167件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第6号) 本文 2019-12-10

一応、減税等というのは主に国策、国の場で論じられるべきだと思っていますし、主に所得税なんかを対象に考えられるもんだなと私は思っています。ただ、今言ったことも、現行の法律では自治体でやるのは無理だなと私も理解しております。この項はこれで終わります。  次に、生活保護について。  私は別にどうしろこうしろと言っているわけではないんです。ただ、認識を一致させたいなという考えがあります。

八戸市議会 2019-09-11 令和 1年 9月 決算特別委員会-09月11日-01号

ですから、将来を考えて、水産業を前向きに捉え、国策を打ったのだと思います。  そこで、このことに呼応して、八戸においても主力の漁船漁業はもとより、陸上での養殖、増殖等のつくり育てる漁業を考える必然性に駆られていると思います。それが証拠に、現在、世界的にも、我が国においても、天然と養殖の割合はもう半々となってきております。今後、養殖率が高まることは明白であります。  

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

あるマスコミ紙の見出しに国策の犠牲者とありましたが、ロスジェネ問題はまさしく国の不策の結果であり、その世代は犠牲者なのです。  国の地域若者サポートステーション、いわゆるサポステはこの世代の人も対象となっていたが、その恩恵に浴した数からして焼け石に水の感は否めません。この世代の中でも、困難な状況にある約100万人への支援と3年間で正規社員化を30万人ふやすとの数値目標が掲げられました。

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

それで、これまで米価の安定のために国が40年間生産調整として補助金を出して、国策で減反が行われてきました。しかし、これからは農家の自主努力、自主判断でやりなさいと変わったわけですけれども、農家の声として、これまで国の言いなりになって言うとおりにやってきたのにと、また変わるのかというように憤っておりましたが、全くそのとおりだと思います。

青森市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-02-27

大きい国策、マクロ経済で言えばそういう国策に任せるとして、やはりミクロ経済で言うと、最近の青森市政を見ていると、それがやはり政治としっかりと連動するんだということが明らかだと思います。今の政治の状況だと投資するのは控えたほうがいいなと思う場合は、やはり投資を控える。今チャンスだ、行こうというときにはしっかりとお金を使って地域に投資をする。これが政治が果たす役割の一つかなと。

六ヶ所村議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会(第1号) 本文 2019年02月25日

平成31年度の予算編成に当たり、その中での主な重点施策については、基本的にこれまでの政策を踏襲し、国策のむつ小川原開発を初め原子燃料サイクル事業や国際核融合エネルギー研究センター事業を推進し、事業誘致を進めるとともに誘致企業と地元企業がともに力を携えて発展していくような体制づくりや、私の公約であります本村の基幹産業であります第1次産業を初めとする5項目の振興対策に取り組んでまいります。  

八戸市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日-04号

める意見書提出を求める請願及び平成30年請願第5号消費税増税の撤回を求める意見書提出を求める請願は、日當委員から、国において現状を鑑みながら、国の将来や国民市民のために決めたことであり、今まさにさまざまな対応が検討されているとともに、それぞれの自治体企業国民も準備しているところであることから不採択とされたいとの意見があり、田名部委員から、制度そのものが大変複雑で国民にわかりにくいものであるが、国策

八戸市議会 2018-12-12 平成30年12月 総務常任委員会-12月12日-01号

そして、まさに国民をいささか、消費者をないがしろにしたようなそのつくり方で、いささか拙速過ぎると思っているんですが、10月からもう既にやるというふうなことを国策の中で決められたこととは理解はするんですが、既に閣議決定されていることも考えれば、今、ここでどうのこうの云々されても、どうにもならないような気がするんですが、ただ、やはり8%から上げることによって、社会保障云々の話をするのであれば、もっと素直

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

まして、今日に至っても少子化の流れは変わらず、人口減少問題への国策の中で、幼保無償化を恒久的に実施すべきものと考えます。地方の負担は再来年の4月からとまだ先の話のようですが、政府は年内には負担割合を決める予定としています。だからこそしっかりと、国の責任で全額国費をと地方の団結で声高に訴え、実現に向かっていただきたいと強く願っています。市長の持論を踏まえて、御所見を伺います。  

