この事業は、在宅医療推進医療介護連携促進フレイル予防推進生活支援体制構築高齢者の多様な社会参加促進を柏市の豊四季台という地域中心に、柏市、東京大学高齢社会総合研究機構UR都市機構の協定のもとに、医師会歯科医師会薬剤師会などと官民連携により進めています。

青森市議会 2019-08-29 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 2019-08-29

次に、青森市立浪岡病院平成30年度の主な取り組み内容につきましては、5月から在宅医療推進するため在宅療養支援病院として訪問診療開始、10月1日から病床規模適正化を図るため、精神神経科病床を廃止し、一般病床数を92床から35床に見直しするとともに、令和2年12月の開院に向け新病院建てかえ事業に着手したところであります。  それでは、平成30年度の決算概要について御説明申し上げます。  

十和田市議会 2019-08-26 08月26日-議案説明-01号

議案第57号の十和田病院事業設置等に関する条例の一部を改正する条例制定については、十和田市立中央病院に附属の在宅療養支援診療所を開設し、在宅医療充実を図るためのものであります。  議案第58号の十和田市同報無線施設条例を廃止する条例制定については、市内全域で運用する新同報系防災行政無線整備の実施に合わせ、現同報無線施設条例を廃止するためのものであります。  

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

高齢者の世帯のごみ回収をすることは、食事を届ける、また在宅医療提供することと同じくらい生活に不可欠なことだと考えられます。今後、中小規模自治体でも取り組みが広がることが期待されております。財政難で高齢者支援必要性がわかっていても実施できないという課題から、自治体のほかに地域住民自治会、NPO、事業者などが担い手になることも期待されております。

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

本市では、高齢者が増加していく中においても、医療介護を必要とする高齢者に対し安定的、一体的に提供される仕組みづくりを進めていくために、平成27年度から在宅医療介護連携推進事業に取り組んでいます。その内容は、在宅医療、在宅介護支援とともに、入院時、退院時に高齢者の必要な情報を的確に引き継ぎ、切れ目なく連携できる体制も必要になります。  

青森市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 2019-06-14

また、厚生労働省平成28年度在宅医療にかかる地域別データ集によりますと、本市において亡くなられた方の医療機関等を除く主な死亡場所としては、自宅が12.7%となっております。これらのデータから自宅で最期を迎えたいと考えていても、実際には自宅でのみとりがかなえられていないことがうかがえるものであります。  

十和田市議会 2019-03-11 03月11日-一般質問-03号

県の地域医療構想の中で、当該病院へ求めることとして、急性期機能充実圏域内自治体病院への支援十和田市での在宅医療提供方向性が出されました。これは、医師の確保は大前提として、救急受け入れ体制の向上、急性期患者当該病院へ搬送、慢性期患者近隣自治体病院紹介福祉施設民間病院連携して対応することなどを意味していると思います。