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該当会議一覧

青森市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会(第7号) 本文 2020-03-23

今後、団塊世代が75歳以上になり始める2022年までに実施できるよう、法制上の措置を講じるとしています。後期高齢者医療制度は、2008年の4月に開始されましたが、制度発足前、厚生労働省幹部が、医療費が際限なく上がり続ける痛みを後期高齢者が自分の感覚で感じ取っていただくと本音で語り、大問題になりました。

青森市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会[ 資料 ] 2020-03-23

今後、「団塊世代」が75歳以上になり始める2022年までに実施できるよう法制上の措置を講じるとしている。  後期高齢者所得の約8割は公的年金が占め、約7割の世帯公的年金のみで生活している。この間、公的年金が減らされてきた結果、後期高齢者の年平均所得は、1996年に約210万円であったものが、2016年には約180万円となり、約15%も減少している。

青森市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第4号) 本文 2020-03-03

2025年度は、団塊世代が75歳以上となる節目であるとし、厚生労働省医療費抑制に向け、病床数の削減や病院の統合・再編を進めようとしていますが、それぞれの地域事情もあり、自治体病院の理解が得られていない状況が浮き彫りになっています。  そこで、国や自治体公立病院、日赤や済生会などの公的病院について、手術件数などを分析し、治療実績が乏しい場合は、統合や再編を促すことを決めました。

八戸市議会 2019-12-09 令和 1年12月 定例会−12月09日-02号

団塊世代が全て75歳以上となる、いわゆる後期高齢者となる2025年は間近に迫っております。要介護高齢者の増大と世帯構成の変化等々に対応した高齢者福祉介護サービス供給に備えなければなりません。その一番の課題は介護人材の確保であります。国の需給推計によると、青森県介護人材の需給ギャップは、2025年は3650人の不足とされています。

八戸市議会 2019-09-09 令和 1年 9月 定例会-09月09日-02号

私たち団塊世代は、2025年に75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上という超高齢社会の到来を余儀なくされています。専門医によれば、認知症年齢とともにふえ、70歳以降では5歳年齢を重ねるごとに認知症の有病率が倍になり、80歳を超えると20%、85歳を超えると40%へ高まるとしており、認知症の最大要因は高齢であります。  

青森市議会 2019-09-05 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-05

本市においても他の地方都市と同様に、高齢化以外にも、核家族化の進行高齢者単身世帯高齢者夫婦世帯の割合の増加が見られ、今後は団塊世代が後期高齢者となる中で、市郊外における高齢者の日常生活のための交通手段を確保していくことは、今後の重要な政策課題であると私は考えます。  

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

これから団塊世代の高齢化突入、そして高齢者ドライバーヘの免許証返納の積極的な動きがさらに進みます。さらに人口動態の変化に伴い、立地適正化計画を初めとした政府の動きに後押しされた都市の構造変化が進み、買い物弱者、通院、通勤、通学弱者、さまざまな年代において公共交通の役割が変化し、また大きくなっています。  

弘前市議会 2019-06-20 令和元年第1回定例会(第4号 6月20日)

40代前半となれば、団塊世代ジュニアとも呼ばれ、働くおやじの背中や大人たちの姿を見てまいりました。社会人となって20年から25年、仕事の幅や責任も大きく広がり、役職や肩書もつき始めてくる。人によっては独立をし、起業をしていく、あるいは実家の家業を継承していく、そういう責任のある世代だと思っております。  まずは新人として、市民の足元にある不安を少しでも解消できるよう頑張ってまいりたい。

八戸市議会 2019-06-19 令和 1年 6月 定例会-06月19日-02号

中高年齢者の介護未経験者に対する取り組みについての御質問でございますが、国では、団塊世代が75歳以上となる2025年には、青森県において介護人材が約3650人不足するとの見通しを示しており、その確保は喫緊の課題であると認識をしております。  当市では、平成27年度から平成29年度まで介護人材発掘育成事業としてケアワークパスポート研修を実施いたしました。

青森市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-13

しかしながら、青森市団塊世代が後期高齢者となる2025年には、高齢化率が34.3%にもなると見込まれています。今まで以上に除雪のできない人口がふえていく中、今までどおりの対策でいいのかと考えます。  そこで質問いたします。超高齢化に進んでいくに当たって、今後の高齢者に対する雪対策の取り組みについてお示しください。  以上をもって壇上からの質問を終わります。御清聴ありがとうございました。

八戸市議会 2019-03-13 平成31年 3月 予算特別委員会−03月13日-03号

また、今から6年後の2025年には団塊世代全ての方が75歳以上となりますが、そのころには高齢者の割合も高くなっており、高齢化率が全国平均よりも高い当市におきましては高齢化率が33.9%まで達し、3人に1人が65歳以上の高齢者となる。介護保険の第1号被保険者である65歳以上の高齢者の数は40歳から64歳までの第2号被保険者の数を上回るとも想定されております。

弘前市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第5号 3月 8日)

今後は、団塊世代が75歳以上となる2025年を見据え、成年後見支援センターを核として、市社会福祉議会のほか周辺市町村等と協力しながら、地域住民が相談しやすい窓口の整備や、関係機関とのネットワークの構築、市民後見人育成を計画的かつ着実に進めてまいります。  以上であります。 ○議長(下山文雄議員) 野呂教育部長。 ○教育部長(野呂忠久) 続きまして、第5項目、学校給食についてでございます。  

弘前市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第2号 3月 5日)

また、予算編成に当たっても、団塊世代が全て75歳、後期高齢者となる2025年の人口構造の大きな変化への対策を早期に進めることを重点事業と位置づけております。  しかし、総合計画案や予算案を見てもなかなかつかみにくいところがあります。特に2025年問題に関しては、高齢者福祉施設及び介護人材の不足、在宅医療やみとり、訪問看護等に対応するために地域包括ケアシステムの構築が急務であります。

青森市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-02-27

団塊世代が全て75歳以上となる2025年に向けて、2018年4月、医療介護供給体制の改革のための診療報酬介護保険制度の同時改定が行われました。全国どこの公立病院地域医療構想、地域包括ケア支援システムの実現という荒波の中にあります。病院機能の再編、入院料の抑制など厳しい経営環境にあります。さらに、青森市病院は築30年がたち、老朽化が進んでいます。

八戸市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日-03号

また、国立社会保障・人口問題研究所の推計によりますと、いわゆる団塊世代が後期高齢者となる2025年には、高齢化率が33.9%まで上昇し、人口のほぼ3人に1人の方が65歳以上の高齢者となるとともに、その高齢者人口が40歳から64歳までの介護保険第2号被保険人口を上回ると見込まれておるところでございます。