青森市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-10

そういう意味で、国策の失敗であるということは明らかであり、やっぱり速やかに風疹撲滅プロジェクトを実施することが望ましいと思いますけれども、国の動きは若干鈍いという状況で、待っていては感染をさらに拡大させてしまうということから、私は自治体ができることから始めることが必要だと思って、今回窓口無料化をしてほしいという質問をしました。

六ヶ所村議会 2018-08-31 平成30年 第4回定例会(第1号) 本文 2018年08月31日

私の2期目出馬にあたっての基本的な考え方は、昨年12月議会定例会でも申し上げましたが、国策を抱える本村にとりまして多くの課題が山積しており、むつ小川原開発においては、開発用地の有効活用を図るべく企業の誘致活動、また、原子燃料サイクル事業においては再処理工場の竣工課題、ITER関係では原型炉誘致課題があり、これらに道筋をつけなければならないものと考えているところです。  

六ヶ所村議会 2018-03-09 平成30年 第1回定例会(第4号) 本文 2018年03月09日

核燃料サイクル事業における事業環境安全確保及び再処理工場の竣工・操業に向けた効率的且つ迅速な審査を求める意見書の提出に関する請願」については、本村は国策である原子燃料サイクル事業に地域振興の寄与を前提として、これまで苦渋の選択と決断をしながら協力をしてきたところであり、原子燃料サイクル事業の確固たる推進は議会としても切望するもので、本請願の趣旨や内容を強く受けとめ、採択すべきものと決しました。

八戸市議会 2018-03-07 平成30年 3月 定例会−03月07日-04号

当市としては、国が喫緊の課題として取り組んでいる少子化対策子育て支援の観点から、国策として子どもに係る均等割額の軽減措置を講じるべきであると考えており、今後とも、国の動向を注視しながら、支援制度の創設が早期に実現するよう、全国市長会等を通じて要望してまいりたいと考えております。  次に、一部負担金の減免と徴収猶予についてお答え申し上げます。  

六ヶ所村議会 2018-02-26 平成30年 第1回定例会(第1号) 本文 2018年02月26日

年度上期から2021年度上期へ、MOX燃料工場は2019年度上期から2022年度上期へ、それぞれ竣工時期を延期したことについては、議会議員全員協議会においてご説明申し上げましたが、地域における産業経済活動に影響が深刻な状況となっていることを踏まえ、宮下むつ市長、金澤大間町長、越善東通村長並びに本職の4市町村長で、原子力発電及び原子燃料サイクルの推進と立地地域への支援に関し、立地地域が今後も誇りを持って国策

弘前市議会 2017-12-05 平成29年第4回定例会(第2号12月 5日)

健康福祉部長(赤石 仁) いわゆる地域包括ケアの考え方でございますけれども、これはこの統合のお話が出る前からもこれは国策、国の政策、あるいは県の政策でもこの青森県、短命、それから健康寿命の延伸、それらの面でおいてもやはり地域包括ケアをパッケージで進めるべきというような考え方がございました。  

八戸市議会 2017-09-14 平成29年 9月 決算特別委員会-09月14日-02号

まずノルウェーでも国策で30年はかけたというところ、これからという中にあって見通しというものは、これからまず改善計画を着実に実行していきながら、本来のあるべき姿に向かっていってもらいたいと思うのですけれども、ただ、島国日本において、やっぱり小さくても生活できる漁村というものが日本の文化であった中で、農業も手こずっていますけれども、大規模な集約を厳選なり、また職業を変えるということを丁寧にしていきながら

弘前市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3号 6月15日)

これから国としては、今後ますます観光国策として力を入れていく、また、最も力強く推進していく成長戦略の一つであるとともに、それぞれの地方自治体に対しては、魅力のある観光資源をいま一度見詰め直し、フル活用していくことが求められていると認識いたしております。  そこで、明日の日本を支える観光ビジョンに対しての市の見解をお尋ねいたします。  

八戸市議会 2016-03-09 平成28年 3月 予算特別委員会−03月09日-03号

私たちはある程度大きい国策的要因の何かの制度、考えられるものは穀物の流通基地であったりエネルギー基地であったり、先ほど申し上げたような貿易基地であったりというようなさまざまなことを念頭に置きながら、その発展を望んでいるわけですので、ぜひ港湾の整備にもそのような思いも寄せながら、これから先やっていただくことを要望して、ここは終わりたいと思います。