283件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-19

この中で、在宅医療介護連携の課題の抽出に当たりましては、市民在宅医療に係る意識やニーズを把握するための市民意識調査や、医療介護の連携の入り口である入退院時における連携の現状や課題等を把握するためにケアマネジャー等を対象としたアンケート調査を実施し、入退院連絡についてのルールづくり、医療機関・ケアマネジャー双方の窓口の明確化、介護職等の医学知識習得への支援、医療介護資源情報市民への見える

青森市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 2019-06-14

今、医学が進歩し、ただ延命治療をするだけではなく、病状によって、疼痛治療を受けながら、穏やかな最期を迎えるという尊厳死が可能となっています。本人が納得できる死を選択できる時代になりました。  2012年に内閣府が行った高齢者健康に関する意識調査によると、最期を迎えたい場所という質問に対し、75歳以上の60%近い人が自宅と答えています。

八戸市議会 2019-03-18 平成31年 3月 民生常任委員会−03月18日-01号

親の経済状況に左右されることなく病気の早期発見、早期治療が可能となる環境を整備することは、医学的、公衆衛生学的に有用なだけでなく、少子化対策の面でも重要である。  以上のことから、次の事項について陳情する。  ・ 市は、子ども医療費給付事業について所得制限を撤廃すること。

八戸市議会 2019-03-11 平成31年 3月 予算特別委員会−03月11日-01号

まず、医師歯科医師獣医師薬剤師であること、そのほかに、大学医学歯学薬学、獣医学畜産学、水産学、農芸化学の課程を修めて卒業した者、そのほかに栄養士で2年以上食品衛生行政に関する事務に従事した経験を有する者、そのほかに国で登録を受けた食品衛生監視員養成施設課程修了した者となっております。  

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

がん免疫療法を開発した本庶佑京都大学高等研究院特別教授が生理学・医学賞を授与されます。ノーベル賞については、名誉なことだが、研究者にとって目標ではない、結果だと語っておられました。まことに清廉な研究者としての姿勢に感動を覚えました。  それでは、平成30年12月定例会に当たり、一般質問をいたします。  第1は、障がい者雇用についてであります。  

八戸市議会 2018-09-10 平成30年 9月 定例会-09月10日-02号

子どもを産むのか産まないのか、いつ産むのかなど、妊娠、出産に係る意思決定は、個人がみずからの意思で選択できることではありますが、妊娠、出産を希望してから、自分の体の状態などについて知る人が多いため、なるべく多くの希望する妊娠、出産を実現するには、妊娠や不妊に関する医学的、科学的に正しい知識をあらかじめ持ち、自分の体の状態を知っておくことも重要なことだとされております。  

青森市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 2018-09-06

266 ◯8番(奈良岡隆君) 全国の病院とかを全部調査して、端的に言えば、医療法の改正とか医学医療技術の急速な進歩から、39年の耐用年数では、病院としての機能的な陳腐化が進んで実態に合わないということです。耐用年数は31年が妥当というものです。この後、毎年、医師会では耐用年数31年という要望を出しています。

八戸市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会−06月12日-03号

当市では、市民後見人を養成するため、平成23年度と平成28年度に30時間の基礎研修と20時間の実務研修から成る市民後見人養成研修を実施し、基礎研修では成年後見制度や関係法令医学的な知識など、後見人活動に必要な基本的な知識学習し、実務研修では後見人業務をしている専門職を講師に招き、財産調査や財産目録の作成等に関する演習やケースの事例検討などを行っております。  

青森市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2号) 本文 2018-06-12

スポーツ医学発達にもよるものなのか、昔ではとっくに引退していた年齢でもなお現役で活躍しているアスリートがほかにも多くいます。彼らの姿に勇気づけられている方々も、私を含めて多いのではないでしょうか。  質問その3、元気都市あおもり健康づくり推進計画の進捗状況と今後における健康寿命延伸に向けた取り組みをお示しください。  

青森市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会[ 資料 ] 2018-03-23

介護医療院の概要については、今後増加が見込まれる慢性期の医療介護ニーズへの対応のため、日常的な医学管理が必要な要介護者の受け入れや、みとり・ターミナルケア等の機能と、生活施設としての機能を兼ね備えた新たな介護保険施設であり、現行の介護療養病床相当及び介護老人保健施設相当以上のサービスを提供するものである。  

弘前市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第6号 3月14日)

との質疑に対し「学識経験のある者として、弘前大学大学院医学研究科及び青森県保健大学からの推薦。保健医療関係者として、医師会、歯科医師会、薬剤師会、栄養士会が推薦する者。公共団体等の推薦を受けた者として、養護教員会、食生活改善推進員会、ひろさき健幸増進リーダー会、健康づくりサポーター連絡協議会、町会連合会、商工会議所からの推薦。関係行政機関職員として、弘前保健所

八戸市議会 2018-03-13 平成30年 3月 予算特別委員会-03月13日-02号

ただ、やはり八戸の実態は、100平米のところが55%よりも本当に圧倒的に多いわけですから、そういうところに、お酒を飲むという目的で、受動喫煙を受けてしまう、あるいは、たばこを吸っている本人も、そこにいる従業員たちも、そういう中にいて、お酒を飲むということは、たばこの害とか、お酒の身体に及ぼすリスクとかいうものよりも、2つが合わさると余計高いリスクになるということは医学的に証明されているわけです。  

八戸市議会 2018-03-06 平成30年 3月 定例会-03月06日-03号

お酒とたばこが一緒になれば、がん以外の病気もそうですが、リスクがさらに高まるということは医学的にも証明されております。そういったことで、がんの発症のリスクがより高まるようなイベントに市がかかわっているということに、この健康づくりを進める中で整合性がとれないのではないかと思います。

弘前市議会 2018-01-31 平成30年第1回臨時会(第1号 1月31日)

これまでも健康づくり健康受診勧奨などの啓発活動、それから介護度の改善支援などさまざま施策を実施してまいりましたが、次の段階としてICTを活用したデータ連携を分析し医学的知見に基づく指導など、より効果的な取り組みを進めていくために赤ちゃんから高齢者までを対象に、中核病院を中心として医療健康福祉の分野を連携させる地域包括ケアシステムを構築しようとするものであります。  

青森市議会 2017-12-26 平成29年第4回定例会[ 資料 ] 2017-12-26

また、肝硬変を中心とする肝疾患は身体障害者福祉法上の障害認定(障害者手帳)の対象とされてはいるものの、医学上の認定基準が極めて厳しいため、亡くなる直前でなければ認定されないなど、現在の制度は、肝炎患者に対する生活支援の実効性を発揮していない。  肝硬変・肝がん患者は、毎日約120人もの方が亡くなっており、医療費助成を含む生活支援の実現は、一刻の猶予もない課題である。